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朝起きて全身が痛いのはなぜ?すぐできる改善策

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おはようございます。今朝も目が覚めた瞬間から体が痛くて起き上がるのがつらかったという方、実は当院にもそのようなお悩みで来院される方がとても多いんです。

「夜はしっかり寝ているはずなのに、どうして朝が一番体が痛いんだろう」と不思議に思いませんか。朝に起きたら全身が痛むという症状は、実は睡眠中の体の状態や日中の体の使い方が深く関係しています。私は湘南カイロ茅ヶ崎整体院で多くの患者さんを診てきましたが、この症状で悩んでいる方の多くは30代から50代のデスクワークをされている方です。

この記事では、朝の体の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば改善できるのかを詳しくお伝えしていきます。あなたの朝が少しでも楽になるヒントが見つかれば嬉しいです。

院長:高木

朝の痛みは放置せず、早めの対策が大切です

目次

朝に体が痛くなる6つの主な原因

朝起きたときに体が痛いという症状には、必ず理由があります。多くの方が「年齢のせいかな」と諦めてしまいがちですが、実は日常生活の中に改善できるポイントが隠れているんです。ここでは当院で触診や検査をする中で見つかることが多い6つの原因について詳しく解説します。これらの原因を理解することで、あなた自身の体の状態を見直すきっかけになるはずです。

睡眠中の姿勢が体に負担をかけている

寝ている間の姿勢が適切でないと、特定の筋肉や関節に負担が集中してしまいます。横向きで寝るときに枕が高すぎると首に負担がかかりますし、うつ伏せで寝ると腰が反った状態が続いて腰痛の原因になります。仰向けで寝ていても、マットレスが柔らかすぎると体が沈み込んで背骨のカーブが崩れてしまうんです。

人は一晩に20回から30回ほど寝返りを打つと言われていますが、寝具が体に合っていないと寝返りがうまくできず、同じ姿勢で固まってしまいます。その結果、朝起きたときに体がガチガチに固まって痛みを感じるというわけです。

血液の循環が悪くなっている

デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、筋肉が緊張して血液の流れが悪くなります。血液は酸素や栄養を運ぶ大切な役割を果たしているので、循環が悪いと筋肉に老廃物が溜まりやすくなるんです。日中に溜まった疲労物質が睡眠中にうまく排出されないと、朝になっても体が重くて痛みを感じてしまいます。

特に冷え性の方は血行不良になりやすく、朝の体の痛みを訴える傾向が強いです。足先が冷たいという方は、全身の血流も滞っている可能性が高いので注意が必要です。

筋肉の過度な緊張が続いている

ストレスや不安を抱えていると、無意識のうちに体に力が入ってしまいます。肩がいつも上がっている、奥歯を食いしばっている、呼吸が浅くなっているといった状態が続くと、筋肉が常に緊張状態になってしまうんです。寝ている間も筋肉が完全にはリラックスできず、朝起きると体全体がこわばって痛みを感じることになります。

当院で触診をすると、首や肩、背中の筋肉がカチカチに固まっている方がとても多いです。筋肉が固まると関節の動きも悪くなり、さらに痛みが増すという悪循環に陥ってしまいます。

睡眠の質が低下している

睡眠時間は確保していても、眠りが浅いと体の回復が十分に行われません。深い睡眠のときに成長ホルモンが分泌されて、筋肉や組織の修復が行われるからです。寝る直前までスマートフォンを見ていたり、寝室が明るかったり、就寝前にカフェインを摂取したりすると、睡眠の質が落ちてしまいます。

また、睡眠時無呼吸症候群やいびきがひどい方も、睡眠中に酸素が不足して体が十分に休めていないことがあります。朝起きたときに疲れが取れていない、すっきりしないという方は睡眠の質を見直す必要があります。

内臓の疲労が体の痛みとして現れている

暴飲暴食や不規則な食事、アルコールの過剰摂取などで内臓に負担がかかると、体の痛みとして現れることがあります。特に肝臓や腎臓が疲れると、背中や腰に痛みを感じやすくなるんです。内臓と筋肉は神経でつながっているため、内臓の不調が筋肉の緊張を引き起こすことがあります。

消化に時間がかかる食事を夜遅くに摂ると、睡眠中も内臓が働き続けて体が休まりません。朝起きたときに胃が重い、体がだるいという症状と一緒に体の痛みが出ている場合は、内臓の疲労が原因かもしれません。

日中の姿勢の悪さが蓄積している

パソコン作業で前かがみの姿勢を続けていたり、スマートフォンを見るために首を下に向けている時間が長かったりすると、首や背中の筋肉に大きな負担がかかります。頭の重さは成人で約5キロありますので、首が前に出るストレートネックの状態では、首の筋肉に常に負荷がかかり続けているんです。

日中に蓄積された姿勢の歪みや筋肉の疲労は、一晩寝ただけでは完全には回復しません。毎日少しずつ疲労が溜まっていき、ある日突然朝起きると体が痛いという症状として現れることがあります。

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朝の痛みを改善するためにできること

原因がわかったところで、次は具体的にどうすれば朝の体の痛みを改善できるのかをお伝えします。すぐに実践できるものから、少し時間をかけて取り組むものまでありますので、できることから始めてみてください。当院の患者さんでも、これらの対策を続けることで朝の痛みが楽になったという方がたくさんいらっしゃいます。

寝具を見直して体に合ったものを選ぶ

枕の高さは、横向きで寝たときに頭から首、背骨までが一直線になる高さが理想的です。マットレスは体が適度に沈み込み、背骨のS字カーブを保てる硬さのものを選びましょう。柔らかすぎても硬すぎても体に負担がかかります。

寝具は毎日使うものですから、少し投資をしても価値があります。最近は体圧分散に優れたマットレスや、首のカーブにフィットする枕など、さまざまな製品が出ています。実際に店舗で試してから購入するのがおすすめです。

就寝前のストレッチで筋肉をほぐす

寝る前に軽いストレッチを行うと、筋肉の緊張がほぐれて血流も良くなります。首をゆっくり回す、肩甲骨を寄せる、腰を軽くひねるといった簡単な動きでも効果があります。無理に伸ばすのではなく、気持ちいいと感じる程度で十分です。

ストレッチは5分から10分程度で構いません。呼吸を止めずにゆっくりと深呼吸をしながら行うと、リラックス効果も高まって睡眠の質も向上します。

お風呂で体を温めて血行を促進する

シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かることで体の芯から温まり、血液の循環が良くなります。38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分ほど浸かるのが理想的です。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので、リラックスには向きません。

入浴後は体温が下がるタイミングで眠気が訪れますので、就寝の1時間から2時間前にお風呂に入るとスムーズに眠りにつけます。

睡眠環境を整えて質の高い眠りを確保する

寝室はできるだけ暗くして、静かな環境を作りましょう。遮光カーテンを使ったり、耳栓を使ったりするのも効果的です。室温は夏は25度から27度、冬は18度から22度くらいが快適に眠れる温度とされています。

寝る1時間前からはスマートフォンやパソコンの画面を見ないようにすることも大切です。ブルーライトが睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を抑えてしまうからです。

食生活を見直して内臓の負担を減らす

夕食は就寝の3時間前までに済ませるようにしましょう。消化に時間がかかる揚げ物や脂っこいものは控えめにして、野菜やタンパク質を中心としたバランスの良い食事を心がけます。アルコールも適量にして、できれば就寝前の飲酒は避けた方がいいです。

水分補給も大切ですが、寝る直前に大量に飲むと夜中にトイレで目が覚めてしまいます。日中からこまめに水分を摂るようにしましょう。

日中の姿勢を意識して体の歪みを予防する

デスクワークの方は、1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かすようにしてください。パソコンの画面は目線の高さに合わせて、首が下を向きすぎないように調整します。椅子に深く腰掛けて、背もたれを使って背筋を伸ばすことも忘れずに。

スマートフォンを見るときも、できるだけ目線の高さまで画面を上げるようにすると、首への負担が軽減されます。

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こんな症状があったら専門機関への相談を

自分でできる対策を試しても症状が改善しない場合や、以下のような症状がある場合は、早めに専門機関に相談することをおすすめします。放置しておくと症状が悪化したり、別の問題につながったりすることもあるからです。

朝の痛みが日中も続く場合

朝だけでなく一日中体が痛い、日を追うごとに痛みが強くなっているという場合は、筋肉や関節に問題がある可能性があります。関節リウマチや線維筋痛症といった病気が隠れていることもありますので、整形外科やリウマチ科での検査が必要です。

手足のしびれや力が入らない

痛みだけでなく、手足にしびれがある、力が入らない、物を落としやすいといった症状がある場合は、神経が圧迫されている可能性があります。頸椎や腰椎の問題、椎間板ヘルニアなども考えられますので、早めの検査をおすすめします。

朝のこわばりが1時間以上続く

朝起きてから関節が固まって動かしにくい状態が1時間以上続く場合は、関節リウマチの初期症状かもしれません。特に手の指や手首、足の指に症状が出やすいです。早期に対処することで進行を抑えられるので、気になる方はリウマチ科を来院してください。

発熱や急激な体重減少がある

体の痛みと一緒に発熱がある、食欲がないのに体重が減っているといった全身症状がある場合は、何らかの病気が隠れている可能性があります。内科での検査を受けることをおすすめします。

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当院でできる朝の体の痛みへのアプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、朝起きると体が痛いという症状でお悩みの方に対して、根本的な原因を見つけることを最も大切にしています。単に痛みを和らげるだけでなく、なぜその痛みが起こっているのかを徹底的に検査して、あなたに合った施術プランを提案します。

姿勢分析で体の歪みを数値化

最新のAIを用いた姿勢分析システムで、あなたの体がどのように歪んでいるのかを客観的に把握します。数値化することで、施術前後の変化もはっきりとわかるので、改善の実感を持っていただけます。

メタトロン検査で体の状態を多角的に分析

ロシアの医療機器であるメタトロンを使って、神経の乱れや栄養状態、ストレスの度合いなど、体の内側の状態まで詳しく調べます。朝の痛みの原因が内臓の疲労やストレスにある場合も、この検査で明らかになります。

カイロプラクティックと東洋医学を組み合わせた施術

私は鍼灸師の国家資格も持っており、西洋医学的なアプローチと東洋医学の知識を融合させた独自の施術を行っています。体の歪みを整えるだけでなく、体質そのものを改善することで、痛みが出にくい体づくりをサポートします。

生活習慣の改善アドバイス

施術だけでなく、日常生活で気をつけるべきポイントもしっかりとお伝えします。食事や運動、睡眠など、あなたに必要な改善点を具体的にアドバイスしますので、自宅でもセルフケアができるようになります。

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朝の痛みから解放されて笑顔の毎日を

朝起きたときの体の痛みは、多くの方が「仕方ない」と諦めてしまいがちな症状です。でも本当は、原因をきちんと特定して適切な対策を行えば、改善できることがほとんどなんです。私自身も小児喘息で苦しんだ経験があるからこそ、体の不調で悩んでいる方の気持ちがよくわかります。

朝すっきりと目覚められて、元気に一日をスタートできる。そんな当たり前の日常を取り戻すために、私たちは全力でサポートします。一人で悩まずに、どんな小さなことでも構いませんので、いつでも相談してください。あなたが笑顔で過ごせる毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


院長:高木

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