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腰が痛くて歩けない!原因別の緊急度判断と今すぐできる対処法

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたら突然腰が痛くて立ち上がれない、または重いものを持った瞬間に激痛が走って動けなくなってしまった経験はありませんか。歩くことすらできないほどの腰の痛みは本当につらいものです。

当院にもこれまで多くの方が、歩行困難なほどの腰痛で来院されています。中には這うようにして来院された方や、ご家族に付き添われてようやくたどり着いた方もいらっしゃいました。痛みで仕事も家事もできず、この先どうなってしまうのかという不安を抱えている方がとても多いのです。

院長:高木

歩けないほどの痛みは本当につらいですよね。でも適切に対処すれば改善できることがほとんどですから、まずは落ち着いて原因を見極めましょう

歩けないほどの腰の痛みには様々な原因があり、対処法も異なります。この記事では20年以上腰痛改善に携わってきた経験から、考えられる原因と緊急度の判断基準、そして今すぐできる対処法についてお伝えしていきます。

目次

歩けないほどの腰の痛みで考えられる主な原因

歩行が困難になるほどの強い腰の痛みが出る場合、いくつかの疾患や状態が考えられます。それぞれの特徴を知ることで、ご自身の状態を把握する手がかりになります。ここでは当院に来院される方に多い代表的な原因についてご説明していきますね。

突然の激痛に襲われるぎっくり腰

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症といい、突然強い痛みが腰に走る状態を指します。重い荷物を持ち上げた瞬間や、朝起きて立ち上がろうとした時、くしゃみをした拍子などに発症することが多いです。痛みがあまりにも強いため、その場から動けなくなってしまう方も少なくありません。

ぎっくり腰は筋肉や靭帯、関節に急激な負荷がかかることで起こります。普段から姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢でいることが多い方、運動不足の方などに起こりやすい傾向があります。デスクワークで一日中座りっぱなしの生活を送っている30代から40代の働き盛りの方に特に多く見られます。

ぎっくり腰の場合、適切な対応をすれば数日から1週間程度で痛みが和らいでいくことがほとんどです。ただし、初期対応を誤ると慢性化してしまうこともありますので注意が必要です。

下肢のしびれを伴う腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、背骨のクッションの役割をしている椎間板が飛び出して神経を圧迫している状態です。腰から足にかけての痛みやしびれが特徴で、ひどい場合には足に力が入らなくなることもあります。片側だけに症状が出ることが多く、前かがみになると痛みが増すという方が多いです。

重労働をされている方や、中腰の姿勢が多い方、スポーツで腰に負担をかけている方などに発症しやすい傾向があります。20代から50代の比較的若い世代にも起こりうる疾患です。ヘルニアという名前から手術が必要だと思われる方も多いのですが、実は保存的な施術で改善するケースも多くあります。

当院でも多くのヘルニアの方が改善されていますので、すぐに手術を考える前に、まずは体の状態を詳しく検査することをおすすめします。

休み休みでないと歩けない腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道が狭くなることで起こる症状です。特徴的なのは間欠性跛行という症状で、歩き始めは問題なくても、しばらく歩くと足の痛みやしびれが強くなり、少し休むとまた歩けるようになるという状態を繰り返します。

50代以降の方に多く見られ、加齢による変化が主な原因です。前かがみになると楽になるため、カートや杖を使うと歩きやすくなるという方が多いです。買い物に行くのもつらい、旅行も諦めているという声をよく聞きます。

脊柱管狭窄症は進行性の疾患ですが、適切な施術と生活習慣の改善で症状をコントロールできることも多いです。当院では体の使い方の指導や、神経の圧迫を軽減させる施術を行い、多くの方が日常生活を取り戻されています。

高齢者に多い腰椎圧迫骨折

腰椎圧迫骨折は、骨粗しょう症がある方が転倒したり、尻もちをついた後に起こることが多い骨折です。ご本人は「少し転んだだけ」と思っていても、実は骨折していたというケースも少なくありません。60代以降の女性に特に多く見られます。

じっとしていても痛い、寝返りを打つのもつらい、起き上がれないといった症状があり、放置すると背中が丸くなってしまったり、寝たきりの原因になることもあります。転倒後に強い痛みが続く場合は、必ず整形外科を受診して検査を受けることが大切です。

骨折が治った後も、体のバランスが崩れたまま放置すると再発のリスクが高まります。当院では骨折後のリハビリや、再発予防のための体づくりもサポートしています。

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すぐに病院へ行くべき危険なサインとは

腰の痛みの中には、緊急性が高く、すぐに医療機関を受診すべきものがあります。以下のような症状がある場合は、整体院ではなく、まず整形外科や救急外来を受診してください。

最も注意が必要なのは下半身に麻痺を感じる場合や、排尿排便のコントロールができなくなった場合です。これは神経が深刻なダメージを受けている可能性があり、放置すると後遺症が残ることもあります。また、足に全く力が入らない、感覚がないという場合も同様に緊急性が高いです。

動いても安静にしていても痛みが変わらない、夜間に痛みで眠れないという場合は、内臓の病気が隠れている可能性があります。膵臓や腎臓、子宮や卵巣などの内臓疾患でも腰痛が出ることがあるのです。発熱を伴う場合や、体重が急激に減少している場合も要注意です。

転倒や事故の後に強い痛みが続いている場合は、骨折や靭帯損傷の可能性があります。特に高齢の方や骨粗しょう症と言われたことがある方は、軽い転倒でも骨折していることがありますので、必ず検査を受けましょう。

  • 下半身の麻痺や排尿排便障害がある
  • 足に全く力が入らない、感覚がない
  • 安静にしていても痛みが変わらない
  • 発熱を伴う強い痛みがある
  • 転倒や事故後の激しい痛み

これらの症状がない場合でも、数日経っても全く改善の兆しが見られない時は、一度医療機関で検査を受けることをおすすめします。レントゲンやMRIで骨や神経の状態を確認することで、より適切な対応ができるようになります。

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自宅でできる応急処置と対処法

危険なサインがなく、ぎっくり腰など急性の腰痛の場合、自宅でできる応急処置があります。ただし、これはあくまでも一時的な対処法であり、根本的な改善のためには専門家による施術が必要です。

急性期の安静と体勢の工夫

痛みが強い時は無理に動こうとせず、楽な姿勢を見つけて休むことが大切です。横向きに寝て、膝の間にクッションを挟む姿勢や、仰向けで膝の下に枕を入れる姿勢が楽に感じる方が多いです。ただし、じっとしているのがつらい場合は、痛みの範囲内で少しずつ動いた方が改善が早いこともあります。

以前は安静第一と言われていましたが、最近の研究では適度に動いた方が回復が早いことがわかっています。痛みが少し落ち着いたら、無理のない範囲で日常生活を送ることを心がけてください。

冷やすか温めるかの判断

腰を冷やすべきか温めるべきかは、腰痛のタイプによって異なります。ぎっくり腰の直後など、患部に熱を持っている場合は冷やすことで炎症を抑えられます。保冷剤をタオルで包んで15分程度冷やすとよいでしょう。

一方、慢性的な腰痛や、熱感がない場合は温めた方が楽になることが多いです。血流が改善され、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。迷った時は、両方試してみて楽な方を選ぶとよいでしょう。

痛み止めやコルセットの使い方

痛み止めの薬は、痛みが強くて動けない時の一時的な対処法としては有効です。ただし、薬で痛みを抑えて無理をすると症状が悪化することもありますので注意が必要です。また、長期間の服用は体への負担も大きいため、あくまでも一時的な使用にとどめましょう。

コルセットは腰を支えて動きやすくする効果がありますが、つけ続けると筋力が低下してしまいます。痛みが強い時期だけ使用し、動けるようになったら外すことをおすすめします。

避けるべき行動

痛みが強い時期に長時間のマッサージを受けるのは避けましょう。かえって炎症を悪化させることがあります。また、痛みを我慢して激しい運動をしたり、重い荷物を持つことも控えてください。入浴は血行を良くしますが、急性期で炎症がある場合はシャワーで済ませた方が無難です。

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慢性化を防ぎ根本から改善するために

歩けないほどの腰の痛みは、適切に対処すれば多くの場合改善していきます。しかし、その場しのぎの対処だけでは再発を繰り返し、慢性化してしまうリスクがあります。実際、腰痛は1年以内に約65%の方が再発するというデータもあるのです。

痛みが落ち着いてきたら、なぜ腰痛が起きたのかという根本原因を見つけることが大切です。姿勢の悪さ、体の使い方の癖、筋力のバランス、内臓の疲労、栄養状態、精神的なストレスなど、腰痛の原因は一つではなく、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

当院では、一般的な施術院では行っていない詳細な検査を行い、あなたの腰痛の本当の原因を見つけ出します。メタトロンという最先端の検査機器や、AI姿勢分析システムを使って体の状態を数値化し、視覚的にわかりやすくご説明しています。また、必要に応じて血液検査の解析も行い、栄養状態から体を整えるアプローチもしています。

これまで何年も腰痛に悩まされていた方が、原因を特定して適切な施術を受けることで、劇的に改善するケースを数多く見てきました。歩くこともできなかった方が、数ヶ月後には旅行を楽しんでいる姿を見ると、本当に嬉しく思います。

早期対応が改善への近道

腰痛は発症してから3ヶ月以上経過すると慢性化すると言われており、慢性化すればするほど改善しづらくなっていきます。また、痛みが膝より下まで広がってしまうと、改善率が大きく下がるというデータもあります。

だからこそ、歩けないほどの強い痛みが出た時は、できるだけ早く専門家に相談することが大切なのです。痛みを我慢したり、湿布だけで様子を見ているうちに、本来なら短期間で改善できたはずの腰痛が長引いてしまうケースも少なくありません。

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まとめ

歩けないほどの腰の痛みは本当につらく、不安な気持ちになりますよね。でも多くの場合、適切に対処すれば改善できるものです。危険なサインがないか確認し、必要であれば医療機関を受診してください。

そして痛みが少し落ち着いたら、ぜひ根本的な原因を見つけて、再発しない体づくりを始めましょう。当院では20年以上の臨床経験と、最先端の検査機器を用いて、あなたの腰痛の本当の原因を見つけ出します。

普通に歩ける、仕事ができる、好きなことを楽しめるという当たり前の日常を取り戻せるよう、私たちが全力でサポートします。一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたが元気になり、笑顔を取り戻せる日を心から楽しみにしています。


院長:高木

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電話番号
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