
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!
こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。深呼吸をしたときや朝起きたときに左胸がズキッと痛む経験はありませんか。仕事中にふと深く息を吸ったときに痛みが走って、心臓の病気ではないかと不安になる方も多いのではないでしょうか。実は当院にもそのような症状を抱えた方が多く来院されており、多くのケースで体の歪みや筋肉の緊張が原因となっています。


呼吸時の左胸の痛みは不安になりますよね。でも適切なアプローチで改善できるケースがほとんどです
左胸の痛みと聞くとどうしても心臓を連想してしまい、重大な病気ではないかと心配になるお気持ちはとてもよくわかります。私も子どもの頃に喘息で胸が苦しかったときは、このまま息ができなくなったらどうしようという恐怖を感じていました。しかし呼吸に伴う左胸の痛みの多くは、実は心臓以外の原因によるものなのです。
ただし中には緊急性の高い症状もあるため、まずはそちらをお伝えしておきますね。激しい胸の痛みが10分以上続く場合や、冷や汗・吐き気・呼吸困難を伴う場合は、すぐに救急車を呼ぶか医療機関を受診してください。また突然の鋭い痛みと同時に呼吸が非常に苦しくなった場合も、気胸などの可能性があるため早急な対応が必要です。若いやせ型の男性や、喫煙習慣のある方は特に注意が必要になります。
一方で深呼吸や体をひねったとき、特定の姿勢をとったときだけ痛むという場合は、筋肉や神経に関連した痛みの可能性が高いといえます。痛みが数秒から数分で治まる、場所が移動する、押すと痛い部分がある、といった特徴があれば緊急性は低いでしょう。私が診てきた患者さんの中にも、最初は心臓の病気を心配して病院で検査を受けたものの異常なしと言われ、その後当院に来院されるケースが非常に多くあります。
なぜ左胸の痛みは特に不安を感じやすいのでしょうか。それは左胸に心臓があるという認識が強いためです。テレビドラマなどで心臓発作のシーンを見ると左胸を押さえる場面が多く、そのイメージが強く残っているのかもしれません。しかし実際には肋骨の間を走る神経や、呼吸に使う筋肉の問題で痛みが出ることのほうがずっと多いのです。
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では呼吸時に左胸が痛む原因として、実際にどのようなものが考えられるのでしょうか。当院に来院される方の症状から、代表的なものをいくつかご紹介していきますね。それぞれの特徴を知ることで、ご自身の症状と照らし合わせることができるはずです。
最も多いのが肋間神経痛と呼ばれる状態です。肋骨と肋骨の間には神経が走っており、この神経が何らかの理由で刺激されたり圧迫されたりすることで痛みが生じます。特徴としてはチクチク、ズキズキといった鋭い痛みが突然起こり、深呼吸や咳、くしゃみで悪化することが挙げられます。痛む場所を指で押さえると痛みが再現されることも多く、数秒から数分で治まることがほとんどです。
デスクワークやスマートフォンの使用で長時間同じ姿勢を続けていると、胸郭の動きが制限されてしまいます。特に猫背の姿勢では胸が圧迫され、呼吸に使う筋肉や肋骨の動きが悪くなるのです。私自身、患者さんの姿勢を触診させていただくと、ほとんどの方で胸椎や肋骨の動きが硬くなっていることがわかります。この状態で深呼吸をしようとすると、動きが制限された部分に負担がかかり痛みとして現れるのです。
呼吸には実は多くの筋肉が関わっています。肋間筋はもちろん、横隔膜、胸鎖乳突筋、斜角筋など、これらの筋肉が協調して働くことで私たちは呼吸ができているのです。ところがストレスや疲労、運動不足などでこれらの筋肉が硬くなると、呼吸時に痛みが出ることがあります。特に左側の筋肉が緊張しやすい姿勢をとっている方は、左胸に痛みを感じやすくなります。
意外に思われるかもしれませんが、精神的なストレスも胸の痛みの原因になります。自律神経のバランスが乱れると、筋肉が過度に緊張したり、痛みに対して敏感になったりするためです。仕事や人間関係で悩みを抱えている方、睡眠不足が続いている方は、体が常に緊張状態にあり、それが呼吸時の痛みとして現れることがあります。私が小児喘息だったときも、ストレスがかかると発作が出やすくなった経験があります。
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湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、呼吸時の左胸の痛みに対して独自のアプローチを行っています。まず大切にしているのが詳細な触診と検査です。どの動きで痛みが出るのか、どの筋肉や関節に問題があるのかを丁寧に確認していきます。
当院では姿勢分析システムを使って体の歪みを数値化し、どの部分に負担がかかっているかを視覚的に確認していただけます。また胸椎や肋骨の動きをチェックし、呼吸に関わる筋肉の硬さや緊張を触診で把握していきます。さらにロシアで開発されたメタトロンという検査機器を用いて、自律神経の状態やストレスレベルも確認することができるのです。
施術では硬くなった筋肉を緩め、胸椎や肋骨の動きを改善していきます。カイロプラクティックの手技を用いて関節の可動域を広げることで、呼吸時の負担を減らしていくのです。また呼吸に使う筋肉のバランスを整え、正しい呼吸パターンを体に覚えてもらうことも重要になります。
私自身が喘息で苦しんだ経験から、呼吸に関する不調がどれほど日常生活に影響するか痛いほどわかります。だからこそ単に痛みを取るだけでなく、再発しない体づくりまでサポートさせていただいているのです。
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来院を検討されている方も、まずは自宅でできるセルフケアを試してみることをおすすめします。ただし痛みが強い場合や、上記でお伝えした緊急性の高い症状がある場合は、無理をせず専門家に相談してくださいね。
まず試していただきたいのが胸を開くストレッチです。壁に手をついて体を少しひねり、胸の筋肉を伸ばしてみましょう。デスクワークで縮こまった胸の筋肉を伸ばすことで、呼吸がしやすくなります。また肩甲骨を動かすことも効果的で、両手を背中で組んで胸を張る動きを1日に何度か行ってみてください。
普段の姿勢を見直すことも大切です。スマートフォンを見るときは目線の高さまで持ち上げる、椅子に深く腰掛けて背もたれを使う、1時間に1回は立ち上がって体を動かすなど、小さな習慣の積み重ねが体を変えていきます。猫背の姿勢では胸郭が圧迫されて呼吸が浅くなり、それが痛みの原因になることもあるのです。
十分な睡眠をとること、適度な運動を取り入れること、リラックスする時間を持つことも重要です。自律神経のバランスを整えることで、筋肉の過度な緊張を防ぐことができます。私がお伝えしている患者さんには、寝る前に深呼吸を10回行うことをおすすめしています。ゆっくりと息を吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスできるのです。
痛みがある部分を温めることも効果的です。お風呂にゆっくり浸かる、温かいタオルを当てるなどして血行を良くすることで、筋肉の緊張が緩和されます。ただし急性の炎症がある場合は冷やしたほうが良いこともあるため、温めて痛みが増す場合は中止してください。
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息を吸うときの左胸の痛みは、多くの場合、筋肉や神経、姿勢の問題が原因となっています。緊急性の高い症状を除けば、適切なアプローチで改善できるケースがほとんどです。
ただしセルフケアを続けても痛みが改善しない場合や、日常生活に支障が出ている場合は、専門家に相談することをおすすめします。当院では詳細な検査であなたの痛みの本当の原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術計画を立てていきます。
私自身が病気で苦しんだ経験があるからこそ、痛みや不安を抱えながら生活することがどれほど辛いか理解しているつもりです。あなたが当たり前の日常を取り戻し、深呼吸を気持ちよくできるようになるまで、私たちは全力でサポートします。
一人で悩まず、いつでも気軽にご相談くださいね。一緒に健康な体を取り戻していきましょう。