20周年キャンペーン、残り名/1/28(水)8:55、11:30(TEL)、12:15(TEL)、16:10、16:40 ご案内可能です

肉離れを繰り返さない!原因と予防の完全ガイド

本日の予約状況

こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。運動中に太ももやふくらはぎに突然走る激痛、もしかしたらそれは肉離れかもしれません。スポーツをされている方はもちろん、最近では運動不足が続いた後に久しぶりに体を動かして発症される方も増えています。

私の院にも、試合前に焦ってトレーニングをして太ももを痛めてしまった学生さんや、休日のフットサルで突然ふくらはぎに激痛が走り歩けなくなってしまった会社員の方など、多くの患者さんが来院されます。適切な対応をすれば早期に改善できるのですが、間違った対処をしてしまうと長引いたり再発を繰り返したりすることもあるんです。

今回は、肉離れの症状や原因、そして早期改善のために大切なポイントについて詳しくお話していきますね。もし今まさに痛みを感じている方がいらっしゃったら、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

院長:高木

肉離れは早めの対応がとても大切です、放置すると改善までに時間がかかってしまいます

目次

肉離れとはどんな状態なのか

肉離れとは、筋肉が急激に収縮したり引き伸ばされたりすることで、筋繊維が部分的または完全に断裂してしまう状態のことを指します。医学的には筋挫傷や筋断裂と呼ばれることもあり、スポーツ現場では非常によく見られる怪我のひとつです。特にダッシュやジャンプといった瞬発的な動作を伴う競技で発生しやすく、太ももの裏側であるハムストリングスやふくらはぎの腓腹筋に起こりやすいという特徴があります。

筋肉は無数の筋繊維という細い糸のような組織が束になってできているのですが、この繊維が許容範囲を超える力で引っ張られると、ブチッと切れてしまうんですね。軽度であれば数本の繊維が切れる程度ですが、重度になると筋肉が完全に断裂してしまうこともあります。受傷の瞬間には「プチッ」という音や感覚を伴うことが多く、直後から強い痛みや腫れが現れます。

一般的な筋肉痛とは明らかに異なり、特定の部位に鋭い痛みが集中するのが特徴です。また押すと痛む圧痛があり、時間が経つと内出血によって皮膚が青紫色に変色することもあります。軽く考えて放置してしまうと、筋肉の修復が不完全なまま固まってしまい、同じ場所を何度も痛めてしまう反復性肉離れになってしまう可能性もあるため注意が必要です。

#肉離れとは #筋繊維断裂 #スポーツ傷害 #ハムストリングス損傷 #急性期の痛み

肉離れが起こる主な原因

肉離れが発生する原因はいくつかありますが、最も多いのは筋肉の柔軟性不足と筋力のアンバランスです。ウォーミングアップが不十分なまま急に激しい運動を始めると、筋肉が十分に温まっていない状態で強い負荷がかかり、繊維が耐えきれずに断裂してしまいます。特に気温が低い冬場や、朝一番の練習では体が冷えているため発生リスクが高まります。

また筋肉の疲労蓄積も大きな要因のひとつです。連日のハードな練習やトレーニングで筋肉が十分に回復しないまま次の運動をすると、筋繊維の弾力性が失われて切れやすくなってしまうんです。私の院に来られる患者さんの中にも、大会前に焦って練習量を急に増やしたり、疲れているのに無理をして体を動かしたりして発症される方が本当に多くいらっしゃいます。

さらに見落とされがちなのが、拮抗筋のバランスです。例えば太ももの前側の筋肉ばかり鍛えて裏側のハムストリングスが弱いと、動作時に筋力のアンバランスが生じて裏側に過度な負担がかかります。体の使い方の癖や姿勢の歪みも筋肉への負担を不均等にするため、根本的な体のバランスを整えることが予防にもつながります。加齢による筋力低下や柔軟性の低下も、中高年の方が肉離れを起こしやすい理由のひとつです。

#肉離れの原因 #ウォーミングアップ不足 #筋疲労 #筋力バランス #体の歪み

肉離れの症状と重症度の見分け方

軽度から重度まで3つの段階

肉離れは損傷の程度によって軽度、中等度、重度の3段階に分類されます。軽度の場合は筋繊維の一部が損傷している状態で、痛みはあるものの歩行は可能なことが多いです。運動時に違和感や軽い痛みを感じる程度で、安静にしていれば1週間から2週間程度で日常生活に支障がなくなることもあります。

中等度になると筋繊維の断裂範囲が広がり、患部に強い痛みと腫れが現れます。歩行時にも痛みがあり、つま先立ちができなかったり階段の昇り降りが困難になったりします。内出血が目立つようになり、触ると筋肉に凹みを感じることもあります。この段階では改善までに1ヶ月から3ヶ月程度かかることが一般的です。

重度の肉離れは筋肉が完全に断裂している状態で、受傷直後から激しい痛みで自力歩行が困難になります。患部が大きく陥没して見た目でもわかるほどの変形があり、広範囲に内出血が広がります。この場合は医療機関での精密検査が必要で、場合によっては手術が必要になることもあり、完全な復帰までには3ヶ月以上かかることも珍しくありません。

こむら返りとの違いを理解する

よく混同されるのが、こむら返りと肉離れの違いです。こむら返りは筋肉が一時的に痙攣している状態で、多くの場合は数分でおさまり、後に痛みが残ることはほとんどありません。一方で肉離れは筋繊維が実際に損傷しているため、痛みが持続し、触ると圧痛があり、時間が経っても自然には良くなりません。

もしスポーツ中や運動後に突然の痛みを感じて、それが数分経っても引かない場合は肉離れの可能性が高いです。無理に動かしたりマッサージをしたりすると症状を悪化させてしまうこともあるため、自己判断せずに専門家に相談することをおすすめします

#肉離れの症状 #重症度分類 #歩行困難 #内出血 #こむら返りとの違い

受傷直後にすべき応急対応

肉離れが起きてしまったら、初期対応がその後の回復速度を大きく左右します。基本となるのはRICE処置、つまり安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)の4つです。最近ではProtection(保護)を加えたPRICE処置が推奨されていますが、いずれにしても受傷後48時間以内の対応が非常に重要になります。

まず痛めた部位を動かさないように安静を保ちます。無理に歩いたり患部を伸ばしたりすると、断裂した筋繊維がさらに広がってしまう危険性があります。次に氷嚢やアイスパックで患部を冷やすことで、炎症や内出血の広がりを最小限に抑えることができます。冷却は15分から20分を目安に行い、皮膚が冷たくなりすぎないよう注意しながら数時間おきに繰り返します。

圧迫は弾性包帯などで患部を適度に巻くことで、腫れを抑える効果があります。ただし締めすぎると血流を妨げてしまうため、指先の色や感覚に異常がないか確認しながら行ってください。そして患部を心臓より高い位置に保つことで、重力による腫れの蓄積を防ぐことができます。横になって足を枕やクッションの上に乗せるといった工夫が効果的です。

逆にやってはいけないのが、受傷直後の温めやマッサージです。温めると血流が増えて炎症や内出血が悪化してしまいますし、マッサージは断裂部分をさらに傷つける可能性があります。また飲酒も血管を拡張させて腫れを増悪させるため、受傷後数日は控えるべきです。痛みが強い場合や歩行が困難な場合は、自己判断せずに早めに専門家に相談することが大切です

#応急処置 #RICE処置 #冷却療法 #患部保護 #初期対応

改善を早めるための施術アプローチ

肉離れの改善には段階的なアプローチが必要です。急性期が過ぎたら、単に安静にし続けるのではなく、適切なタイミングで施術やリハビリを開始することが早期回復の鍵になります。当院では患者さんの状態を丁寧に触診で確認し、炎症の程度や筋肉の硬さ、関節の動きなどを総合的に評価してから施術計画を立てています。

初期段階では炎症を抑えながら周囲の筋肉の緊張をゆるめることで、患部への負担を軽減していきます。カイロプラクティックの手技を用いて体全体のバランスを整えることで、患部だけでなく体の使い方そのものを改善していくんです。またロシアの医療機器メタトロンを使った検査で、栄養状態や体質的な問題がないかも確認し、内側からの回復力を高めるアドバイスも行っています。

回復期に入ったら、徐々に筋力トレーニングやストレッチを取り入れていきます。ただし自己流で無理に伸ばしたり負荷をかけたりすると再発のリスクが高まるため、必ず専門家の指導のもとで進めることが重要です。当院では患者さんの競技特性や生活スタイルに合わせて、スポーツ復帰までのプログラムを一緒に考えていきます。

実は肉離れを起こす方の多くは、体の使い方に癖があったり、姿勢が崩れていたりすることが少なくありません。患部だけを施術するのではなく、全身のバランスを整えることで再発しにくい体づくりを目指すのが当院の特徴です。過去に何度も肉離れを繰り返している方でも、根本から体を見直すことで改善されるケースをたくさん見てきました。

#改善施術 #カイロプラクティック #段階的リハビリ #全身バランス調整 #再発予防

再発を防ぐための日常的なケア

運動前後のウォーミングアップとクールダウン

肉離れを予防するために最も大切なのは、運動前の入念なウォーミングアップです。軽いジョギングや動的ストレッチで筋肉の温度を上げ、血流を促進してから本格的な運動に入ることで、筋繊維の柔軟性が高まり損傷リスクが大幅に下がります。特に寒い時期や朝の運動では、いつもより長めにウォーミングアップの時間を取ることをおすすめします。

運動後のクールダウンも同じくらい重要です。急に運動をやめるのではなく、徐々にペースを落としながら軽いストレッチで筋肉をほぐすことで、疲労物質の蓄積を防ぎ、筋肉の回復を促進できます。特に激しい練習の後は、しっかりとケアする習慣をつけてほしいと思います。

筋力バランスを整えるトレーニング

太ももの前と後ろ、左右の筋力バランスを整えることも予防には欠かせません。特定の筋肉ばかり使う偏ったトレーニングではなく、拮抗筋も含めてバランスよく鍛えることが大切です。例えばスクワットだけでなくハムストリングスのトレーニングも取り入れるといった工夫が必要になります。

また体幹の安定性を高めることで、運動時の体の使い方がスムーズになり、特定の筋肉への過度な負担を減らすことができます。プランクやバランストレーニングなども効果的ですので、ぜひ普段のトレーニングメニューに加えてみてください。

栄養と休養の重要性

筋肉の修復にはタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不可欠です。特に激しい運動をされている方は、食事からだけでは不足しがちな栄養素もあるため、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。当院のメタトロン検査では、あなたに今必要な栄養素や体に合う食材も分析できますので、気になる方はぜひ相談してください。

そして何より大切なのが十分な休養です。疲れているのに無理をして練習を続けると、筋肉の回復が追いつかず肉離れのリスクが高まります。睡眠時間をしっかり確保し、体の声に耳を傾けながらトレーニング計画を立てることが長期的なパフォーマンス向上にもつながります。

#予防法 #ウォーミングアップ #筋力バランス #栄養管理 #十分な休養

当院だからできる肉離れへのアプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、肉離れの改善においても他の院とは異なる独自のアプローチを行っています。私自身が幼少期に喘息で苦しんだ経験から、薬や手術に頼らずに体の自然な回復力を最大限に引き出す施術を大切にしてきました。肉離れも同じで、患部だけを見るのではなく、なぜその部位に負担がかかったのかという根本原因を探ることから始めます。

当院のスタッフは全員が医療系国家資格を持っており、解剖学や生理学に基づいた正確な触診と評価ができます。メタトロンという最先端の検査機器を使うことで、筋肉の状態だけでなく神経の働きや栄養状態、ストレスレベルまで総合的に把握し、あなたに最適な施術プランを提案することができるんです。

また創業40年の湘南カイログループとして蓄積してきた豊富な臨床データをもとに、競技復帰までの期間や再発リスクについても具体的にお伝えできます。スポーツをされている方には、競技特性に合わせたリハビリプログラムやテーピング指導も行っていますので、安心してお任せいただけると思います。

もし今、肉離れの痛みで悩んでいる方や、何度も繰り返してしまって困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。痛みのない生活を取り戻し、また思い切りスポーツや運動を楽しめる日が来るよう、私たちが全力でサポートします。一人で悩まず、いつでも気軽にお声がけくださいね


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次