
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、肩がなんだか重くて違和感があって、それと同時に気持ち悪さを感じていませんか?
普段の肩こりとは何か違う、言葉で説明しづらいモヤモヤとした不快感に悩まされている方が実はとても多いんです。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、スマホを見る時間が長かったり、育児で抱っこが続いたりすると、肩周りの筋肉だけでなく体全体のバランスが崩れてしまいます。そんなときに現れるのが、ただの肩こりでは済まされない違和感や気持ち悪さなんですね。
当院には「肩が重くて気持ち悪い」「吐き気がするような不快感がある」という訴えで来院される方がたくさんいらっしゃいます。今回は、この違和感や気持ち悪さがどうして起こるのか、そして今日からできる対処法について詳しくお伝えしていきます。


肩の違和感と気持ち悪さは決して珍しい症状ではなく、多くの方が経験されています
肩に違和感があって気持ち悪いと感じるとき、実は肩だけに問題があるわけではないんです。多くの場合、体全体のバランスが崩れていたり、自律神経が乱れていたり、血液の流れが悪くなっていたりと、複数の要因が絡み合っています。当院で検査をすると、肩周りの筋肉が硬くなっているだけでなく、首の骨の配列が乱れていたり、呼吸が浅くなっていたりする方がほとんどです。ここでは、なぜ肩の違和感や気持ち悪さが生じるのか、その主な原因についてお話ししていきます。
長時間同じ姿勢でいると、肩や首の筋肉がずっと緊張した状態になります。すると筋肉内の血管が圧迫されて血液の流れが悪くなり、筋肉に酸素や栄養が十分に届かなくなってしまうんです。
酸素不足になった筋肉は、疲労物質である乳酸などを溜め込みやすくなり、これが違和感や重だるさの原因になります。さらに血行不良が進むと、脳への血流も減少してしまい、めまいや吐き気といった気持ち悪さにつながることがあります。デスクワークで前かがみの姿勢が続いたり、スマホを見るときに首が前に出る姿勢が習慣になったりすると、首や肩の筋肉への負担が大きくなり、血行不良が慢性化しやすいです。
特に女性の場合は筋肉量が少ないため、血液を送り出すポンプの力が弱く、冷え性の方も多いので血行不良が起きやすい傾向にあります。
自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っていて、体のさまざまな機能を自動的にコントロールしています。ストレスや疲労が続くと交感神経ばかりが働いてしまい、筋肉が緊張しやすくなったり、胃腸の働きが低下したりします。
肩周りの筋肉が常に緊張状態にあると、首の骨の近くを通っている自律神経にも影響が及びます。すると消化器系の不調が現れて、吐き気や胃のムカムカといった気持ち悪さを感じることがあるんです。また自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかなくなったり、だるさや疲れやすさを感じたりすることもあります。
当院でメタトロンという最先端の検査機器を使って調べると、肩に違和感がある方の多くは自律神経のバランスが崩れていることがわかります。肩の筋肉だけをほぐしても根本的な改善にはならず、自律神経を整えることが大切なんですね。
肩周りには僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋など多くの筋肉があり、これらが協力して腕や首を支えています。パソコン作業や育児での抱っこなど、腕を前に出す動作が続くと、肩甲骨が外側に開いて背中が丸くなり、肩周りの筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。
筋肉が引き伸ばされ続けると、筋肉内に疲労物質が溜まりやすくなり、筋肉が硬くなってしまいます。この筋肉の硬さが神経を圧迫すると、痛みだけでなく違和感やしびれといった不快な感覚が現れるんです。さらに硬くなった筋肉が血管を圧迫することで血行不良を招き、悪循環に陥ってしまいます。
また呼吸に関わる筋肉も肩周りにあるため、肩の筋肉が硬くなると呼吸が浅くなりがちです。浅い呼吸が続くと体内に十分な酸素が取り込めず、疲れやすくなったり気持ち悪さを感じたりすることがあります。
#血行不良 #自律神経の乱れ #筋肉の過緊張 #酸素不足 #疲労物質
肩に違和感があって気持ち悪いと感じたとき、すぐに病院や整体院に行けない場合もありますよね。そんなときに自宅や職場でできる対処法をいくつかご紹介します。これらの方法は症状を一時的に和らげるのに役立ちますが、根本的な原因を取り除くためには専門家による検査と施術が必要なこともありますので、症状が続く場合は我慢せずに相談してくださいね。ここでは血行を良くして筋肉の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えるための具体的な方法をお伝えします。
肩周りを温めることは、血行を良くして筋肉の緊張をほぐすのにとても効果的です。蒸しタオルやホットパックを使って、肩から首にかけてゆっくりと温めてみてください。温める時間は10分から15分程度が目安です。
入浴時には湯船にしっかりと浸かって、首まで温めることをおすすめします。お湯の温度は38度から40度くらいのぬるめのお湯で、15分ほどゆっくりと浸かると副交感神経が働いて全身がリラックスします。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまい、かえって筋肉が緊張してしまうので注意が必要です。
お風呂上がりには、肩周りのストレッチを行うと効果が高まります。温まって筋肉が柔らかくなっているときにストレッチをすることで、より深く筋肉を伸ばすことができるんです。ただし、吐き気が強いときや体調が悪いときは無理をせず、安静にすることを優先してください。
深い呼吸は自律神経のバランスを整えるのに非常に効果的です。肩に違和感があるときは呼吸が浅くなっていることが多いので、意識的に深呼吸をしてみましょう。
まず背筋を伸ばして楽な姿勢で座ります。鼻からゆっくりと息を吸いながら、お腹を膨らませるようにします。このとき肩が上がらないように注意してください。4秒かけて息を吸ったら、2秒息を止めて、6秒かけて口からゆっくりと息を吐き出します。吐くときはお腹を凹ませながら、体の中の悪いものを全部出すイメージで行います。
この呼吸法を5回から10回繰り返すだけで、副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。仕事の合間や就寝前に行うと、リラックス効果が高まって気持ち悪さも和らぎやすいです。
肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチは、肩の違和感を軽減するのにとても有効です。まず両手を肩に置いて、肘で大きく円を描くように回します。前回しと後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行いましょう。このとき肩甲骨が動いていることを意識してください。
次に首のストレッチです。右手を頭の上から左側に回して、左耳の上あたりに置きます。そのままゆっくりと右側に頭を倒していき、首の左側が気持ちよく伸びているのを感じてください。20秒から30秒キープしたら、反対側も同じように行います。強く引っ張りすぎないように、痛気持ちいいくらいの強さで行うのがポイントです。
最後に胸を開くストレッチです。両手を背中で組んで、胸を張りながら腕を後ろに引きます。このとき肩甲骨を背中の中央に寄せるイメージで行うと効果的です。デスクワークで丸まった姿勢が続くと胸の筋肉が縮んでしまうので、このストレッチで胸を開いて呼吸もしやすくなります。
#温熱療法 #深呼吸 #肩甲骨ストレッチ #血流改善 #セルフケア
セルフケアを続けても症状が改善しない場合や、違和感や気持ち悪さが日常生活に支障をきたしている場合は、専門家による検査と施術を受けることをおすすめします。肩の違和感や気持ち悪さは、単なる筋肉のこりだけでなく、骨格の歪みや自律神経の乱れ、内臓の不調など複数の原因が絡み合っていることが多いからです。当院では初回の検査を最も大切にしており、症状の根本原因を見つけ出すために詳しい問診と多角的な検査を行っています。ここでは、どのようなときに専門家に相談すべきか、そしてカイロプラクティックがどのように役立つのかをお話しします。
肩の違和感や気持ち悪さに加えて、吐き気が続いたり実際に嘔吐してしまったりする場合は注意が必要です。また頭痛やめまいを伴う場合、手足のしびれがある場合、視界がぼやける場合なども、放置せずに専門家に相談してください。
症状が2週間以上続いている場合や、日に日に悪化している場合も、体からの重要なサインです。慢性化してしまうと改善に時間がかかることが多いので、早めの対処が大切なんです。夜眠れないほどの不快感がある場合や、仕事や家事に集中できないほどつらい場合も、我慢せずに来院してほしいと思います。
また肩の違和感だけでなく、疲れやすさやだるさ、食欲不振、気分の落ち込みなど複数の症状が同時に現れている場合は、自律神経の乱れや内臓の不調が関係している可能性があります。
当院では、肩の違和感や気持ち悪さに対して、単に症状がある部分だけを施術するのではなく、全身のバランスを整えることを大切にしています。初回の検査では、AIを用いた姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、メタトロンという最先端の検査機器で自律神経の状態や栄養状態、ストレスの度合いなどを詳しく調べます。
カイロプラクティックの施術では、背骨や骨盤の歪みを整えることで神経の働きを正常化し、筋肉の緊張をほぐしていきます。背骨には自律神経が通っているため、背骨の配列を整えることで自律神経のバランスも改善されるんです。当院の施術は優しい刺激なので、体への負担が少なく、施術後の不快感もほとんどありません。
また当院では、施術だけでなく栄養指導や生活習慣のアドバイスも行っています。血液検査のデータをお持ちいただければ、それを解析して栄養状態を詳しく評価し、食事で改善すべき点をお伝えします。肩の違和感や気持ち悪さは、タンパク質不足や鉄分不足、ビタミンB群の不足などが関係していることもあるからです。
症状の改善までにかかる期間は、症状の重さや慢性化の度合い、年齢や生活習慣などによって個人差があります。軽い違和感であれば数回の施術で改善することもありますが、長年続いている症状や自律神経の乱れが強い場合は、数ヶ月かけてじっくりと体質を改善していく必要があります。
当院では2回目の来院時に、初回の検査結果を詳しく説明し、今後の施術計画を提案しています。どのくらいの期間でどのくらいの頻度で通えばよいのか、具体的な目安をお伝えしますので、安心して通っていただけます。定期的に再検査を行い、自覚的な改善だけでなく、数値的にも変化しているかを確認しながら進めていきます。
根本的に改善するためには、施術を受けるだけでなく、ご自身でも生活習慣を見直していただくことが大切です。当院ではあなたが元気になることを諦めませんので、一緒に頑張りましょう。
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肩の違和感や気持ち悪さは、血行不良や自律神経の乱れ、筋肉の過緊張など、さまざまな原因が複雑に絡み合って起こります。セルフケアで一時的に症状が和らぐこともありますが、根本的な原因を取り除かなければ、また同じ症状を繰り返してしまいます。
私自身が幼い頃に喘息で苦しんでいたとき、医師からは治らないと言われましたが、父のカイロプラクティックの施術で完治することができました。その経験から、西洋医学だけでは改善しない症状で困っている方の力になりたいという想いで、この仕事を続けています。
あなたの体は、違和感や気持ち悪さという形でSOSを発しています。その声に耳を傾けて、適切なケアをしてあげてください。一人で悩んで我慢し続けるのではなく、いつでも私たちに相談してくださいね。当院はあなたが元気を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。


症状が続く場合は早めにご相談ください。一緒に原因を見つけて改善していきましょう
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