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頚椎症による首の痛み・腕のしびれ|諦めずに根本改善を目指す

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最近、首から肩にかけての痛みやだるさを感じていませんか。朝起きた時に首がこわばっていたり、デスクワークが続くと腕にしびれを感じたりと、首まわりの不調に悩まされている方が本当に多くなっています。

そんな症状が続くとき、もしかしたらそれは頚椎の変性による症状かもしれません。病院では加齢によるものだから仕方ないと言われたり、湿布と痛み止めで様子を見ましょうと言われたりして、このままずっと付き合っていくしかないのかと不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも諦める必要はありません。当院にはこれまで首の痛みやしびれで悩まれていた多くの方が来院され、日常生活を取り戻されています。今日は首まわりの症状について、私たちの考え方や改善へのアプローチをお伝えしていきたいと思います。

院長:高木

首の症状は放っておくと仕事にも支障が出てしまうので、早めの対処が大切です

目次

こんな症状でお困りではありませんか

首や肩まわりの症状というのは、人によって感じ方も強さも様々です。ただ共通しているのは、日常生活に何かしらの支障が出ているということです。

朝起きた時から首が重くて頭を動かすのがつらい方もいれば、デスクワークを続けていると徐々に肩から腕にかけてしびれが広がってくる方もいます。スマートフォンを見ているだけで首の後ろが張ってきたり、上を向くと腕に電気が走るような痛みを感じたりすることもあるでしょう。

こうした症状があると、集中して仕事ができなかったり、趣味のゴルフやテニスを楽しめなくなったりと、生活の質がどんどん下がっていってしまいます。夜も痛みで何度も目が覚めてしまい、朝から疲れが取れない状態が続いているという方も少なくありません。

指先の細かい作業がしづらくなって、ボタンをかけるのに時間がかかったり、箸を使うのが不自由に感じたりすることもあります。こんな症状に心当たりがある方は、ぜひこの先も読み進めてみてください。

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頚椎の変性による症状とは

首の骨である頚椎は7つの骨が積み重なってできています。この骨と骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板があり、さらに骨の後ろ側には脊髄という大切な神経が通っています。

年齢を重ねると椎間板の水分が失われて弾力性が低下したり、骨の縁に棘のような骨棘ができたりします。これらの変化によって神経が圧迫されたり、首の動きが制限されたりすることで様々な症状が現れると一般的には説明されています。

厚生労働省の調査によると、50代以上の方の約7割に画像検査で何らかの変化が見られるというデータもあります。ただ興味深いことに、画像で変化が見られても症状がない方も多く存在するということもわかってきました。

主な症状について

首の症状は大きく分けて局所的なものと、神経に関連したものがあります。局所的な症状としては首の痛みや肩こり、首の動きが悪くなるといったものがあります。朝起きた時に首が回らなかったり、長時間同じ姿勢でいると首がこわばったりするのがこれに当たります。

一方で神経に関連した症状は、腕や手に広がっていきます。片側の腕や手にしびれを感じたり、握力が低下して物を落としやすくなったりします。症状が進行すると両手がしびれて細かい作業ができなくなったり、足元がふらついて階段の上り下りが怖くなったりすることもあります。

神経根症と脊髄症の違い

医療機関では神経根症と脊髄症という分類がされることがあります。神経根症は左右どちらか一方の神経が圧迫されるもので、片側の腕から手にかけての痛みやしびれが特徴です。上を向いたり首を横に倒したりすると症状が強くなることが多く、多くの場合は保存的なアプローチで改善していきます。

脊髄症は脊髄本体が圧迫されるもので、両手のしびれや巧緻運動障害、歩行障害などが現れます。ボタンがかけづらい、箸が使いづらいといった症状から始まることもあります。こちらは進行性の場合もあるため、早めの対処が必要になってきます。

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首の症状が起こる本当の理由

一般的には加齢による椎間板の変性や骨棘形成が原因と説明されます。長年の負担が積み重なって椎間板の高さが低くなったり、骨が変形したりすることで神経を圧迫するというのが従来の考え方です。

確かに画像検査でこうした変化を確認することはできます。しかし先ほどもお伝えしたように、同じような画像所見があっても症状がない方も多く存在します。つまり画像で見える変化と症状には必ずしも直接的な関係がないということです。

当院が考える根本的な原因

当院にこれまで来院された多くの方の体を触診してきた経験から、首の症状には複数の要因が複雑に絡み合っていることがわかっています。決して一つの原因だけではないのです。

まず多くの方に共通しているのが姿勢の問題です。スマートフォンやパソコンを使う時間が増えたことで、頭が前に出た姿勢が長時間続くようになりました。頭の重さは体重の約10パーセントもあり、前に出れば出るほど首への負担は増大します。

さらに呼吸の浅さも見逃せません。ストレスや緊張で呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が常に緊張状態になります。この状態が続くと筋肉の血流が悪くなり、痛みやこわばりを引き起こします。

また栄養状態も重要な要因です。特にタンパク質やビタミンB群、マグネシウムなどの不足は筋肉の回復を妨げ、慢性的な症状につながります。自律神経の乱れや精神的なストレスも筋肉の緊張を高め、症状を悪化させる要因になります。

こうした様々な要因が重なり合うことで、首まわりの筋肉や筋膜、皮膚に問題が生じ、痛みやしびれといった症状として現れてくるのです。ですから根本的に改善するためには、これらの要因にひとつひとつ丁寧に対応していく必要があります。

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医療機関での一般的な対処法

病院やクリニックでは主に保存療法と手術療法という選択肢が提示されます。まずは保存療法から始めることがほとんどです。

保存療法について

保存療法には薬物療法、理学療法、頚椎カラーの装着などがあります。薬物療法では消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ビタミンB12製剤などが処方されます。これらは痛みを和らげたり筋肉の緊張をほぐしたりする効果が期待できますが、あくまで対症療法であり根本的な解決にはなりません。

長期間使用すると胃腸への負担や眠気、ふらつきなどの副作用が出る場合もあります。薬を飲んでいる間は楽でも、やめるとまた症状が戻ってしまうということも少なくありません。

理学療法では温熱療法や電気療法、牽引療法などが行われます。ただし牽引療法については腰痛診療ガイドラインでも十分なエビデンスが少ないとされており、効果については議論があります。一時的な症状の緩和には役立つ場合もありますが、長期的な効果は限定的です。

頚椎カラーは首を固定することで安静を保つものですが、長期間の使用は首まわりの筋肉を弱めてしまう可能性があります。急性期の数日間は有効でも、ずっと装着し続けるのは逆効果になることもあるのです。

手術療法について

保存療法で改善が見られない場合や、脊髄症で進行性の麻痺がある場合には手術が検討されます。手術では圧迫している骨や椎間板を取り除いたり、骨を固定したりします。

手術自体は成功しても、すぐに症状が改善しない場合もあり、回復には数ヶ月かかることが多いです。また固定する術式の場合、固定した部分の上下に新たな負担がかかり、将来的に別の問題が生じるリスクもあります。再発の可能性もゼロではありません。

何より手術には全身麻酔のリスクや入院が必要なこと、仕事を休まなければならないことなど、生活への影響も大きくなります。できることなら手術以外の方法で改善したいと考える方が多いのは当然のことです。

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当院での首の症状へのアプローチ

当院では画像で見える変化ではなく、あなたの痛みやしびれの本当の原因を見つけ出すことを最優先にしています。医療業界では検査9割、施術1割と言われるように、改善できるかどうかは真の原因を特定できるかにかかっているのです。

独自の検査システム

当院では一般的な病院や整体院では行っていない独自の検査を実施しています。AI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、どこに負担がかかっているかを視覚的に確認します。

さらにロシアの医療機器メタトロンを用いて、神経の乱れや体質、栄養状態、自律神経のバランスなど、目に見えない体の内側の状態まで調べていきます。血液検査データをお持ちの方は解析を行い、栄養状態の詳細な評価も実施します。

こうした多角的な検査によって、あなたの症状がなぜ起きているのか、何が改善のポイントになるのかを明確にしていきます。原因がわかれば、そこに的確にアプローチすることができるのです。

湘南カイロ独自の施術

当院の施術は強い力でボキボキと音を鳴らすようなものではありません。優しい刺激で体に負担をかけずに、骨盤や背骨の歪み、筋肉や筋膜の緊張を整えていきます。

父の代から40年以上続く湘南カイログループの臨床実績から生まれた独自の技術で、症状のある部分だけでなく全身のバランスを整えていきます。施術後は定期的に再検査を行い、自覚症状の改善だけでなく数値的にも変化しているかを確認しながら進めていきます。

また施術だけでなく、姿勢の改善指導や栄養アドバイス、自宅でできるセルフケアなど、生活習慣全般のサポートも行っています。症状を改善するだけでなく、再発しない体づくりまでを目指しているのが当院の特徴です。

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日常生活で気をつけていただきたいこと

首の症状を改善し再発を防ぐためには、日常生活での習慣も大切になってきます。ここではすぐに実践できるポイントをいくつかお伝えします。

仕事中の姿勢について

デスクワークをされている方は、パソコンのモニターの位置を見直してみてください。目線の高さかやや下にモニターの上端がくるように調整すると、自然と顎を引いた姿勢になります。キーボードを打つ時は肘が90度くらいになる高さが理想的です。

また30分に一度は立ち上がって軽く体を動かすことをおすすめします。ずっと同じ姿勢でいると筋肉が固まってしまうので、こまめに姿勢を変えることが大切です。スマートフォンを見る時も、できるだけ目の高さに近づけて見るように意識してみてください。

自宅でできるセルフケア

お風呂にゆっくり浸かることも効果的です。温かいお湯に浸かることで筋肉の緊張がほぐれ、血流も改善します。シャワーだけで済ませている方は、週に数回でもいいので湯船に浸かる習慣をつけてみてください。

枕の高さも重要です。高すぎる枕は首を前に曲げた状態で寝ることになり、負担がかかります。仰向けに寝た時に、自然な首のカーブが保てる高さの枕を選んでください。横向きに寝る方は、肩幅に合わせてやや高めの枕が適しています。

呼吸を意識することも忘れないでください。ストレスを感じた時や肩が凝っていると感じた時は、深呼吸を数回してみましょう。鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐き出します。これだけでも筋肉の緊張がほぐれていきます。

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よくいただくご質問

首の症状は自然に改善しますか

軽度の症状であれば安静にすることで数週間のうちに改善する場合もあります。ただし原因となる姿勢や生活習慣を変えなければ、また同じ症状を繰り返してしまいます。根本的に改善するためには、原因に対してアプローチすることが大切です。

何科に行けばいいですか

医療機関では整形外科や脊椎外科を受診するのが一般的です。画像検査で状態を確認してもらうことができます。ただし画像の変化と症状が必ずしも一致しないため、薬や湿布だけでは改善しないことも多いです。

仕事は休んだほうがいいですか

重いものを持ったり首に負担のかかる作業が多い場合は、一時的に業務内容を調整してもらえるといいでしょう。デスクワークの場合は姿勢に気をつけながら続けていただいて問題ありません。症状が強い時は無理をせず、適切な施術を受けながら改善を図っていくことをおすすめします。

ストレッチはしてもいいですか

痛みを伴うようなストレッチは避けてください。首を無理に動かしたり強く引っ張ったりすると、かえって症状を悪化させることがあります。適切なストレッチ方法については、体の状態を確認した上で個別にアドバイスさせていただきます。

どれくらいで改善しますか

症状の程度や期間、原因によって個人差があります。数回の施術で大きく改善する方もいれば、数ヶ月かけて徐々に良くなっていく方もいます。初回の検査結果をもとに、改善までの目安をお伝えしています。

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一人で悩まずにご相談ください

首の痛みやしびれは、放っておくと日常生活にどんどん支障が出てきてしまいます。仕事に集中できなくなったり、好きなことを楽しめなくなったりと、生活の質が低下していきます。

病院で年齢のせいだから仕方ないと言われても、諦める必要はありません。当院にはこれまで何年も首の症状で悩んでいた方が多く来院され、日常生活を取り戻されています。中には手術を勧められていた方が、施術を受けることで手術せずに改善したケースもあります。

大切なのは画像で見える変化ではなく、あなたの痛みやしびれの本当の原因を見つけ出すことです。当院では一般的な病院や整体院では行っていない独自の検査で原因を特定し、40年以上の臨床実績から生まれた湘南カイロ独自の施術でアプローチしていきます。

症状を改善するだけでなく、再発しない体づくりまでサポートさせていただきます。一人で悩んで我慢し続ける必要はありません。いつでもお気軽にご相談ください。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。


院長:高木

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