20周年キャンペーン、残り名/1/28(水)8:55、11:30(TEL)、12:15(TEL)、16:10、16:40 ご案内可能です

腰が痛い原因は一つじゃない!見逃せない危険なサインとは

本日の予約状況

こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたとき腰が伸びない、座った後に立ち上がると痛みが走る、そんな経験はありませんか。腰が痛むと仕事や家事に集中できず、毎日が憂鬱になってしまいますよね。

実は日本人の自覚症状の第1位が腰痛であり、全国で約3000万人もの方が悩まれているんです。つまりあなただけではなく、多くの方が同じ悩みを抱えているということなのです。

今回は腰が痛むときの原因や対処法、何科を受診すべきか、そして改善のポイントについて詳しくお話しします。腰が痛いからといって諦める必要はありません。適切な対応をすれば改善できる可能性は十分にありますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

院長:高木

腰が痛いと日常生活のすべてに支障が出てしまいますよね。でも原因を特定すれば改善への道が開けます

目次

腰が痛む原因は一つではない

腰が痛むとき、多くの方はヘルニアや骨の異常を疑われるかもしれません。しかし実は現代医学で腰が痛む原因がはっきりわかっているのは全体の15%程度だけなんです。残りの85%は原因が特定できていないと言われています。

当院にこれまで来院された方々の症例から断言できるのは、腰が痛む原因は一つではなく複数の要因が絡み合っているということです。姿勢の悪さや体の癖による偏った動作、運動不足や逆に運動のしすぎ、デスクワークなどで長時間座った姿勢が続くこと、さらには内臓の問題や自律神経の乱れ、精神的なストレスなども関係しています。

これらの原因が複数重なることで骨盤や腰椎、筋肉や筋膜に問題が発生し、腰が痛むという症状として現れるのです。ですから単純に背骨や骨盤の歪みを整えたり硬くなった筋肉をほぐすだけでは根本的な改善にはつながりません。

急性の痛みと慢性的な痛みの違い

腰が痛む症状には急性のものと慢性的なものがあります。急性の痛みは発症後1ヶ月未満のもので、いわゆるぎっくり腰などが該当します。一方で3ヶ月以上続く痛みは慢性的な痛みと分類され、改善するのに時間がかかる傾向があります。

重要なのは急性の痛みであっても適切な対処をしないと慢性化してしまうということです。慢性化すればするほど改善しづらくなるため、早めの対応が本当に大切になります。また症状が悪化すると痛みの範囲が広がっていき、腰部周辺だけでなく臀部や足先まで痛みや痺れが出てくることもあります。

見逃してはいけない危険な症状

ほとんどの腰が痛む症状は適切な施術やセルフケアで改善できますが、中には緊急性を伴うものもあります。下半身に麻痺を伴う場合や排尿排便に障害がある場合は直ちに医療機関を受診してください。

また動作に関係なくじっとしていても痛い場合は内臓疾患の可能性があります。夜中に痛みで目が覚めてしまう、安静にしていても痛みが引かないといった症状がある方は注意が必要です。

#腰の痛みの原因 #急性腰痛と慢性腰痛 #危険な症状 #早期対処の重要性 #複合的要因

腰が痛いとき何科を受診すべきか

腰が痛むときにどこに行けばいいのか迷われる方は多いと思います。一般的には整形外科を受診される方が多いですが、実は症状によって適切な相談先は異なります。

整形外科では主にレントゲンやMRIなどの画像検査を行い、骨や椎間板に異常がないかを調べます。そして消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を処方する薬物施術、電気や温熱を使った物理施術、理学療法士によるリハビリテーションなどが行われます。

ただし画像検査で異常が見つからない場合は原因不明と言われてしまうことが多く、痛み止めや湿布で様子を見ましょうという対症施術になりがちです。実際に健康な人のレントゲンやMRIにもヘルニアや狭窄がある場合があることがわかっており、画像上の異常と痛みは必ずしも一致しないのです。

整形外科での施術の限界

整形外科での施術にはそれぞれ限界があることも知っておく必要があります。消炎鎮痛剤は急性の痛みには一時的な効果が見込めますが慢性的な痛みには効果が乏しく、長期間の使用は再発リスクを高めたり依存症を引き起こす可能性があります。また胃や肝臓、腎臓などに負担がかかる副作用もあります。

物理施術についても現時点では明らかに有効であるという科学的根拠はなく、効果があっても一時的で持続しないケースが多いとされています。特に慢性的な痛みや重度の症状に対しては効果があまり見込めません。

リハビリテーションは施術開始後6ヶ月以内の慢性的な痛みには有効である一方、それ以上になると明確な有効性が示されていません。患者さんの状態や運動内容によっては症状を悪化させるリスクもあるため注意が必要です。

当院のような整体院やカイロプラクティック院という選択肢

画像検査で異常が見つからない、薬や湿布では改善しない、手術は避けたいという方は整体院やカイロプラクティック院を検討されるのも一つの選択肢です。ただし整体やカイロプラクティックには国家資格がないため、施術者によって技術や知識に大きな差があるのが現状です。

当院では患者さんの体を責任を持ってお預かりする以上、医療系の国家資格を持つスタッフのみが施術を行っています。また一般的な施術院では行っていない独自の検査で痛みの原因を見つけ出し、明確な根拠をもとに施術を進めていきます。

#受診先の選び方 #整形外科の限界 #整体院との違い #原因不明の腰痛 #国家資格の重要性

腰が痛いときの正しい対処法

腰が痛むときにどう対処すればいいのか、多くの方が迷われると思います。冷やすべきか温めるべきか、安静にすべきか動かすべきか、コルセットはつけた方がいいのかなど疑問は尽きませんよね。

まず急性の痛みで患部に熱感がある場合は炎症が起きている可能性が高いため冷やすことをおすすめします。一方で熱感を感じない場合は冷やすのと温めるのを両方試してみて楽な方を選んでください。慢性的な痛みの場合は温めた方が楽になることが多いです。

安静にすべきか動かすべきかについては、痛いからといって動かさずに横になってじっとしているよりも無理しない程度に日常生活を過ごすくらいの動作はしておいた方が改善は早くなります。ただし痛みを伴う運動は避けましょう。

コルセットの使い方

急性の痛みでコルセットをしておいた方が楽な場合はつけていても構いませんが、してもしなくても変わらなくなってきたら外すことをおすすめします。実はコルセットに痛みを予防する効果はなく、長期間つけ続けると腹筋や背筋が弱くなってしまうリスクがあるからです。

長時間同じ姿勢を避ける

ぎっくり腰など急性の痛みがある場合、長時間同じ姿勢でいるとその後動けなくなる場合があります。そのため長時間のマッサージや整体を受けるのは避けた方が無難です。デスクワークをされている方は1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かすようにしてください。

湿布や痛み止めの注意点

湿布や痛み止めは一時的に症状を和らげる効果はありますが根本的な解決にはなりません。湿布をしてもその場しのぎにしかならず悩んでいる方は多いのではないでしょうか。痛み止めも長期間使用すると副作用のリスクが高まりますし、依存症になる可能性もあります。

#対処法 #冷やすか温めるか #コルセットの使用 #安静と運動のバランス #湿布の限界

腰が痛む症状を改善するためのポイント

腰が痛む症状を根本的に改善するためには原因を特定することが何よりも重要です。医療業界では検査9割、施術1割と言われているように改善できるかは真の原因を見つけられるかどうかにかかっています。

当院ではまずあなたの症状の原因を明らかにするために一般的な施術院では行っていない独自の検査を徹底的に行います。姿勢検査やメタトロンという最先端機器を使った検査、触診による関節や筋肉の状態確認など多角的にアプローチします。

そして検査結果をもとに湘南カイロ40年の臨床から生まれた独自の施術で的確にアプローチしていきます。腰が痛む症状を4つのタイプに分類し、それぞれに適した施術を行うことで多くの方が改善されています。

再発させないための体づくり

腰が痛む症状は再発率が高いのも特徴で1年以内に約65%の人が再発するという研究結果があります。ですから当院では症状を改善させるだけでなく再発しない体づくりを目指しています。

そのために食事や運動、睡眠など健康を維持するのに不可欠なライフスタイルの指導も積極的に行っています。またメタトロンや血液検査の解析結果から栄養状態や生活習慣で改善すべきことをお伝えし、あなた自身でも体調管理ができるようサポートします。

早めの対処が改善への近道

腰が痛む症状は早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。症状が軽度の場合は1~2週間程度で改善する場合もありますが、数日経っても改善の傾向が見られない場合は早めに対処することをおすすめします。

特に慢性化(3ヶ月以上)すると改善しづらくなるため我慢せずに相談することが大切です。当院の施術と腰が痛む症状は非常に相性がよく、これまで何年も悩んでいた痛みが劇的に改善するケースも見られています。

#原因の特定 #検査の重要性 #再発防止 #早期対処 #根本改善

手術を勧められても諦めないでください

整形外科で検査をしても原因が不明と言われた、湿布や痛み止めが効かなくなってきた、最悪の場合は手術を勧められたという方もいらっしゃるかもしれません。でも諦める必要はありません。

手術には神経が傷つくことによって痺れや麻痺、筋力低下などの後遺症が残る可能性があります。費用も高額なうえに手術に成功したとしても改善率は40~70%程度で必ず改善するわけではありません。術後すぐは改善したとしてもその後2年間の長期観察をすると保存施術より効果が高いと明確には言えないという報告もあります。

これまで様々な施術を受けて改善しなかったとしても、それはまだあなたに合った施術に出会えていないだけかもしれません。当院には整形外科で手術を勧められたけれど手術をせずに改善された方も多くいらっしゃいます。

薬に頼りたくない方へ

長年薬を服用している方や薬に頼りたくないという方もぜひ当院にご相談ください。当院では薬や手術に頼らず体が持つ本来の回復力を引き出す施術を行っています。優しい刺激なので体への負担も少なく安心して受けていただけます。

また内臓や自律神経からくる症状も得意としているため、腰が痛むという症状だけでなく体全体の不調も改善していくケースが多いです。実際に来院された方からは「腰が痛む以外の不調も改善した」「体調が整った」という声をいただいています。

#手術の判断 #保存療法 #薬に頼らない #自然治癒力 #体全体の改善

一人で悩まず相談してください

腰が痛むと仕事や家事に集中できず毎日が憂鬱になりますし、好きなことも楽しめなくなってしまいますよね。痛みで気分も落ち込み周りの人にも迷惑をかけているのではないかと不安になる方も多いと思います。

でも腰が痛むという症状は適切な対応をすれば改善できる可能性が十分にあります。当院で施術を受けて改善された方々からは「気付けば痛みを気にする回数が減っていた」「作業に集中できるようになり仕事が楽しくなった」「夜にぐっすり眠れるようになった」という喜びの声をたくさんいただいています。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験があり、周りの人が普通にできていることができない辛さをよくわかっています。だからこそ痛みや不調で悩んでいる方を一人でも多く救いたいという想いで日々施術にあたっています。当たり前の日常が取り戻せるように、笑って楽しい生活が送れるように私たちはあなたが改善することを諦めません。腰が痛む症状は早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなりますので、一人で悩むことなくお気軽にご連絡ください。一緒に健康な体を取り戻しましょう。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次