
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!
こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。少し歩くと足が痛くなって休憩を繰り返す毎日、本当につらいですよね。買い物に行くのも億劫になり、好きだった散歩も控えるようになってしまった方も多いのではないでしょうか。
病院で脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められたけれど「できれば手術は避けたい」というお気持ち、とてもよくわかります。実は当院にも同じように悩まれている方がたくさん来院されています。


私自身も小児喘息で「治らない」と言われた経験があるからこそ、諦めないことの大切さを誰よりも理解しています
今日は脊柱管狭窄症でお困りのあなたに、本当に知ってほしい改善方法についてお話しします。あなたの痛みやしびれは、適切な施術で改善する可能性が十分にあるのです。
脊柱管狭窄症と診断された方の多くが経験されているのが、歩いているとだんだん足が痛くなったりしびれたりする症状です。これを「間欠性跛行」といいます。不思議なことに、少し前かがみで休憩すると楽になって、また歩けるようになるんですよね。
でも歩ける距離がだんだん短くなっていくのが怖いところです。最初は500メートル歩けていたのに、気がつけば200メートルも歩けなくなってしまう。そうなると日常生活にも支障が出てきて、外出するのが不安になってしまいます。
立っている時間が長くなると腰や足がつらくなってきます。電車で立っているのがしんどかったり、料理や洗濯物を干すといった普通の家事でさえ休憩が必要になることもあります。夜寝る時も仰向けだと痛くて、横向きで背中を丸めないと眠れないという方も少なくありません。
腰を反らす姿勢が特につらいのも特徴的です。高いところにあるものを取ろうとしたり、洗面台で顔を洗う時に腰を反らすと痛みが走ります。逆に前かがみになると楽になるため、自転車には乗れるという方が多いのも脊柱管狭窄症の特徴といえます。
症状を放置していると、徐々に歩ける距離が短くなっていきます。最初は気のせいかなと思っていても、確実に進行していくのがこの症状の怖いところです。痛みやしびれの範囲も広がっていき、お尻だけだったのが太ももやふくらはぎ、ひどい場合は足先まで広がっていきます。
実は膝より上の範囲に症状がある段階なら、適切な施術を受ければ6週間以内に90パーセントの方が改善するというデータがあります。でも膝より下まで症状が広がってしまうと、改善率は50パーセントまで下がってしまうんです。だからこそ早めの対応が本当に大切なのです。
排尿や排便のコントロールができなくなったり、足に力が入らなくなったり、自転車のサドルが当たる部分に麻痺や灼熱感を感じる場合は、すぐに病院を受診する必要があります。これらの症状が出ている場合は、本当に神経の圧迫が原因である可能性が高いため、早急な医療的対応が必要です。
ただし、このような症状が出ていない場合は、手術以外の方法で改善できる可能性が十分にあります。実際に当院でも多くの方が、手術をせずに日常生活を取り戻されています。
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病院で脊柱管狭窄症と診断されると、まずは保存療法から始めることが一般的です。保存療法というのは手術をしない方法のことで、薬を飲んだり、注射をしたり、リハビリをしたりする治療法です。それでも改善しない場合に、手術を検討するという流れになります。
多くの方が処方されるのが痛み止めや筋肉の緊張をほぐす薬です。確かに飲むと一時的に楽になります。でも薬を飲み続けていても根本的な原因は変わらないため、薬が切れるとまた痛みが戻ってきてしまいます。
長期間薬を飲み続けることで、胃腸の調子が悪くなったり肝臓に負担がかかったりする副作用も心配です。便秘や吐き気、ふらつきなどを感じる方もいらっしゃいます。薬で症状を抑えることは大切な場合もありますが、それだけでは根本改善にはつながりません。
病院では電気を当てたり温めたり、牽引療法といって体を引っ張る治療を受けることもあります。理学療法士さんによるリハビリでストレッチや筋力トレーニングを指導されることもあるでしょう。
ただし腰部脊柱管狭窄症の診療ガイドラインでは、物理療法単独では十分な効果が認められないとされています。筋力トレーニングについても、筋力強化による明らかな有効性は認められなかったという研究報告があります。もちろん適切な運動は大切ですが、それだけでは不十分なのです。
痛みが強い場合、神経ブロック注射を勧められることがあります。確かに注射をすると一時的に痛みが楽になることもあります。でも注射には血管や神経、靱帯などを傷つけるリスクがあり、注射後に逆に強い痛みを感じるリバウンド症状が起こることもあるのです。
何度も注射を繰り返しているうちに効果が薄れてきて、より強い薬や頻繁な注射が必要になっていくケースも少なくありません。注射部位の痛みや腫れが数日続くこともあり、体への負担は決して小さくありません。
保存療法で改善しない場合、最終的に手術を勧められます。脊柱管を圧迫している骨や靱帯を削って神経の通り道を広げる手術です。でも実は腰部脊柱管狭窄症の手術成功率は40パーセントから70パーセント程度なんです。
つまり必ず治るわけではないということです。手術をしても症状が改善しなかったり、新たな痛みが出現したりするケースもあります。再手術が必要になると成功率はさらに大幅に低下してしまいます。
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ここからがとても大切なお話です。実は近年の研究で驚くべきことがわかってきました。それは脊柱管が狭くなっていることと、あなたの痛みやしびれは直接関係がない可能性が高いということです。
健康で何の症状もない人のレントゲンやMRIを撮ってみたところ、一定の割合で脊柱管狭窄が見つかったという研究があります。逆に間欠性跛行があるのに画像検査では異常が見つからない人もいるのです。もし脊柱管の狭窄が原因なら、狭窄がある人は全員痛いはずですよね。
年齢を重ねるとシワができるのと同じように、背骨にも変化が現れます。骨や靱帯が厚くなったり椎間板が変性したりするのは自然な老化現象です。脊柱管が狭くなるのもその一つであって、それ自体が必ずしも痛みの原因ではないのです。
つまり画像検査で脊柱管狭窄が見つかったとしても、それはただの組織の変性であって、今のあなたの症状の本当の原因は別のところにある可能性が高いということです。だからこそ手術で脊柱管を広げても、症状が改善しないケースがあるのです。
これまで数多くの脊柱管狭窄症と診断された方を診てきた経験から言えるのは、原因は一つではなく複数の要因が絡み合っているということです。姿勢の問題、筋肉や筋膜の緊張、骨盤や腰椎のゆがみ、栄養不足、自律神経の乱れ、精神的ストレスなど、これらが複雑に絡み合っています。
これらの原因が積み重なることで、腰や足に痛みやしびれが出ているのです。こんがらがった糸をほどいていくように、一つずつ丁寧に原因を取り除いていけば、症状は改善していきます。
医療業界では「検査9割、施術1割」と言われています。つまり改善できるかどうかは、真の原因を見つけられるかどうかにかかっているのです。症状が出ている場所だけを診るのではなく、体全体を詳しく検査することが必要です。
当院では初診の検査を最も大切にしています。一般的な治療院では受けられない独自の検査で、あなたの痛みやしびれの本当の原因を見つけ出します。AI姿勢分析システムで体のゆがみを数値化したり、メタトロンという最先端機器で神経の乱れや栄養状態を調べたりします。
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当院には手術を勧められたけれど避けたいと思っている方や、病院や他の治療院で改善しなかった方がたくさん来院されています。そして多くの方が症状の改善を実感されています。なぜ当院で改善するのか、その理由をお話しします。
まずはあなたの痛みやしびれがなぜ起こっているのか、その原因を徹底的に調べます。問診でこれまでの経過や生活習慣を詳しく伺い、AI姿勢分析で体のゆがみを可視化し、メタトロンで神経や栄養状態をチェックします。さらに触診で筋肉や関節の状態を確認していきます。
血液検査のデータをお持ちの方は、提携医療機関で解析を行い栄養状態を詳しく調べることもできます。これだけ多角的に検査をすることで、表面的な症状だけでなく根本的な原因を見つけ出すことができるのです。
40年以上の臨床実績から生まれた湘南カイロ独自の施術で、的確にアプローチしていきます。優しい刺激なので体への負担が少なく、高齢の方でも安心して受けていただけます。バキバキと音を鳴らすような施術ではありません。
検査で明らかになった原因に対して、骨盤や腰椎の調整、筋肉や筋膜へのアプローチ、自律神経を整える施術など、あなたに必要な施術を組み合わせて行います。ただ症状を抑えるのではなく、再発しない体づくりを目指します。
施術だけでなく、日常生活で気をつけるべきことや自宅でできるエクササイズもお伝えします。食事の内容や睡眠の質、普段の姿勢など、生活習慣の改善も根本改善には欠かせません。メタトロンの結果をもとに、あなたに合った食材や避けるべき食材もアドバイスします。
私たちにしかできないことと、あなた自身にやっていただくことを明確にして、二人三脚で改善を目指していきます。一人で悩んで不安な気持ちでいるより、一緒に取り組んでいく方が確実に良い結果につながります。
初回と2回目の検査結果をもとに、改善までの施術期間や回数を書面でお渡しします。見通しが立つことで安心して通院していただけますし、定期的に再検査を行うことで改善を数値で確認できます。自覚症状だけでなく、客観的なデータで体の変化を実感していただけるのです。
症状の程度や原因の複雑さによって個人差はありますが、多くの方が数回の施術で変化を感じ始めます。膝より上の範囲に症状がある段階であれば、比較的早く改善するケースが多いです。諦めずに継続していただくことが大切です。
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当院で施術を受けて症状が改善された方々の声をご紹介します。みなさん最初は不安を抱えながら来院されましたが、今では元気に日常生活を送られています。
腰から足先にかけてしびれがあり歩くことが辛くなったという方です。薬を使わず自己治癒力を高めることで改善できることに魅力を感じて来院されました。カイロは痛いイメージがあったそうですが、実際は優しい刺激で安心されたそうです。施術を重ねるごとにしびれや痛みがなくなり、以前の生活感に戻ることができました。
もともと腰痛持ちで他のところに通っていたけれど、足まで痛くなり寝るのも困難になったという方です。最初は改善するか不安だったそうですが、徐々に寝られるようになるくらい足の痛みが改善し、今ではお子さんと普通に遊べるまでに回復されました。普段の生活で気をつけることやエクササイズも教えてもらえるので心強いとおっしゃっています。
クリニックに通っても全然改善しなかったため、前から気になっていたカイロに通うことを決意されました。なぜ腰に負担がかかるのか、食事の改善まで丁寧に説明してもらい、背中のこりの塊が目に見えてなくなったそうです。通って2週間もかからず足のしびれが消え、姿勢も正常な状態に近づいてきています。
このように年齢や性別に関係なく、多くの方が症状の改善を実感されています。手術を勧められていた方も、当院の施術で日常生活を取り戻されているのです。
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私自身が小児喘息で「一生付き合っていかなくてはいけない」と医師に言われた経験があります。呼吸困難で入院した時、酸素マスクをつけながら涙を流したことを今でも覚えています。でも父のカイロプラクティックで体質が改善し、喘息を克服することができました。
治らないと言われても諦めないでほしい。その想いで私は治療家になりました。周りの人が普通にできることができずに苦しんでいる人を、これまでたくさん診てきました。そんな方々が元気になって笑顔を取り戻していく姿を見ると、心から嬉しく思います。
脊柱管狭窄症と診断されて、この先ずっと痛みと付き合っていかなくてはいけないのかと不安になっているかもしれません。手術しか選択肢がないのかと悩んでいるかもしれません。でも諦めないでください。適切な施術と生活習慣の改善で、あなたの症状は改善する可能性が十分にあります。
当院には国家資格を持った経験豊富なスタッフが揃っています。創業40年の湘南カイログループの技術と、最先端の検査機器を駆使して、あなたの症状改善を全力でサポートします。薬や手術以外の選択肢があることを知ってほしいのです。
当たり前の日常が取り戻せるように、笑って楽しい生活が送れるように、私たちはあなたが改善することを諦めません。一人で悩んでいても不安は大きくなるばかりです。まずは一度、当院にご相談ください。あなたの痛みやしびれの本当の原因を一緒に見つけて、根本から改善していきましょう。
好きだった旅行に行けるように、お孫さんの運動会に参加できるように、毎日の買い物が楽しめるように、あなたの「やりたいこと」を取り戻すお手伝いをさせてください。脊柱管狭窄症は当院の得意分野です。豊富な改善実績がありますので、安心してお任せください。
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