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喘息を悪化させるNG行動とは?やってはいけないこと完全ガイド

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。夜になるとゼーゼーと苦しくなって眠れない、季節の変わり目になると発作が心配で不安になる、そんな経験はありませんか?

私自身も3歳の頃から小児喘息に苦しみ、2度の入院を経験しました。発作の恐怖を抱えながら食べたいものも食べられず、運動も制限される生活がどれほど辛いか、身をもって理解しています。だからこそ、喘息で悩む方には同じ苦しみを味わってほしくないという想いで、今日は喘息を悪化させてしまう行動について詳しくお伝えしていきます。

症状が落ち着いている時ほど油断しがちですが、実は日常生活の中に潜む何気ない行動が発作の引き金になっていることがあります。適切な知識を持って予防することで、発作の頻度を減らし、快適な毎日を取り戻すことができますよ。

院長:高木

私も医師から「一生治らない」と言われましたが、父の施術と生活習慣の見直しで完治できました。喘息は諦める必要のない症状です

目次

喘息を悪化させる環境要因について

喘息の症状を悪化させる最も大きな要因の一つが、私たちの周りにある環境です。気道が敏感になっている喘息の方にとって、日常生活の中に潜むさまざまな刺激物質が発作の引き金となってしまいます。ここでは特に注意が必要な環境要因について詳しく見ていきましょう。

タバコの煙は絶対に避けるべき

喘息の方にとってタバコの煙は最も避けるべきものの一つです。本人が喫煙していなくても、家族や職場での受動喫煙によって気道の炎症が悪化し、発作を引き起こす可能性が高まります。タバコの煙に含まれる有害物質は気道の粘膜を刺激し、慢性的な炎症を引き起こすため、喫煙している方は今すぐ禁煙することをおすすめします。また、受動喫煙を避けるために喫煙者のそばを離れる、換気をしっかり行うなどの対策も重要です。

ハウスダストやダニへの対策を怠らない

布団やカーペット、ソファなどに潜むダニやハウスダストは、アレルギー性喘息の主な原因となります。特に寝具は毎日長時間接触するため、定期的な掃除や洗濯が欠かせません。布団は週に1回は天日干しをして、掃除機でダニの死骸やフンを吸い取るようにしましょう。また、湿度が高いとダニが繁殖しやすくなるため、部屋の換気をこまめに行い、湿度は50%前後に保つことが大切です。

急激な温度変化や気圧の変動に注意する

冷たい空気を急に吸い込んだり、冷房の効いた部屋から暑い外へ出たりする際の温度差は、気道を刺激して発作を誘発します。特に冬場の外出時はマスクやマフラーで口元を覆い、冷たい空気が直接気道に入らないようにしましょう。また、台風や梅雨の時期など気圧が変動する時期には、自律神経のバランスが乱れやすく症状が悪化しやすいため、いつも以上に体調管理に気を配る必要があります

香りの強い製品の使用を控える

香水や芳香剤、柔軟剤などの強い香りも気道を刺激します。最近では香害という言葉もあるように、化学物質過敏症を併発している方も少なくありません。自分では気づきにくいかもしれませんが、無香料の製品を選ぶことで症状が軽減するケースもあります。

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食生活で気をつけるべきこと

毎日口にする食べ物や飲み物も、喘息の症状に大きく影響します。当院のメタトロン検査でも、食事内容を見直すことで症状が劇的に改善した方を数多く見てきました。体質によって合う食材、合わない食材は人それぞれですが、一般的に喘息の方が避けるべき食生活についてお伝えします。

アレルギーを引き起こす食品に注意

食物アレルギーと喘息は密接に関係しています。卵や乳製品、小麦、そば、ピーナッツなどは代表的なアレルゲンとなる食品です。私も子供の頃は鶏肉や卵を控えるように言われていました。ただし、すべての人に当てはまるわけではないため、自分の体質に合わない食品を見極めることが最も重要です。当院ではメタトロンという機器を用いて、あなたの体に合う食材、合わない食材を数値化して確認することができます。

砂糖や油の過剰摂取を避ける

砂糖や質の悪い油の過剰摂取は体内の炎症を悪化させます。特に白砂糖やトランス脂肪酸を多く含む食品は免疫機能を低下させ、喘息の症状を引き起こしやすくします。お菓子やジュース、ファストフードなどは控えめにして、できるだけ自然な食材を使った食事を心がけましょう。私たちの体は食べたものでできていますから、食生活を見直すことで体質改善につながります。

アルコールやカフェインの摂り方

アルコールは血管を拡張させて炎症を悪化させる可能性があります。また、カフェインは一時的に気管支を拡張する作用がありますが、過剰摂取は自律神経を乱す原因となります。適量であれば問題ありませんが、飲み過ぎには注意が必要です。発作時には紅茶がおすすめで、気管支拡張作用のあるテオフィリンという成分が含まれています。

栄養バランスの偏りに気をつける

特定の食事法に偏りすぎることも問題です。糖質制限やベジタリアンなど、長期間にわたって偏った食事を続けると、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養不足を招き、免疫機能が低下して喘息症状が悪化することがあります。バランスの取れた食事を基本とし、自分の体質に合わせた食生活を送ることが大切です。

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生活習慣で避けるべき行動

日々の生活習慣の中にも、喘息を悪化させる要因が隠れています。忙しい毎日の中でついつい後回しにしてしまいがちなことが、実は症状悪化の原因になっているかもしれません。ここでは特に気をつけたい生活習慣についてお伝えします。

シャワーだけで済ませる習慣

忙しいからとシャワーだけで済ませていませんか。湯船にゆっくり浸かることは、体を温めて血流を良くし、自律神経のバランスを整える効果があります。喘息は自律神経の乱れが大きく関わっているため、毎日湯船に浸かる習慣をつけることで症状の改善が期待できます。38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かるのがおすすめです。

運動不足と運動のしすぎ

運動不足は体力低下や免疫機能の低下につながりますが、反対に激しすぎる運動は運動誘発喘息を引き起こす可能性があります。適度な運動は交感神経を刺激して気道を広げる効果がありますので、ウォーキングやヨガなど軽めの運動を習慣にすると良いでしょう。私も子供の頃は激しい運動を控えていましたが、体質が改善されてからは好きなスポーツを楽しめるようになりました。

睡眠不足やストレスの蓄積

睡眠不足は免疫力を低下させ、ストレスは自律神経のバランスを崩します。夜間や早朝に症状が悪化しやすいのは、副交感神経が優位になると気道が狭くなるためです。規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠時間を確保することが喘息管理には不可欠です。また、ストレスを溜め込まず適度に発散する方法を見つけることも大切です。

姿勢の悪さや体の歪み

意外かもしれませんが、姿勢の悪さも喘息に関係しています。猫背や巻き肩になると胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなります。また、背骨の歪みは神経の働きを妨げ、自律神経のバランスを乱す原因となります。当院では姿勢分析や背骨の調整を行うことで、呼吸機能の向上を目指しています。

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薬の使い方で注意すべきこと

喘息の治療で薬を使用している方も多いと思いますが、薬の使い方を間違えると症状が悪化したり、新たな問題を引き起こしたりする可能性があります。ここでは薬に関する注意点をお伝えします。

自己判断で薬をやめてしまう

症状が落ち着いてくると、もう治ったと思って自己判断で薬をやめてしまう方がいます。しかし、喘息は気道の慢性的な炎症が続いている状態ですので、症状がなくても炎症は残っていることがあります。勝手に薬をやめると症状が再発したり悪化したりする可能性が高いため、薬の調整は必ず医師と相談しながら行いましょう。ただし、当院では根本的な体質改善を目指すアプローチを行い、将来的に薬に頼らない生活を目指すサポートをしています。

吸入薬の使用方法が間違っている

吸入薬は正しい方法で使用しないと、薬が気道に届かず効果が得られません。吸入後にうがいをしないと口の中にカンジダ菌が繁殖したり、声がかすれたりすることもあります。薬剤師や医師から指導を受けた正しい方法で使用することが大切です。

アスピリン喘息に注意する

解熱鎮痛剤の中には、喘息発作を誘発するものがあります。アスピリン喘息と呼ばれるもので、成人の喘息患者の約10%に見られます。市販の風邪薬や痛み止めにも含まれていることがあるため、薬を購入する際は必ず薬剤師に相談しましょう。コデインを含む咳止め薬も気道を狭くする可能性があるため注意が必要です。

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発作時にやってはいけないこと

発作が起きた時の対応を間違えると、症状がさらに悪化する可能性があります。いざという時のために、正しい対処法を知っておくことが大切です。

横になって休もうとする

苦しいからといって横になると、余計に呼吸がしづらくなります。発作が起きた時は、椅子に座って上体を少し前に傾ける姿勢が呼吸を楽にします。テーブルに腕を置いて体を支えるようにすると、呼吸補助筋が使いやすくなります。私も入院中はこの姿勢で一晩中過ごしたことがあります。

パニックになって過呼吸を起こす

発作が起きると呼吸ができないという恐怖からパニックになり、過呼吸を起こしてしまうことがあります。できるだけ落ち着いて、ゆっくりと深い呼吸を心がけましょう。吐く息を長めにすることを意識すると、自然と深い呼吸ができます。温かい飲み物を少しずつ飲むのも効果的です。

我慢しすぎて受診が遅れる

私も子供の頃は両親に申し訳なくて、ギリギリまで我慢していました。しかし、重症化すると命に関わることもあります。呼吸困難が続く場合や、いつもの薬が効かない場合は、迷わず病院を受診してください。特に唇や爪が青紫色になっている、意識がもうろうとしているなどの症状があれば、すぐに救急車を呼びましょう。

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当院での喘息改善アプローチ

ここまで喘息を悪化させる行動についてお伝えしてきましたが、これらを避けるだけでは根本的な改善にはつながりません。当院では、喘息の原因を多角的に分析し、一人ひとりに合わせた施術と生活指導を行っています。

メタトロン検査で原因を特定する

当院ではメタトロンというロシアで開発された最先端の医療機器を使用して、自律神経のバランスや体質、食材との相性などを詳しく調べます。喘息の方には特徴的な測定結果が出ることがわかっており、それをもとに最適なアプローチを提案します。あなたの体に何が必要で何が不要なのかが明確になります。

神経系の調整で自律神経を整える

私自身が父のカイロプラクティック施術で喘息を克服した経験から、背骨や神経系の調整が喘息改善に非常に効果的であることを実感しています。患者さんの体を触ると、どこがつらいのか、どこを調整すると呼吸がしやすくなるのかがわかります。優しい刺激で背骨を調整することで、自律神経のバランスが整い、免疫機能が正常化していきます。

個別の食事指導と生活習慣改善

検査結果に基づいて、あなたの体質に合った食事内容や避けるべき食品をお伝えします。また、入浴や睡眠、運動など生活習慣全般についてもアドバイスさせていただきます。これらを総合的に改善していくことで、薬に頼らない体づくりを目指します。

継続的なサポート体制

喘息は一度の施術で完治するものではありません。定期的なケアと生活習慣の改善を継続することで、徐々に体質が変わっていきます。当院では段階的に症状の変化を確認しながら、一緒に改善を目指していきます。実際に、何年も悩んでいた症状が劇的に改善した方も多くいらっしゃいます。

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まとめ

喘息を悪化させる行動は環境要因、食生活、生活習慣、薬の使い方など多岐にわたります。これらを一つずつ見直していくことで、発作の頻度を減らし、症状を改善することができます。私自身も医師から「一生治らない」と言われた喘息を克服できました。だからこそ、今喘息で苦しんでいる方にも希望を持っていただきたいのです。

症状が落ち着いている時こそ油断せず、日々の生活習慣に気を配ることが大切です。そして、自己判断だけで悩まずに、専門家に相談することをおすすめします。当院では、あなたの体質に合わせた総合的なアプローチで、喘息の根本改善を目指します。薬に頼らない生活を取り戻したい、子供の喘息をなんとかしてあげたい、そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。一緒に健康な体を取り戻しましょう。


院長:高木

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