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寝ると喉が痛い原因は?朝の不快感を今夜から解消する方法

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたときに喉がカラカラで痛いという経験、ありませんか。日中は何ともないのに、眠っている間だけ喉に違和感が出るのは不思議に感じますよね。実は当院にも、喉の痛みで悩まれている方が多く来院されています。

睡眠中に限って喉が痛くなるのには、きちんとした理由があります。寝ている間は無意識のうちに口呼吸になっていたり、室内の乾燥が喉の粘膜を刺激していたり、いびきによって喉に負担がかかっていることが多いんです。

院長:高木

朝の喉の痛みは体からのサインです。原因を見つけて早めに対処しましょう

目次

寝ると喉が痛くなる5つの原因とは

眠っている間に喉が痛くなる現象には、大きく分けて5つの原因が考えられます。まず最も多いのが口呼吸による乾燥です。日中は鼻で呼吸していても、睡眠中は無意識に口が開いてしまい、喉の粘膜が直接空気にさらされることで乾燥してしまいます。粘膜が乾燥すると炎症を起こしやすくなり、朝起きたときにヒリヒリとした痛みを感じるようになります。

次に考えられるのが室内環境の問題です。特に冬場はエアコンや暖房を使用するため、室内の湿度が極端に低くなります。湿度が30%を下回ると喉の粘膜は正常な働きを保てなくなり、ウイルスや細菌への抵抗力も低下してしまいます。また、いびきをかく方は睡眠中に喉が振動することで粘膜に細かい傷がつき、それが痛みの原因になっていることもあります。

さらに見落としがちなのが、アレルギー性鼻炎による鼻づまりです。鼻が詰まっていると自然と口呼吸になってしまい、結果的に喉の乾燥を招きます。最後に、逆流性食道炎も睡眠中の喉の痛みと関係しています。横になることで胃酸が食道を逆流し、喉まで達することで炎症を引き起こすケースがあるんです。

  • 口呼吸による喉の粘膜の乾燥
  • エアコンや暖房による室内の過度な乾燥
  • いびきによる喉への物理的な刺激
  • アレルギー性鼻炎に伴う鼻づまり
  • 逆流性食道炎による胃酸の逆流

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口呼吸はなぜ喉を痛めるのか

口呼吸が喉に良くない理由は、鼻呼吸と比べて空気の加湿・加温機能が働かないためです。鼻から息を吸うと、鼻腔を通る間に空気が温められ、適度な湿度が加わります。これは鼻の粘膜が持つ天然の加湿器のような働きによるものです。ところが口呼吸の場合、この過程がすっぽり抜けてしまうため、冷たく乾いた空気が直接喉に届いてしまいます。

喉の粘膜は常に適度な湿り気を保つことで、バリア機能を発揮しています。この粘膜が乾燥すると表面に細かいひび割れが生じ、そこから炎症が広がっていきます。特に冬場は外気自体が乾燥しているため、口呼吸による影響はさらに深刻になります。睡眠中は唾液の分泌量も減少するため、喉の潤いを保つ機能が低下し、ますます乾燥しやすい状態になってしまうんです。

また、口呼吸の習慣がある方は、寝ている間ずっと口が開きっぱなしになっている可能性があります。朝起きたときに唇がカサカサしている、口の中がネバネバしているという自覚症状があれば、睡眠中に口呼吸になっている証拠です。鼻づまりがないのに口呼吸になってしまう方は、顎の位置や舌の筋力に問題があることもあります。

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いびきが喉に与えるダメージ

いびきをかく方は、睡眠中に喉が激しく振動しています。この振動が喉の粘膜に繰り返し刺激を与え、微細な傷をつけてしまいます。いびきの音が大きければ大きいほど、喉への負担も増大します。さらに、いびきをかいているときは気道が狭くなっており、呼吸のために口を大きく開けている状態が続くため、口呼吸による乾燥も同時進行で起こってしまいます。

配偶者やパートナーから「夜中にいびきがひどい」と指摘されたことがある方は要注意です。いびきは単なる騒音問題ではなく、睡眠時無呼吸症候群という病気のサインである可能性もあります。睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に何度も呼吸が止まり、体が酸欠状態になります。その際に喉の筋肉が過度に緊張し、朝起きたときの喉の痛みや違和感につながります。

いびきの原因としては、肥満による気道の狭窄、アルコールの摂取、仰向けで寝る姿勢などが挙げられます。特にお酒を飲んだ夜は筋肉が緩んでいびきをかきやすくなり、翌朝の喉の痛みも強くなる傾向があります。日常的にいびきと喉の痛みがセットになっている方は、専門的な検査を受けることをおすすめします。

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室内環境が喉に与える影響

寝室の環境は喉の健康に直結します。特に湿度の管理は非常に重要で、理想的な湿度は50〜60%とされています。しかし冬場にエアコンや暖房を使用すると、室内の湿度は簡単に30%以下まで下がってしまいます。この状態は砂漠地帯とほぼ同じ乾燥レベルで、喉の粘膜にとっては過酷な環境です。

エアコンからの温風は空気を循環させながら乾燥させるため、部屋全体の湿度を奪っていきます。また、電気毛布やこたつなどの暖房器具も、体の周辺の湿度を低下させる要因になります。朝起きたときに喉だけでなく、肌もカサカサしているという方は、室内の乾燥が深刻なレベルに達している可能性があります。

さらに盲点となるのが、寝具の素材です。化学繊維の毛布や布団カバーはホコリやハウスダストを吸着しやすく、それを吸い込むことで喉に刺激を与えることがあります。寝室の掃除をこまめに行い、寝具も定期的に洗濯することが、喉の健康を守るために大切です。

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アレルギーと逆流性食道炎の可能性

朝だけ喉が痛い方の中には、アレルギー性鼻炎が隠れているケースがあります。花粉症やハウスダストアレルギーがあると、夜間に鼻が詰まりやすくなり、自然と口呼吸になってしまいます。特に布団や枕にはダニやホコリが溜まりやすいため、顔を近づけている睡眠中はアレルゲンに長時間さらされることになります。鼻づまりによる口呼吸と、アレルゲンによる喉の炎症が重なることで、朝の喉の痛みが悪化します。

また、逆流性食道炎も見逃せない原因のひとつです。逆流性食道炎とは、胃酸が食道に逆流してしまう病気で、横になる姿勢が逆流を促進してしまいます。就寝直前に食事をしたり、脂っこいものを食べたりすると、胃酸の分泌が増えて逆流しやすくなります。胃酸が喉まで達すると、強い酸性によって粘膜が刺激され、焼けるような痛みや違和感を感じることがあります。

逆流性食道炎の特徴的な症状としては、喉の痛みに加えて胸焼け、げっぷ、口の中が酸っぱく感じるなどがあります。これらの症状に心当たりがある方は、食生活や就寝時の姿勢を見直す必要があります。当院でも、体の歪みが胃の働きに影響を与えているケースを多く診ています。

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今夜から実践できる喉の痛み対策

喉の痛みを改善するために、今夜からすぐに試せる対策をご紹介します。まず最も効果的なのは加湿器の使用です。寝室の湿度を50〜60%に保つことで、喉の粘膜を乾燥から守ることができます。加湿器がない場合は、濡れたタオルを枕元に置いたり、洗濯物を部屋干ししたりするだけでも一定の効果があります。

口呼吸を防ぐためには、就寝時にマスクを着用する方法が有効です。マスクをすることで口周りの湿度が保たれ、自然と鼻呼吸を促すことができます。また、口呼吸防止用のテープも市販されており、口を軽く閉じた状態で眠ることができます。ただし、鼻づまりがひどい場合は無理に使用せず、まず鼻の通りを改善することを優先してください。

睡眠時の姿勢も重要です。仰向けで寝るといびきをかきやすく、舌が喉の奥に落ち込んで気道を塞ぎやすくなります。横向きで寝ることで気道が確保され、いびきの改善にもつながります。枕の高さも見直してみましょう。高すぎる枕は首が前に曲がり、気道を圧迫してしまいます。

さらに、就寝前の水分補給も忘れずに行いましょう。寝る30分前にコップ1杯の水を飲むことで、睡眠中の喉の乾燥を軽減できます。ただし、利尿作用のあるカフェイン飲料やアルコールは避け、常温の水か温かいハーブティーがおすすめです。寝室の温度も重要で、18〜22度が理想的とされています。

対策効果注意点
加湿器の使用室内湿度を50〜60%に保つカビ対策のため定期的な清掃が必要
マスク着用口周りの湿度維持、鼻呼吸の促進鼻づまりがある場合は使用を控える
横向き寝気道確保、いびき軽減体に合った枕を選ぶ
就寝前の水分補給粘膜の保湿カフェイン・アルコールは避ける

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こんな症状があれば当院へご相談を

セルフケアを続けても改善が見られない場合や、以下のような症状がある場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。喉の痛みが2週間以上続いている、日を追うごとに悪化している、声がかすれて出にくい、飲み込むときに強い痛みがある、発熱や倦怠感を伴っているといった症状は、単なる乾燥ではなく別の問題が隠れている可能性があります。

また、いびきがひどく家族から指摘されている、日中の眠気が強い、朝起きたときに頭痛がするといった症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。この場合は呼吸器科や耳鼻咽喉科での精密検査が必要になることもあります。当院では体の歪みや自律神経の乱れから喉の症状が出ているケースも多く診ています。

私自身も幼少期に小児喘息で苦しんだ経験があり、呼吸器系の不調がどれほど辛いものか身をもって知っています。西洋医学では改善しなかった症状が、体全体のバランスを整えることで改善するケースは少なくありません。喉の痛みだけでなく、肩こりや頭痛、疲労感なども併せて感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

朝の喉の痛みは、体が発している大切なサインです。放置せず、原因をしっかり見極めて適切な対処をすることが、健康な毎日を取り戻す第一歩になります。セルフケアで改善できるものもあれば、専門的なアプローチが必要なものもあります。一人で悩まず、いつでも当院にご相談いただければと思います。あなたの喉の痛みが一日でも早く改善し、快適な朝を迎えられるよう、私たちが全力でサポートいたします。


院長:高木

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