20周年キャンペーン、残り名/1/21(水)9:45(TEL)、11:25、12:30(TEL)、17:40、18:15(TEL)、19:30(TEL) ご案内可能です

肘が痛い原因は?テニス肘・ゴルフ肘の見分け方と対処法

本日の予約状況

こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、買い物袋を持つと肘が痛む、パソコン作業のあとに肘がズキズキする、子どもを抱っこしたら肘の外側に違和感があるといった相談が本当に増えているんですよね。

肘というのは日常生活の中でかなり酷使される関節なのに、痛みが出ても「そのうち治るだろう」と放置してしまう方が多い部位なんです。でも実は、肘の痛みは早めの対処がとても大切で、放っておくと慢性化してしまうこともあるんですよ。

今日は肘の痛みで悩んでいる方に向けて、原因から対処法、そして当院での施術まで詳しくお話ししていきますね。

院長:高木

肘の痛みを我慢し続けると、日常生活がどんどん不便になってしまうので早めに対処していきましょう

目次

肘の痛みが起こるメカニズムとその構造

肘という関節は、上腕骨と前腕の橈骨・尺骨という3つの骨で構成されていて、曲げ伸ばしだけでなく回す動作も担っているとても複雑な関節なんです。物を持ち上げたり、ドアノブを回したり、スマホを操作したりと、私たちは一日に何千回も肘を動かしているんですよね。そのため肘周辺の筋肉や腱には常に負担がかかっていて、使いすぎによる炎症が起きやすい部位でもあるんです。

肘関節を支える筋肉と腱の役割

肘の外側には手首や指を伸ばすための伸筋群が集まっていて、内側には曲げるための屈筋群が付着しています。これらの筋肉は腱となって骨に付着しているのですが、この腱の付着部分が炎症を起こすと激しい痛みを感じるようになるんですね。特にパソコン作業やスマホ操作が増えた現代では、手首を固定したまま指だけを動かす動作が多くなり、肘への負担が以前よりもずっと大きくなっているんです。

肘の痛みを引き起こす主な原因

肘の痛みの原因は本当に様々なのですが、当院に来院される方の多くは使いすぎによる腱の炎症、つまりテニス肘やゴルフ肘と呼ばれる症状なんです。でも実際にはテニスもゴルフもやっていない方がほとんどで、家事や育児、デスクワークといった日常動作の繰り返しで発症しているケースが大半なんですよね。

また、加齢による筋力低下や姿勢の悪化、肩甲骨周りの硬さなども肘への負担を増大させる要因になっています。私自身も施術をしていて、肘だけの問題ではなく体全体のバランスが崩れている方が多いと感じているんです。

見落としがちな肘の痛みのサイン

肘の痛みは最初は軽い違和感から始まることが多く、「ちょっと疲れているだけかな」と見過ごしてしまいがちなんです。でも朝起きたときに肘がこわばる、物を握るときに力が入りにくい、タオルを絞ると痛みが走るといった症状があれば、すでに炎症が始まっている可能性が高いんですよ。

特に痛みが数週間続いている場合や、日に日に痛みが強くなっている場合は、早めの対処が必要なサインだと考えてください。

#肘関節の構造 #筋肉と腱の炎症 #使いすぎ症候群 #早期発見の重要性 #体のバランス

肘の痛みを引き起こす代表的な症状

肘の痛みといってもその原因や症状は人それぞれで、痛む場所や痛み方によって考えられる疾患が変わってくるんです。ここでは当院でよく診る代表的な症状についてお話ししていきますね。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の特徴

テニス肘は肘の外側に痛みが出る症状で、正式には上腕骨外側上顆炎といいます。名前にテニスとついていますが、実際にはテニスをしていない方のほうが圧倒的に多いんです。当院に来院される方の中には、毎日のパソコン作業でマウスを使い続けている方、フライパンを振る料理の仕事をしている方、赤ちゃんを抱っこし続けているお母さんなど、手首を反らす動作や物を握る動作を繰り返している方が本当に多いんですよね。

物を持ち上げるとき、ドアノブを回すとき、タオルを絞るときなどに肘の外側から前腕にかけて鋭い痛みが走るのが特徴です。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)の症状

ゴルフ肘は肘の内側に痛みが出る症状で、テニス肘と反対側が痛むんです。手首を曲げる動作や物を握る動作で痛みが出やすく、キーボードを打つ、重い荷物を持つ、雑巾を絞るといった日常動作でも痛みを感じるようになります。

また、肘の内側には尺骨神経という神経が通っているため、症状が進行すると小指や薬指にしびれが出ることもあるんです。私が診てきた中では、美容師さんやマッサージ師さんなど、手を使う仕事をされている方に多く見られる症状ですね。

肘部管症候群と神経の圧迫

長時間肘を曲げた状態でいたり、肘を机についてパソコン作業をしたりすると、肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されて肘部管症候群という状態になることがあります。この症状の特徴は、肘の痛みだけでなく小指と薬指のしびれや感覚の鈍さが出ることなんです。

最近ではスマホを長時間使用することで肘を曲げっぱなしにしている方が増えていて、スマホ肘とも呼ばれているんですよ。症状が進行すると手の筋肉が痩せてきたり、細かい作業がしづらくなったりすることもあるので注意が必要です。

野球肘と成長期の子どもの肘痛

野球をしているお子さんに多いのが野球肘で、投球動作の繰り返しによって肘の内側や外側に痛みが出る症状です。成長期の骨はまだ柔らかく、過度な負担がかかると骨や軟骨が傷ついてしまうことがあるんですね。お子さんが投球時に痛みを訴えたり、肘を完全に伸ばせなくなったりしている場合は、できるだけ早く専門家に相談してほしいんです。

また、幼児に多い肘内障という症状もあって、これは手を引っ張ったときに肘の靭帯から橈骨頭が外れてしまう状態なんですが、突然お子さんが腕を動かさなくなったときは肘内障の可能性があります。

#テニス肘の症状 #ゴルフ肘の特徴 #肘部管症候群 #スマホ肘 #野球肘と成長期

肘の痛みに対する当院の検査と施術アプローチ

当院では肘の痛みを訴えて来院される方に対して、まず徹底的な検査を行うことを大切にしています。なぜなら肘の痛みの本当の原因は肘だけにあるとは限らないからなんです。実際に触診してみると、肩甲骨周りの筋肉が硬くなっていたり、首の骨の配列が乱れていたり、姿勢のバランスが崩れていたりすることが本当に多いんですよね。

メタトロンを用いた全身状態の把握

当院ではロシアで開発された最先端の検査機器メタトロンを使用して、神経の乱れや体質、栄養状態などを詳しく調べています。肘の痛みがあるとき、実はビタミンやミネラルの不足によって腱の修復力が低下していることもあるんです。

また、ストレスが強いと筋肉が緊張しやすくなり、肘への負担が増すこともわかっています。メタトロンでの検査結果をもとに、あなたの体が今どんな状態なのかを視覚的に確認していただけるんですよ。

姿勢分析と体のバランスチェック

最新のAIを用いた姿勢分析システムで、体の歪みを数値化して確認します。猫背や巻き肩といった姿勢の崩れは、肩甲骨の動きを制限し、結果として肘や手首への負担を増大させるんです。デスクワークが長い方は特に上半身が前に傾いていることが多く、その状態で手を使い続けることで肘の外側や内側の腱に過度なストレスがかかってしまうんですね。姿勢を改善することが肘の痛みの根本改善につながることも多いんですよ。

カイロプラクティックと東洋医学を融合した施術

私は鍼灸師の国家資格を持ち、カイロプラクティックの技術も父から学んできました。当院の施術は、カイロプラクティックによる関節や骨格へのアプローチと、東洋医学の考え方に基づいた経絡や気血の流れを整える施術を組み合わせた独自のものなんです。

肘の痛みに対しては、まず首や肩甲骨、背骨の配列を整えることで神経の流れを正常化し、それから肘周辺の筋肉や腱へ直接アプローチしていきます。施術は非常に優しい刺激で体への負担が少ないため、痛みが強い方や高齢の方でも安心して受けていただけるんですよ。

生活習慣の改善と再発予防のアドバイス

施術だけでなく、日常生活での姿勢や動作の改善も本当に大切なんです。例えばパソコン作業をするときのデスクの高さや椅子の座り方、スマホを見るときの姿勢、家事での体の使い方など、ちょっとした工夫で肘への負担を大きく減らすことができるんですよね。

また、栄養面でのアドバイスも行っていて、腱の修復に必要なタンパク質やコラーゲンの生成を助けるビタミンCなど、積極的に摂取してほしい栄養素についてもお伝えしています。施術と生活習慣の両面からアプローチすることで、痛みの改善だけでなく再発しない体づくりを目指していくんです。

#メタトロン検査 #姿勢分析システム #カイロと東洋医学 #生活習慣改善 #再発予防

自宅でできる肘の痛みへのセルフケア

来院される前や施術の間隔が空くときに、自宅でできるセルフケアについてもお伝えしておきますね。ただし、痛みが強い場合や症状が改善しない場合は自己判断せず、専門家に相談することが大切ですよ。

アイシングと温熱療法の使い分け

肘の痛みが出始めた急性期には、炎症を抑えるためにアイシングが有効なんです。保冷剤をタオルで包んで痛む部分に15分程度当てることで、炎症と痛みを軽減できます。

一方で、慢性的な痛みや朝のこわばりには温めることで血流を改善し、筋肉の緊張を和らげることができるんですね。お風呂でゆっくり温めたり、温湿布を使ったりするのも効果的ですが、炎症が強いときに温めると逆効果になることもあるので注意が必要です。

ストレッチで筋肉の柔軟性を保つ

前腕の筋肉を優しくストレッチすることで、肘への負担を軽減できます。手のひらを下に向けて腕を伸ばし、もう片方の手で指先を自分の方へゆっくり引くと前腕の伸筋群が伸びるんです。反対に手のひらを上に向けて同じように行うと屈筋群が伸びます。

それぞれ20秒程度、無理のない範囲で行ってみてください。ただし、痛みが強いときに無理にストレッチを行うと悪化することもあるので、痛みの範囲内で優しく行うことが大切なんですよ。

作業環境の見直しとサポーターの活用

デスクワークをされている方は、キーボードやマウスの位置、椅子の高さなどを見直してみてください。肘が90度程度に曲がり、手首が自然な位置にくるような高さが理想的なんです。また、テニス肘用のサポーターやバンドを使用することで、腱への負担を軽減できる場合もあります。ただしサポーターに頼りすぎると筋力が低下してしまうこともあるので、あくまで痛みが強いときの補助として使用することをおすすめします。

#アイシング方法 #ストレッチのコツ #作業環境改善 #サポーター活用 #セルフケアの注意点

肘の痛みを放置するリスクと早期対処の重要性

肘の痛みは最初は軽い違和感から始まることが多いため、多くの方が「そのうち治るだろう」と放置してしまうんです。でも私が診てきた経験から言うと、肘の痛みは放置すればするほど改善に時間がかかってしまうんですよね。

炎症が慢性化すると、腱の組織そのものが変性してしまい、ちょっとした動作でも痛みが出るようになってしまいます。また、痛みをかばうことで肩や首、反対側の腕にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こすこともあるんです。実際に当院に来院される方の中にも、最初は右肘だけだったのに左肘や肩まで痛くなってしまったという方が少なくないんですよ。

早期に適切な施術を受けることで、改善までの期間を大幅に短縮できることが多いんです。症状が軽いうちであれば数回の施術で改善することも珍しくありませんが、慢性化してしまうと数ヶ月かかることもあります。また、早めに原因を特定して生活習慣を改善することで、再発のリスクも減らすことができるんですね。

肘の痛みでお悩みの方は、一人で我慢せずにぜひ早めに相談してほしいんです。私自身も幼い頃から喘息で苦しみ、普通の生活ができないつらさを経験してきました。だからこそ、痛みで日常生活が制限されてしまう苦しさがよくわかるんです。

当院では、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善していくお手伝いをさせていただきます。湘南カイロ40年の臨床実績と最先端の検査機器を用いて、あなたに最適な施術プランを提案させていただきますので、いつでもお気軽にご相談くださいね。

#早期対処の重要性 #慢性化のリスク #根本改善 #湘南カイロの実績 #痛みからの解放


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次