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他覚的な耳鳴りって何?血管性・筋性の違いと改善法

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、耳から不思議な音がして気になっている方はいらっしゃいませんか?特に家族から「あなたの耳から音が聞こえる」と言われたり、脈拍に合わせてドクドクという音が聞こえたりする場合、それは他覚的な耳の鳴りかもしれません。一般的な耳鳴りとは違って、他の人にも聞こえるという特徴があるため、不安になる方も多いでしょう。

私自身も幼い頃から体の不調に悩まされた経験があり、父のカイロプラクティックによって健康を取り戻すことができました。その経験から、体の様々な症状について東洋医学的なアプローチを大切にしています。今回は他覚的な耳の鳴りについて、その特徴や原因、そして日常生活でできる対策まで詳しくお伝えしていきます。

院長:高木

体の音が他の人にも聞こえるって驚きますよね、でも原因を知れば対策も見えてきます

目次

他覚的な耳鳴りと一般的な耳鳴りの違い

耳鳴りには大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは自分にしか聞こえない「自覚的」なもので、もうひとつが他の人にも聞こえる「他覚的」なものです。自覚的なタイプは耳鳴り全体の約90%以上を占めていて、キーンという高い音やジーッという低い音が特徴的です。これに対して他覚的なタイプは全体の数%程度と少ないものの、実際に体の中で物理的な音が発生しているという点で大きく異なります。

他覚的なタイプの場合、聴診器を使えば医師や施術者が実際にその音を確認できることがあります。これは決して気のせいではなく、体の中で何かしらの変化が起きているサインなのです。音の種類も特徴的で、脈拍と同期したドクドクという拍動性の音や、カチカチ・コツコツといった規則的なクリック音が多く見られます。

当院にも「家族から耳の音を指摘された」「静かな場所で自分の耳から音がする」といった相談で来院される方がいらっしゃいます。最初は戸惑いや不安を感じる方が多いですが、原因をきちんと理解することで適切な対応ができるようになります。

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他覚的な耳鳴りが起こる主な原因

他覚的な耳の鳴りには、主に2つの原因があります。ひとつは血管に関連するもので「血管性」と呼ばれ、もうひとつは筋肉のけいれんによる「筋性」というタイプです。全体の約70%が血管性で、残りの30%が筋性だと言われています。

血管性の原因について

血管性のタイプは、耳の近くを通る血管の血流によって音が発生します。動脈硬化や血管の狭窄があると血液の流れが乱れて、ドクドクという拍動音として聞こえるのです。特に中高年の方で高血圧や動脈硬化がある場合に多く見られます。他にも動静脈瘻という血管の異常なつながりや、グロムス腫瘍という耳の近くにできる良性腫瘍が原因になることもあります。

また、妊娠中や貧血の状態では血流が増加するため、一時的に拍動性の音が聞こえやすくなることがあります。これは体の変化に伴う自然な反応で、出産後や貧血の改善とともに落ち着くケースが多いです。

筋性の原因について

筋性のタイプは、耳の中や周辺の小さな筋肉がけいれんすることで音が発生します。具体的には口蓋帆張筋やアブミ骨筋といった筋肉が関係していて、カチカチ・コツコツという規則的なクリック音が特徴です。ストレスや疲労、睡眠不足などによって筋肉の緊張が高まると起こりやすくなります。

当院では全身の筋肉バランスを整える施術を行っていますが、耳周辺の筋肉も体全体の緊張状態と深く関係しています。首や肩のこりが強い方は、耳周辺の筋肉にも負担がかかりやすい傾向があります。

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気をつけたい症状と専門機関への相談

他覚的な耳の鳴りの多くは命に関わるものではありませんが、中には注意が必要なケースもあります。特に突然始まった拍動性の音や、めまい・頭痛を伴う場合、片側だけの難聴がある場合などは、早めに専門機関に相談することをおすすめします。

脳血管の異常や聴神経腫瘍といった状態が隠れている可能性もゼロではないため、気になる症状があれば耳鼻咽喉科や脳神経外科で詳しい検査を受けることが大切です。MRIやCTなどの画像検査、聴力検査、血管エコーなどによって原因を特定できることがあります。

ただし、検査で特に異常が見つからない場合や、ストレスや疲労が関係している場合は、体全体のバランスを整えるアプローチが有効です。当院のような整体やカイロプラクティックでは、血流の改善や筋肉の緊張緩和を通じて症状の軽減を目指します。

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日常生活でできる対策とセルフケア

他覚的な耳の鳴りを軽減するために、日常生活でできることがいくつかあります。まず血管性のタイプの場合は、血流を良好に保つことが重要です。適度な運動や栄養バランスの取れた食事、十分な水分補給を心がけましょう。特に塩分の取り過ぎは血圧上昇につながるため、減塩を意識するとよいでしょう。

筋性のタイプの場合は、ストレス管理と十分な休息が鍵になります。質の良い睡眠を確保し、リラックスできる時間を意識的に作ることが大切です。首や肩周りのストレッチも効果的で、耳周辺の筋肉の緊張をほぐすことにつながります。

具体的なセルフケアの方法

  • 首を左右にゆっくり回す
  • 肩を上げ下げして肩周りの血流を促す
  • 耳の後ろを優しくマッサージする
  • 深呼吸で全身の緊張を緩める
  • カフェインやアルコールを控えめにする

また、騒音の多い環境を避けることや、イヤホンの長時間使用を控えることも耳の健康維持に役立ちます。耳は非常にデリケートな器官ですから、日頃から大切にケアしていく意識が大切ですね。

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整体やカイロプラクティックでのアプローチ

当院では、他覚的な耳の鳴りに対して全身のバランスを整える施術を行っています。特に首や肩周りの筋肉の緊張を緩和し、頭部への血流を改善することで症状の軽減を目指します。カイロプラクティックの手技によって頸椎のアライメントを調整すると、耳周辺の神経や血管への圧迫が軽減されることがあります。

また、当院ではロシアの医療機器メタトロンを用いたカウンセリングも行っています。これは体全体のエネルギーバランスを読み取る機器で、どの部分に負担がかかっているかを客観的に把握することができます。耳の症状だけでなく、その背景にある体全体の状態を見ていくことが、根本的な改善につながると考えています。

施術後は多くの方が「首や肩が楽になった」「音が小さくなった気がする」といった変化を感じられています。すぐに完全に音がなくなるわけではありませんが、定期的なケアを続けることで体が本来の状態を取り戻していきます。

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一人で悩まずにご相談ください

他覚的な耳の鳴りは、自分にも他人にも聞こえる特殊なタイプの症状です。血管性や筋性といった原因があり、それぞれに適した対策があります。まずは専門機関で検査を受けて原因を特定することが大切ですが、検査で異常がない場合や、体全体のバランスが関係している場合は、整体やカイロプラクティックでのアプローチも有効です。

私自身も幼い頃から体の不調に悩み、カイロプラクティックによって健康を取り戻した経験があります。だからこそ、同じように症状で悩んでいる方の力になりたいと考えています。耳の鳴りは日常生活に大きな影響を与える症状ですから、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。あなたの体が本来の健康な状態を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

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神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
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