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かかとの後ろが痛い原因とは?専門家が教える改善法

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朝起きて一歩目を踏み出した瞬間、かかとの後ろにズキッと痛みが走ったことはありませんか?運動後やスポーツをした後にかかとの痛みを感じて、このまま放っておいていいのか不安になっている方も多いのではないでしょうか。実は、かかとの後ろに痛みが出るのにはいくつかの原因があり、それぞれに適した対処法があります。

湘南カイロ茅ヶ崎整体院には、かかとの痛みで悩む方が数多く来院されています。スポーツを楽しんでいる方から、立ち仕事で毎日頑張っている方、最近ウォーキングを始めた方まで、年齢も職業もさまざまです。

院長:高木

かかとの後ろの痛みを放置すると、日常生活にも支障が出てきます。早めに原因を知って適切な対処をすることが大切です

目次

かかとの後ろが痛くなる主な原因

かかとの後ろに痛みが出る場合、最も多いのはアキレス腱やその周辺組織に何らかの問題が起きているケースです。アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ太くて丈夫な腱で、歩いたり走ったりするたびに大きな負担がかかっています。この部分に炎症や損傷が起きると、かかとの後ろに痛みを感じるようになります。

当院にこれまで来院された多くの方々の症例から、かかとの後ろの痛みは単一の原因ではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合って発症していることがわかっています。運動のしすぎだけが原因ではなく、靴の選び方や体の使い方、姿勢のバランスなども深く関係しているのです。

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎

ランニングやジャンプなどの運動を繰り返すことで、アキレス腱に過度な負担がかかり炎症を起こします。特にスポーツをしている方や、久しぶりに運動を再開した方に多く見られます。朝起きた時や運動を始める時に痛みが強く、動いているうちに少し楽になるのが特徴です。

アキレス腱付着部炎(踵骨後部滑液包炎)

アキレス腱がかかとの骨に付着する部分に炎症が起きた状態です。靴のかかと部分が当たることで悪化することが多く、靴擦れのような痛みから始まり、徐々に腱の付け根全体が痛くなってきます。赤く腫れたり、触ると熱を持っていたりすることもあります。

踵骨棘(しょうこつきょく)

かかとの骨に棘のような骨の突起ができる状態で、長年の負担の積み重ねによって発症します。40代以降の方に多く、立ち仕事や体重増加が引き金になることがあります。レントゲンで骨棘が見つかっても必ずしも痛みがあるわけではなく、周囲の組織の炎症が痛みの原因になっています。

Haglund変形(ハグランド変形)

かかとの骨の後ろ側が出っ張って変形し、靴に当たりやすくなる状態です。硬い靴やヒールの高い靴を長時間履き続けることで悪化しやすく、女性に多い傾向があります。見た目にも後ろから見るとかかとが盛り上がっているのがわかることがあります。

アキレス腱断裂の前兆

急激な運動や加齢によるアキレス腱の変性が進むと、完全断裂の前段階として部分断裂や微細な損傷が起きていることがあります。バチンという音とともに激痛が走る場合は、すぐに専門家に相談する必要があります

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こんな方はかかとの後ろが痛くなりやすい

かかとの後ろに痛みが出やすい方には、いくつかの共通した特徴があります。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

  • ランニングやテニス、バスケットボールなど走ったり跳んだりするスポーツをしている
  • 最近運動量を急に増やした、または久しぶりに運動を再開した
  • 立ち仕事で1日8時間以上立ちっぱなしの環境にいる
  • 体重が最近増えた、または肥満気味である
  • 扁平足や回内足など、足のアーチに問題がある
  • 硬い靴底の靴や、かかとのクッション性が低い靴を履いている
  • ふくらはぎの筋肉が硬く、柔軟性が低下している
  • 40代以降で、普段からあまり運動をしていない

これらに複数当てはまる方は、かかとへの負担が大きくなっている可能性があります。特にスポーツをしている方は、オーバーユース(使いすぎ)による炎症が起きやすく、立ち仕事の方は持続的な圧迫による滑液包炎を起こしやすい傾向があります。

また、姿勢の悪さや骨盤の歪みも見逃せない要因です。体全体のバランスが崩れていると、歩く時の重心が偏り、特定の部位に過度な負担がかかります。当院では全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しています。

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かかとの後ろが痛い時の対処法

痛みが出た時、まず自宅でできる対処法をご紹介します。ただし、これらはあくまで応急処置であり、痛みが続く場合や悪化する場合は専門家に相談することをおすすめします。

急性期の対処(痛みが出てすぐの時期)

痛みが出てから2〜3日は炎症を抑えることが最優先です。RICE処置という基本原則に沿って対処しましょう。Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字を取ったもので、スポーツ障害の初期対応として広く知られています。

まずは運動を控えて患部を休ませることが大切です。痛みを我慢して運動を続けると、炎症がさらに悪化して慢性化してしまいます。アイシングは1回15〜20分程度を目安に、1日に数回行うと効果的です。氷嚢やアイスパックを直接肌に当てると凍傷になる恐れがあるため、タオルで包んで使用してください。

ストレッチとマッサージ

急性期を過ぎて痛みが落ち着いてきたら、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチを取り入れましょう。壁に手をついて、伸ばしたい方の足を後ろに引き、かかとを床につけたまま体重を前にかけていきます。痛みを感じない範囲で30秒程度キープし、これを1日3セット行います。

ふくらはぎの筋肉をほぐすマッサージも効果的です。お風呂上がりなど体が温まっている時に、手のひらや指で優しくもみほぐしてください。強く押しすぎると逆効果になるため、気持ちいいと感じる程度の力加減が大切です。

靴とインソールの見直し

靴選びは非常に重要です。かかと部分のクッション性が高く、適度なアーチサポートがある靴を選びましょう。サイズが合っていない靴や、すり減った靴底の靴を履き続けるのは避けてください。必要に応じてインソール(中敷き)を使用することで、足への負担を軽減できます。

体重管理と生活習慣の改善

体重が増えると、それだけかかとへの負担も増えます。食生活を見直し、適度な運動を取り入れて適正体重を維持することが、かかとの痛み予防にもつながります。また、十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事は、体の回復力を高めるために欠かせません。

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病院での一般的な対応とその限界

整形外科を来院すると、まずレントゲンやMRIなどの画像検査が行われ、骨や腱の状態を確認します。その上で、以下のような対応が一般的です。

薬物による対症施術

消炎鎮痛剤の内服薬や湿布が処方されます。これらは一時的に痛みや炎症を抑える効果がありますが、根本的な原因を解決するものではありません。長期間の服用は胃腸障害などの副作用リスクもあるため注意が必要です。

注射による対応

痛みが強い場合、ステロイド注射が行われることがあります。炎症を強力に抑える効果はありますが、繰り返し注射すると腱が弱くなり断裂のリスクが高まります。また、注射自体が強い痛みを伴うことも少なくありません。

物理的な対応

電気刺激や超音波などの物理的な手法が用いられることもあります。しかし、週に数回通院する必要があり、効果を実感するまでに時間がかかる場合が多いです。仕事や家事で忙しい方にとっては、通院自体が負担になることもあります。

外科的な手法

保存的な方法で改善しない場合、骨棘の除去や滑液包の切除などの手術が検討されます。入院やギプス固定が必要で、スポーツ復帰までに数ヶ月かかることも珍しくありません。術後の痕が残ることや、感染のリスクもあります。

これらの対応は症状を抑えることには有効ですが、なぜその症状が出たのかという根本原因にアプローチできていないケースが多いのが現状です。そのため、一時的に改善しても再発を繰り返す方が少なくありません。

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当院がかかとの後ろの痛みを改善できる理由

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、かかとの痛みに対して独自のアプローチを行っています。医療業界では検査9割、施術1割と言われているように、改善できるかどうかは真の原因を見つけられるかにかかっています。

全身のバランスを評価する詳細な検査

当院では、かかとだけを診るのではなく、姿勢分析やメタトロン測定を通じて全身のバランスを評価します。足の痛みは足だけの問題ではなく、骨盤の傾きや背骨の歪み、筋肉のバランス異常など、体全体の問題が影響していることが多いからです。

AI姿勢分析システムを使って体の歪みを数値化し、視覚的にもわかりやすく説明します。また、メタトロンという最先端の検査機器で、神経の乱れや栄養状態、ストレスレベルなども測定し、痛みの背景にある体質的な要因まで把握します。

カイロプラクティックによる根本改善

検査結果をもとに、あなただけのオーダーメイドの施術計画を立てます。カイロプラクティックの手技を用いて、骨盤や背骨の調整を行い、体全体のバランスを整えます。さらに、ふくらはぎや足部の筋肉の緊張を緩和し、正常な機能を取り戻すための施術を行います。

当院の施術は、痛みを一時的に抑えるだけでなく、痛みが出にくい体づくりを目指しています。薬や手術に頼らず、体が本来持っている自然治癒力を引き出すことで、多くの方が改善を実感しています

栄養指導と生活習慣のアドバイス

炎症を抑え組織の修復を促進するためには、適切な栄養摂取も欠かせません。血液検査データがあれば、提携医療機関と連携して栄養状態を解析し、食事のアドバイスも行います。また、靴の選び方や日常生活での体の使い方、自宅でできるセルフケアの方法も丁寧に指導します。

再発を防ぐためには、施術だけでなく、あなた自身が日常生活で気をつけるべきポイントを理解することが重要です。当院では、あなたが自分の体を理解し、自分でケアできるようになることを目指しています。

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かかとの後ろの痛みに関するよくある質問

Q. 運動は完全に休まないといけませんか?

痛みがある間は、走る・跳ぶなどの激しい運動は控えてください。ただし、完全に動かさないのも筋力低下を招くため、痛みが出ない範囲での軽い運動は続けて問題ありません。水泳や自転車など、かかとに負担がかからない運動に切り替えるのもおすすめです。

Q. 温めたほうがいいですか、冷やしたほうがいいですか?

痛みが出てすぐの急性期(2〜3日)は冷やすことが基本です。赤く腫れていたり、触ると熱を持っていたりする場合は炎症が強いサインなので、アイシングを優先してください。慢性期に入り、痛みは残っているが腫れや熱感がない場合は、温めて血行を良くすることで改善が促進されます。

Q. 湿布を貼っていれば治りますか?

湿布には消炎鎮痛成分が含まれており、一時的な痛みの緩和には効果があります。しかし、湿布だけで根本的な改善は期待できません。痛みの原因となっている体の使い方や姿勢のバランスを改善しなければ、湿布をやめればまた痛みが戻ってくる可能性が高いです。

Q. 放置するとどうなりますか?

かかとの痛みを我慢して放置すると、炎症が慢性化し、ちょっとした動作でも痛みが出るようになります。痛みをかばって歩くことで、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、新たな痛みが発生することもあります。最悪の場合、アキレス腱の完全断裂につながる恐れもあるため、早めの対処が重要です。

Q. どのくらいで改善しますか?

症状の程度や原因によって個人差がありますが、適切な施術とセルフケアを組み合わせれば、多くの方が2週間から1ヶ月程度で日常生活に支障がないレベルまで改善します。ただし、完全に再発しない体づくりには3ヶ月程度の継続的なケアをおすすめしています。

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かかとの痛みを放置せず、今すぐ行動を

かかとの後ろの痛みは、放置すればするほど改善しにくくなります。私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、制限のある生活がどれほど辛いものか理解しています。走りたいのに走れない、好きなスポーツができない、歩くだけで痛みが出るという状態は、心にも大きな負担をかけます。

当院には、何年も痛みに悩まされていた方や、複数の医療機関を巡ったけれど改善しなかった方が数多く来院されています。そして、適切な検査と施術によって、多くの方が痛みから解放され、スポーツや日常生活を楽しめるようになっています。

あなたのかかとの痛みにも、必ず原因があり、改善する方法があります。一人で悩まず、ぜひ当院にご相談ください。国家資格を持つ経験豊富なスタッフが、あなたの痛みの原因を徹底的に調べ、最適な施術プランをご提案します。痛みのない自由な生活を、一緒に取り戻しましょう。


院長:高木

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