20周年キャンペーン、残り名/2/17(火)午前、午後ご案内可能です

股関節痛い症状の原因を徹底解説|湘南カイロ院長が教える改善策

本日の予約状況

立ち上がるときに脚の付け根がズキッと痛んだり、階段の上り下りで股関節が引っかかるような感じがしたりしていませんか。最初は少し違和感がある程度だったのに、気がつけば歩くのもつらくなってきて、このままだと本当に歩けなくなってしまうのではないかと不安な気持ちになっている方も多いと思います。

私は湘南カイロ茅ヶ崎整体院で院長を務めている高木聖司と申します。これまで20年にわたって多くの股関節の痛みでお悩みの方と向き合ってきました。病院で手術を勧められた方や、何年も痛みに苦しんできた方が、当院での施術によって日常生活を取り戻している姿を数多く見てきています。

この記事では、股関節が痛いと感じているあなたに知ってほしい原因や対処法、そして本当に改善するために大切なことをお伝えしていきます。

院長:高木

股関節の痛みで悩んでいる方は本当に多くて、我慢しすぎて来院される頃には日常生活がかなり制限されてしまっているケースがほとんどなんです

目次

股関節が痛いと感じるのはどんなときですか

股関節の痛みといっても、その現れ方は人によってさまざまです。朝起きて最初の一歩を踏み出すときにズキンと痛む方もいれば、長時間歩いた後にだんだんと痛みが強くなってくる方もいます。椅子から立ち上がる瞬間だけ痛いという方や、夜寝ているときにも痛みで目が覚めてしまうという方まで、症状の出方は本当にさまざまなんです。

当院に来院される方からよく聞くのは、靴下を履こうとして片足立ちになったときに痛みが走る、車の乗り降りで脚を上げるのがつらい、階段を降りるときに膝がガクンとなりそうで怖い、といった訴えです。特に女性の場合は、正座ができなくなったとか、あぐらをかくと股関節が痛くて座っていられないという声も多く聞かれます。

痛む場所も人それぞれで、脚の付け根の前側が痛い方もいれば、お尻の横のあたりが痛む方、太ももの外側に痛みが走る方もいます。どこが痛むかによって原因も違ってきますので、ご自身の痛みがどんなときにどこに出るのかを把握しておくことはとても大切です。

歩き始めや動作開始時の痛み

じっとしているときは平気なのに、動き始めの瞬間に痛みが走るタイプの方は、股関節の軟骨がすり減り始めている可能性があります。関節の中で骨と骨がこすれ合うときに痛みが生じるため、動作の開始時に特に痛みを感じやすくなるのです。朝起きてすぐや、長時間座っていた後に立ち上がるときなどに症状が出やすいのが特徴です。

長時間の歩行後に増す痛み

歩き始めは大丈夫なのに、だんだんと痛みが強くなってくるという方は、股関節周囲の筋肉に疲労が蓄積して痛みが出ている可能性が高いです。筋肉のバランスが崩れていたり、姿勢が悪かったりすると、股関節に過度な負担がかかり続けて痛みにつながります。

安静時や夜間の痛み

動いていないときにも痛む、あるいは夜寝ているときに痛みで目が覚めてしまうという場合は、炎症が強く起きている状態かもしれません。このタイプの痛みは放置すると悪化しやすいため、早めの対応が必要になります。

#股関節の痛み方 #動作時痛 #安静時痛 #朝のこわばり #歩行時の違和感

股関節が痛くなる本当の原因

病院に行くとレントゲンを撮って「骨が変形していますね」とか「軟骨がすり減っています」と言われることが多いと思います。確かにそれは事実なのですが、ではなぜ骨が変形したのか、なぜ軟骨がすり減ってしまったのかという根本的な原因までは教えてもらえないことがほとんどです。

当院ではこれまで何千人という股関節の痛みを抱えた方を診てきましたが、その経験から断言できるのは、股関節の痛みの原因は一つではなく、いくつもの要因が絡み合っているということです。その原因を一つひとつ丁寧に見つけ出して対応していくことが、本当の改善につながります。

姿勢の歪みと体の使い方の癖

多くの方に共通しているのが、長年の姿勢の歪みと体の使い方の癖です。デスクワークで一日中座りっぱなしだったり、立ち仕事で同じ姿勢を続けていたりすると、骨盤や背骨に歪みが生じます。この歪みによって左右の脚の長さに差が出たり、股関節への荷重バランスが崩れたりして、片側の股関節だけに負担が集中してしまうのです。

また、脚を組む癖があったり、いつも同じ側の肩にバッグをかけていたり、立っているときに片足に体重をかける癖があったりすると、それが積み重なって股関節に負担をかけ続けることになります。こうした日常生活での小さな癖が、何年も続くことで大きな問題になっていくんです。

筋肉のバランスの崩れ

股関節の周りには大殿筋や中殿筋、腸腰筋、大腿四頭筋など、たくさんの筋肉が股関節を支えています。これらの筋肉がバランスよく働いていれば問題ないのですが、運動不足や加齢によって筋力が低下したり、逆に特定の筋肉だけが過度に緊張したりすると、股関節への負担が増えてしまいます。

特にお尻の筋肉である中殿筋が弱くなると、歩くときに体が左右に揺れるようになり、股関節への衝撃が大きくなります。また、太ももの前側の筋肉が硬くなりすぎると、股関節の動きが制限されて痛みにつながることもあります。

骨盤や腰椎の問題

股関節だけを見ていてもダメで、その上にある骨盤や腰椎の状態も大きく影響します。骨盤が前傾しすぎていたり後傾しすぎていたりすると、股関節の角度が正常な位置からズレてしまい、関節に無理な力がかかり続けます。また、腰椎に問題があると神経の働きが悪くなり、股関節周囲の筋肉が正常に機能しなくなることもあるんです。

栄養状態と体質の問題

意外と見落とされがちなのが、栄養状態です。軟骨を作るためにはコラーゲンやたんぱく質、ビタミンCなどの栄養素が必要ですし、炎症を抑えるためにはオメガ3脂肪酸などが役立ちます。栄養が不足していると、いくら施術を受けても体が修復できないため、なかなか改善しないということが起こります。

また、慢性的な炎症体質の方は、股関節に限らず体のあちこちに炎症が起きやすく、痛みが長引く傾向があります。食生活の乱れやストレス、睡眠不足などが炎症体質を作り出していることも多いのです。

先天的な要因

生まれつき股関節の形成に問題がある方もいます。臼蓋形成不全といって、骨盤側の受け皿が浅い状態だったり、先天性股関節脱臼の既往があったりすると、成人してから股関節に痛みが出やすくなります。ただし、先天的な要因があっても、適切なケアをすることで痛みをコントロールすることは十分可能です。

#股関節痛の原因 #姿勢の歪み #筋肉のバランス #骨盤の問題 #栄養不足

病院での一般的な治療法とその限界

股関節が痛くて整形外科を来院すると、まずレントゲンやMRIなどの画像検査を行い、変形性股関節症などの疾患名がつけられます。そして多くの場合、以下のような治療法が提案されることになります。

痛み止めや湿布による対症療法

最も一般的なのが、非ステロイド性抗炎症薬などの痛み止めの処方です。確かに痛み止めを飲めば一時的に痛みは和らぎますが、これはあくまでも痛みを感じにくくしているだけで、股関節の状態そのものは何も変わっていません。むしろ痛みを感じないために無理をして動いてしまい、かえって悪化させてしまうケースもあります。

また、長期間にわたって痛み止めを飲み続けると、胃腸障害や肝臓への負担などの副作用が心配になってきます。湿布も同様で、貼っているときは楽に感じても、根本的な解決にはなっていないのです。

ヒアルロン酸注射

関節内にヒアルロン酸を注射することで、関節の潤滑性を高めて痛みを軽減するという治療法もあります。効果を感じる方もいらっしゃいますが、効果は一時的で、数週間から数ヶ月ごとに繰り返し注射を打ち続ける必要があります。また、注射による感染リスクや、関節内の組織を傷つけてしまう可能性もゼロではありません。

理学療法やリハビリ

筋力トレーニングやストレッチなどのリハビリも推奨されます。これ自体は悪いことではなく、正しく行えば効果も期待できるのですが、問題は画一的なメニューが提示されることが多いという点です。股関節の痛みの原因は人それぞれ違うのに、同じような運動メニューを渡されても、自分に合っていなければ効果は出にくいですし、場合によっては悪化させてしまうこともあります。

手術という選択肢

症状が進行すると、人工関節置換術などの手術が提案されることもあります。手術によって痛みが劇的に改善するケースもありますが、手術には感染症や血栓症などのリスクが伴いますし、術後のリハビリも長期間必要になります。また、人工関節には寿命があるため、若いうちに手術を受けると将来的に再手術が必要になる可能性も考えなければなりません。

できることなら手術は避けたいと考えるのは当然のことですし、実際に手術をしなくても改善できるケースは数多くあります。

#病院での治療 #痛み止めの限界 #ヒアルロン酸注射 #手術のリスク #対症療法

当院での股関節の痛みへのアプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、これまでお伝えしてきたような複合的な原因に対して、一つひとつ丁寧に対応していくことを大切にしています。医療業界では「検査が9割、施術が1割」と言われるくらい、原因を正確に見つけ出すことが何よりも重要なんです。

徹底した原因の究明

当院ではまず、詳しい問診であなたのこれまでの経緯や生活習慣、痛みの出方などを丁寧にお聞きします。そして最新のAI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、触診で筋肉や関節の状態を細かくチェックしていきます。

さらに当院の特徴として、ロシアで開発されたメタトロンという医療機器を使って、神経の乱れや栄養状態、体質などを詳しく調べます。これによって、単に股関節の痛みという表面的な症状だけでなく、なぜその痛みが起きているのかという根本原因まで明らかにすることができるのです。

全身のバランスを整える施術

原因がわかったら、あなたに合わせた施術プランを立てていきます。当院の施術は非常にソフトで、痛みを感じることはほとんどありません。ボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、優しい刺激で体が本来持っている回復力を引き出していくアプローチです。

股関節周囲の筋肉の緊張を緩め、骨盤や腰椎の位置を整え、全身のバランスを調整していきます。股関節だけを施術するのではなく、体全体を一つのシステムとして捉えて、すべてのバランスを整えることが当院の施術の特徴です。

生活習慣の改善サポート

施術だけでは不十分で、日常生活での習慣を変えていくことも大切です。当院では栄養状態の解析結果をもとに、どんな栄養素が不足しているのか、どんな食事を心がけるべきなのかを具体的にアドバイスします。また、体に負担をかけない座り方や立ち方、歩き方なども丁寧にお伝えしていきます。

提携している医療機関で血液検査を受けていただくこともでき、より詳しく体の状態を把握することも可能です。薬に頼らず、体の内側から健康になっていくためのサポートを全力で行っています。

改善の経過を数値で確認

当院では定期的に再検査を行い、体がどれくらい変化しているのかを数値で確認していきます。ご自身の感覚だけでなく、客観的なデータで改善を実感していただけるため、安心して施術を続けることができます。

#当院の施術 #メタトロン検査 #全身のバランス調整 #生活習慣改善 #根本改善

股関節の痛みで悩んでいるあなたへ

股関節の痛みは、放っておくとどんどん悪化してしまう可能性があります。最初は少し痛む程度だったものが、気がつけば歩くのもつらくなり、やがて日常生活全体に支障をきたすようになってしまいます。好きだった旅行に行けなくなったり、孫と遊べなくなったり、買い物すら億劫になったりと、人生の楽しみが失われていくのはとても悲しいことです。

でも、諦める必要はありません。当院にはこれまで、病院で手術を勧められた方や、何年も痛みに悩んできた方がたくさん来院され、多くの方が痛みから解放されて元気な生活を取り戻しています。2年以上続いていた痛みがわずか数ヶ月でほぼ改善したという方も実際にいらっしゃいます。

大切なのは、早めに適切な対応をすることです。症状が軽いうちであれば、それだけ改善も早くなります。逆に我慢を重ねて悪化させてしまうと、改善までに時間がかかってしまいます。

私自身、子どもの頃に小児喘息で苦しみ、医師からは「一生治らない」と言われた経験があります。でも父の施術によって完治することができました。その経験があるからこそ、医療機関で諦めなさいと言われた方でも、まだできることはたくさんあるということを知っています。

股関節の痛みで日常生活が制限されている方、手術を勧められているけれど避けたいと思っている方、どこに行っても改善しなかった方、どうぞ一人で悩まずに私たちにご相談ください。あなたの痛みの原因を丁寧に見つけ出し、一緒に改善への道を歩んでいきましょう。当たり前の日常を取り戻して、笑顔で楽しい毎日を過ごせるように全力でサポートします。

20年の臨床経験と豊富な改善実績がある当院だからこそできることがあります。私たちはあなたが改善することを決して諦めません。ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次