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左側だけ腰が痛いのはなぜ?原因と対処法を解説

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。腰全体ではなく左側だけが痛むという経験をされている方は少なくありません。両側ではなく片側だけというのは、何か特別な原因があるのではないかと不安になりますよね。

左側に限定された腰の痛みは、筋肉や骨格の問題だけでなく、内臓や婦人科系の問題が隠れている可能性もあるため注意が必要です。今回は左側の腰痛について、その原因や対処法、受診の目安について詳しくお伝えしていきます。

院長:高木

左側だけの痛みには理由があります。一緒に原因を見つけていきましょう

目次

左側の腰に痛みが出やすい理由

腰の痛みが左右どちらかに偏って出る場合、そこには必ず理由があります。多くの方が気づいていない日常の癖や体の使い方、さらには内臓の位置関係なども影響しているんです。

利き手と反対側に負担がかかる

右利きの方は無意識のうちに左側に体重をかける癖がついていることが多いです。たとえば電車で立っているとき、左足に重心を置いて右手でつり革を持つという姿勢をとっていませんか。このような日常的な動作の積み重ねが、左側の腰に慢性的な負担をかけることになります。

また、カバンをいつも同じ肩にかける、椅子に座るときに足を組む癖がある、寝るときの向きが決まっているなど、こうした小さな習慣が長年続くことで体のバランスが崩れ、特定の部位に負担が集中してしまうのです。

内臓の位置による関連痛

左側には胃や膵臓、左の腎臓、脾臓、大腸の一部などが位置しています。これらの内臓に何らかの問題が生じると、腰に痛みとして現れることがあり、これを関連痛と呼びます。

特に膵臓や左腎臓の問題は左腰や左背中に痛みを引き起こしやすく、動作とは関係なく痛みが続くのが特徴です。内臓からくる痛みは安静にしていても楽にならないため、そのような場合は早めの受診が必要になります。

骨盤や背骨の歪みによる影響

骨盤が傾いていたり、背骨が湾曲していたりすると、体を支えるために特定の筋肉だけが過度に働くことになります。左側の骨盤が下がっている場合、左側の腰の筋肉に常に負担がかかり続け、痛みや重だるさを感じるようになるんです。

デスクワークで長時間座る方や、出産後の女性は特に骨盤の歪みが生じやすく、それが片側だけの腰痛につながっているケースが非常に多く見られます。

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左側の腰痛で考えられる主な原因

左側の腰痛には様々な原因が考えられます。ここでは代表的なものをご紹介しますが、原因は一つではなく複数の要因が重なっていることも珍しくありません。

筋肉や骨格に関する問題

最も多いのが筋肉や骨格の問題です。腰方形筋や多裂筋といった腰を支える筋肉が緊張したり、筋膜に癒着が起きたりすることで痛みが生じます。運動不足や長時間の同じ姿勢、急な動作などが引き金になることが多いです。

また椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断を受けている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は画像検査で異常が見つかっても、それが必ずしも痛みの原因とは限りません。健康な人でも画像上の異常は見つかることがわかってきています。

特定の動作で痛みが増す、朝起きたときに痛い、座っていると痛くなるなど、動作と関連した痛みであれば筋肉や骨格の問題である可能性が高いです。

内臓に関連する問題

左側の腰痛で注意が必要なのが内臓疾患です。膵臓の炎症や膵臓がん、左腎臓の腎盂腎炎や尿路結石、胃潰瘍や十二指腸潰瘍なども左腰に痛みを引き起こすことがあります。

内臓が原因の場合、じっとしていても痛い、夜間に痛みで目が覚める、発熱や吐き気を伴う、血尿が出るといった特徴があります。こうした症状がある場合は、すぐに医療機関を受診することをおすすめします。

婦人科系の問題

女性の場合、子宮内膜症や卵巣嚢腫、子宮筋腫などの婦人科系疾患が腰痛の原因となることがあります。特に左側の卵巣に問題がある場合、左腰や左下腹部に痛みが出やすくなります。

生理周期に関連して痛みが強くなる、生理痛がひどい、不正出血があるなどの症状を伴う場合は、婦人科での検査も視野に入れる必要があります。

その他の原因

精神的なストレスも腰痛と深く関わっています。ストレスが続くと自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなったり、痛みに対して敏感になったりします。また栄養不足や睡眠不足も体の回復力を低下させ、痛みが長引く原因となるんです。

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こんな症状があればすぐに医療機関へ

左側の腰痛の中には、緊急性の高いものもあります。以下のような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

  • 下半身に力が入らない、麻痺がある
  • 排尿や排便のコントロールができなくなった
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 発熱や悪寒を伴う
  • 体重が急激に減少している
  • 血尿や血便が出る
  • 夜間の痛みで眠れない
  • 足にしびれや冷感がある

特に麻痺や排泄障害がある場合は、神経が強く圧迫されている可能性があり、早急な対応が必要です。また動作とは無関係に痛みが続く場合は、内臓疾患の可能性も考えられますので、早めの検査をおすすめします。

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自宅でできる対処法

軽度の筋肉や骨格由来の腰痛であれば、自宅でのケアで改善することもあります。ただし無理は禁物で、痛みが強い場合や改善が見られない場合は専門家に相談してください。

痛みを和らげる姿勢

横向きに寝て、膝の間にクッションを挟むと腰への負担が軽減されます。仰向けで寝る場合は、膝の下に枕やクッションを入れると楽になることが多いです。長時間同じ姿勢を続けないよう、30分に一度は姿勢を変えることも大切です。

温めるか冷やすか

急性の痛みで熱感がある場合は冷やし、慢性的な痛みや筋肉のこわばりがある場合は温めるのが基本です。ただし個人差があるため、両方試してみて楽になる方を選ぶとよいでしょう。

無理のない範囲での軽い運動

痛みが少し落ち着いてきたら、無理のない範囲で動くことも大切です。じっとしているより、日常生活程度の動作は続けた方が回復は早くなります。ただし痛みを我慢してまで動く必要はありません。

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当院でできること

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、左側の腰痛に対して独自のアプローチを行っています。まず最も大切にしているのが原因の特定です。医療業界では検査9割、施術1割と言われているように、改善できるかは真の原因を見つけられるかどうかにかかっています。

多角的な検査で原因を特定

当院では最新のAI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、ロシアの医療機器メタトロンを用いて神経の乱れや体質、栄養状態、ストレスなど不調の原因を多角的に調べます。また医療機関と提携して血液検査の解析も行い、栄養面からのアプローチも大切にしています。

左側だけに痛みが出ている理由を明確にすることで、その方に本当に必要な施術や生活習慣の改善点が見えてくるんです。

優しい刺激で体への負担が少ない施術

当院の施術は強い力で押したり揉んだりするものではなく、体に優しい刺激で骨盤や背骨のバランスを整えていきます。痛みがあるところだけでなく全身を診ることで、根本的な原因にアプローチします。

再発しない体づくりをサポート

痛みを取るだけでなく、再発しない体づくりを目指しています。施術だけでなく、日常生活での姿勢や動作の癖、食事や睡眠などの生活習慣についてもアドバイスさせていただきます。定期的に再検査を行い、改善の度合いを数値で確認しながら進めていくため、安心して施術を受けていただけます。

国家資格を持つ施術者が責任を持って担当しますので、薬に頼りたくない方、整形外科でなかなか改善しなかった方もぜひ一度ご相談ください。

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まとめ

左側だけの腰痛には、日常の体の使い方の癖から内臓や婦人科系の問題まで、様々な原因が考えられます。動作と関連した痛みであれば筋肉や骨格の問題である可能性が高く、適切な施術で改善が期待できます。

一方で、安静時も痛む、発熱や吐き気を伴う、麻痺があるといった症状がある場合は、すぐに医療機関を受診することが大切です。自己判断で放置すると、症状が悪化したり慢性化したりするリスクがあります。

腰痛は放っておいても自然に改善することもありますが、3ヶ月以上続く慢性腰痛になると改善しにくくなることがわかっています。早めに原因を特定し、適切な対処をすることが何より重要なんです。

当院では初診時に徹底的な検査を行い、あなたの腰痛の本当の原因を見つけ出します。そして湘南カイロ40年の臨床実績から生まれた独自の施術で、根本からの改善を目指していきます。左側の腰痛で悩んでいる方、どこに行っても改善しなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。あなたの痛みと真剣に向き合い、一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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