
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、肩がこりやすくなった、手足が冷えて眠れない、疲れが取れないなど、なんとなく体調がすぐれないと感じていませんか。実はそれ、血流の悪さが原因かもしれません。
私は鍼灸師として多くの患者さんの体を診させていただいていますが、血流の問題を抱えている方は本当に多いです。デスクワークや運動不足、ストレスなど現代人特有の生活習慣が、知らず知らずのうちに血流を悪化させているのです。
この記事では、血流が悪くなると体にどんな症状が現れるのか、そしてどうすれば改善できるのかを詳しくお伝えします。血流改善の施術も行っていますので、気になる方はぜひ最後までお読みください。


血流の問題は放置すると様々な不調につながります。早めの対処が大切です
血流が悪いというのは、文字通り血液の流れが滞っている状態を指します。私たちの体は約60兆個の細胞でできていて、その一つひとつに酸素や栄養を届けているのが血液です。血液は心臓のポンプ作用によって全身を巡り、細胞に必要なものを運び、不要な老廃物を回収して腎臓や肝臓で処理します。
ところが何らかの理由で血液の流れが悪くなると、細胞に十分な酸素や栄養が届かなくなります。すると細胞の働きが低下し、その結果として様々な症状が体に現れるのです。血流の悪化は単なる冷え性だけでなく、全身の機能低下につながる重要な問題なのです。
心臓から送り出された血液は動脈を通って全身に運ばれ、毛細血管で酸素と栄養を細胞に渡します。その後、老廃物を受け取った血液は静脈を通って心臓に戻り、肺で酸素を補給してまた全身へと送り出されます。この循環が24時間休むことなく続いているのです。
特に重要なのが毛細血管です。毛細血管は髪の毛よりも細く、全身の血管の99%を占めています。この毛細血管が正常に機能しないと、細胞レベルでの栄養供給ができなくなり、様々な不調が起こります。
血流が悪くなる原因はいくつかあります。まず挙げられるのが運動不足です。筋肉は血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしているため、運動不足で筋肉量が減ると血液循環が悪くなります。特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど重要な役割を担っています。
次に多いのが長時間の同じ姿勢です。デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けると、筋肉が固まって血管を圧迫し、血流が滞ります。また、ストレスも大きな要因です。ストレスを感じると自律神経のバランスが崩れ、血管が収縮して血流が悪くなります。
近年、血流の問題を抱える方が増えています。その背景には現代人特有のライフスタイルがあります。スマートフォンやパソコンの長時間使用、運動不足、睡眠不足、偏った食生活、過度なストレスなど、血流を悪化させる要因が日常生活に溢れているのです。
特に30代から40代の働き盛りの世代では、仕事のストレスと生活習慣の乱れが重なり、血流障害を起こしやすい傾向にあります。自分は若いから大丈夫と思っていても、気づかないうちに血流が悪化していることも少なくありません。
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血流が悪くなると体には様々なサインが現れます。一つだけでなく複数の症状が同時に出ることも多く、それぞれの症状が相互に影響し合って悪循環を生むこともあります。ここでは代表的な15の症状について詳しく説明していきます。
血流が悪いときに最も多く見られる症状が冷え性です。特に手足の末端は心臓から遠く、血液が届きにくいため冷えやすくなります。冬場だけでなく夏のエアコンの効いた室内でも手足が冷たい、布団に入っても足先が冷たくて眠れないという方は血流の問題を抱えている可能性が高いです。
女性に多いイメージがありますが、最近では男性でも冷え性に悩む方が増えています。体温が1度下がると免疫力が30%低下すると言われており、冷えは万病のもとなのです。
デスクワークをしている方の多くが悩んでいる肩こりも、血流の悪さが大きく関係しています。長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張し、血管が圧迫されて血流が滞ります。すると筋肉に酸素や栄養が届かず、老廃物も溜まってしまい、コリや痛みとなって現れるのです。
マッサージを受けて一時的に楽になってもすぐに戻ってしまうという方は、根本的な血流の問題が解決していない可能性があります。当院でも肩こりで来院される方の多くが、実は全身の血流不良を抱えていることがわかっています。
腰痛も血流と深い関係があります。腰の筋肉は体を支えるために常に働いており、血流が悪くなると疲労物質が溜まりやすくなります。また、椎間板や関節への栄養供給も不足するため、痛みや違和感が生じやすくなるのです。
膝や股関節などの関節痛も同様です。関節周辺の血流が悪くなると炎症が起こりやすくなり、痛みや可動域の制限につながります。特に中高年になると軟骨の再生能力も低下するため、血流の維持がより重要になってきます。
十分に寝ているはずなのに朝起きられない、日中ずっと体がだるい、やる気が出ないといった症状も血流の悪さが原因かもしれません。血液が全身の細胞に酸素や栄養を運べないと、エネルギー生産が低下し、疲労感として現れます。
疲労感は様々な病気のサインでもあるため、長期間続く場合は医療機関での検査も必要です。しかし多くの場合、検査をしても異常が見つからず、血流の問題が隠れていることがよくあります。
特に夕方になると足がむくむ、靴がきつくなるという症状も血流不良のサインです。血液の流れが悪いと、血管から水分が漏れ出して組織に溜まり、むくみとなります。また、リンパの流れも悪くなるため、老廃物の排出がうまくいかなくなります。
むくみが慢性化すると、その部分に脂肪がつきやすくなり、セルライトの原因にもなります。ダイエットをしても痩せにくいという方は、まず血流を改善することが大切です。
肌は血流の状態を映す鏡のようなものです。血流が悪くなると肌に十分な酸素や栄養が届かず、ターンオーバーが乱れます。その結果、肌のくすみ、シミ、シワ、乾燥、吹き出物などの様々なトラブルが起こりやすくなるのです。
特にくすみは血流不良の代表的なサインです。化粧品でケアしても改善しない肌トラブルは、体の内側から血流を良くすることで驚くほど改善することがあります。実際に当院の患者さんでも、施術を続けるうちに肌の調子が良くなったという声をよくいただきます。
脳への血流が不足すると、頭痛やめまいが起こります。特に緊張型頭痛は首や肩の筋肉の緊張によって血流が悪くなることが原因です。こめかみあたりが締め付けられるような痛み、頭が重い感じがする、目の奥が痛いなどの症状が特徴です。
めまいも脳への血流不足が関係しています。立ち上がったときにふらつく、目が回る感じがするといった症状は、血圧の調整がうまくいっていない可能性があります。頭痛やめまいは日常生活に大きく影響するため、早めの対処が必要です。
脳は体の中で最も多くの酸素を必要とする臓器です。体重の約2%しかない脳が、全身の酸素消費量の20%を使っているのです。そのため血流が悪くなると、真っ先に脳の機能が影響を受けます。
仕事中に集中できない、物忘れが多くなった、考えがまとまらないといった症状は、脳への血流不足が原因かもしれません。特に長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が緊張して脳への血流が悪くなりやすいのです。
なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝すっきり起きられないという睡眠の問題も血流と関係があります。血流が悪いと体温調節がうまくいかず、寝つきが悪くなります。また、血流不良によって自律神経のバランスが崩れることも睡眠の質を低下させる要因です。
質の良い睡眠には体温の変化が重要です。就寝前に手足の血流が良くなって体温が上がり、その後体温が下がっていくことで自然な眠りにつけます。血流が悪いとこのリズムが乱れ、睡眠障害につながるのです。
胃腸の働きも血流に大きく左右されます。胃腸への血流が減ると消化液の分泌が減り、食べ物の消化吸収がうまくいかなくなります。食後に胃もたれがする、お腹が張る、便秘がちといった症状は、内臓への血流不足が原因かもしれません。
特に便秘は女性に多い悩みですが、腸への血流が悪くなると腸の蠕動運動が低下し、便秘になりやすくなります。便秘が続くと腸内環境が悪化し、さらに血流が悪くなるという悪循環に陥ることもあります。
女性特有の症状である生理痛や生理不順も血流と深く関係しています。子宮や卵巣への血流が悪くなると、ホルモンバランスが崩れやすくなり、生理周期が乱れたり、生理痛がひどくなったりします。
生理中は子宮内膜が剥がれて排出されるため、通常よりも多くの血液が必要です。普段から血流が悪い状態だと、子宮の収縮がうまくいかず、強い痛みを伴うことがあります。また、血流不良は不妊の原因にもなるため、将来妊娠を希望する方は特に注意が必要です。
風邪をひきやすい、傷が治りにくい、口内炎ができやすいといった症状は免疫力の低下を示しています。免疫細胞は血液によって全身を巡り、ウイルスや細菌から体を守っています。血流が悪くなると免疫細胞が必要な場所に届かず、免疫力が低下してしまうのです。
また、血流不良によって体温が下がることも免疫力低下の原因になります。体温が1度下がると免疫力が30%低下すると言われており、感染症にかかりやすくなります。
爪が割れやすい、髪が抜けやすい、白髪が増えたという症状も血流不良のサインです。爪や髪は体の末端にあり、血流の影響を受けやすい部分です。栄養が十分に届かないと、爪は薄く割れやすくなり、髪は細く抜けやすくなります。
特に爪の色を見ると血流の状態がわかります。健康な爪はピンク色をしていますが、血流が悪いと白っぽくなったり、青紫色になったりします。爪を押して離したときに色が戻るまでの時間が長い場合も血流不良の可能性があります。
スマートフォンやパソコンを長時間使う現代人に多いのが眼精疲労です。目の周りの筋肉が緊張して血流が悪くなると、目に十分な酸素や栄養が届かず、疲れ目やかすみ目、ドライアイなどの症状が現れます。
目の疲れは単なる使いすぎだけでなく、全身の血流不良が関係していることも多いのです。肩こりと眼精疲労がセットで起こる方は、首から頭部にかけての血流が悪くなっている可能性が高いです。
耳鳴りは耳への血流不足が原因の一つです。内耳は非常に細い血管で栄養されているため、血流障害の影響を受けやすい器官です。キーンという高い音が聞こえる、ザーという雑音が常にするといった症状は、血流の問題が隠れているかもしれません。
また、加齢による聴力低下も血流と関係があります。耳への血流を良く保つことで、聴力の低下を予防できる可能性があります。
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血流が悪いことで様々な症状が出ることをお伝えしてきましたが、それではどうすれば血流を改善できるのでしょうか。ここでは日常生活で取り入れやすい具体的な方法をご紹介します。ただし、症状が重い場合や長期間続いている場合は、専門家に相談することをおすすめします。
血流改善に最も効果的なのが運動です。運動することで筋肉が収縮し、血液を心臓に送り返すポンプ作用が働きます。特におすすめなのがウォーキングです。1日20分から30分、少し息が上がる程度のペースで歩くだけでも効果があります。
デスクワーク中心の方は、1時間に1回は立ち上がってストレッチをすることも大切です。肩を回す、首を左右に傾ける、足首を回すといった簡単な動きでも血流は改善します。当院でも患者さんに日常的にできるストレッチをお伝えしていますが、継続することで症状が劇的に改善される方が多いです。
シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かることも血流改善に効果的です。38度から40度のぬるめのお湯に15分から20分ゆっくり浸かると、体の芯から温まり血流が良くなります。熱すぎるお湯は血管を収縮させてしまうため、ぬるめのお湯がポイントです。
入浴中に軽くマッサージをするとさらに効果的です。足先から心臓に向かって撫でるようにマッサージすると、リンパの流れも良くなります。入浴後は急激に体が冷えないよう、すぐに着替えて保温することも忘れずに。
血流を良くするためには食事も重要です。血液をサラサラにする食材を積極的に摂りましょう。青魚に含まれるEPAやDHA、玉ねぎやニンニクに含まれる硫化アリル、納豆のナットウキナーゼなどが血流改善に効果的です。
また、体を温める食材も意識して取り入れてください。生姜、ネギ、ニンニク、唐辛子などは体を内側から温めてくれます。逆に冷たい飲み物や生野菜ばかり食べると体を冷やしてしまうため、温かい料理を中心にすることをおすすめします。水分補給も大切ですが、常温か温かい飲み物を選ぶようにしましょう。
睡眠中は体の修復と再生が行われる大切な時間です。睡眠不足が続くと自律神経のバランスが崩れ、血管が収縮して血流が悪くなります。質の良い睡眠のためには、就寝の2時間前には食事を済ませ、1時間前にはスマートフォンやパソコンの使用を控えることが大切です。
ストレス管理も血流改善には欠かせません。ストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮します。深呼吸やヨガ、瞑想など、自分に合ったリラックス方法を見つけることが重要です。当院ではメタトロンという機器でストレス状態を測定し、適切なアドバイスを行っています。
セルフケアだけでは改善しない場合は、専門家の施術を受けることも効果的です。当院では東洋医学とカイロプラクティックを組み合わせた独自の施術で、血流改善にアプローチしています。体の歪みを整えることで血管の圧迫を取り除き、全身の血流を改善させていきます。
また、鍼灸施術も血流改善に非常に効果的です。ツボを刺激することで自律神経のバランスを整え、血管を拡張させて血流を促進します。私自身も鍼灸師の資格を持っているため、患者さんの状態に合わせて最適な施術方法を選択しています。
血流を悪くする習慣も知っておきましょう。まず喫煙は血管を収縮させ、血液をドロドロにするため絶対に避けるべきです。過度の飲酒も血液循環に悪影響を与えます。また、きつい下着や靴も血流を妨げるため、体を締め付けない服装を選ぶことが大切です。
長時間の同じ姿勢も要注意です。デスクワークの方は1時間に1回は立ち上がって体を動かす、立ち仕事の方はときどき座って休憩するなど、こまめに姿勢を変えることを意識してください。エアコンの効きすぎた部屋に長時間いることも血流を悪くするため、適度な温度設定と羽織るものの準備も忘れずに。
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セルフケアで血流改善を試みても症状が改善しない場合や、日常生活に支障が出るほど症状が重い場合は、専門家に相談することをおすすめします。血流の問題は様々な病気のサインである可能性もあるため、自己判断で放置するのは危険です。
突然の激しい頭痛やめまい、胸の痛み、呼吸困難などの症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診してください。これらは脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気のサインかもしれません。また、足の片側だけが急に腫れて痛みが出る場合は、深部静脈血栓症の可能性があります。
慢性的な症状でも、数ヶ月続いている、だんだん悪化している、複数の症状が同時に出ているといった場合は、一度医療機関で血液検査や画像検査を受けることをおすすめします。糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が隠れていることもあります。
病院で検査をしても異常が見つからない、薬を飲んでも改善しないという場合は、当院のような整体院での施術が効果的です。特に筋肉の緊張や骨格の歪みによって血流が悪くなっている場合は、体の構造を整えることで劇的に改善することがあります。
当院では初回に詳しい問診と検査を行い、血流不良の根本原因を探ります。メタトロンという最先端の測定器を使って、どの部分の血流が悪いのか、なぜ悪くなっているのかを数値化して把握します。そのデータをもとに、あなたに最適な施術プランを提案させていただきます。
当院では単に症状を抑えるのではなく、根本的な原因を改善することを目指しています。まず骨格の歪みを整えて血管の圧迫を取り除き、筋肉の緊張を緩めて血流を促進します。さらに自律神経のバランスを整える施術も組み合わせることで、体が本来持っている自然治癒力を高めていきます。
また、生活習慣のアドバイスも重要視しています。施術だけでなく、日常生活で何を改善すれば良いのかを具体的にお伝えします。食事、運動、睡眠など、あなたの生活スタイルに合わせた実践可能なアドバイスを行います。
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血流の悪さは放置すると様々な不調を引き起こし、生活の質を大きく低下させます。冷え性や肩こり、疲労感など、なんとなく感じている不調の多くは血流を改善することで良くなる可能性があります。まずは今日から取り入れられる運動やストレッチ、入浴習慣の見直しから始めてみてください。
私自身も幼い頃から喘息で苦しんだ経験があり、体の不調がどれほど辛いものか理解しています。だからこそ、一人でも多くの方が健康を取り戻し、やりたいことを思いきりできる体になってほしいと願っています。血流の問題は適切に対処すれば必ず改善できます。
もしセルフケアで改善が見られない、どこから手をつけていいかわからないという方は、ぜひ当院にご相談ください。あなたの症状に真摯に向き合い、最適な改善方法を一緒に考えていきます。一人で悩まず、いつでもお気軽にお問い合わせください。健康な体を取り戻して、笑顔で過ごせる毎日を一緒に作っていきましょう。