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腰骨の出っ張りを押すと痛い原因と自宅でできる対処法

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。普段何気なく腰に手を当てたときに、骨の出っ張りを押すと痛みを感じて驚いた経験はありませんか。最初は気のせいかなと思っても、何度押しても同じ場所が痛むと不安になりますよね。

実は当院にも、腰の骨が出っ張っている部分を押すと痛みがあるという相談で来院される方が少なくありません。デスクワークが続いたあとや、重い物を持ち上げたあとに痛みが出始めたという方が多いです。腰痛の一種ではありますが、ピンポイントで骨の部分に痛みが集中するため、どこか悪いのではないかと心配される方がとても多いんですね。

院長:高木

骨を押して痛いと重い病気かもしれないと不安になる気持ちはよくわかります

今回は腰骨の出っ張りを押したときに痛みを感じる原因や、その対処法について詳しくお話しします。この記事を読むことで、ご自身の状態を把握でき、適切な対応ができるようになるはずです。

目次

腰骨の出っ張りを押すと痛くなる主な原因

腰の骨の出っ張りというのは、背骨を構成する椎骨の棘突起という部分を指していることが多いです。この棘突起やその周辺を押したときに痛みを感じる原因はいくつか考えられます。

最も多いのが筋筋膜性腰痛と呼ばれる状態です。長時間同じ姿勢を続けたり、前かがみの作業が多かったりすると、背中の筋肉が緊張して硬くなってしまいます。硬くなった筋肉が骨の出っ張り部分に付着しているため、押すと痛みを感じるんですね。デスクワークをされている方や、スマートフォンを長時間使う方に特に多く見られます。

次に考えられるのが椎間関節症という状態です。背骨と背骨をつなぐ椎間関節という部分に負担がかかり続けることで、炎症が起きて痛みが出ます。特に体を後ろに反らせたときに痛みが強くなるのが特徴で、棘突起の周辺を押すとその痛みが再現されることがあります。

また変形性脊椎症という加齢に伴う変化も原因として挙げられます。年齢とともに背骨や椎間板が変形していくと、棘突起の周辺に負担がかかりやすくなります。40代以降の方に多く見られる状態です。

まれに脊椎骨折や強直性脊椎炎といった疾患が隠れていることもあります。特に転倒や事故などで強い衝撃を受けた覚えがある方や、安静にしていても痛みが続く方は注意が必要です。内臓の病気やがんとの関連を心配される方もいらっしゃいますが、骨を押したときだけ痛む場合は筋肉や関節の問題であることがほとんどです。

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このような症状が出ていませんか

腰骨の出っ張りを押すと痛いという方には、いくつかの共通する症状パターンが見られます。ご自身の状態と照らし合わせてみてください。

まず最も多いのが、朝起きたときに腰が痛い、または動き始めに痛みを感じるというパターンです。睡眠中は同じ姿勢が続くため、朝起きたときに筋肉が硬くなっています。その状態で体を動かそうとすると、痛みが出やすくなるんですね。起床後しばらく動いていると徐々に楽になることが多いです。

次に長時間座っていると痛みが増してくるというパターンもよく見られます。デスクワークで1時間以上座り続けると、背中の筋肉が緊張して硬くなります。そのため立ち上がろうとしたときや、座ったまま腰を押したときに痛みを感じやすくなります。

また体を後ろに反らせたときや、前かがみになったときに痛みが出るという方も少なくありません。これは椎間関節や周辺の筋肉に負担がかかっている証拠です。洗顔や掃除機をかけるといった日常動作で痛みを感じることもあります。

痛みの範囲については、ピンポイントで骨の部分だけが痛む場合もあれば、腰全体に広がるような鈍痛を感じる場合もあります。押すと響くような痛みがある、奥の方まで痛みが伝わる感じがするという表現をされる方が多いです。ただし足のしびれや排尿障害といった症状がある場合は、神経が圧迫されている可能性があるため、早めに専門家に相談することをおすすめします。

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放置するとどうなるのか

腰骨の出っ張りを押すと痛いという状態を放置していると、徐々に症状が悪化していくことがあります。実際にどのような変化が起こる可能性があるのか知っておくことが大切です。

最初は押したときだけ痛かったものが、何もしなくても常に痛みを感じるようになることがあります。筋肉の緊張が慢性化すると、血流が悪くなり疲労物質が溜まってしまうためです。そうなると痛みのせいで体を動かすのが億劫になり、さらに筋肉が衰えるという悪循環に陥ってしまいます。

また痛みをかばうような姿勢や動き方が習慣になると、体のバランスが崩れて他の部位にも負担がかかります。腰痛だけでなく肩こりや首の痛み、膝の痛みなど全身に症状が広がることも珍しくありません。体全体で痛みを庇い合うような状態になってしまうんですね。

さらに椎間関節症が進行すると、関節の可動域が狭くなり体が硬くなってきます。日常生活の中で体をひねる動作や、靴下を履くといった動作が困難になることもあります。好きなスポーツができなくなったり、旅行を楽しめなくなったりと、生活の質が低下してしまうのは本当にもったいないことです。

痛みが長引くことで精神的なストレスも蓄積します。慢性的な痛みは不安や落ち込みの原因になることがわかっています。早めに対処することで、このような状態を防ぐことができるんですね。

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自宅でできる対処法とストレッチ

腰骨の出っ張りを押すと痛いという症状に対して、ご自宅でできる対処法をいくつかご紹介します。すぐに実践できるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

姿勢を見直すことから始めましょう

まず最も大切なのが日常生活の姿勢を見直すことです。デスクワークをされている方は、椅子に深く座り背もたれに背中をつけるようにしてください。パソコンの画面は目の高さに合わせ、キーボードは肘が90度くらいになる位置に置くのが理想的です。30分に一度は立ち上がって体を動かすように心がけてください。

スマートフォンを見るときは、画面を目の高さまで上げるようにしましょう。下を向いたままの姿勢が続くと、首から腰にかけて大きな負担がかかります。寝る前のスマートフォン使用も、できれば控えていただきたいところです。

効果的なストレッチ方法

背中の筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。まず四つん這いの姿勢になり、息を吐きながら背中を丸めて猫のポーズをとってください。次に息を吸いながら背中を反らせて顔を上げます。この動きをゆっくり10回ほど繰り返すことで、背骨周辺の筋肉がほぐれてきます。

また仰向けに寝て両膝を抱えるストレッチも効果的です。膝を胸に引き寄せることで腰の筋肉が伸びていきます。20秒から30秒キープして、これを3セットほど行ってください。痛みが強いときは無理をせず、気持ちいいと感じる範囲で行うことが大切です。

温めることも忘れずに

慢性的な痛みの場合は、患部を温めることで血流が改善し痛みが和らぎます。お風呂にゆっくり浸かったり、温湿布を貼ったりするのがおすすめです。ただし炎症が強く熱感がある場合は冷やすほうが適していることもあるため、状態を見ながら判断してください。

  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 適度な運動を心がける
  • 十分な睡眠をとる
  • ストレスを溜めすぎない

これらの対処法を2週間ほど続けても改善が見られない場合や、痛みが増してくる場合は専門家に相談することをおすすめします。

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当院での施術について

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、腰骨の出っ張りを押すと痛いという症状に対して、根本的な原因を見つけ出すことを最も大切にしています。痛みが出ている部分だけでなく、全身のバランスを検査することで真の原因にアプローチします。

詳しい検査で原因を特定

初回の来院時には姿勢分析やメタトロン測定を行い、体のどこに問題があるのかを数値化して確認します。腰の痛みの原因が実は内臓の疲れや自律神経の乱れから来ていることもあるため、多角的に検査を行うことが重要なんですね。問診では生活習慣や仕事内容、痛みが出始めたきっかけなどを詳しくお伺いします。

一人ひとりに合わせた施術計画

検査結果をもとに、あなたの体の状態に合わせた施術計画を立てていきます。筋肉の緊張をほぐす施術、関節の動きを改善する施術、姿勢を整える施術など、必要なアプローチを組み合わせて行います。当院の施術は優しい刺激で体に負担をかけないため、施術後に痛みが増すということはほとんどありません。

また施術だけでなく、日常生活で気をつけていただきたいことや、効果的なストレッチ方法もお伝えします。施術とご自身でのケアを組み合わせることで、より早く改善に向かうことができるんですね。栄養面でのアドバイスが必要な場合は、メタトロンの結果をもとに食生活の改善点もお伝えしています。

定期的に再検査を行い、改善の度合いを数値で確認していきます。自覚的に楽になったと感じるだけでなく、客観的なデータで体の変化を見ることができるため、安心して施術を受けていただけます。

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腰骨の出っ張りを押すと痛いという症状は、決して珍しいものではありません。多くの場合は筋肉の緊張や関節の負担が原因で起こっています。日常生活での姿勢や動作を見直すことで改善できることも多いため、まずはご自身でできることから始めてみてください。

ただし痛みが長引いている場合や、セルフケアを続けても改善が見られない場合は、体の奥に根本的な問題が隠れている可能性があります。私は自分自身が小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調を放置することの怖さを知っています。小さな痛みでも早めに対処することで、大きな問題になる前に改善できることが多いんですね。

一人で悩んでいても不安は募るばかりです。どんな小さなことでも構いませんので、いつでも当院にご相談ください。あなたの痛みが一日でも早く改善し、笑顔で過ごせる日々を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

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神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
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定休日
不定休
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