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右脇腹のつるような痛み|原因と今すぐできる対処法を解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、デスクワークをしていたら突然右の脇腹がつるように痛くなった、朝起きたら右脇腹に違和感があって動くと痛いといったご相談が増えています。

脇腹の痛みは筋肉の問題から内臓の疾患まで幅広い原因が考えられるため、ご自身で判断するのは難しいものです。特に右側の脇腹には肝臓や胆嚢、腎臓といった重要な臓器があるため、放置してしまうと大きな問題につながることもあります。今回は右脇腹がつるような痛みを感じたとき、何が起きているのか、どう対処すればよいのかを詳しくお話しします。

院長:高木

右脇腹の痛みは筋肉だけでなく内臓のサインかもしれません、早めに原因を見極めることが大切です

目次

右脇腹がつるような痛みとは

右脇腹がつるような痛みというのは、多くの方が表現されるように、ギュッと締め付けられる感覚や引きつるような不快な痛みを指します。この痛みは突然起こることもあれば、じわじわと強くなっていくこともあり、痛みの出方によって原因が異なってきます。私がこれまで診てきた患者さんの中には、咳をしたときやくしゃみをしたとき、体をひねったときに急に痛みが走ったという方もいらっしゃいました。

痛みの特徴から見える原因

痛みが運動中や体を動かしたときに出る場合は、筋肉や肋骨周辺の組織に問題がある可能性が高いです。一方で、食後に痛みが強くなったり、安静にしていても痛みが続いたりする場合は、内臓に原因があることが考えられます。右脇腹の痛みを訴える患者さんの多くは、最初は筋肉痛だと思って様子を見ていたけれど、なかなか改善しないため来院されるというパターンが多いのです。

右側特有の臓器配置

右の脇腹には左側とは異なる臓器が集中しています。肝臓は体の右側に大きく位置しており、その下には胆嚢があります。また右の腎臓や上行結腸といった消化器系の臓器も右脇腹に関連しています。これらの臓器に何らかの問題が生じると、右脇腹にピンポイントで痛みが現れることがあるのです。

つるような痛みの正体

つるような痛みというのは医学的には筋肉のけいれんや内臓の収縮によって起こります。筋肉がけいれんを起こすと、その部分が硬直して血流が悪くなり、痛みを感じるようになります。内臓の場合は、臓器自体が炎症を起こしていたり、管が詰まったりすることで収縮し、その信号が痛みとして脳に伝わるのです。私自身も小児喘息で苦しんでいた頃、呼吸困難とともに脇腹が締め付けられるような痛みを経験したことがあり、その辛さはよくわかります。

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右脇腹の痛みを引き起こす主な原因

右脇腹がつるような痛みを感じる原因は大きく分けて筋肉骨格系の問題と内臓の問題があります。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。

筋肉や肋間神経の問題

最も多いのが腹斜筋や肋間筋といった脇腹周辺の筋肉に負担がかかっているケースです。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、運動不足で筋肉が硬くなっていたりすると、ちょっとした動作で筋肉がけいれんを起こしやすくなります。また肋骨と肋骨の間を走る肋間神経が圧迫されることで、つるような鋭い痛みが出ることもあります。姿勢の悪さが慢性的に続くと、体の右側だけに負担が集中してしまうこともよくあるパターンです。

肝臓の疲労や脂肪肝

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、かなり悪化するまで症状が出ないことで知られていますが、脂肪肝や肝機能の低下が進むと右脇腹に鈍い痛みや重だるさを感じることがあります。お酒を飲む習慣がある方、脂っこい食事が多い方、健康診断で肝機能の数値を指摘された方は特に注意が必要です。当院にいらっしゃる患者さんの中にも、血液検査でγ-GTPやALTの数値が高く、肝臓からくる右脇腹の不調を訴える方がいらっしゃいます。

胆石や胆嚢炎

胆石症や胆嚢炎は右脇腹の痛みの代表的な原因で、特に食後に痛みが強くなるのが特徴です。胆嚢は脂肪の消化を助ける胆汁を蓄えている臓器で、食事をすると胆汁を排出しようと収縮します。このとき胆石が詰まっていたり炎症が起きていたりすると、激しい痛みが右脇腹から背中にかけて走ります。脂っこい食事の後に決まって痛くなるという方は、胆嚢の問題を疑う必要があります。

腎臓や尿管の問題

腎臓結石や腎盂腎炎といった泌尿器系の疾患も右脇腹の痛みを引き起こします。特に尿管結石の痛みは非常に強烈で、のたうち回るほどの激痛だと表現されることもあります。右の腎臓に問題がある場合は、脇腹から背中側にかけて痛みが広がることが多く、血尿や排尿時の痛みを伴うこともあります。水分摂取が少ない方や夏場に汗をたくさんかく方は結石ができやすいので注意が必要です。

腸の炎症や便秘

上行結腸は右側を通っているため、便秘や腸の炎症があると右脇腹に痛みが出ることがあります。過敏性腸症候群や虫垂炎(盲腸)の初期症状として右下腹部から右脇腹にかけて痛みが現れることもあります。お腹の張りや下痢、便秘といった症状が一緒に出ている場合は腸の問題を考える必要があります。

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こんな症状があったらすぐに来院を

右脇腹の痛みの中には、緊急性が高く早急な対応が必要なものもあります。以下のような症状が伴う場合は、すぐに医療機関を来院することをおすすめします。

激しい痛みが続く場合

我慢できないほどの激痛が続く場合は、胆石発作や尿管結石、腸閉塞といった緊急を要する状態の可能性があります。特に痛みで動けない、冷や汗が出る、顔色が悪くなるといった症状があれば、すぐに来院してください。私の患者さんでも、最初は我慢していたけれど結局救急車で運ばれたという方がいらっしゃいました。

発熱や吐き気を伴う場合

痛みと同時に38度以上の発熱がある場合は、胆嚢炎や腎盂腎炎、虫垂炎といった感染症の可能性が高いです。また吐き気や嘔吐を繰り返す場合も内臓の炎症が進行しているサインです。これらの症状は放置すると敗血症などの重篤な状態に進行することもあるため、早めの対応が重要です。

血尿や尿の異常

右脇腹の痛みと一緒に血尿が出たり、尿が濁っていたり、排尿時に痛みがあったりする場合は、腎臓や尿路の問題が考えられます。特に血尿は腎結石や膀胱炎、場合によっては腫瘍のサインであることもあるため、見逃してはいけない症状です。

黄疸や皮膚の変色

白目や皮膚が黄色くなる黄疸の症状が出ている場合は、肝臓や胆道系に深刻な問題が起きている可能性があります。胆石が胆管を完全に塞いでいたり、肝炎が進行していたりすることも考えられます。また皮膚に原因不明の内出血のような斑点が出る場合も、肝機能の低下が疑われます。

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自分でできる対処法とセルフケア

緊急性がない軽度の痛みであれば、自宅でのセルフケアで改善できることもあります。ただし症状が長引く場合は専門家に相談することをおすすめします。

安静と冷温湿布

筋肉のけいれんによる痛みの場合は、まず安静にして患部を温めることが効果的です。使い捨てカイロや温湿布を右脇腹に当てると、血流が良くなって筋肉の緊張が和らぎます。ただし急性の炎症がある場合は冷やした方が良いこともあるため、痛みが出た直後で腫れや熱感がある場合は冷湿布を使ってください。

ストレッチで筋肉をほぐす

体を横に倒して脇腹を伸ばすストレッチは、筋肉の緊張を和らげるのに有効です。椅子に座った状態で右手を上に伸ばし、体を左側にゆっくり倒していくと右脇腹が気持ちよく伸びます。ただし痛みが強いときに無理に伸ばすと悪化することもあるので、痛みの範囲内で優しく行ってください。深呼吸を組み合わせると、肋間筋もほぐれてより効果的です。

水分補給と食事の見直し

脱水状態は筋肉のけいれんを起こしやすくします。特に運動後や暑い日は意識的に水分を摂るようにしてください。また胆嚢や肝臓に負担をかけないために、脂っこい食事やアルコールを控えることも大切です。当院のメタトロン検査では、患者さん一人ひとりに合った食材や避けるべき食品がわかるため、具体的な食事改善のアドバイスができます。

姿勢の改善

デスクワークで右側に体重をかける癖がある方は、姿勢を見直すことで右脇腹への負担を減らせます。椅子に深く腰掛け、両足を床にしっかりつけ、背筋を伸ばした状態をキープするように意識してください。1時間に一度は立ち上がって体を動かし、同じ姿勢が続かないようにすることも重要です。

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当院での施術アプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、右脇腹の痛みに対して多角的なアプローチで原因を特定し、根本改善を目指します。

詳細な検査で原因を特定

当院では初回の検査に最も時間をかけています。姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、どこに負担がかかっているかを可視化します。さらにロシアの医療機器メタトロンを使って、神経の乱れや内臓の状態、栄養バランスまで詳しく調べることができます。右脇腹の痛みといっても原因は一つではないため、筋肉骨格系の問題なのか、内臓からくるものなのかを正確に見極めることが改善への第一歩です。

カイロプラクティックによる施術

検査で筋肉や骨格の歪みが原因とわかった場合は、カイロプラクティックの施術で体のバランスを整えていきます。背骨や肋骨の歪みを調整することで、圧迫されていた神経が解放され、筋肉の緊張も和らぎます。当院の施術は強い力で押したりボキボキ鳴らしたりするものではなく、優しい刺激で体に負担をかけずに調整していくため、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

内臓へのアプローチ

肝臓や胆嚢、腎臓といった内臓の機能低下が痛みの原因になっている場合は、内臓調整の施術を行います。また食事指導や生活習慣の改善アドバイスを通じて、内臓に負担をかけない体づくりをサポートします。私自身が小児喘息で苦しんだ経験から、内臓や自律神経の不調で悩む方の力になりたいという想いで、この分野に特に力を入れています。

再発防止のためのケア

痛みが取れたらそれで終わりではありません。なぜ右脇腹に負担がかかる状態になったのか、その根本原因を取り除かなければ、また同じ痛みが繰り返されてしまいます。当院では施術だけでなく、日常生活での姿勢の取り方やストレッチ方法、食事や睡眠といった生活習慣の改善まで総合的にサポートし、再発しない体づくりを目指します。

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右脇腹の痛みでお悩みの方へ

右脇腹がつるような痛みは、筋肉の問題から内臓疾患まで様々な原因が考えられます。ただの筋肉痛だと思って放置していたら実は胆石だったというケースもありますし、逆に深刻な病気を心配して不安になっていたけれど、姿勢の改善とストレッチで良くなったという方もいらっしゃいます。大切なのは自己判断で済ませず、きちんと原因を特定することです。

私は自分自身が小児喘息で苦しんだ経験があるからこそ、痛みや不調を抱えながら生活する辛さがよくわかります。食べたいものが食べられない、やりたいことができない、そんな制限のある人生から一人でも多くの方を解放したいと思って、この仕事を続けています。

右脇腹の痛みで日常生活に支障が出ている方、何度も繰り返す痛みにお困りの方、病院で検査しても原因がわからなかった方、ぜひ一度当院にご相談ください。詳細な検査で原因を突き止め、あなたに合った施術プランをご提案します。一人で悩まず、私たちと一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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