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整骨院と接骨院の違いとは?整体・整形外科との選び方もわかりやすく解説

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院、院長の高木聖司です。

「整骨院と接骨院って、何が違うの?」と思ったことはありませんか?名前がよく似ていて、初めて行こうとしたときにどちらを選べばいいか分からなくなる方は、実はかなり多いんです。

肩こりや腰の重だるさが続いて「どこかに相談したい」と感じたとき、整骨院と接骨院の区別がつかないと、なかなか一歩を踏み出せないですよね。

しかも、「保険は使えるのかな」「この程度で行っていいのかな」「整体院と何が違うんだろう」と考え始めると、調べれば調べるほど迷ってしまうこともあります。

この記事では、それぞれの施設の違いをわかりやすく整理したうえで、整体院・整形外科との使い分けや保険・費用のこと、失敗しない選び方まで一緒に確認していきましょう。

院長:高木

「整骨院と接骨院はどちらに行けばいい?」という質問は当院でも本当によくいただきます。整体院を運営している立場から、それぞれの役割と正直な選び方をお伝えしますね

目次

「肩こりに腰痛…」整骨院と接骨院、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

毎日のデスクワークや子育てで疲れが重なると、「整骨院」「接骨院」「整体院」のどれを選べばいいか分からなくなりますよね。

似たような名前の施設がいくつも並んでいると、なかなか踏み出せないものです。まずはそのモヤモヤを解消していきましょう。

仕事と子育てで疲れが抜けない、そんなときに多いパターン

たとえば、こんな経験はありませんか?

毎朝PCの前に座って8時間、帰宅後は子どもの抱っこ。気づけば腰がじわじわと悲鳴を上げている。

市販の湿布を貼ったり、動画で見つけたストレッチを試したりして、その日だけは少し楽になる。でも翌日にはまた元に戻ってしまう。

そんなループを繰り返していたある日、子どもを抱き上げた瞬間に腰にビキッと鋭い痛みが走って、「これはまずいかも」と焦った経験はないでしょうか。

そのとき「整骨院?接骨院?どこに行けばいい?」と調べ始めて、余計に迷ってしまう方はとても多いです。

本当はつらいのに、仕事や家事があるから後回しにしてしまう。痛みが少し落ち着くと「まあ大丈夫かな」と思ってしまう。そうしているうちに、体がつらい状態に慣れてしまう方も少なくありません。

「整骨院?接骨院?整体?」名前が多すぎて選べない

街を歩くと「整骨院」「接骨院」「整体院」「カイロプラクティック」など、さまざまな名称の施設を目にします。

「どこも同じようなものじゃないの?」と思いつつ、「保険が使えるかどうかが違うらしい」「資格がある人とない人がいるらしい」という情報が混ざり合って、ますます判断しづらくなってしまうんですよね。

さらに、ネットで調べると専門用語が多かったり、院によって説明の仕方が違ったりして、「結局自分の場合はどこに行けばいいの?」という疑問だけが残ることもあります。

まずは名称の違いを整理することが、最初の大切な一歩です。

「このくらいで来院していいのかな」という迷いも正直あるはず

痛みはあるけれど、骨折するほどのケガでもない。「病院レベルの重症ではないし」と先延ばしにして、結局何年も悩み続けてしまう方もいます。

でも、慢性的な痛みや重だるさは放置すればするほど、改善に時間がかかることが多いです。

体は急に悪くなるというより、日々の負担が少しずつ積み重なって限界を超えたときに、強い痛みとして出てくることがあります。だからこそ、症状が軽いうちに相談しておくことには意味があります。

早い段階で体の状態を確認できれば、「今は様子を見てよい状態なのか」「生活習慣を見直した方がよいのか」「医療機関を優先した方がよいのか」の判断もしやすくなります。

「このくらいで来院していいのか」という遠慮は、まったく必要ありません。迷ったら早めに相談することをおすすめします。

結論からお伝えします。整骨院と接骨院に制度上の違いはほぼありません

「整骨院と接骨院の何が違うのか」という疑問、実はシンプルな答えがあります。制度上の差はほとんどなく、どちらも同じ国家資格者が運営する施術所なんです。

「じゃあどちらでもいいの?」思った方もいるかもしれません。この章でその背景を詳しくお伝えします。

どちらも柔道整復師がいる施術所です

はっきり言ってしまうと、整骨院と接骨院は名前が違うだけで、法律上は同じ種類の施術所として分類されています。

どちらも「柔道整復師」という国家資格を持った施術者が開業し、保健所の認可を受けた施術所として運営されています。

柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・筋挫傷などに対応できる専門家で、国家試験を通過した資格者です。

つまり、「整骨院と接骨院のどちらが正しいのか」で悩みすぎる必要はありません。大切なのは名称よりも、自分の症状に合った施設かどうかです。

「どちらを選んでも大きな差はない」と知るだけで、選ぶときの不安がずいぶん減るのではないでしょうか。

共通していること(国家資格・外傷対応・保険適用)

整骨院でも接骨院でも、共通していることがあります。

施術者が柔道整復師の国家資格を持ち、一定の条件を満たすケガに対しては健康保険が使えることです。

たとえば、スポーツ中に足首をひねった、転んで膝を打った、急に腰に痛みが走ったといった場合、健康保険を使って施術を受けられる可能性があります。

ただし、すべての痛みに保険が使えるわけではありません。長年の肩こりや慢性的な腰痛などは、原則として保険適用外になることが多いため、ここは誤解しやすいポイントです。

「資格のある人がいるのか不安」という方も、整骨院・接骨院であれば国家資格者がいることが前提になっています。安心して相談できる施設です。

名前の違いが生まれた背景

なぜ「整骨院」と「接骨院」という2つの名称があるのか、疑問に思う方も多いと思います。

もともとは「ほねつぎ(骨接ぎ)」と呼ばれていた施術所が、時代とともに「接骨院」という表記で広まりました。その後、「整骨院」という名称も使われるようになり、現在は両方が共存しています。

地域によっては「接骨院」が多いエリア、「整骨院」が多いエリアがあります。どちらの名称を選ぶかは院長の方針によるもので、制度上の差はありません。

そのため、看板の名前だけで判断するよりも、「どんな症状を得意としているか」「説明がわかりやすいか」「費用や保険の説明が丁寧か」を見て選ぶ方が、失敗しにくいです。

整骨院・接骨院・整体・整形外科の違いを整理

「整骨院と接骨院の違いはわかった。でも整体院や整形外科とはどう違うの?」という疑問も当然ありますよね。

この4つは、得意なことがそれぞれまったく異なります。「資格」「保険」「得意な分野」という3つの軸で比べてみましょう。

施設の種類施術者の資格保険適用得意な分野
整骨院・接骨院柔道整復師(国家資格)条件付きで適用あり捻挫・打撲・ぎっくり腰など急性のケガ
整体院資格の定めなし(民間資格など)基本的に自費慢性症状・姿勢・バランス調整
整形外科医師(国家資格)健康保険適用骨折・神経疾患・投薬など医療行為全般

整骨院・接骨院はケガの専門家です

整骨院・接骨院が得意とするのは、捻挫・打撲・骨折・脱臼など日常生活やスポーツで起きるケガへの対応です。

「いつ、どこで、何をして痛くなったか」が明確な急な痛みに対し、固定・テーピング・施術などを通じて早期回復を目指します。

ケガをした直後や、ぎっくり腰が起きたときに頼れる施設だと覚えておくとわかりやすいです。

反対に、「何年も前から肩こりがある」「原因はよくわからないけれど腰が重い」という場合は、保険施術の対象にならないことも多いため、事前に確認しておくと安心です。

整体院は慢性的な不調やバランスのケアが得意です

整体院は国家資格が必須ではありませんが、姿勢の歪みや慢性的な腰痛・肩こり、体のバランスを整えることを目的とした施術を行っています。

「いつからかわからないが、ずっと腰がだるい」「猫背がひどくなって肩まで痛い」といった、積み重なって起きた慢性症状が得意分野です。

整形外科でレントゲンを撮っても異常なし、という場合に選ばれることも多い施設です。

慢性的な不調は、痛い場所だけが原因とは限りません。腰がつらいと思っていても、股関節や背中の硬さ、姿勢のクセ、呼吸の浅さ、日常の体の使い方が関係していることもあります。

そうした全体のつながりを見ながら整えていくのが、整体院の役割のひとつです。

整形外科は医師による検査・医療行為が必要なとき

整形外科は医師が在籍し、レントゲン・MRI・投薬・注射・手術など医療行為を提供する機関です。

骨折の疑いがある、手足のしびれが続く、発熱を伴う痛みがある、といったケースでは整形外科を優先することが大切です。

どの施術所に行くよりも先に、まず医療機関への相談を検討してください。

特に、痛みが急に強くなった場合や、日常生活に大きな支障が出ている場合は、自己判断で我慢し続けないことが大切です。必要な検査を受けておくことで、その後に整体や整骨院を選ぶ場合も安心して進めやすくなります。

あなたの症状、どこに行くのが正解?症状別の目安を整理

施設の違いを理解したうえで、「では自分はどこに行けばいいのか」が気になるところですよね。症状のパターンによって、向いている施設が異なります。

この章では、よくある症状のケースと施設の選び方を整理していきます。自分の状況に当てはめながら読んでみてください。

整骨院・接骨院が得意な症状

整骨院・接骨院が力を発揮するのは、「いつ・何をして起きたケガか」がはっきりしている場合です。

たとえば、足首をひねった、階段で転んで膝を打った、スポーツ中に肩を痛めた、重い荷物を持ち上げた瞬間に腰に急な痛みが走った、こうしたケースが該当します。

ぎっくり腰のような急性の腰痛も、整骨院・接骨院が対応できる場合があります。早めに来院して適切な対処を受けることが、回復の早さにつながります。

「数日たてば治るだろう」と思って無理に動き続けると、痛みをかばう動きがクセになり、別の場所まで負担が広がることがあります。急なケガは、早めに状態を確認してもらうことが大切です。

整体が向いているケース

「いつから痛いかはっきりしない」「じわじわと積み重なってきた慢性的な不調」は、整体が向いています。

毎日のデスクワークによる肩こり、長年続く腰の重だるさ、猫背・反り腰などの姿勢の歪みがその典型です。

股関節や胸椎(背骨の胸の部分)の動きが悪くなると、腰への負担が増えるという仕組みがあります。体全体のバランスを整えるアプローチが有効なケースです。

「整形外科でも整骨院でも改善されなかった」という方に、整体院という選択肢は新しいきっかけになることがあります。

また、痛みが強くなる前の「最近なんとなく重い」「朝起きたときに体が硬い」「同じ姿勢がつらくなってきた」という段階でも、体のクセを見直すタイミングとしては決して早すぎません。

軽いうちに整えておくことで、痛みが出る前の生活習慣や体の使い方に気づきやすくなります。

「まず整形外科へ」が必要な危険なサイン

どの施術所に行くよりも先に、医療機関を優先すべき状態があります。次のようなサインは見逃さないようにしてください。

  • 夜も眠れないほどの強い痛みが続いている
  • 手足のしびれが長く続いている
  • 発熱を伴う体の痛みがある
  • 転倒や事故の直後で骨折が疑われる
  • 力が入りにくい、歩きにくいなどの異変がある

こうした状態で整骨院や整体院に行っても、適切な対応が難しいことがあります。体のSOSを見逃さないようにしてください。

「整体に行っていいのか、病院が先なのか分からない」という迷いがある場合も、まずは危険なサインがないかを確認することが大切です。心配な症状があるときは、無理に自己判断しないようにしましょう。

保険は使える?費用の目安と気をつけたいこと

整骨院・接骨院に行こうと考えたとき、「保険は使えるのか」「いくらかかるのか」というお金の不安はとても正直な疑問です。

ここでは費用のリアルな目安と、知っておきたい注意点をわかりやすくお伝えします。

保険が使えるケース・使えないケース

整骨院・接骨院で健康保険が使えるのは、「いつ・どこで・何をして起きたケガか」が明確な場合に限られます。

骨折・脱臼・捻挫・打撲・筋挫傷のように、原因がはっきりしている急性のケガには保険が適用されることがあります。

一方で、慢性的な肩こりや長年続く腰痛は、原則として保険適用外です。「保険が使えると思ったら自費だった」という事態を防ぐためにも、来院前に確認しておくと安心です。

費用の不安があると、相談自体をためらってしまいますよね。ですが、事前に「保険が使える症状か」「初回はいくらくらいか」「自費の場合はいくらか」を聞いておくだけでも、当日の不安はかなり軽くなります。

自費診療の料金目安

整骨院・接骨院の自費メニュー(骨盤矯正・姿勢調整など)は、1回あたり数千円程度が一般的です。

整体院も同程度か、施術内容によってはやや高くなることがあります。

初回は問診・検査の時間が加わるため、通常より時間や費用がかかる場合もあります。ホームページや電話で事前に確認しておくと、当日慌てることがありません。

料金がわかりにくい院だと、「あとから高いコースをすすめられたらどうしよう」と不安になる方もいると思います。だからこそ、初回料金・施術時間・通院の目安が事前にわかる院を選ぶと安心です。

交通事故・労災のときの注意点

交通事故や仕事中のケガの場合は、通常の健康保険とは異なる手続きが必要になります。

保険会社とのやり取りや労災の対応経験が少ない院では、手続きが滞ることもあります。

「交通事故対応」「労災対応」と明示している院を選ぶことが、スムーズな対応につながります。

特に交通事故後は、痛みがその場では軽くても数日後に首や腰のつらさが強くなることがあります。自己判断で放置せず、まずは医療機関で状態を確認しておくことをおすすめします。

失敗しない整骨院・接骨院の選び方チェックポイント

「どの整骨院・接骨院に行けばいいかわからない」という方は多いと思います。口コミを見ても多すぎて判断できない、という悩みも本当によくわかります。

ここでは、選ぶときに役立つ3つの視点をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

ホームページで確認したいポイント

まず、その院のホームページで「柔道整復師」などの国家資格が明確に記載されているかを確認しましょう。

保険適用についての説明が正確かどうかも重要です。「すべての症状に保険適用OK」などの誇大な表現が書かれている場合は注意が必要です。

自分の悩み(腰痛・肩こり・ぎっくり腰など)に特化したページが充実しているかどうかも、その院の専門性を測る基準になります。

また、施術の流れや初回の説明、料金、来院ペースの考え方が書かれているかも見ておきたいポイントです。初めて行く場所は、それだけで緊張します。事前に流れがわかるだけでも、心理的なハードルはかなり下がります。

口コミの見方と注意点

口コミを参考にするときは、「どんな症状の人が、どのような変化を感じたか」という具体性に注目しましょう。

短い絶賛コメントばかりが並んでいる院よりも、良かった点と気になった点が両方書かれている口コミが多い院の方が、実際の施術内容を誠実に伝えている可能性があります。

口コミはあくまで参考材料のひとつ。最終的には電話やメールで問い合わせてみて、返答の丁寧さや対応の早さなども判断材料にしましょう。

「自分と似た症状の人が通っているか」「説明が丁寧だったという声があるか」「無理に通院をすすめられなかったか」といった視点で見ると、より判断しやすくなります。

初回来院前に確認したい3つの質問

実際に問い合わせる際、次の3つを確認しておくと安心です。

  • 「私の症状は保険が適用されますか?」
  • 「どのくらいのペースで通うのがよいですか?」
  • 「家でできるセルフケアはありますか?」

この3つを聞いたとき、丁寧に答えてくれる施術者であれば信頼度が高いと言えます。

「来院してからわかります」だけで終わる対応だと、施術の方針や費用についても不透明になりがちです。事前確認は遠慮なく行ってください。

特に、初めての方が行動できない理由として多いのは、「費用が不安」「何回も通わされそうで不安」「痛い施術をされないか不安」「自分の症状が対象なのかわからない」という4つです。

この不安は、問い合わせの段階である程度解消できます。聞いてみたときの対応が丁寧かどうかは、その院との相性を知るうえでも大切な判断材料になります。

整体院(当院)にできること、できないこと

ここで少し、整体院という立場から正直にお伝えしておきたいことがあります。整骨院・接骨院と整体院では、得意なことがそれぞれ異なります。

どちらが上・下ということではなく、役割が違うということです。この章では当院の立ち位置を正直にお伝えします。

急性のケガより慢性的なバランスの改善が得意です

当院は整体院ですので、骨折・脱臼が疑われる急性のケガへの対応は得意ではありません。そのような場合は、整形外科や整骨院に行くことをおすすめします。

一方で、慢性的な肩こり・腰痛、姿勢の歪み、体のバランスの乱れに対しては姿勢分析・動作分析を通じて、どこに負担が集中しているかを探りながら施術を行います。

骨盤・脊柱・肩甲骨まわり・股関節のバランスを整え、再発しにくい体を目指したアプローチが当院の特徴です。

痛い場所だけを一時的に楽にするのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を一緒に確認していくことを大切にしています。

こんな方に当院は向いています

「整形外科でレントゲンを撮ったが異常なし」「整骨院に通ったが、慢性的な腰痛がなかなか改善しない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

デスクワークや子育てで積み重なった慢性症状に対して、体のバランスを根本から整えるアプローチを行っています。

施術後には日常生活で取り入れられるセルフケアや体の使い方のアドバイスもお伝えしています。

「まだ我慢できるから」と先延ばしにしている段階でも、体はすでに負担を抱えていることがあります。強い痛みが出てからではなく、違和感や重だるさのうちに整えておくことで、日常生活への影響を小さくしやすくなります。

もちろん、すべての症状に整体が適しているわけではありません。必要に応じて、医療機関での確認をおすすめすることもあります。そこも含めて、無理のない形で体の状態を一緒に考えていきます。

整骨院と整体院、こう使い分けるとシンプルです

「急性のケガは整骨院・接骨院へ、慢性の不調は整体院へ」というイメージを持っておくと、迷ったときに判断しやすくなります。

さらに言うと、「整形外科でしっかり検査して異常がないとわかった→慢性症状の根本ケアとして整体院へ」という流れも、体のことを考えるうえで理にかなった選択です。

それぞれが得意なことを活かして使い分けることが、体にとって一番のメリットになります。

どこに行けばよいか迷ったときは、「急に起きたケガなのか」「長く続いている不調なのか」「検査が必要そうな危険なサインがあるか」という3つで考えてみてください。

それでも判断がつかない場合は、一人で抱え込まずに相談していただければと思います。症状の内容を伺ったうえで、整体で対応できるものか、他の機関を優先した方がよいかを一緒に整理していきます。

まとめ:迷ったらこの基準で選べばOKです

ここまで読んでくださったあなたは、それぞれの施設の違いと選び方の基準がかなり整理できたのではないでしょうか。最後に、簡単な早見表と私からのメッセージをお伝えします。

こんな症状・状況のときまず行くべき場所
捻挫・打撲・ぎっくり腰など原因明確なケガ整骨院・接骨院
骨折の疑い・強いしびれ・発熱を伴う痛み整形外科(医療機関)
慢性的な肩こり・腰痛・姿勢の歪み整体院
検査で異常なしだが、痛みや不調が残る整体院

「整骨院と接骨院はどちらも柔道整復師がいる同じ種類の施術所」「整体院は慢性症状や体のバランス調整が得意」「重篤な症状は整形外科へ」という3点を押さえておけば、もう迷うことはありません。

自分の症状が急性のケガなのか、慢性的な不調なのかを見極めることが、施設選びの最初のポイントです。この視点さえあれば、どこに行くかの判断がぐっと楽になります。

とはいえ、実際には「これは急性なのかな?慢性なのかな?」「整体でいいのかな?整形外科が先かな?」と迷うこともあると思います。体のことは、はっきり線引きできないことも多いからです。

そんなときは、痛みが強くなるまで我慢するよりも、早めに状態を確認しておく方が安心です。軽いうちに相談することで、体の負担がどこから来ているのか、今の生活で何を気をつければよいのかが見えやすくなります。

体の不調は、一人でずっと抱え込まないでください。「このくらいで相談していいのかな」と迷う段階でも、まずは今の状態を整理するところからで大丈夫です。

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、慢性的な肩こり・腰痛・姿勢の歪みなどについて、体全体のバランスを見ながら原因を見つけていきます。今の体に必要なことを丁寧に確認しながら進めていきますので、「自分の場合はどこに相談すればいいんだろう」と迷っている方も、まずは気軽にご相談いただければと思います。

あなたの体が少しでも楽に、そして毎日を安心して過ごせるように、一緒に考えていきましょう。


院長:高木

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