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【ドケルバン病】箸を使えないほどの手首の痛み改善例
湘南カイロ茅ヶ崎整体院です。
ドケルバン病で来院されたS・S様<女性/50代/パート>の改善事例をご紹介します。

主訴(来院時の症状)
右手首の親指側が小指側に手首を曲げたり、物を持ったりすると痛い。少し腫れぼったさもあり、小指側に曲げることができず、関節の可動域制限もみられた。箸を使うことでも痛みがでていた。
来院に至るまでの経緯
右手首の痛みで整形外科を受診したところ、「ドケルバン病」と診断された。整形外科では湿布とサポーターを処方してもらい、様子をみていたが症状は変わらなかった。
仕事は製造業でテープを切ったり、手首を返す動作が多いため、右手首の痛みで仕事を休職することになった。何かしないと改善しないと思い、インターネットで当院を見つけて来院に至った。
検査と所見
初診時に問診・触診・メタトロンによる周波数測定・AI姿勢分析・血液検査データ解析を行ない、ドケルバン病の原因を調べた。
整形外科的テストである、アイヒホッフ検査をして陽性であった。
体を構成する細胞からは周波数が発せられている。この周波数を調べることができるのは、ロシアの医療機器「メタトロン」である。測定結果によると、全身測定の結果では、腰椎間板・椎間板・椎間板上行項筋・胸椎椎間板などに波形の乱れがみられた。

AI姿勢検査では、肩の位置に対して頭部とお腹が前方に著しく偏位しており、首や腰にストレスがかかる状態だった。
栄養分析では、たんぱく質・ビタミンB・鉄分が不足していた。
食事は朝昼晩とバランスが取れていて、たんぱく質も摂っているが、食事量が少ないこともあり、上記が不足しているのではないか。
- 腰椎間板の波形の乱れは、腰椎の問題
- 椎間板の波形の乱れは、背骨全体の問題
- 椎間板上行項筋の波形の乱れは、背骨全体の問題
- 胸椎椎間板の波形の乱れは、胸椎の問題
- 頭部と腹部が前方へと移動していたため、頸部や腰部への負担がかかっていた
- たんぱく質・ビタミンB・鉄分が不足することで筋肉のこわばりが強くなる

当院では様々な検査を行い多角的に原因をお調べします!
施術内容と経過
右手関節の自動・他動尺屈制限がみられたため、関節モビライゼーションを行い手関節の動きを改善を目指した。また、右肩甲骨内転制限と肘関節回内制限もあったため、大胸筋や前腕伸筋へのアプローチを行った。
1~4回目/週4回
腫れは少し減った感じはあるが痛み変わらない
5~20回目/週1回
施術後のアイヒホッフによる痛み軽減
患部の腫れは引いた
21~26回目/2週に1回
母指側に曲げると少し違和感あるができる
日常生活では気にならない
27回目~現在/月1回
手首の痛みや可動域は改善した
手をついて腕立て伏せの姿勢も痛みなく行える
ドケルバン病でお悩みなら…
ドケルバン病について解説しているこちらのページもお読みください。



20周年の感謝を込めて、先着50名限定キャンペーン
お陰様で湘南カイロ茅ヶ崎整体院は2025年7月で開院20周年を迎えることが出来ました。
これまでの感謝の気持ちと一人でも多くの方に健康を取り戻してほしいという想いから、今回特別なご提案を用意しました。
以前から気になっていたけれど来院する勇気が出なかったという方はこの機会にぜひご予約ください。
今月のご予約枠
20周年キャンペーン、現時点で残り名となりました。
WEB予約が×の日でもお電話でしたらお取りできる場合がございます。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、初回は原因特定のために問診と検査に重きを置いており、2回目の来院時に詳しい検査結果をご説明します。
2回目は8,800円(検査結果説明+施術)、3回目以降は6,600円〜です。
一日の予約枠が限られており、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。