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心因性発熱チェックリスト|原因不明の微熱が続く方へ

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、原因不明の熱が続いていて不安を感じていませんか。病院で血液検査やレントゲンを受けても異常が見つからず、でも確かに熱があって体がだるい。そんな状態が続くと「自分の体に何が起きているんだろう」と不安になりますよね。

実は当院にも、微熱が何週間も続いて困っているという方が多く来院されます。風邪薬を飲んでも効かない、解熱剤を使ってもすぐに熱が戻ってしまう。そんな症状でお悩みの方に知ってほしいのが心因性の発熱という状態です。

院長:高木

長年多くの患者さんを診てきた経験から、心と体のつながりを実感しています

目次

心因性の発熱とは何か

心因性の発熱は、ストレスや不安などの心理的な要因によって体温が上昇する状態のことを指します。感染症のように外部からウイルスや細菌が侵入して起こる発熱とは異なり、自律神経の乱れが原因で体温調節がうまくいかなくなることで起こるのです。私たちの体は強いストレスを感じると交感神経が優位になり、その結果として体温が上がりやすくなります。

この状態は決して珍しいものではなく、特に真面目で責任感の強い方や、環境の変化に敏感な方に多く見られます。仕事でのプレッシャーや人間関係の悩み、将来への不安など、現代社会で生きる私たちは様々なストレスにさらされています。当院でメタトロン検査を行うと、自律神経のバランスが崩れている方が本当に多いのです。

心因性の発熱は「気のせい」や「仮病」では決してありません。実際に体温は上昇していますし、本人は確かに苦しんでいます。ただ、一般的な感染症の発熱とは対処法が異なるため、正しく理解することが大切なのです。

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感染症による発熱との違い

感染症による発熱の場合、咳や鼻水、喉の痛みといった風邪症状を伴うことが多いです。また、悪寒を感じたり体がガタガタと震えたりすることもあります。一方、心因性の発熱ではこうした典型的な風邪症状がほとんど見られません

さらに大きな違いとして、解熱剤の効き目があります。感染症の場合は解熱剤を服用すると一時的に熱が下がりますが、心因性の発熱では解熱剤がほとんど効かないか、効いても一時的ですぐに戻ってしまうことが特徴です。

また、発熱のパターンも異なります。感染症では夜間に熱が上がることが多いのですが、心因性の発熱は午後から夕方にかけて上がる傾向があります。これは一日の中でストレスが蓄積していくことと関係していると考えられています。

どんな人に起こりやすいのか

心因性の発熱は特定の性格傾向を持つ方に起こりやすいという特徴があります。完璧主義で自分に厳しい方、周りの期待に応えようと無理をしてしまう方、感情を表に出すのが苦手で我慢してしまう方などです。また、環境の変化に敏感な方も注意が必要です。

年齢層としては、社会人になって間もない20代から30代の方、子育てと仕事の両立に悩む30代から40代の方、そして受験や進学などでプレッシャーを感じている学生さんにも多く見られます。当院に来院される方の中にも、新しい職場に異動してから熱が続くようになった、子どもの受験期に自分も体調を崩したという方がいらっしゃいます。

心因性発熱のセルフチェックリスト

ご自身の状態が心因性の発熱に当てはまるかどうか、以下のチェックリストで確認してみてください。当てはまる項目が多いほど、心因性の発熱である可能性が高くなります。

発熱の特徴に関するチェック項目

まず発熱そのものの特徴から見ていきましょう。以下の項目に当てはまるものがあるかチェックしてください。

  • 37度から38度程度の微熱が2週間以上続いている
  • 朝よりも午後や夕方に体温が高くなる傾向がある
  • 解熱剤を飲んでもほとんど効果がない、またはすぐに熱が戻る
  • 体温が上がっても悪寒や震えを感じることがない
  • 週末や休日には熱が下がることがある
  • ストレスを感じる場面で体温が上がる自覚がある

これらの項目は心因性の発熱に特徴的なパターンです。特に解熱剤が効かないという点や、休日に熱が下がるという点は、感染症との大きな違いになります。当院でも問診の際に必ず確認する重要なポイントなのです。

随伴症状に関するチェック項目

次に、発熱以外の症状についても確認していきます。心因性の発熱では体温上昇以外にも様々な症状を伴うことが多いのです。

  • 強い倦怠感や疲労感がある
  • 頭痛やめまいを感じることがある
  • 動悸や息苦しさを感じることがある
  • 胃腸の不調(食欲不振、吐き気、下痢など)がある
  • 睡眠の質が悪い、または不眠の症状がある
  • 集中力の低下や記憶力の衰えを感じる

これらは自律神経の乱れによって引き起こされる症状です。心因性の発熱は単独で起こるのではなく、自律神経失調症の一つの症状として現れることが多いため、こうした全身症状を伴いやすいのです。

ストレス状況に関するチェック項目

最後に、現在置かれている環境やストレス状況について確認しましょう。これは原因を特定する上で非常に重要な項目です。

  • 仕事や学校で強いプレッシャーを感じている
  • 人間関係で悩んでいる、または対人ストレスがある
  • 最近、生活環境や職場環境に大きな変化があった
  • 完璧主義で自分に厳しい性格だと思う
  • 感情を表に出すのが苦手で我慢しがちである
  • 休息や趣味の時間がほとんど取れていない

これらの項目に多く当てはまる方は、心理的なストレスが体温上昇の原因になっている可能性が高いです。私自身も小児喘息で苦しんだ経験がありますが、ストレスが体に与える影響は想像以上に大きいものです。

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検査で異常が見つからない理由

心因性の発熱で困っている多くの方が「病院で検査を受けても異常が見つからない」という経験をされています。これは決して検査が不十分だったわけではなく、心因性の発熱が器質的な異常ではないためなのです。

一般的な検査では見つからない

血液検査では白血球の数や炎症反応を示すCRPという値を調べますが、心因性の発熱ではこれらの数値は正常範囲内です。レントゲンやCT検査でも臓器に異常は見られません。つまり、感染症や腫瘍といった器質的な病気が原因ではないということなのです。

しかし、だからといって「異常なし」と言われてしまうと、患者さんは行き場を失ってしまいます。実際に熱があって苦しいのに、検査で異常がないと言われると「自分が悪いのか」「気持ちの問題なのか」と自分を責めてしまう方も少なくありません。

必要なのは機能的な検査

心因性の発熱を理解するためには、器質的な検査ではなく機能的な検査が必要です。つまり、臓器そのものではなく、自律神経の働きやストレス状態を評価する検査が重要なのです。

当院で使用しているメタトロンという検査機器は、体の周波数を測定することで神経の乱れやストレス状態を可視化することができます。これによって、なぜ体温調節がうまくいかなくなっているのか、どの部分に問題があるのかを特定することができるのです。実際にメタトロンで検査をすると、自律神経のバランスが大きく崩れていることが画像で確認できるケースが多いです。

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来院のタイミングと対処法

では、心因性の発熱が疑われる場合、どのように対処すればよいのでしょうか。そして、専門家に相談すべきタイミングはいつなのでしょうか。

まず内科で器質的疾患を除外する

まず最初に行うべきことは、内科を受診して感染症や他の病気の可能性を除外することです。発熱が続く場合、まれに結核や膠原病といった病気が隠れていることもあります。血液検査やレントゲン検査で異常がないことを確認することが第一段階です。

その上で、検査で異常が見つからず、解熱剤も効かない状態が続いているのであれば、心因性の発熱を疑う必要があります。この段階で心療内科や当院のような整体院に相談することをおすすめします。

日常生活でできる対処法

心因性の発熱に対しては、ストレス管理と自律神経のバランスを整えることが重要です。十分な睡眠時間を確保すること、規則正しい生活リズムを保つこと、適度な運動を取り入れることなどが基本になります。

また、リラックスする時間を意識的に作ることも大切です。深呼吸や瞑想、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなど、副交感神経を優位にする習慣を取り入れてみてください。当院では施術と合わせて、患者さん一人ひとりに合った生活習慣の改善アドバイスも行っています。

当院でできること

当院では、カイロプラクティックの施術によって自律神経のバランスを整えるアプローチを行っています。背骨の歪みを調整することで神経の流れを改善し、体本来の調節機能を取り戻すお手伝いをします。また、メタトロンを使った検査で現在の状態を数値化し、改善度合いを客観的に確認しながら進めていくことができます。

さらに、栄養状態や食生活の見直しも重要です。ストレスが強い状態では特定の栄養素が不足しがちになります。メタトロンの検査結果をもとに、今のあなたに必要な栄養素や避けるべき食材についてもアドバイスさせていただいています。

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一人で悩まないでください

原因不明の発熱が続くと、体の不調だけでなく精神的にも大きな負担になります。周りの人に理解されにくい症状だからこそ、一人で抱え込んでしまう方が多いのです。でも、心因性の発熱は適切な対処をすれば必ず改善できる状態です。

私自身、小児喘息で苦しんだ経験から、原因不明の症状に悩む辛さは本当によくわかります。医師には治らないと言われた喘息を父の施術で克服できたように、体には本来の回復力が備わっているのです。その力を引き出すお手伝いをさせていただくのが私たちの役目だと考えています。

検査で異常がないと言われても、あなたの苦しみは本物です。その症状を改善するための方法は必ずあります。どんな小さなことでも構いませんので、まずは一度ご相談ください。あなたが笑顔で日常を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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