
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。胸や脇腹に突然の痛みが走って、息をするのもつらい経験をされたことはありませんか?病院に行ってレントゲンを撮ってもらったのに「異常なし」と言われて、でも痛みは続いているという方からよくご相談をいただきます。
今回は肋間神経痛とレントゲン検査の関係について、多くの方が抱える疑問にお答えしていきます。なぜレントゲンで原因がわからないのか、どんな検査が必要なのか、そして本当の原因はどこにあるのかを詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。


レントゲンで異常がないと言われても痛みが続いている方、実はとても多いんです
結論から申し上げますと、レントゲン検査では肋間神経痛そのものを確認することはできません。多くの方がこの事実を知らずに、レントゲンで原因がわかると期待して来院されるのですが、実際にはレントゲンに映るものと映らないものがあることを理解しておく必要があります。
レントゲン検査は骨の状態を確認するための検査です。肋骨の骨折や変形、肺の異常などは確認できますが、神経そのものや筋肉の状態は映し出すことができないのです。つまり、レントゲンで異常が見つからなかったとしても、それは「何も問題がない」という意味ではなく、「レントゲンでは映らない部分に原因がある」可能性が高いということになります。
ただし、レントゲン検査がまったく無意味というわけではありません。肋骨骨折や圧迫骨折、肺炎や気胸など、命に関わる重大な病気を除外するためには非常に重要な検査です。胸の痛みを感じたときに、まずレントゲンで危険な状態ではないことを確認することは、安心して次のステップに進むために必要なプロセスといえます。
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レントゲン検査で確認できるのは、主に骨や一部の臓器の状態です。肋骨の骨折やひび割れ、脊椎の変形や圧迫骨折などは明確に映し出されます。また、肺の状態も確認できるため、肺炎や胸膜炎、気胸といった呼吸器系の疾患も判別可能です。
一方で、神経や筋肉、靭帯といった軟部組織はレントゲンには映りません。肋間神経痛の多くは、これらの軟部組織の問題や神経の圧迫、筋肉の緊張によって引き起こされます。そのため、レントゲン検査だけでは原因を特定することが難しいのです。
当院にいらっしゃる方の中には、複数の医療機関を受診してレントゲンを何度も撮影したものの、結局原因がわからず途方に暮れている方が少なくありません。レントゲンは骨の状態を見るための検査であり、神経や筋肉の問題を見つけるには別のアプローチが必要だということを知っておくだけでも、不安は軽減されるのではないでしょうか。
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レントゲンで異常なしと診断されたのに痛みが続いている場合、それは決してあなたの気のせいではありません。レントゲンで映らない部分に原因があるということなのです。
肋間神経痛の原因として最も多いのは、肋間神経の圧迫や刺激です。この神経は脊椎から出て肋骨に沿って走っているのですが、姿勢の悪さや筋肉の緊張、ストレスなどによって圧迫を受けることがあります。長時間のデスクワークで前かがみの姿勢が続いたり、重いものを持ったりすることで、胸椎や肋骨周辺の筋肉が硬くなり、神経を圧迫してしまうのです。
また、帯状疱疹の後遺症として肋間神経痛が残ることもあります。この場合も神経そのものの問題であり、レントゲンでは確認できません。内臓の問題が関連していることもあり、胃や食道、胆のうなどの不調が胸の痛みとして現れることもあるのです。
当院では、レントゲンで異常が見つからなかった方に対して、全身の姿勢バランスや筋肉の状態、神経の流れなどを詳しく検査していきます。メタトロンという最先端の検査機器を使用することで、体のどこに問題があるのかを多角的に分析することができるのです。
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レントゲンで異常が見つからなかった場合、次のステップとして考えられる検査があります。医療機関では、症状によってCT検査やMRI検査を勧められることがあるでしょう。CT検査は骨の状態をより詳しく確認でき、MRI検査では神経や椎間板、筋肉などの軟部組織の状態を確認することができます。
しかし、画像検査だけでは原因がわからないケースも多く存在します。なぜなら、肋間神経痛の多くは体全体のバランスの崩れや、筋肉の過緊張、自律神経の乱れなどが複雑に絡み合って起こっているからです。
当院では初回の検査に時間をかけて、姿勢の分析、筋肉の硬さの確認、神経の働きのチェック、そしてメタトロンによる体質分析を行います。これにより、なぜその痛みが出ているのか、どこから改善していけばよいのかを明確にすることができるのです。実際に、病院で原因不明と言われた方の多くが、当院の検査で原因が特定され、施術によって改善されています。
| 検査の種類 | 確認できること | 特徴 |
|---|---|---|
| CT検査 | 骨の詳細な状態、内臓の異常 | レントゲンより詳しく骨を確認可能 |
| MRI検査 | 神経、椎間板、筋肉の状態 | 軟部組織の問題を発見できる |
| 血液検査 | 炎症反応、栄養状態 | 全身の状態を数値で把握 |
| 心電図 | 心臓の異常 | 心疾患との鑑別に必要 |
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多くの肋間神経痛は、姿勢の悪さから始まります。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、頭が前に出て背中が丸まった姿勢が続くと、胸椎や肋骨の動きが悪くなります。すると肋間神経が圧迫されやすくなり、痛みが発生するのです。
また、ストレスや自律神経の乱れも大きな要因です。ストレスが続くと無意識に体に力が入り、胸や背中の筋肉が緊張します。この筋肉の緊張が神経を刺激して痛みを引き起こすことがあります。私自身も喘息で苦しんだ経験から、呼吸と姿勢、そして自律神経がいかに密接に関わっているかを実感しています。
内臓の不調が関連していることもあります。胃や食道、肝臓や胆のうなどの問題が、関連痛として胸の痛みを引き起こすことがあるのです。当院のメタトロン検査では、こうした内臓の状態も確認でき、どの臓器にストレスがかかっているかを把握することができます。
さらに、過去の事故や怪我が原因になっていることもあります。交通事故や転倒などで胸部を打撲した経験がある方は、その時の衝撃で肋骨や胸椎の位置がずれてしまい、それが長年経ってから痛みとして現れることがあるのです。
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当院では、まず徹底的な検査によって原因を特定します。レントゲンでわからなかった原因を、姿勢分析、触診、メタトロン検査などを組み合わせて多角的に調べていきます。そして、その方に合わせた施術計画を立てていくのです。
施術では、カイロプラクティックの技術を使って胸椎や肋骨の動きを改善していきます。優しい刺激で体への負担を最小限にしながら、神経の圧迫を取り除いていきます。また、硬くなった筋肉をほぐし、正しい姿勢を保てるように体のバランスを整えていくのです。
さらに、生活習慣の改善も重要です。どのような姿勢が痛みを引き起こしているのか、どんな動作を避けるべきなのか、日常でできるセルフケアは何かなど、具体的にアドバイスさせていただきます。私たちは施術だけでなく、あなた自身が自分の体をケアできるようになることを目指しています。
内臓の不調が関連している場合は、食事のアドバイスや栄養指導も行います。体は食べたものでできていますから、何を食べるか、何を避けるかは改善にとって非常に重要な要素なのです。一人ひとりの体質や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる方法をご提案していきます。
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レントゲンで異常なしと言われて不安な気持ちを抱えている方、痛みの原因がわからず困っている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。私たちは、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善していくお手伝いをいたします。一人で悩まず、どんな小さなことでも構いませんので、お気軽にお話しください。