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長座ができない人必見!後ろに倒れる原因と解消ストレッチ

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、床に足を伸ばして座ろうとすると後ろに倒れてしまう、背中が丸まってしまうというご相談をよくいただきます。

ヨガのレッスンに参加したときや、床に座って作業をしようとしたときに、まわりの人は楽そうに座っているのに自分だけできなくて恥ずかしい思いをされた経験はありませんか。実はこの体の硬さには、日常生活の習慣が大きく関係しているんです。

デスクワークで一日中座っている方や、スマートフォンを長時間使っている方に特に多く見られる症状で、放っておくと腰痛や肩こりなど他の不調にもつながる可能性があります。でも安心してください。原因がわかれば適切な対処法で改善できるんです。

院長:高木

長座ができないことで悩んでいる方は本当に多いんです。でも原因を知って正しくアプローチすれば必ず改善できますよ

目次

長座ができない主な原因とは

長座ができない原因は一つではなく、いくつかの要素が複雑に絡み合っています。多くの方が体が硬いからと漠然と考えていますが、実は体のどの部分が硬くなっているのかを知ることが改善への第一歩なんです。

当院に来院される患者さんの多くは、長時間のデスクワークや運動不足によって特定の筋肉が硬くなり、骨盤の動きが制限されています。この状態が続くと、単に長座ができないだけでなく、腰痛や坐骨神経痛といった深刻な症状を引き起こすこともあるため、早めの対処が大切です。

骨盤の後傾が最大の要因

長座で後ろに倒れてしまう方の多くは、骨盤が後ろに傾いた状態で固まってしまっていることが原因です。本来、長座の姿勢をとるときには骨盤を立てる必要があるのですが、骨盤が後傾していると立てることができず、自然と後ろに倒れてしまうんです。

骨盤の後傾は、椅子に座るときに背もたれに深く寄りかかる癖や、猫背の姿勢を長時間続けることで起こります。特にデスクワークをされている方は、無意識のうちにこの姿勢を何時間も続けているため、骨盤が後傾した状態が癖になってしまっているんですね。

ハムストリングの硬さによる制限

もも裏にあるハムストリングという筋肉が硬くなっていることも、長座ができない大きな原因の一つです。ハムストリングは骨盤の坐骨から膝の裏側まで伸びている長い筋肉で、この筋肉が硬くなると骨盤を前に傾けることが困難になります。

運動不足の方や、普段あまり体を動かさない方は特にハムストリングが硬くなりがちです。また階段を使わずにエレベーターやエスカレーターばかり使っている方も、もも裏の筋肉を使う機会が少なくなるため、どんどん硬くなってしまいます。

膝裏とふくらはぎの柔軟性低下

膝の裏側やふくらはぎの筋肉が硬くなっていることも見逃せません。これらの筋肉は脚を伸ばすときに重要な役割を果たしており、硬くなると膝を完全に伸ばすことができなくなります。

ヒールの高い靴を履いている方や、つま先立ちのような姿勢を長時間続ける方は、ふくらはぎの筋肉が常に緊張した状態になっているため、柔軟性が失われやすいんです。またデスクの下で足を組んでいる方も、膝裏の筋肉が圧迫されて硬くなる傾向があります。

背中の筋肉の緊張

背中の筋肉、特に脊柱起立筋という背骨に沿った筋肉が硬くなっていると、上半身を起こした状態を保つことが難しくなります。スマートフォンを見るときに首を前に突き出す姿勢や、パソコン作業で前かがみになる姿勢を続けていると、背中の筋肉が緊張して硬くなってしまうんです。

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長座ができないことで起こる体への影響

長座ができないということは、単に床に座れないだけの問題ではありません。体の柔軟性が失われているサインであり、放置するとさまざまな不調を引き起こす可能性があるんです。

当院には長座ができないことを気にして来院される方は少ないのですが、腰痛や肩こりで来院された方を検査してみると、長座ができない状態になっていることがよくあります。つまり長座ができないという状態は、すでに体のどこかに負担がかかっているサインなんですね。

腰痛や坐骨神経痛のリスク

骨盤が後傾した状態が続くと、腰椎への負担が増大して腰痛を引き起こしやすくなります。特に座っているときの姿勢が悪いと、腰の椎間板に過度な圧力がかかり続けるため、ヘルニアのリスクも高まってしまうんです。

また骨盤の歪みは坐骨神経を圧迫する原因にもなります。お尻から太ももの裏側、ふくらはぎにかけてしびれや痛みが出る坐骨神経痛は、骨盤の歪みと深く関係していることが多いんですね。

肩こりや頭痛の悪化

骨盤が後傾すると、バランスを取ろうとして背中が丸まり、頭が前に出る姿勢になります。この姿勢は首や肩の筋肉に大きな負担をかけるため、慢性的な肩こりや緊張型頭痛の原因になってしまいます。

頭の重さは約5キロもあり、頭が正しい位置からわずか数センチ前に出るだけで、首や肩にかかる負担は何倍にも増えてしまうんです。長座ができない方の多くが肩こりや頭痛にも悩まされているのは、こうした姿勢の問題が根本にあるからなんですね。

内臓機能の低下

骨盤が後傾して猫背になると、お腹が圧迫されて内臓のスペースが狭くなります。これによって胃腸の働きが悪くなり、便秘や消化不良といった症状が出やすくなるんです。

また姿勢が悪いと呼吸も浅くなりがちです。深い呼吸ができないと酸素の取り込みが不十分になり、疲れやすさや集中力の低下にもつながります。長座ができないという状態は、こうした全身の機能低下のサインでもあるんですね。

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自宅でできる長座改善ストレッチ

ここからは自宅で簡単にできる改善方法をご紹介します。大切なのは毎日コツコツ続けることです。一度にたくさんやるよりも、短時間でも毎日継続することで確実に体は変わっていきますよ。

ストレッチを行うときは、痛みを感じるほど無理に伸ばさないことが重要です。気持ちいいと感じる程度の伸びで十分効果がありますので、リラックスして取り組んでくださいね。

ハムストリングのストレッチ

まずは硬くなっているハムストリングを伸ばしていきましょう。仰向けに寝て片足を天井に向けて持ち上げます。このとき膝は軽く曲げた状態で構いません。タオルを足裏にかけて両手で引き寄せると、もも裏がじんわりと伸びるのを感じられるはずです。

この状態を30秒キープし、反対側も同じように行います。朝起きたときと夜寝る前の1日2回行うと効果的です。最初は膝が曲がっていても大丈夫ですので、徐々に膝を伸ばせるようになることを目指しましょう。

骨盤を立てる練習

壁に背中をつけて座り、骨盤を前後に動かす練習をします。骨盤を後ろに倒すと腰が丸まり、前に傾けると背筋が伸びるのを感じられるはずです。この動きを10回繰り返すことで、骨盤を動かす感覚が身についていきます。

慣れてきたら壁なしでも同じ動きができるように練習してみてください。骨盤を自分の意思で動かせるようになることが、長座改善への大きな一歩になります。

ふくらはぎのストレッチ

壁に両手をついて、片足を後ろに引きます。後ろの足のかかとを床につけたまま、前の膝を曲げていくとふくらはぎが伸びます。この状態を30秒キープして、反対側も同様に行ってください。

階段などの段差を使って行うこともできます。段差につま先だけを乗せてかかとを下に落とすと、より効果的にふくらはぎを伸ばすことができますよ。

背中のストレッチ

四つん這いの姿勢から、息を吐きながら背中を丸めて猫のポーズをとります。次に息を吸いながら背中を反らせて視線を上に向けます。この動きを10回繰り返すことで、背中の筋肉の緊張がほぐれていきます。

デスクワークの合間に行うと、凝り固まった背中をリフレッシュできるのでおすすめです。肩甲骨を大きく動かすことを意識すると、より効果的ですよ。

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日常生活で気をつけるべきポイント

ストレッチだけでなく、日常生活の中で姿勢に気をつけることも大切です。どんなに良いストレッチをしても、普段の姿勢が悪ければ効果は半減してしまいますからね。

特にデスクワークをされている方は、長時間同じ姿勢を続けることが体を硬くする最大の原因になっています。ちょっとした工夫で体への負担を減らすことができますので、ぜひ実践してみてください。

椅子の座り方を見直す

椅子に座るときは、背もたれに深く寄りかかるのではなく、坐骨で座ることを意識してください。お尻の下にある骨の出っ張りが坐骨で、ここで座面を押すように座ると自然と骨盤が立った良い姿勢になります。

背もたれを使う場合は、腰の部分にクッションを入れると骨盤が後傾しにくくなります。またパソコンの画面は目線の高さに調整し、首を前に突き出さないようにすることも重要です。

こまめに立ち上がって動く

1時間に一度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。トイレに行く、飲み物を取りに行くなど、何でも構いません。同じ姿勢を続けないことが、体を硬くしないための最も効果的な方法なんです。

立ち上がったときに軽く背伸びをしたり、肩を回したりするだけでも十分効果があります。仕事中でもできる簡単な動きを習慣にすることで、体の硬さを予防できますよ。

スマートフォンの使い方を改善

スマートフォンを見るときは、できるだけ目線の高さまで持ち上げるようにしましょう。下を向いて画面を見る姿勢は、首や肩に大きな負担をかけるだけでなく、背中を丸めて骨盤を後傾させる原因にもなります。

長時間スマートフォンを使う必要があるときは、テーブルにスタンドを置いて画面を目線の高さに固定すると良いですね。寝る前にベッドで横になりながらスマートフォンを見る習慣も、できれば控えることをおすすめします。

適度な運動習慣をつける

ウォーキングや軽いジョギングなど、全身を動かす運動を週に2〜3回取り入れることで、体の柔軟性を維持できます。激しい運動である必要はなく、気持ち良く体を動かせる程度の運動で十分です。

通勤時に一駅分歩く、エレベーターではなく階段を使うなど、日常生活の中で体を動かす機会を増やすことも効果的ですよ。小さな積み重ねが、体の柔軟性を保つ秘訣なんです。

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整体院での施術が効果的な理由

セルフケアで改善が見られない場合や、もっと早く確実に改善したい場合は、専門家の施術を受けることをおすすめします。当院では長座ができない原因を丁寧に検査し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

自分では気づけない体の歪みや筋肉の硬さを、専門的な検査で正確に把握することができます。原因がはっきりすれば、適切なアプローチで効率的に改善できるんですね。

骨盤の歪みを正確に評価

当院では最新のAI姿勢分析システムを使って、骨盤の傾きや体の歪みを数値化して評価します。自分では気づかなかった微妙な歪みも、機械を使うことで客観的に把握できるんです。

また触診でも骨盤の動きや筋肉の硬さを細かくチェックします。どの筋肉がどれくらい硬くなっているのか、骨盤がどの方向に歪んでいるのかを正確に把握することが、効果的な施術の第一歩なんですね。

硬くなった筋肉を効果的にほぐす

セルフストレッチでは届かない深い部分の筋肉も、専門的な施術技術でしっかりとほぐすことができます。特にハムストリングや骨盤まわりの筋肉は、自分でケアするのが難しい部位なので、プロの施術が効果的なんです。

カイロプラクティックの技術を使って関節の動きを改善することで、より効率的に柔軟性を取り戻すことができます。施術後すぐに体が軽くなり、長座の姿勢が楽になったと感じる方も多いんですよ。

メタトロンで体質を分析

当院ではロシアの医療機器メタトロンを使って、体質や栄養状態まで詳しく分析します。実は体の柔軟性には、栄養状態も大きく関係しているんです。タンパク質やミネラルが不足していると、筋肉が硬くなりやすくなってしまいます。

メタトロン測定の結果をもとに、あなたに必要な栄養素や食事内容についてもアドバイスさせていただきます。施術と栄養の両面からアプローチすることで、より根本的な改善が期待できるんですね。

改善後の予防まで徹底サポート

長座ができるようになったとしても、以前と同じ生活習慣を続けていればまた元に戻ってしまいます。当院では改善後も良い状態を維持できるよう、日常生活での注意点やセルフケアの方法を丁寧にお伝えしています。

定期的な検査で体の状態を数値化して確認することで、悪化する前に対処することもできます。一度改善した体を維持するためのサポートまで、しっかりと行わせていただきますよ。

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長座ができるようになると得られるメリット

長座ができるようになると、床に座れるようになるだけでなく、さまざまな良い変化を実感できます。体の柔軟性が向上することで、日常生活がより快適になるんです。

腰痛や肩こりの軽減

骨盤が正しい位置に戻り、姿勢が改善されることで、腰や肩への負担が減少します。長年悩まされていた腰痛や肩こりが楽になったという方も多いんですよ。

疲れにくい体になる

姿勢が良くなると呼吸が深くなり、酸素を十分に取り込めるようになります。その結果、疲れにくく集中力も持続しやすい体になります。仕事の効率も上がって一石二鳥ですね。

スポーツやヨガがもっと楽しめる

体の柔軟性が向上すると、ヨガやストレッチのポーズがより深くとれるようになります。運動のパフォーマンスも向上し、スポーツがもっと楽しくなりますよ。

見た目の印象が良くなる

姿勢が良くなると、見た目の印象も大きく変わります。背筋が伸びた姿勢は若々しく、自信に満ちた印象を与えることができるんです。

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長座ができないという悩みは、決して放置してはいけない体からのサインです。骨盤の歪みや筋肉の硬さは、腰痛や肩こり、さらには内臓機能の低下まで引き起こす可能性があります。でも正しい知識を持って適切にケアすれば、必ず改善できるんです。

まずはご紹介したストレッチや日常生活での注意点を実践してみてください。それでも改善が見られない場合や、より早く確実に改善したい場合は、ぜひ当院にご相談ください。あなたの体の状態を詳しく検査し、最適な改善プランをご提案させていただきます。

一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談くださいね。健康な体を取り戻すために、全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

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神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
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