
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。突然ですが、デスクワークの後に立ち上がろうとした瞬間、腰に鋭い痛みが走った経験はありませんか。今すぐ何とかしたいのに整骨院に行く時間もない、そんな時にツボを知っていると本当に助かります。実は私も父の施術を受けながら育ったので、体の不調を自分でケアする大切さは身をもって理解しているんです。
今回は腰痛でお困りの方に向けて、すぐに実践できるツボについてお話しします。仕事中でも電車の中でも、周りに気づかれずに自分でケアできる方法があれば、痛みに振り回される毎日から少しでも解放されるかもしれません。ただし、ツボは一時的な対処法であって根本的な解決ではないことも知っておいていただきたいと思います。


腰の痛みは我慢せずに早めの対処が肝心です
東洋医学では、体には経絡という気の通り道があり、その経絡上にある特定のポイントがツボだと考えられています。腰が痛いからといって必ずしも腰を直接刺激する必要はなく、離れた場所にあるツボを刺激することで痛みが和らぐこともあるんです。これは経絡を通じて気血の流れが整い、筋肉の緊張がほぐれたり血行が促進されたりするためだと言われています。
当院には長年の慢性的な腰の痛みで悩んでいる方が多く来院されますが、皆さん共通しているのは体全体のバランスが崩れているということです。腰だけに問題があるわけではなく、姿勢の癖や運動不足、ストレスなど複数の要因が絡み合っています。ツボを刺激することで一時的に痛みが軽減しても、それは対症療法に過ぎないことを理解しておく必要があります。
それでも、今この瞬間の痛みをどうにかしたいという気持ちはよくわかります。私自身も喘息で苦しんでいた頃、少しでも楽になりたいと思っていましたから。ですので、まずは手軽にできるツボから試していただき、それでも改善しない場合は専門家に相談していただければと思います。
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手の甲には腰腿点という腰に効果的なツボがあります。このツボは2箇所あって、人差し指と中指の骨が交わる部分と、薬指と小指の骨が交わる部分にあるんです。手の甲を触ってみると、骨と骨の間に少しくぼんだ場所があるのがわかると思います。
腰腿点の良いところは、デスクワークの最中でも周りに気づかれずに刺激できるという点です。会議中でも電車の中でも、反対の手の親指でグッと押すだけで構いません。3秒から5秒ほど圧をかけて、少し痛気持ちいいくらいの強さで押してみてください。これを左右の手で5回ずつ繰り返すと、腰の重だるさが少し楽になることがあります。
ただし、このツボを押しても全く変化を感じない場合は、腰の痛みの原因が筋肉の緊張だけではない可能性があります。当院で検査をすると、実は内臓の問題や自律神経の乱れが関係していたというケースも少なくありません。ツボ押しは応急処置として活用し、長引く場合は必ず専門家に相談してくださいね。
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手には合谷というツボもあり、これは万能のツボとして知られています。親指と人差し指の骨が交わるV字の部分、少し人差し指寄りのところにあります。合谷を刺激すると全身の気血の流れが良くなり、腰の痛みだけでなく頭痛や肩こりにも効果が期待できるんです。
このツボは親指で押し込むように刺激するのがポイントで、骨に向かって垂直に圧をかけていきます。じんわりと響くような感覚があれば、正しく刺激できている証拠です。朝起きた時や仕事の合間に1分ほど押すだけでも、体がすっきりすることがありますよ。
合谷は気の巡りを整えるツボなので、ストレスで体が緊張している時にも有効です。実際、当院に来られる患者さんの中には精神的なストレスが腰痛の一因になっているケースも多く見られます。心と体はつながっているという東洋医学の考え方は、現代人にこそ必要な視点だと私は考えています。
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腰に直接あるツボとしては、腎兪が代表的です。おへその真後ろあたり、背骨から左右に指2本分外側にあります。ちょうど腰に手を当てた時に親指が届く位置ですね。このツボは腎臓の働きと関係が深く、慢性的な腰の痛みや冷えからくる不調に効果があるとされています。
腎兪を刺激する時は、両手を腰に当てて親指でゆっくりと圧をかけます。円を描くようにマッサージしても良いですし、お風呂上がりに温めながら刺激するとさらに効果的です。体が温まっている状態の方が筋肉もほぐれやすく、ツボへの刺激も伝わりやすくなるからです。
ただし、ぎっくり腰のような急性の激しい痛みがある時は、腰を直接刺激するのは避けてください。炎症が起きている可能性があり、無理に押すと悪化することもあります。急性の痛みには手の甲のツボを使い、腰周辺のツボは慢性的な鈍痛やこわばりに対して使うのが賢明です。
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膝の裏側の真ん中には委中というツボがあります。膝を曲げた時にできるシワの中央あたりです。このツボは膀胱経という経絡上にあり、腰から足にかけての痛みや重だるさに効果があるとされています。
委中を刺激する時は、椅子に座って片方の足を反対側の太ももに乗せ、両手の親指で膝裏を挟むように押します。やや強めに3秒ほど圧をかけて、ゆっくり離すというのを5回ほど繰り返してください。立ち仕事で腰が疲れている時や、長時間座っていて腰が固まっている時に試してみると良いでしょう。
足のツボは腰の痛みだけでなく坐骨神経痛のような足に響く痛みにも関係しています。当院では腰の症状を訴える方に対して、必ず足の状態も確認するようにしています。なぜなら、腰と足は筋膜でつながっており、足の問題が腰に影響していることも多いからです。
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ツボを押す時にはいくつか気をつけていただきたいことがあります。まず、爪を立てて押さないこと。親指の腹を使って、ゆっくりと圧をかけていきます。呼吸も大切で、息を吐きながら押し込み、吸いながら力を緩めるというリズムを意識してください。
また、ツボを押した後は水分を多めに摂ることをおすすめします。老廃物の排出が促進されるため、体内の循環を助けるためです。一日に何度も同じツボを刺激する必要はなく、朝晩の2回程度で十分効果は期待できます。
最も大切なのは、ツボ押しだけで全てが解決すると思わないことです。あくまでも応急処置であり、根本的な改善のためには生活習慣の見直しや専門的な施術が必要になります。私たちの体は複雑で、一つの方法だけで完全に良くなることは稀なんです。
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ツボを押しても全く変化がない、あるいは一時的に楽になってもすぐに戻ってしまうという場合は、腰痛の原因が単なる筋肉の疲労ではない可能性があります。当院で検査をすると、骨盤の歪み、椎間板の問題、内臓の不調、自律神経の乱れなど、様々な原因が複合していることがわかります。
特に注意が必要なのは、じっとしていても痛い、夜間に痛みで目が覚める、足に痺れがある、排尿排便に異常があるといった症状です。これらは重大な疾患のサインかもしれませんので、すぐに医療機関を受診してください。また、ツボを押すことで痛みが増す場合も、無理に続けずに専門家に相談することをおすすめします。
私が開院してから20年、数多くの腰痛の患者さんを診てきましたが、本当に様々なケースがあります。同じ腰の痛みでも、その原因は一人ひとり違うんです。だからこそ、当院では初回の検査に時間をかけ、あなたの腰痛の本当の原因を見つけることを最も大切にしています。
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ツボ押しのようなセルフケアは、軽度の疲労や一時的な不調には有効です。しかし、慢性化した痛みや原因不明の不調に対しては、やはり専門家による検査と施術が必要になります。当院では一般的な整体院では行わない詳細な検査を実施し、腰痛を4つのタイプに分類して最適なアプローチを行っています。
メタトロンという最先端の検査機器を使えば、神経の乱れや栄養状態、ストレスレベルまで把握することができます。表面的な症状だけでなく、体の内側から何が起きているのかを見える化することで、真の原因にアプローチできるんです。
私自身、喘息という慢性疾患を抱えていた経験から、症状を抑えるだけではなく体質そのものを変えていく大切さを知っています。あなたの腰痛も、もしかしたら体からの大切なメッセージかもしれません。痛みを我慢したり、その場しのぎの対処を繰り返したりするのではなく、この機会に根本から向き合ってみませんか。
一人で悩んでいても解決しないことは、誰かに相談することで道が開けることがあります。私たちは、あなたが諦めていた健康を取り戻すために全力でサポートします。腰の痛みでお困りの方は、いつでも気軽にご相談ください。一緒に根本から改善していきましょう。
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