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こめかみが痛いのはなぜ?すぐできる改善法を専門家が紹介

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。パソコン作業をしていると突然こめかみがズキズキと痛み出したり、朝起きたときから片側のこめかみだけが重く感じたりすることはありませんか。実は当院にも、このような頭痛の症状でお困りの方が多数来院されています。

こめかみの痛みは日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、仕事の効率も落ちてしまうため本当につらいですよね。今回はこめかみに痛みが出る原因と、ご自宅でもできる対処法についてお話ししていきます。

院長:高木

こめかみの痛みは単なる疲れだと軽く考えがちですが、実は体からの大切なサインなんです

目次

こめかみに痛みが出る主な原因

こめかみの痛みには様々な原因がありますが、特に現代人に多いのが筋肉の緊張と血管の拡張によるものです。デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、首や肩の筋肉が硬くなることで側頭部への血流が悪くなります。

また、ストレスや睡眠不足が続くと自律神経のバランスが乱れ、血管が過度に拡張したり収縮したりすることで痛みが生じることもあるのです。

緊張型頭痛によるこめかみの痛み

最も多いタイプが緊張型頭痛で、こめかみを締め付けられるような鈍い痛みが特徴です。長時間同じ姿勢でいることで首や肩、頭部の筋肉が緊張し、血流が悪くなることが原因となっています。特にパソコン作業や細かい作業を続けている方に多く見られます。

この場合、こめかみだけでなく後頭部や首筋にも重だるさを感じることが多く、午後から夕方にかけて症状が強くなる傾向があります。眼精疲労も緊張型頭痛を引き起こす大きな要因のひとつです。

片頭痛によるズキズキとした痛み

こめかみの片側だけがズキンズキンと脈打つように痛む場合は、片頭痛の可能性が高いでしょう。脳の血管が急激に拡張することで周囲の神経が刺激され、強い痛みが発生します。女性に多く見られ、ホルモンバランスの変化も関係していると言われています。

光や音に敏感になったり、吐き気を伴ったりすることも特徴的です。気圧の変化や特定の食べ物、寝不足などが引き金となってこめかみに激しい痛みが走ることがあります。

眼精疲労からくる側頭部の痛み

スマートフォンやパソコンの画面を長時間見続けることで目の筋肉が疲労し、その影響がこめかみにまで及ぶケースも少なくありません。目の周りの筋肉と側頭部の筋肉はつながっているため、眼精疲労がこめかみの痛みとして現れるのです。

特にブルーライトを浴び続けることで目の奥が重くなり、こめかみから目の周りにかけて圧迫感を感じることがあります。視力に合わないメガネやコンタクトレンズを使用している場合も、同様の症状が出やすくなります。

顎関節の問題が引き起こす痛み

意外と見落とされがちなのが、顎関節症によるこめかみの痛みです。顎関節はこめかみのすぐ近くにあるため、噛み合わせの悪さや歯ぎしり、食いしばりの癖があると側頭部に痛みが広がります。

朝起きたときにこめかみが痛い場合は、夜間の歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません。ストレスが溜まっているときほど無意識に歯を食いしばってしまい、顎周りの筋肉が緊張することでこめかみにも負担がかかります。

自律神経の乱れと頭痛の関係

ストレスや不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが崩れてこめかみに痛みが出ることがあります。自律神経は血管の収縮や拡張をコントロールしているため、そのバランスが乱れると血流が不安定になり頭痛を引き起こすのです。

特に季節の変わり目や気圧の変化が激しいときには、自律神経が乱れやすくこめかみの痛みを訴える方が増えます。動悸やめまい、不眠などの症状を伴うこともあります。

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こめかみの痛みを放置するとどうなるか

こめかみの痛みは一時的なものだからと我慢してしまう方も多いのですが、放置すると慢性化してしまうリスクがあります。痛みが続くことで脳が痛みを記憶してしまい、少しの刺激でも痛みを感じやすい体質になってしまうのです。

また、痛みをかばうために無意識に姿勢が悪くなり、肩こりや首の痛みなど他の症状も引き起こしてしまいます。市販の鎮痛剤に頼りすぎると薬物乱用頭痛という状態になることもあるため、注意が必要です。

慢性化による生活への影響

こめかみの痛みが慢性化すると、集中力の低下や睡眠の質の悪化につながります。仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく、家族や友人との時間も楽しめなくなってしまうかもしれません。

痛みへの不安から外出を控えるようになったり、人と会うのが億劫になったりするなど、精神的な負担も大きくなっていきます。早めに適切な対処をすることが大切です。

重大な病気の可能性も

多くの場合は筋肉の緊張や血管の問題ですが、まれに脳血管障害などの重大な病気が隠れていることもあります。突然の激しい痛みや、今まで経験したことのないような強い痛みの場合は注意が必要です。

吐き気や嘔吐、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、すぐに医療機関を訪れることをおすすめします。こめかみの痛みだけでなく、全身の状態にも目を向けることが大切です。

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自宅でできるこめかみの痛みへの対処法

こめかみに痛みを感じたとき、まずはご自宅でできる対処法を試してみましょう。痛みのタイプによって有効な方法が異なるため、自分の症状に合わせて選ぶことがポイントです。

緊張型頭痛には温めるケア

筋肉の緊張が原因の場合は、温めることで血流が促進され痛みが和らぎます。蒸しタオルをこめかみや首の後ろに当てたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったりすることが効果的です。

入浴時に首を回したり肩を上下させたりするストレッチを取り入れると、さらに筋肉の緊張がほぐれやすくなります。温めることでリラックス効果も得られるため、ストレスの軽減にもつながります。

片頭痛には冷やすアプローチ

血管の拡張による片頭痛の場合は、逆に冷やすことで血管を収縮させ痛みを抑えることができます。保冷剤をタオルで包んでこめかみに当てると、ズキズキとした痛みが楽になることがあります。

暗く静かな部屋で横になり、刺激を避けることも大切です。カフェインには血管を収縮させる作用があるため、コーヒーや緑茶を少量飲むのも良いでしょう。ただし、飲み過ぎは逆効果になるので注意してください。

眼精疲労を和らげる方法

目の疲れからくるこめかみの痛みには、目を休ませることが何より重要です。パソコン作業の際は1時間に1回は休憩を取り、遠くを見たり目を閉じたりして目の筋肉を休ませましょう。

目の周りを優しくマッサージしたり、温めたタオルを目の上に乗せたりすることも効果的です。ブルーライトカット眼鏡を使用したり、画面の明るさを調整したりすることで、目への負担を減らすことができます。

生活習慣の見直しで予防

こめかみの痛みを根本から改善するには、日々の生活習慣を見直すことが欠かせません。十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活リズムを整えることで自律神経のバランスが安定します。

適度な運動は全身の血流を促進し、筋肉の緊張をほぐす効果があります。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を習慣にすることをおすすめします。また、水分補給も忘れずに行いましょう。

ストレスマネジメントの重要性

ストレスはこめかみの痛みを引き起こす大きな要因のひとつです。深呼吸や瞑想、趣味の時間を持つなど、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切になります。

完璧を求めすぎず、適度に力を抜くことも必要です。周りの人に相談したり、時には休むことを選択したりする勇気を持ちましょう。心の健康は体の健康につながっています。

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整体やカイロプラクティックでの施術

自宅でのケアを続けても改善しない場合や、頻繁にこめかみの痛みを繰り返す場合は、専門家による施術を受けることをおすすめします。当院では、痛みの根本原因を探るための詳しい検査を行い、お一人おひとりに合わせた施術プランを提案しています。

姿勢の歪みからアプローチ

こめかみの痛みは姿勢の歪みと深く関係しています。猫背や巻き肩になると首や肩の筋肉に負担がかかり、頭部への血流が悪くなってしまうのです。当院では最新のAI姿勢分析システムを用いて、体の歪みを数値化し視覚的に確認していただけます。

カイロプラクティックの施術で骨格のバランスを整えることにより、筋肉の緊張が自然とほぐれ、こめかみへの負担も軽減されていきます。痛みの出ない優しい刺激での施術ですので、安心して受けていただけます。

自律神経を整える施術

当院では自律神経の乱れが原因の症状にも力を入れています。ロシアの医療機器メタトロンを用いて神経の状態や体質、ストレスレベルなどを詳しく調べることができるため、目に見えない不調の原因も明確にできます。

検査結果をもとに、自律神経のバランスを整えるための施術と生活習慣のアドバイスを行います。体だけでなく心の状態も整えていくことで、こめかみの痛みが起こりにくい体づくりをサポートいたします。

顎関節へのアプローチ

顎関節の問題が原因の場合は、顎周りの筋肉をほぐし関節の動きを滑らかにする施術を行います。噛み合わせの癖や日常での姿勢なども確認しながら、総合的に改善を目指していきます。

必要に応じて歯科医院との連携もご提案させていただくことがあります。多角的なアプローチにより、長年悩んでいたこめかみの痛みから解放された方も多くいらっしゃいます。

栄養面からのサポート

意外と見落とされがちなのが、栄養バランスとこめかみの痛みの関係です。ビタミンやミネラルの不足、血糖値の乱高下なども頭痛の原因となることがあります。当院では血液検査データの解析も行い、不足している栄養素を特定します。

メタトロン測定では食材との相性も調べられるため、あなたに合った食事のアドバイスが可能です。体の内側から健康になることで、こめかみの痛みが起こりにくい体質へと変わっていきます。

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こめかみの痛みでお悩みの方へ

私自身も幼い頃から体の不調に悩まされ、西洋医学では完治しないと言われた経験があります。だからこそ、こめかみの痛みに苦しむ皆さんの気持ちがよくわかるのです。痛みがあると仕事も家事も思うようにできず、本当につらいですよね。

でも諦めないでください。適切な施術と生活習慣の見直しで、多くの方が痛みから解放されています。当院では原因をしっかり特定し、その方に合った最適なアプローチで根本からの改善を目指しています。一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。一緒に健康な毎日を取り戻しましょう。


院長:高木

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