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肩がぼこっとしてるのは病気?原因別の見分け方

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、入浴時や着替えのときに鏡を見て、肩がぼこっと盛り上がっていることに気づいて不安になられた方はいませんか。ふと触ってみたら硬いしこりのようなものがあったり、左右で高さが違っていたりすると、これは病気なのではないかと心配になってしまいますよね。

実は当院にも肩の盛り上がりや違和感でお悩みの方が多くいらっしゃいます。デスクワークをされている方や長時間スマホを使う方に特に多く見られる症状で、ほとんどの場合は筋肉のコリや姿勢の問題が原因となっています。ただし、中には医療機関での検査が必要なケースもありますので、正しい知識を持って対応することが大切です。

今回は肩がぼこっと盛り上がってしまう原因から、自分でできる対処法、そして病院への来院を検討すべきサインまで詳しくお伝えしていきます。同じような症状でお悩みの方のお役に立てれば嬉しいです。

院長:高木

肩の盛り上がりは見た目の問題だけでなく、首が短く見えたり姿勢が悪く見えたりと外見にも影響するため、多くの方が気にされています

目次

肩がぼこっと盛り上がってしまう主な原因

肩の盛り上がりには様々な原因が考えられますが、大きく分けると筋肉の問題、腫瘍性のもの、そして姿勢による影響の3つに分類できます。それぞれの特徴を理解することで、ご自身の症状がどれに当てはまるのか判断する手がかりになります。

僧帽筋のコリによる盛り上がり

最も多いのが僧帽筋という首から肩、背中にかけて広がる大きな筋肉のコリによるものです。長時間のデスクワークやスマホ操作で同じ姿勢を続けていると、この筋肉が緊張し続けて硬く盛り上がってきます。触ると硬いゴリゴリとしたしこりのような感触があり、押すと痛みを感じることが多いです。

僧帽筋は頭を支えたり腕を動かしたりする際に常に働いている筋肉なので、疲労が蓄積しやすい場所でもあります。特にパソコン作業で肩が前に出た姿勢を続けていると、僧帽筋が常に引っ張られた状態になり、筋肉が硬くなって盛り上がってくるのです。この状態が続くと血流が悪くなり、さらにコリが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

脂肪腫や粉瘤などの良性腫瘍

肩にできるしこりの中には、脂肪腫や粉瘤といった良性の腫瘍も含まれます。脂肪腫は皮下の脂肪細胞が増殖してできる柔らかいしこりで、押すと少し動く感じがするのが特徴です。痛みはほとんどなく、ゆっくりと大きくなっていきます。

粉瘤は皮膚の下に袋状の構造ができて、その中に角質や皮脂が溜まったものです。触ると弾力があり、中央に小さな開口部が見えることもあります。炎症を起こすと赤く腫れて痛みが出ることがありますが、基本的には良性のものです。これらの腫瘍は筋肉のコリとは違い、マッサージをしても小さくなることはありません。

姿勢の崩れと肩甲骨の位置異常

猫背や巻き肩といった姿勢の問題も、肩が盛り上がって見える大きな原因となります。本来であれば背中側にしっかりと収まっているべき肩甲骨が、姿勢の崩れによって外側や上方にずれてしまうと、肩から首にかけてのラインが盛り上がったように見えてしまうのです。

特にスマホを見るときに首を前に突き出す姿勢や、デスクワークで肩をすくめるような姿勢を続けていると、肩甲骨を正しい位置に保つ筋肉が弱くなり、徐々に位置がずれていきます。この状態では僧帽筋の上部ばかりに負担がかかり、筋肉も硬くなって盛り上がりがさらに目立つようになってしまいます。

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自分でできる肩の盛り上がり改善法

筋肉のコリや姿勢が原因の場合は、日常生活での工夫とセルフケアで改善が期待できます。ただし無理に強く押したりもんだりすると、かえって筋肉を傷めてしまうこともありますので、正しい方法で行うことが大切です。

硬くなった筋肉を優しくほぐす方法

肩の筋肉が硬くなっているときは、強い力でグリグリと押すのではなく、優しく圧をかけながらゆっくりとほぐしていくことが重要です。入浴後など体が温まっているときに行うと、筋肉も緩みやすく効果的です。手のひら全体を使って肩に当て、円を描くように優しくマッサージしてみてください。

また温めることで血流が改善されると、筋肉に溜まった疲労物質も流れやすくなります。蒸しタオルを肩に当てたり、お風呂にゆっくり浸かったりすることも有効です。ただし炎症があって熱を持っている場合や、腫れている場合は温めると悪化することがありますので注意が必要です。

肩甲骨を動かすストレッチ

肩甲骨の動きが悪くなると周囲の筋肉も硬くなってしまいますので、肩甲骨を意識的に動かすストレッチを取り入れることをおすすめします。両手を肩に置いて肘で大きく円を描くように回したり、両手を背中で組んで胸を開くストレッチをしたりすると効果的です。

デスクワークの合間に1時間に1回程度、肩をすくめてからストンと落とす動作を繰り返すだけでも、僧帽筋の緊張をほぐすことができます。大切なのは継続することで、一度にたくさんやるよりも、こまめに少しずつ動かす習慣をつけることが改善への近道です。

姿勢を整えるための意識

どれだけストレッチをしても、日常の姿勢が悪ければまた元に戻ってしまいます。パソコン作業をするときは、画面が目線の高さになるように調整し、背筋を伸ばして座るよう心がけましょう。椅子に深く腰掛けて、足の裏全体が床につく高さに調整することも大切です。

スマホを見るときも、できるだけ顔の高さまで持ち上げて、首を前に突き出さないようにします。最初は意識しないとつい元の姿勢に戻ってしまいますが、気づいたときに姿勢を正すことを繰り返していくうちに、だんだんと正しい姿勢が身についていきます。

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病院への来院を検討すべきサイン

多くの場合は筋肉のコリや姿勢の問題ですが、中には専門家による検査や施術が必要なケースもあります。以下のような症状がある場合は、早めに専門機関への来院を検討してください。

しこりが急速に大きくなっている場合

数週間から数ヶ月の間に明らかにしこりが大きくなっている場合や、硬さが増している場合は注意が必要です。良性の脂肪腫であってもゆっくりと大きくなることはありますが、急速な変化がある場合は悪性の可能性も否定できませんので、形成外科や整形外科で検査を受けることをおすすめします。

また、最初は小さかったしこりが数センチ以上の大きさになっている場合も、日常生活に支障が出る前に対応しておくことが大切です。大きくなってから施術を受けると、傷跡も大きくなってしまいますので、早めの対応が望ましいです。

痛みや痺れを伴う場合

肩の盛り上がりとともに、腕や手に痺れが出ている場合は、神経が圧迫されている可能性があります。また、肩を動かすと激しい痛みがある、夜も痛みで眠れないといった症状がある場合は、筋肉のコリだけでなく、関節や腱の問題が隠れているかもしれません。

滑液包炎という関節の周りの袋に炎症が起きる病気でも、肩にコブのような盛り上がりができることがあります。この場合は適切な施術を受けないと炎症が治まらず、症状が長引いてしまいますので、整形外科や当院のような専門機関での検査をお受けください。

発熱や赤みがある場合

しこりの部分が赤く腫れていたり、熱を持っていたり、発熱を伴っている場合は、細菌感染を起こしている可能性があります。粉瘤が炎症を起こした場合や、毛嚢炎といった皮膚の感染症でもこのような症状が出ることがあります。

感染が疑われる場合は、セルフケアで様子を見るのではなく、すぐに医療機関を受診してください。抗生物質などの投薬が必要になることもありますし、膿が溜まっている場合は切開して排膿する処置が必要になることもあります。

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当院での改善アプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、肩の盛り上がりでお悩みの方に対して、まず詳しい検査で原因を特定することから始めます。メタトロンという最先端の検査機器を使って神経の乱れや筋肉の状態を調べ、姿勢分析システムで体の歪みを数値化していきます。

筋肉のコリが原因の場合は、硬くなった筋肉を優しくほぐす施術を行いながら、姿勢を整えるためのアプローチも同時に行います。単に症状を和らげるだけでなく、なぜその筋肉が硬くなってしまったのかという根本原因にアプローチすることで、再発しない体づくりを目指していきます。

また腫瘍性のものが疑われる場合は、提携している医療機関をご紹介することもできます。当院では鍼灸師の国家資格を持ったスタッフが対応しており、医学的な知識に基づいた安心できる施術を提供しております。

生活習慣の改善アドバイスも重要

施術だけでなく、日常生活での姿勢や体の使い方を見直すことも、肩の盛り上がりを改善するためには欠かせません。デスクワークの環境を整える具体的なアドバイスや、自宅でできるストレッチ方法、さらには栄養面からのサポートまで、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案しています。

メタトロンの検査結果から、筋肉の回復に必要な栄養素が不足していないか、睡眠の質に問題がないかなども確認できますので、多角的なアプローチで改善を目指していきます。肩の盛り上がりは見た目の問題だけでなく、首や肩の痛み、頭痛などの不調にもつながりますので、早めの対応が大切です。

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一人で悩まず専門家にご相談ください

肩がぼこっと盛り上がっていることに気づいたとき、これは病気なのか、それとも筋肉のコリなのか、自分では判断がつかず不安になることもあるかと思います。インターネットで調べれば調べるほど、様々な情報があって余計に心配になってしまうこともあるでしょう。

肩の盛り上がりは多くの場合、適切な施術と生活習慣の改善で良くなっていきますので、どうか一人で悩まないでください。

当院では初回の検査で原因をしっかりと特定し、あなたに合った改善プランをご提案します。もし専門的な医療機関での検査が必要だと判断した場合は、適切な医療機関をご紹介することもできます。

肩の盛り上がりが気になって好きな服が着られない、姿勢が悪く見えて気になるといった悩みも、遠慮なくお聞かせください。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
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