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肋骨の下が痛いとき知っておきたい原因と受診の目安を解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、肋骨のあたりに違和感があって気になっているという方はいらっしゃいませんか?特に肋骨下の痛みは、場所が場所だけに「もしかして内臓の病気かも」と不安になる方も多いんです。

実は当院にも、こうした悩みを抱えて来院される方が少なくありません。デスクワークで長時間同じ姿勢でいる方、重い荷物を持つお仕事をされている方、あるいは運動不足で体が硬くなっている方など、さまざまな背景をお持ちです。痛みの原因は一つではないからこそ、しっかりと見極めることが大切なんですね。

この記事では、肋骨下に痛みが出る主な原因から、どんなときに専門家に相談すべきか、そして自宅でできるケアまで、私の臨床経験をもとにお伝えしていきます。あなたの不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

院長:高木

20年以上の臨床経験から、肋骨下の痛みで悩む方を数多く診てきました。一人ひとりに寄り添った施術を心がけています

目次

肋骨下が痛む主な5つの原因

肋骨の下あたりに痛みを感じるとき、その原因は大きく分けて「筋骨格系の問題」と「内臓の問題」の2つに分類できます。多くの場合は筋骨格系のトラブルなのですが、中には注意が必要なケースもあるため、それぞれの特徴を知っておくことが重要です。

まず最初に理解しておきたいのは、痛みの場所や質によってある程度の見当がつけられるということ。押したときに痛みが増すのか、深呼吸で痛むのか、じっとしていても痛いのか。こうした違いが原因を探る手がかりになります。

肋軟骨炎による痛み

肋軟骨炎は、肋骨と胸骨をつなぐ軟骨部分に炎症が起こる状態です。特に女性に多く見られ、デスクワークで前かがみの姿勢が続く方によく起こります。痛む場所を指で押すと強い痛みがあり、深呼吸や咳をしたときに症状が悪化するのが特徴的ですね。

この状態は一般的に数週間から数ヶ月で自然によくなることが多いのですが、姿勢の悪さが根本原因になっていることも少なくありません。当院では、単に痛みがある部分だけでなく、体全体のバランスを整えることで再発を防ぐアプローチを大切にしています。

肋間神経痛からくる痛み

肋骨に沿って走る神経が刺激されて起こるのが肋間神経痛です。ピリピリとした電気が走るような痛みや、締め付けられるような感覚があるのが特徴で、体をひねったり伸ばしたりする動作で痛みが増すことがあります。

ストレスや疲労の蓄積、背骨のゆがみなどが引き金になることが多く、現代人特有の症状とも言えるでしょう。カイロプラクティックでは、背骨のアライメントを調整することで神経への圧迫を減らし、症状の軽減を図っていきます。

筋肉の緊張や損傷

肋骨の周りには複数の筋肉が層になって存在しており、これらが過度に緊張したり傷ついたりすることで痛みが生じます。重い物を持ち上げたとき、激しい運動をした後、あるいは長時間の不自然な姿勢によって起こることが一般的です。

筋肉性の痛みは、動かしたときに痛みが強くなり、安静にしていると楽になるという特徴があります。適切なストレッチや施術によって比較的早期に改善が期待できるケースも多いんですよ。

内臓からくる関連痛

肋骨の下には肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、胃、腎臓といった重要な臓器が位置しています。これらの臓器に何らかのトラブルがあると、肋骨下に痛みとして現れることがあるのです。右側なら肝臓や胆のう、左側なら膵臓や脾臓、胃の問題が考えられます。

内臓由来の痛みは、押しても痛みが変わらない、じっとしていても痛む、発熱や吐き気を伴うなどの特徴があります。こうした症状がある場合は、速やかに医療機関での検査が必要です。当院では、触診の段階で内臓の問題が疑われる場合、適切な医療機関への紹介を行っています。

姿勢の悪さによる慢性的な負担

現代人に最も多いのが、実はこの姿勢の問題です。スマートフォンやパソコンの使用で前かがみの姿勢が続くと、肋骨周辺の筋肉が常に引っ張られた状態になり、慢性的な痛みにつながります。

猫背や巻き肩の状態が続くと、肋骨の動きが制限され、呼吸も浅くなりがちです。これが肋骨周辺の筋肉や関節に過度なストレスをかけ、痛みを引き起こすというメカニズムなんですね。根本的な改善のためには、姿勢の矯正と日常生活の見直しが欠かせません。

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こんな症状があったらすぐに専門家へ相談を

肋骨下の痛みの多くは筋骨格系の問題で、適切なケアで改善していきますが、中には緊急性の高いケースもあります。自己判断で様子を見るのが危険な場合もあるため、注意すべきサインを知っておくことが大切です。

危険なサインを見逃さないで

突然の激しい痛みが起こった場合や、安静にしていても痛みが治まらないときは要注意です。特に呼吸困難を伴う場合、胸の中央から背中にかけて広がる痛み、冷や汗が出るような痛みは、心臓や肺など重要な臓器の問題を示唆している可能性があります。

また、発熱や悪寒を伴う痛み、吐き気や嘔吐がある場合、黄疸が出ている場合なども、内臓の炎症や感染症が疑われます。こうした症状があるときは、迷わず医療機関を受診してください。

長引く痛みも放置は禁物

激しい痛みではなくても、2週間以上続く慢性的な痛みは、何らかの対処が必要なサインです。我慢していても自然によくならないケースも多く、むしろ悪化してしまうこともあるんですね。

体重減少を伴う痛み、食欲不振が続く場合、夜間に痛みで目が覚める場合なども、専門家に相談すべきタイミングです。当院では、カイロプラクティックの範囲を超えると判断した場合、連携している医療機関をご紹介しています。

どこに相談すればいいの?

症状によって相談先も変わってきます。内臓の問題が疑われる場合は内科や消化器内科、整形外科的な問題であれば整形外科、そして筋骨格系のバランスや姿勢の問題であればカイロプラクティックや整体院が適しています。

迷ったときは、まず内科で検査を受けて内臓の問題を除外してから、筋骨格系のアプローチを受けるという流れもおすすめです。当院にも、病院で検査を受けたけれど異常が見つからず、それでも痛みが続いているという方が多く来院されます。

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自宅でできるセルフケアと予防法

筋骨格系の問題による肋骨下の痛みなら、日常生活の中でできるケアも効果的です。ただし、痛みが強い場合や不安がある場合は無理をせず、まずは専門家に相談してくださいね。

姿勢を見直すことから始めよう

デスクワークをしている方は、モニターの高さや椅子の高さを調整して、背筋を伸ばした姿勢を保てるようにしましょう。スマートフォンを見るときも、目線の高さまで持ち上げることで首や肩、肋骨周辺への負担を減らせます。

長時間同じ姿勢を続けないことも重要で、30分に一度は立ち上がって体を動かす習慣をつけてみてください。ちょっとした工夫で、体への負担は大きく変わってくるものです。

呼吸を意識したストレッチ

肋骨は呼吸によって動く構造になっているため、深い呼吸を意識したストレッチが効果的です。両手を頭の上で組んで、ゆっくりと左右に体を倒すストレッチは、肋骨周辺の筋肉をほぐすのに役立ちます。

椅子に座った状態で、背もたれに寄りかかりながら胸を開くように伸びをするのもおすすめです。痛みが出ない範囲で、気持ちいいと感じる程度に行ってくださいね。無理は禁物ですよ。

温めるケアと冷やすケアの使い分け

急性の痛みで炎症がある場合は冷やすのが基本ですが、慢性的な筋肉の緊張による痛みなら温めるケアが適しています。お風呂にゆっくり浸かって体を温めたり、蒸しタオルで患部を温めたりすることで、血行が促進されて筋肉の緊張がほぐれやすくなります。

ただし、炎症が強いときに温めると逆効果になることもあるため、痛みが増すようなら中止して専門家に相談してください。

生活習慣の見直しも大切

睡眠不足やストレスの蓄積は、筋肉の緊張を高めて痛みを悪化させる要因になります。質の良い睡眠を確保し、適度な運動でストレスを発散することも、痛みの予防につながるんです。

栄養バランスの取れた食事も忘れずに。特にビタミンB群やマグネシウムは、筋肉や神経の健康に欠かせない栄養素ですから、意識して摂取してみてください。

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当院でのアプローチと施術の流れ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、肋骨下の痛みに対して、カイロプラクティックの理論に基づいた独自のアプローチを行っています。単に痛みを取るだけでなく、なぜその痛みが起こったのかという根本原因にアプローチすることを大切にしているんです。

詳しい問診とメタトロンによるカウンセリング

まずは丁寧な問診から始めます。いつから痛みが始まったのか、どんなときに痛むのか、日常生活での姿勢や動作の癖など、細かくお聞きしていきます。そして当院ではロシアの医療機器メタトロンを用いたカウンセリングも行っており、体の状態を多角的に分析することができます。

このメタトロンによる分析で、体のどの部分にストレスがかかっているか、エネルギーの流れはどうかといった情報が得られ、より的確な施術プランを立てることができるんですよ。

触診による原因の特定

問診の後は、実際に体を触診させていただきます。肋骨周辺の筋肉の緊張具合、関節の動き、背骨のアライメントなどを細かくチェックしていきます。内臓由来の痛みが疑われる場合は、適切な医療機関での検査をおすすめすることもあります。

長年の経験から、触診だけでもかなりの情報が得られます。筋肉の硬さや、体の左右のバランス、骨格のゆがみなど、一つひとつ丁寧に確認していくことで、痛みの本当の原因が見えてくるんです。

体全体のバランスを整える施術

原因が特定できたら、カイロプラクティックの手技による施術を行います。肋骨だけでなく、背骨、骨盤、肩甲骨など、体全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

痛みがある部分だけにアプローチするのではなく、なぜそこに負担がかかったのかという連鎖を読み解き、体全体の調和を取り戻していく。これが私たちのアプローチの特徴です。施術は痛みのないソフトな手技を中心に行いますので、初めての方も安心してくださいね。

再発予防のためのアドバイス

施術後は、ご自宅でできるセルフケアや、日常生活で気をつけていただきたいポイントをお伝えします。どんなに良い施術を受けても、日常の姿勢や動作が変わらなければ、また同じ痛みが戻ってきてしまうからです。

一人ひとりの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを心がけていますので、無理なく続けられる方法を一緒に見つけていきましょう。

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肋骨下の痛みで悩むあなたへ

肋骨下の痛みは、原因によって対処法が大きく異なります。筋骨格系の問題なのか、内臓の問題なのかを見極めることが何より大切で、危険なサインがある場合は迷わず医療機関を受診してください。

一方で、多くの方が抱えている筋骨格系の痛みは、適切な施術と生活習慣の見直しによって改善が期待できます。

痛みは体からの大切なメッセージです。我慢し続けるのではなく、しっかりと向き合って原因を探ることが、健康な体を取り戻す第一歩になります。一人で悩まず、いつでも気軽に相談してくださいね。あなたの痛みに寄り添い、最適なアプローチを一緒に見つけていきましょう。


院長:高木

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