
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたときに腰が痛くて伸びない、座った後に立ち上がるのがつらいといった経験はありませんか。毎日の生活の中で腰の痛みをどうにかしたいと思って、自分でできる運動やストレッチを探している方も多いのではないでしょうか。
実は腰痛でお悩みの方が自宅でケアをする際に、間違った方法で逆に悪化させてしまうケースが非常に多いのです。当院にも「YouTubeで見た運動をやったら余計に痛くなった」「ストレッチをしたら次の日動けなくなった」という相談が後を絶ちません。
今日は腰の痛みを自分で改善するために知っておくべき大切なポイントと、当院で実際に患者さんにお伝えしている安全で効果的な方法についてお話しします。


自分でケアすることは大切ですが、正しい知識がないと逆効果になることもあるので注意が必要です
多くの方が腰の痛みに対して自分でできる運動やストレッチを試みますが、思うように改善しないことがあります。それには明確な理由があるのです。実は腰の痛みの原因は一つではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているケースがほとんどなのです。
令和4年度の厚生労働省の調査によると、腰痛は男女ともに日本人の自覚症状の第1位であり、全国で約3000万人が悩んでいるとされています。しかし驚くべきことに、現代医学で腰痛の原因がはっきりわかっているのは全体のわずか15%程度で、残りの85%は原因が特定されていないのです。
つまり多くの方が自分の腰痛の本当の原因を知らないまま、見当違いのケアをしている可能性があるということです。姿勢の悪さや体の癖、運動不足、デスクワークでの長時間の座位、栄養不足、内臓の問題、自律神経の乱れ、精神的ストレスなど、これらが複数重なることで腰痛が発生します。
腰痛には急性腰痛(発症後1ヶ月未満)、亜急性腰痛(1〜3ヶ月未満)、慢性腰痛(3ヶ月以上続く)という分類があります。急性期に強い刺激の運動をしてしまうと炎症が広がり、かえって回復が遅れてしまうことがあるのです。
一般的に急性腰痛は発症後1ヶ月以内に改善することが多いとされていますが、慢性化すればするほど改善しにくくなります。また症状が悪化するにつれて痛みの範囲が広がっていき、腰部周辺のみならず臀部や足先まで痛みや痺れが出ることもあります。
当院では40年以上の臨床実績から腰痛を4つのタイプに分類しています。それぞれのタイプによって効果的な運動方法が異なるため、自分のタイプに合わないケアをしても効果が出にくいのです。むしろ誤った方法は症状を悪化させるリスクがあります。
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腰の痛みがあるときに、良かれと思ってやってしまう運動の中には、実は避けるべきものがあります。ここでは特に注意が必要な運動についてお伝えします。
運動中に痛みを感じる場合は、すぐに中止してください。「痛みに耐えれば改善する」というのは大きな誤解です。痛みは体からの警告信号であり、それを無視して続けると組織を傷つけてしまい、回復が大幅に遅れる可能性があります。
ぎっくり腰など急性の腰痛の場合、長時間同じ姿勢でいるとその後動けなくなる場合があります。そのため長時間のマッサージや整体を受けるのは避けましょう。急性期は安静を保ちつつ、無理のない範囲で日常生活を送ることが大切です。
腰椎すべり症や脊柱管狭窄症がある方の場合、腰を反らす動作は神経を圧迫して症状を悪化させる可能性があります。自分の腰痛のタイプを知らずにこうした運動を続けると、痛みや痺れが増強してしまうことがあるのです。
炎症が出ているところを温めてしまうと腰痛が悪化してしまうため、急性腰痛で熱感を感じる場合は冷やしましょう。熱感を感じない場合は冷やすのと温めるのを両方試してみて、楽な方を選択することをおすすめします。
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それでは実際に自宅で安全にできる腰のケア方法についてお伝えします。大切なのは無理をせず、自分の体の状態に合わせて行うことです。
痛いからといって動かさないで横になってじっとしているより、無理しない程度に日常生活を過ごすくらいの動作はしておいた方が改善は早くなります。完全な安静よりも、痛みの出ない範囲での適度な活動が推奨されています。
腰の痛みがあると無意識に呼吸が浅くなり、筋肉が緊張してしまいます。深くゆっくりとした呼吸を意識しながら、痛みの出ない範囲でゆっくりと体を動かすことが大切です。息を吐きながら力を抜いていくイメージで行いましょう。
就寝前に仰向けで膝を立て、左右にゆっくりと倒す動きは比較的安全に行えます。ただし痛みが出る場合は無理をせず、倒せる範囲で止めておくことが重要です。1回につき10秒程度、左右3回ずつを目安に行ってください。
運動だけでなく、日常生活での姿勢も非常に重要です。座るときは深く腰掛けて背もたれを使う、立ち上がるときは一度前傾姿勢になってから立つなど、腰への負担を減らす工夫を取り入れましょう。
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腰痛でお悩みの方からよく質問を受けるのがコルセットについてです。正しい使い方を知っておくことが大切です。
急性の腰痛の場合、コルセットをしておいた方が楽な場合はしていても構いませんが、してもしなくても変わらなくなってきたら外すことをおすすめします。実はコルセットには腰痛を予防する効果はありません。
コルセットに頼りすぎると、本来腰を支えるべき筋肉が弱ってしまい、かえって腰痛が慢性化する原因になります。あくまでも急性期の一時的な補助具として考え、できるだけ早く外せるように体を整えていくことが重要です。
どうしても痛みが強い動作をしなければならないときだけ着用し、安静時や就寝時は外すようにしましょう。1日中つけっぱなしにするのは避けてください。
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自分でケアをしていても改善しない場合や、以下のような症状がある場合は、すぐに専門機関への相談が必要です。
下半身に麻痺を伴う場合や、排尿排便障害がある腰痛は緊急性を伴うため、直ちに病院を受診しましょう。これらは神経の重大な障害を示すサインである可能性があります。
動作に関係なくじっとしていても痛い場合は内臓疾患の可能性があります。また夜間に痛みで目が覚める、発熱を伴う、体重が急激に減少しているといった症状がある場合も注意が必要です。
軽度の場合は1〜2週間程度で改善する場合がありますが、数日経っても改善の傾向が見られない場合は早めに対処することをおすすめします。腰痛は慢性化(3ヶ月以上)すると改善しにくくなると言われています。
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当院では一般的な病院や施術院では行っていない独自の検査で腰痛の原因を見つけ出します。医療業界では検査9割、施術1割と言われているように、改善できるかは真の原因を見つけられるかどうかにかかっています。
当院ではメタトロンやAI姿勢分析ソフトなどの最先端機器で体の状態を数値化し、視覚的にわかりやすく説明します。また医療機関と提携し血液検査の実施や栄養状態の解析を行い、生活習慣のアドバイスをしています。
腰痛の原因は一人ひとり異なるため、当院では画一的な施術は行いません。検査結果をもとに、あなたの腰痛のタイプを特定し、最適な施術プランを提案します。40年以上の臨床実績から生まれた湘南カイロ独自の施術が、豊富な改善実績につながっています。
当院では国家資格を持つ先生が責任をもって担当しますのでご安心ください。整体やカイロプラクティックは国家資格ではないため、無資格者による事故も少なくありません。患者さんの体を任せてもらう以上、医学知識が一定水準を満たしていることは患者さんに対するマナーだと考えています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果を感じられなかった方も諦めずに私たちにご相談ください。当院の施術と腰痛は非常に相性がよく、これまで何年も悩んでいた痛みが劇的に改善するケースも見られます。
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腰の痛みを自分で改善したいという気持ちは素晴らしいことですが、正しい知識がなければ逆効果になることもあります。特に慢性化してしまうと改善までに時間がかかり、日常生活への影響も大きくなってしまいます。
当院にはこれまで「病院では異常なしと言われたのに痛い」「整形外科でリハビリを続けても良くならない」「手術を勧められたけれど避けたい」という方が多く来院されています。そして適切な検査で原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術を行うことで、多くの方が改善されています。
実際に当院で施術を受けた方からは「気づけば腰の痛みを気にする回数が減っていた」「作業に集中できるようになり仕事が楽しくなった」「腰痛以外の不調も改善し体調が整った」「いつも元気だねと言われるようになった」「夜にぐっすり眠れるようになった」といった喜びの声をいただいています。
腰痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。一緒に健康な体を取り戻しましょう。あなたの腰痛が改善されるよう、私たちは諦めずに全力でサポートします。

