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転んだ時に手が出ない原因はハイハイ不足?改善法を解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、保護者の方から「うちの子、転ぶときに手が出なくて顔からぶつかってしまうんです」というご相談をいただくことが本当に増えてきました。公園で遊んでいるときに転んで、とっさに手で体を支えることができずに顔面を打ってしまい、鼻血を出したり前歯をぶつけたりするお子さんが多くなっているんですね。

実はこの現象、近年急増している子どもの発達に関わる重要な問題なんです。昔はほとんど見られなかった光景が、今では珍しくなくなってきています。私自身も施術の現場で多くのお子さんやその保護者の方と接する中で、この問題の深刻さを実感しています。

院長:高木

転倒時に手が出ないというのは、単なる運動神経の問題ではなく、発達過程で身につけるべき反射機能が育っていないサインなんです

目次

なぜ転んだ時に手が出ない子どもが増えているのか

お子さんが転倒する際に手をつけないという現象には、実は明確な原因があります。多くの保護者の方は「うちの子は運動神経が悪いのかしら」と心配されますが、実際には現代の生活環境や育児環境の変化が大きく関係しているんです。

さらに最近の研究では、赤ちゃんの頃に持っている原始反射が適切に統合されていないことも大きな要因だとわかってきました。ここでは転倒時に手が出ない主な原因について、私が臨床現場で見てきた実例を交えながら詳しくお伝えしていきますね。

ハイハイ期間の不足が最大の原因

転倒時に手が出ない最も大きな原因は、赤ちゃんの時期のハイハイ期間が十分でないことです。現代のお子さんは昔に比べてハイハイの期間が極端に短くなっています。中には1ヶ月程度でつかまり立ちや伝い歩きを始めてしまうお子さんもいらっしゃいます。

ハイハイは単なる移動手段ではなく、腕で体を支える筋力や反射神経を養う大切な時期なんです。手のひらで床を押す感覚、腕に体重をかける経験、バランスを取りながら前に進む動作、これらすべてが転んだときにとっさに手を出す反射につながっています。

また最近の住宅環境も影響しています。マンションなどの集合住宅では床が硬く、ハイハイをさせるのをためらってしまう保護者の方もいらっしゃいます。早く歩けるようになってほしいという親心から歩行器を使ったり、つかまり立ちを促したりすることで、ハイハイ期間が短くなってしまうケースも少なくありません。

対称性緊張性頸反射の統合不全とハイハイの関係

ここで重要になってくるのが、対称性緊張性頸反射(STNR)という原始反射です。これは生後6ヶ月から11ヶ月頃に現れる反射で、赤ちゃんがハイハイを獲得するために必要な反射なんですね。

STNRとは、頭を上げると腕が伸びて脚が曲がり、頭を下げると腕が曲がって脚が伸びるという反射です。この反射があるからこそ、赤ちゃんは四つん這いの姿勢で前に進む動作を学習できるんです。しかしこの反射は本来、ハイハイをたくさんすることで自然に統合されていくものなのですが、ハイハイ期間が短いと統合が不十分なまま残ってしまうことがあります。

STNRが統合されていないと、ハイハイの動きがぎこちなかったり、そもそもハイハイをあまりせずに歩き始めてしまったりします。また小学校に上がってからも、黒板を見ながらノートを取ることが苦手だったり、机に座っているときの姿勢が崩れやすかったりという問題として現れることもあるんです。

運動経験の減少と遊び方の変化

昔の子どもたちは外で走り回ったり、木登りをしたり、鬼ごっこをしたりと、転んだり倒れたりする経験を日常的に繰り返していました。この「転ぶ経験」こそが、実は転び方を学ぶ最良の機会だったんです。

しかし現代では公園の遊具が減少し、習い事で忙しく外遊びの時間が減り、ゲームやタブレットでの遊びが増えています。転ぶ経験そのものが少ないため、いざ転んだときにどう体を守ればいいのかわからないお子さんが増えているんですね。

さらに保護者の方が「危ないから」と先回りして転ばないように支えてしまうことも、お子さんが転び方を学ぶ機会を奪ってしまっています。もちろん大きなケガは避けたいですが、小さな転倒経験の積み重ねが体を守る反射を育てるということも知っておいていただきたいです。

体幹の発達不足と姿勢の問題

転倒時に手が出ない子どもたちに共通しているのが、体幹の筋力不足です。体幹がしっかりしていないと、バランスを崩したときに立て直すことができず、そのまま倒れてしまいます。

体幹は赤ちゃんの頃から段階的に発達していくものです。首がすわり、寝返りをし、ハイハイをし、お座りをするという過程で少しずつ鍛えられていきます。しかしこの過程のどこかが飛ばされたり短縮されたりすると、体幹の発達が不十分なまま成長してしまうんです。

また最近のお子さんは姿勢が悪いケースも目立ちます。猫背や反り腰などの姿勢の崩れは、体幹の弱さの現れでもあります。日頃から床に座るよりも椅子に座ることが多く、体幹を使う機会が減っていることも影響しています。

原始反射の未統合と感覚統合の問題

人間には生まれつき備わっている原始反射というものがあります。その中の一つに「パラシュート反射」と呼ばれるものがあり、これは転びそうになったときに自動的に手が前に出る反射です。通常は生後8〜10ヶ月頃に現れ、一生持続します。

しかしこのパラシュート反射や先ほどお伝えしたSTNRなどの原始反射がうまく統合されていないお子さんが増えているんです。感覚統合というのは、視覚・聴覚・触覚・前庭覚などさまざまな感覚情報を脳で統合し、適切な体の動きにつながる機能のことです。この感覚統合がうまくいっていないと、転びそうだと認識してから手を出すまでの反応が遅れてしまいます。

当院に来院されるお子さんの中にも、体の使い方がぎこちなかったり、バランス感覚が育っていなかったりするケースをよく見かけます。これらは決してそのお子さんの能力が低いわけではなく、適切な刺激や経験が不足しているだけなんです。

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転倒時に手が出ないことで起こるリスク

転んだときに手が出ないということは、顔や頭を直接地面にぶつけてしまうということです。これは想像以上に危険で、さまざまなケガや将来的な問題につながる可能性があります。実際に当院に来院される保護者の方からも、深刻なケガをしたというお話をよく伺います。ここでは転倒時に手が出ないことで起こりうるリスクについて詳しく見ていきましょう。

顔面や頭部の深刻なケガ

手で体を支えられないと、顔や頭から地面に落ちていきます。子どもは頭が体に対して大きく重いため、転倒時には頭から落ちやすいという特徴があるんです。

顔面を強打すると、鼻骨骨折や眼窩底骨折などの骨折を起こすことがあります。また頭部を打った場合は、脳震盪や頭蓋内出血といった命に関わる危険性もあります。私が診てきたケースでも、公園で転んで顔面を打ち、前歯が折れてしまったお子さんや、額を縫うほどの傷を負ったお子さんがいらっしゃいました。

特に保育園や幼稚園で集団生活をしているお子さんは、お友達とぶつかったり押されたりして転ぶ機会も多くなります。そのたびに顔から落ちてしまうと、頻繁にケガをすることになり、保護者の方も園の先生も心配が絶えません。

歯や鼻の損傷による将来への影響

顔面を打つことで特に多いのが、歯と鼻のケガです。前歯を強打すると、乳歯が抜けてしまったり、永久歯の歯胚にダメージを与えてしまったりすることがあります。

乳歯が早期に抜けてしまうと、永久歯が生えてくるスペースが確保できなくなり、歯並びに影響が出ることもあります。また永久歯の歯胚が傷つくと、永久歯がきれいに生えてこなかったり、変色した状態で生えてきたりすることもあるんです。

鼻を強打した場合は鼻血が出るだけでなく、鼻骨が曲がってしまうこともあります。成長期の骨は柔らかいため、曲がったまま固まってしまうと、将来的に鼻の形に影響が出たり、鼻呼吸がしづらくなったりする可能性もあります。

運動や外遊びへの苦手意識の形成

何度も顔から転んでケガをする経験を繰り返すと、お子さんは運動することや外で遊ぶことに恐怖心を持つようになってしまいます。これは体の問題だけでなく、心の発達にも大きな影響を与えるんです。

「走ると転ぶから走りたくない」「ジャンプすると怖いからやりたくない」という消極的な姿勢になり、ますます運動経験が減ってしまうという悪循環に陥ります。運動が苦手という意識は自己肯定感の低下にもつながり、小学校に上がってからの体育の授業や友達との遊びにも影響してきます。

また保護者の方も「この子は転びやすいから」と過保護になりすぎてしまい、ますますお子さんの経験の機会を奪ってしまうこともあります。私自身、幼少期に喘息で運動制限があったときの辛さを知っているので、運動への苦手意識がお子さんの心に与える影響の大きさは本当によくわかります。

学校生活での困りごとの増加

小学校に入学すると、体育の授業や休み時間の遊びなど、運動する機会が一気に増えます。転倒時に手が出ないお子さんは、これらの場面で頻繁にケガをしてしまい、保健室通いが多くなることもあります。

体育の授業では跳び箱やマット運動、鉄棒など、手で体を支える動作が必要な種目がたくさんあります。手で体を支える力が弱いと、これらの種目が極端に苦手になってしまうんです。

また集団での活動中にケガが多いと、担任の先生から特別な配慮が必要な子として見られることもあります。お子さん自身も「自分は他の子と違う」という意識を持ってしまい、自信を失ってしまうこともあるんですね。

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家庭でできる改善トレーニングと予防法

ここまで原因やリスクについてお伝えしてきましたが、「じゃあ具体的にどうすればいいの?」というのが一番知りたいところですよね。安心してください。転倒時に手が出ない問題は、家庭での取り組みで十分に改善できるんです。

当院でもお子さんの発達に関する相談を多くいただきますが、日常生活の中でできる遊びやトレーニングを取り入れることで、驚くほど改善されるケースをたくさん見てきました。特に原始反射の統合を促す遊びを意識的に取り入れることで、効果的に改善できます。ここでは今日から実践できる具体的な方法をご紹介しますね。

ハイハイ遊びとSTNR統合のためのエクササイズ

すでに歩けるようになったお子さんでも、ハイハイをする機会を意図的に作ることがとても効果的です。ハイハイは腕の筋力、体幹の安定性、バランス感覚を同時に鍛えられると同時に、対称性緊張性頸反射の統合を促す素晴らしい運動なんです。

具体的な取り入れ方としては、ハイハイ競争をしてみるのがおすすめです。お父さんやお母さんも一緒に四つん這いになって「よーいドン!」で競争すると、お子さんも楽しみながら取り組めます。狭いお部屋でもできますし、親子のスキンシップにもなりますよね。

またトンネル遊びも効果的です。段ボールでトンネルを作ったり、布団でトンネルを作ったりして、その中をハイハイでくぐり抜ける遊びです。前に進むだけでなく、後ろ向きにハイハイしたり、横向きにカニ歩きのように進んだりするのも、より多様な筋肉を使えて良いですよ。

3歳以上のお子さんには「動物歩き」もおすすめです。クマ歩き(手足を伸ばしたまま四つん這いで歩く)、ワニ歩き(腹ばいで腕の力だけで進む)、カエル跳び(しゃがんだ状態から手をついて跳ぶ)など、さまざまな動きを遊びの中に取り入れてみてください。これらの動きはSTNRの統合を促すだけでなく、全身の協調運動能力も高めてくれます。

体幹を鍛える楽しい遊び

体幹の強化には、バランスを取る遊びが最適です。平均台のような専門的な道具がなくても、家庭にあるもので十分にトレーニングできます。

床に太めのビニールテープやマスキングテープで線を引いて、その上を落ちないように歩く遊びはいかがでしょうか。まっすぐの線から始めて、慣れてきたらジグザグの線やカーブの線にするとより難易度が上がります。片足立ちで何秒キープできるか競争するのも、楽しみながら体幹を鍛えられます。

また風船遊びも実は体幹トレーニングになるんです。風船を落とさないように手で打ち続けるには、体のバランスを取りながら腕を動かす必要があります。親子でラリーをしたり、風船を2つ使って両手で打ったりと、バリエーションも豊富です。

お手伝いも立派なトレーニングになります。雑巾がけは特におすすめで、床を拭く動作は腕の筋力と体幹を同時に使う全身運動です。四つん這いの姿勢で雑巾がけをすることで、STNRの統合も同時に促せるんですよ。お風呂掃除や窓拭きなども、楽しみながら体を鍛えられる良い機会です。

転び方を練習する安全な方法

実は「上手な転び方」を教えることも大切なんです。柔道などの武道では最初に受け身を習いますが、これは転んだときに体を守るための技術なんですね。

まずは布団やマットレスなど柔らかい場所で、前に倒れる練習をしてみましょう。最初は膝をついた状態から、手をついて体を支える練習です。「手をパー!」と声をかけながら、手のひら全体で床を押すように教えてあげてください。このとき頭を上げた状態で手をつく練習をすることで、パラシュート反射の強化にもつながります。

慣れてきたら少しずつ高さを上げていきます。しゃがんだ状態から前に倒れて手をつく、立った状態から膝をついて手をつく、というように段階的に練習します。このとき大切なのは、顔を上げることと、手のひら全体で受けることです。

公園の砂場も安全に転ぶ練習ができる場所です。砂の上なら多少強く転んでも衝撃が少ないので、実際に軽く転んでみる経験をさせてあげるのも良いでしょう。もちろん大人がしっかり見守りながら、安全に配慮して行ってくださいね。

感覚統合と原始反射統合を促す遊び

感覚統合や原始反射の統合を促すには、さまざまな感覚を刺激する遊びが効果的です。公園の遊具で遊ぶことは、実は最高の感覚統合トレーニングなんですよ。

ブランコは前庭覚(バランス感覚)を刺激します。ゆらゆら揺れる感覚が脳に刺激を与え、体のバランスを取る機能を育てます。滑り台はスピード感や高さの感覚を養い、ジャングルジムは空間認知能力を高めます。

またトランポリンも感覚統合に非常に効果的です。跳ねる動作は全身の筋肉を使い、着地のたびにバランスを取る必要があるため、体幹と反射神経を同時に鍛えられます。家庭用の小さなトランポリンでも十分効果がありますよ。

さらに裸足で過ごす時間を増やすこともおすすめです。足の裏からの感覚情報は脳に直接届き、バランス感覚や姿勢の調整に役立ちます。家の中や公園の芝生など、安全な場所で裸足になる時間を作ってみてください。

日常生活で意識したいポイント

特別なトレーニングだけでなく、日常生活の中でも意識できることがたくさんあります。例えば椅子に座るときの姿勢です。足がしっかり床につく高さの椅子を選び、背筋を伸ばして座る習慣をつけましょう。STNRが統合されていないお子さんは、机に座っているときに姿勢が崩れやすいため、適切な高さの机と椅子を用意することが特に重要です。

食事の際も、テーブルに肘をついたりせず、しっかりと体を支えて食べることが大切です。またスプーンやフォーク、お箸を使う動作は手先の細かい動きと体幹の安定性を必要とするため、良いトレーニングになります。

テレビやタブレットを見る時間を制限し、体を動かす時間を増やすことも重要です。現代のお子さんは画面を見ている時間が長すぎる傾向にあります。1日最低でも1時間は外で体を動かす時間を確保してあげてください。

そして何より大切なのは、お子さんが楽しみながら取り組めることです。「トレーニング」という堅苦しいものではなく、親子で一緒に楽しむ遊びの時間として取り入れてみてくださいね。

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当院での小児カイロプラクティックのアプローチ

ここまで家庭でできる対策をお伝えしてきましたが、「家庭での取り組みだけでは不安」「専門家にしっかり見てもらいたい」という方もいらっしゃると思います。当院では小児の発達に関する相談も多く受けており、カイロプラクティックの視点からお子さんの体を整えるサポートをしています。特に原始反射の統合状態を確認し、適切なアプローチを行うことで、多くのお子さんが改善されています。

体の歪みと神経の働きを詳しく検査

実はお子さんの体も大人と同じように歪んでいることがあります。出産時の産道通過や、抱っこの仕方、寝る姿勢などで体に歪みが生じることがあるんです。この歪みが神経の働きを妨げ、原始反射の統合や運動発達に影響を与えていることもあります。

触診によって関節の動きや筋肉の緊張状態をチェックし、どこに問題があるのかを詳しく調べます。さらに原始反射の統合状態も専門的な検査で確認することができるんです。

カイロプラクティックの施術は痛みを伴うものではなく、優しい刺激で体を整えていきます。特に小児の施術は繊細さが求められますが、私は鍼灸師の国家資格も持ち、長年の経験がありますので安心してお任せください。

神経の働きを整えるメタトロン検査

当院ではロシアで開発された医療機器メタトロンを導入しています。これは体の周波数を測定することで、神経の乱れや体質、栄養状態などを調べることができる最先端の検査機器です。

お子さんの場合、どの部分の神経の働きが弱いのか、食べすぎない方が良い食品などを詳しく調べることができます。

検査自体は頭にヘッドホンのような機器をつけるだけで、痛みや不快感は全くありません。小さなお子さんでも安心して受けていただけます。検査結果をもとに、お子さん一人ひとりに合わせた施術プランと生活習慣の改善案をご提案します。

家族全体の健康をサポート

お子さんの体の問題は、実は家族全体の生活習慣と深く関わっていることが多いんです。お母さんやお父さんの姿勢が悪いと、お子さんも同じような姿勢になりやすいですし、家族の食生活がお子さんの発達に影響することもあります。

当院では親御さんの体の調整も同時に行うことで、家族全体の健康をサポートしています。お母さんの腰痛や肩こりを改善することで、お子さんとの遊びや抱っこが楽になり、より質の高いスキンシップが取れるようになります。

また当院にはクリニックコンシェルジュも常駐しており、お子さん連れでも通いやすい環境を整えています。施術中にお子さんを見ていてくれるスタッフもいますので、安心して施術を受けていただけますよ。

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まとめ

転んだときに手が出ないというお子さんの問題は、決してそのままにしておいて良いものではありません。でも同時に、適切な対応をすれば必ず改善できる問題でもあるんです。

対称性緊張性頸反射をはじめとする原始反射の統合不全や、ハイハイ期間の不足、体幹の弱さなど、原因は複数ありますが、どれも家庭での遊びや専門家のサポートによって改善することができます。私自身、幼少期に喘息で苦しんだ経験があり、父のカイロプラクティックで改善できたことが今の仕事につながっています。子どもの体は大人以上に変化しやすく、可能性に満ちています。

今からでも遅くありません。ハイハイ遊びや体幹を鍛える遊び、転び方の練習など、家庭でできることから始めてみてください。お子さんの体は確実に変わっていきます。ただし家庭での取り組みだけでは限界を感じたり、より専門的なアプローチが必要だと感じたりした場合は、ぜひ専門家に相談することをおすすめします。

当院では一人ひとりのお子さんの状態をしっかりと検査し、原始反射の統合状態も含めて総合的に評価した上で、最適なアプローチをご提案しています。お子さんの健康は家族全体の幸せにつながります。

一人で悩まずに、いつでも気軽にご相談くださいね。あなたのお子さんが元気に走り回り、転んでもしっかり手をついて自分の体を守れるようになる、そのお手伝いができればこんなに嬉しいことはありません。お子さんの笑顔と健やかな成長を、私たちと一緒に守っていきましょう。


院長:高木

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