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座ったままできる肩甲骨ストレッチで肩こり解消する方法

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湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。毎日パソコンに向かっていると、気づけば肩がカチカチになっていませんか。湿布を貼ってもマッサージに通っても、すぐに元に戻ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

実は慢性的な肩の辛さの原因は、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなって動きが悪くなっていることにあります。肩こりで来院される方の多くが、肩甲骨の可動域が極端に狭くなっているのです。

長時間同じ姿勢でいると、肩甲骨は前に引っ張られたまま固まってしまいます。すると首から肩にかけての筋肉が常に緊張状態になり、血流が悪化して老廃物が溜まりやすくなります。この悪循環を断ち切るには、肩甲骨を意識的に動かすことが何より大切なのです。

院長:高木

今日は肩甲骨を動かして肩の辛さを和らげる具体的な方法をお伝えしますね

目次

なぜ肩甲骨を動かすと肩の辛さが楽になるのか

肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、腕の動きを支える重要な役割を担っています。この骨の周りには僧帽筋や菱形筋、肩甲挙筋など多くの筋肉が集まっており、これらの筋肉が硬くなると肩甲骨の動きが制限されてしまいます。デスクワークやスマートフォンの使用で前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開いたまま固定され、周辺の筋肉は常に引っ張られた状態になります。

当院に来院される患者さんの中には、肩甲骨がほとんど動かないという方も少なくありません。肩甲骨の可動域が狭くなると、首や肩の筋肉だけで頭部を支えることになり、約4キロもある頭の重さが肩に集中してしまいます。これが慢性的な肩の辛さや頭痛を引き起こす大きな原因となっているのです。

肩甲骨周辺の血流が改善される仕組み

肩甲骨を動かすことで、周辺の筋肉が収縮と弛緩を繰り返します。この動きがポンプのような役割を果たし、滞っていた血液やリンパの流れを促進します。血流が良くなれば酸素や栄養が筋肉に届きやすくなり、老廃物も排出されやすくなります。その結果、筋肉の緊張がほぐれて肩の辛さが和らいでいくのです。

姿勢が整い猫背も改善される

肩甲骨が正しい位置に戻ると、自然と胸が開いて背筋が伸びた姿勢になります。猫背の状態では肺が圧迫されて呼吸が浅くなりがちですが、姿勢が改善されると深い呼吸ができるようになり、全身への酸素供給も増えます。深い呼吸は副交感神経を優位にする効果もあるため、リラックス状態に入りやすくなります。

頭痛や眼精疲労の軽減にもつながる

肩甲骨周辺の筋肉がほぐれると、首から頭部への血流も改善されます。当院で施術を受けた患者さんからは、長年悩んでいた頭痛が軽くなった、目の疲れが取れやすくなったという声をよくいただきます。肩甲骨の動きを良くすることは、肩だけでなく全身のコンディションを整えることにつながるのです。

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今すぐできる肩甲骨を動かす5つの習慣

肩甲骨の動きを取り戻すために特別な道具は必要ありません。日常生活の中で意識的に肩甲骨を動かす習慣をつけるだけで、徐々に可動域は広がっていきます。ここでは私が患者さんにお伝えしている、簡単にできて効果的な方法をご紹介します。どれも座ったままできるものばかりなので、仕事の合間に取り入れてみてください。

肩甲骨を寄せる動きで背中の筋肉を刺激する

椅子に座った状態で、両手を体の後ろで組みます。そのまま胸を張りながら両肩を後ろに引き、肩甲骨を背骨に向かって寄せていきます。このとき肩が上がらないように注意しながら、5秒間キープしてゆっくり戻します。これを5回繰り返すだけで、背中の筋肉が刺激されて肩甲骨周辺の血流が良くなります。デスクワーク中に肩の辛さを感じたら、この動きをしてみてください。

肩甲骨を上下に動かして可動域を広げる

両肩を耳に近づけるように大きくすくめ上げ、一気に力を抜いてストンと下ろします。この動きを10回繰り返すことで、肩甲骨を上下に動かす筋肉がほぐれていきます。肩をすくめるときは息を吸い、下ろすときに息を吐くようにすると、よりリラックス効果が高まります。朝起きたときや寝る前に行う習慣をつけると、肩甲骨の動きが日に日に良くなっていくのを実感できるはずです。

腕を大きく回して肩甲骨全体を動かす

立った状態でも座った状態でも構いません。両腕を大きく前から後ろへゆっくりと回します。このとき肩甲骨が動いているのを意識しながら、できるだけ大きな円を描くように腕を動かしてください。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1日に3セット行うのが理想的です。腕を回すときは肩に力を入れず、肩甲骨を使って動かすイメージを持つことが大切です。

壁を使って肩甲骨の位置をリセットする

壁に背中をつけて立ち、両腕を肩の高さまで上げて肘を90度に曲げます。そのまま両肘を壁につけたまま、ゆっくりと上下に動かします。このとき肩甲骨が背骨に寄っていくのを感じながら行うと効果的です。壁を使うことで正しい位置に肩甲骨を戻しやすくなり、普段前に引っ張られている肩甲骨をリセットすることができます。

深呼吸と組み合わせて自律神経も整える

肩甲骨を動かすときには、深い呼吸を意識することも重要です。息を吸いながら肩甲骨を寄せ、吐きながら緩めるという呼吸法を取り入れると、筋肉がよりリラックスしやすくなります。深呼吸には副交感神経を優位にする働きがあるため、ストレスで緊張した体をほぐす効果も期待できます。特に夜寝る前に行うと、睡眠の質が向上して朝の目覚めもスッキリします。

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肩甲骨が硬くなる生活習慣をチェックしよう

肩甲骨を動かす習慣を身につけることも大切ですが、そもそも肩甲骨を硬くしている原因を取り除くことも同じくらい重要です。当院に来院される患者さんの生活習慣を伺うと、いくつかの共通点が見えてきます。自分の生活を振り返りながら、当てはまるものがないかチェックしてみてください。

長時間同じ姿勢でパソコン作業をしている

デスクワークで最も問題なのは、長時間同じ姿勢を続けることです。30分以上動かずにいると、筋肉は固まり始めます。理想的なのは30分に1回、少なくとも1時間に1回は立ち上がって体を動かすことです。トイレに行く、飲み物を取りに行くなど、何か用事を作って席を立つ習慣をつけましょう。

スマートフォンを見る時間が長い

スマートフォンを見るときは、どうしても頭が前に出て猫背になりがちです。この姿勢では肩甲骨が外側に開いたまま固定され、首から肩にかけての筋肉に大きな負担がかかります。スマートフォンを見るときは、できるだけ目線の高さまで画面を上げて、首が前に出ないように意識してください。

運動不足で筋力が低下している

肩甲骨を支える筋肉が弱くなると、正しい位置を保つことが難しくなります。特に背中の筋肉は日常生活ではあまり使われないため、意識的に動かさないと衰えていく一方です。激しい運動をする必要はありませんが、散歩やラジオ体操など、体全体を動かす習慣を持つことが大切です。

ストレスで無意識に肩に力が入っている

精神的なストレスがあると、無意識のうちに肩に力が入ってしまいます。交感神経が優位になると筋肉が緊張状態になり、血管が収縮して血流が悪化します。当院ではメタトロンという機器を使ってストレス状態を測定しますが、肩の辛さがひどい方は例外なくストレス値が高くなっています。ストレス対策も肩甲骨ケアと同時に行うことが改善への近道です。

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肩甲骨を動かしても改善しないときは専門家に相談を

ここまでお伝えした方法を2週間続けても変化を感じられない場合は、肩甲骨周辺だけでなく、首の骨や胸の骨の歪み、内臓の疲労など、他の原因が隠れている可能性があります。当院では初回の検査で姿勢分析やメタトロン測定を行い、肩の辛さの本当の原因を特定していきます。

頸椎や胸椎の歪みが影響している可能性

首の骨である頸椎や、背中の骨である胸椎に歪みがあると、肩甲骨の動きも制限されます。骨格の歪みは自分では気づきにくいものですが、放置すると症状はどんどん悪化していきます。当院では最新のAI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、視覚的にわかりやすくご説明しています。

筋膜の癒着で動きが制限されている場合

筋肉を包んでいる筋膜が癒着すると、筋肉の動きが制限されてしまいます。長年の姿勢不良や運動不足によって筋膜は硬くなり、自分で動かすだけでは改善が難しくなります。当院の施術では筋膜にアプローチする手技も取り入れており、硬くなった組織を柔らかくしていきます。

栄養不足や食生活の乱れも関係している

意外かもしれませんが、栄養状態と筋肉の硬さには深い関係があります。特にタンパク質やビタミン、ミネラルが不足していると、筋肉の回復力が低下して疲労が蓄積しやすくなります。当院では提携医療機関と連携して血液検査の解析を行い、栄養面からもアプローチしています。

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肩甲骨を動かす習慣で快適な毎日を取り戻しましょう

慢性的な肩の辛さは、日常生活の質を大きく低下させます。仕事に集中できない、夜ぐっすり眠れない、家族との時間も楽しめないという状態が続いているなら、それは体からの大切なサインです。肩甲骨を意識的に動かす習慣を今日から始めることで、少しずつ体は変わっていきます。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調がどれほど辛いものかよくわかります。周りの人が当たり前にできていることができない悔しさ、この先ずっとこの状態が続くのかという不安、そうした気持ちを抱えながら生活することがどれだけ大変か、痛いほど理解しています。

でも諦める必要はありません。当院にはこれまで何年も肩の辛さに悩んでいた方が、施術と生活習慣の改善で驚くほど楽になったという事例がたくさんあります。一人で悩まず、いつでも私たちにご相談ください。あなたが笑顔で過ごせる日々を取り戻すため、全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

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