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膝を曲げると痛い原因は骨盤にあった?整体師が徹底解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。突然ですが、膝を曲げると痛いという症状に悩まされていませんか?「階段を降りるとき、じわっと痛みが走る」「しゃがもうとしたら膝が悲鳴を上げた」そんな経験が最近増えてきた、という方はこのまま読み進めてみてください。

膝の痛みは、放っておくと日常生活のあらゆる場面に影響してきます。好きな旅行が楽しめなくなったり、趣味のウォーキングをあきらめなければならなくなったり。当院にも、「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる患者さんが後を絶ちません。

この記事では、膝を曲げたときに感じる痛みの原因と、その対処のポイントを丁寧にお伝えしていきます。ぜひ最後まで読んでみてください。

院長:高木

膝の痛みは「膝だけの問題」と思われがちですが、実際には姿勢や骨盤のゆがみ、筋肉のバランスが深く関わっています。当院では20年以上の臨床経験をもとに、一人ひとりの根本原因にアプローチしてきました。一緒に原因を探していきましょう

目次

膝を曲げると痛みが出る、よくある原因とは

膝の痛みは「年のせいだから仕方ない」と思って放置している方も多いですが、実は原因によっては適切なアプローチで大きく改善できるものばかりです。まずは、膝を曲げたときに痛みが出やすい代表的な原因をご紹介します。当院での臨床経験から、単一の原因ではなく複数の要因が重なって発症するケースがほとんどです。

変形性膝関節症

40代以上の方、特に女性に多く見られる症状です。膝の関節軟骨がすり減ることで骨と骨が直接こすれ合い、炎症や痛みが生じます。「立ち上がりのときだけ痛い」「歩き始めが一番つらい」という訴えが典型的で、進行すると正座や階段の昇降がかなりしんどくなります。

O脚の方や体重が増加傾向にある方は、膝関節への負担がより大きくなるため注意が必要です。整形外科でレントゲンを撮って「軟骨がすり減っている」と言われた、という方がよく当院にもいらっしゃいます。

半月板損傷

膝の内部にある「半月板」というクッション役の軟骨組織が、外力や繰り返しの負担で傷つく状態です。スポーツ中の急なターンや、長年の積み重ねによる摩耗が原因になることが多いです。

特徴的なのは、膝を深く曲げたときに関節の奥に「ズキッ」とした鋭い痛みが出る点です。また、膝が引っかかるような感覚や、力が抜ける「膝崩れ」という現象が出ることもあります。

鵞足炎(がそくえん)

膝の内側やや下あたりに、太ももの筋肉の腱が集まっている部分があります。ここに炎症が起きるのが鵞足炎です。ランニングやウォーキングをよくする方、自転車に乗る方などに多く見られます。

「膝の内側が曲げると痛む」「歩くと内側が熱っぽい感じがする」という場合は鵞足炎の可能性があります。中高年の女性にも意外と多い症状で、変形性膝関節症と合併するケースもあります。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

膝の外側に走っている「腸脛靭帯」という組織が繰り返しの摩擦で炎症を起こす状態です。ランナーに多いことから「ランナー膝」とも呼ばれます。坂道を走る、長時間歩くなどの動作で症状が出やすく、曲げ伸ばしのたびに外側がジリジリと痛むのが特徴です。

膝蓋腱炎(しつがいけんえん)

膝のお皿(膝蓋骨)の下あたりに痛みが出る状態で、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。バスケットボールやバレーボールなどジャンプを多用するスポーツに多い症状ですが、階段の上り下りが多い仕事の方にも見られます。膝を曲げて力を入れたときに、膝の前面に痛みが走るのが典型的なサインです。

痛みの出る場所で原因を絞り込む

膝の痛みは「どこが痛むか」によって、原因をある程度絞り込むことができます。整形外科でも最初に確認されるポイントですが、ここでは痛む部位別に分かりやすくまとめてみました。自分の症状と照らし合わせながら読んでみてください。

膝の内側が痛む場合

変形性膝関節症や鵞足炎が疑われます。内側の関節軟骨がすり減ったり、内側の腱に炎症が起きていることが多いです。O脚気味の方は特に内側に負担がかかりやすい構造になっています。

膝の外側が痛む場合

腸脛靭帯炎や外側半月板の損傷が考えられます。X脚気味の方や、フォームが乱れた状態で走り続けている方に多い傾向があります。

膝のお皿まわりが痛む場合

膝蓋腱炎や膝蓋軟骨軟化症(しつがいなんこつなんかしょう)が疑われます。特に若い世代や、スポーツをよくする方に多い症状です。

膝の裏側が痛む場合

ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)の緊張や、ベーカー嚢腫(のうしゅ)という膝裏に水が溜まる状態が考えられます。長時間デスクワークをしている方は、膝を曲げたまま座り続けることで膝裏の筋肉や組織が硬くなりやすいので注意が必要です。

こんな生活習慣が膝に負担をかけています

膝の痛みは、突然ある日に始まるように感じますが、実は長年の生活習慣の積み重ねがベースになっていることがほとんどです。「なぜ自分だけ?」と思っている方も、以下の項目を一度確認してみてください。

運動不足と筋力低下

太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や内ももの筋肉(内転筋)が弱くなると、膝関節の安定性が失われます。筋肉は膝のサポーターのような役割を担っているので、筋力が落ちると関節への直接的なダメージが増えていきます。運動不足が続いている方は要注意です。

姿勢のゆがみや体の使い方のくせ

骨盤が前に傾いていたり、猫背で重心が前に偏っていると、膝に余計な負荷がかかります。当院でも、膝の痛みで来院された方の姿勢を検査すると、ほぼ全員に骨盤や腰椎のゆがみが見つかります。膝だけを見ていても根本から改善しないのは、こうした理由があるからです。

シャワーだけで湯船に浸からない習慣

これは意外と盲点です。湯船に浸かることで全身の血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれます。シャワーだけでは深部の血行が改善しにくく、関節まわりの冷えや組織の硬直が続きやすくなります。

栄養の偏りとたんぱく質不足

関節軟骨や筋肉の材料になるのはたんぱく質です。食事でたんぱく質が不足すると、関節の修復力も低下します。また、ビタミンDやカルシウム、コラーゲンの摂取が少ない方は骨や軟骨が傷みやすい体質になりやすいです。

「まだ大丈夫」は危険。放置するとどうなるか

「痛みはあるけれど、歩けないわけじゃないから」と様子を見ている方は多いです。ただ、膝の症状は放置すればするほど、改善までに時間がかかる傾向があります。当院のデータを見ても、痛みが出てすぐに来院された方と、数年間我慢して来院された方では、改善のスピードに大きな差があります。

炎症が慢性化するリスク

急性の炎症を繰り返すと、徐々に慢性的な炎症状態に移行します。慢性化すると関節内の環境が変わり、軟骨の摩耗が加速します。「最近、安静にしていても少し痛む」という状態はすでに慢性化のサインかもしれません。

筋力低下のスパイラル

痛みをかばって動かさないでいると、膝まわりの筋肉がどんどん衰えます。筋力が落ちると膝の安定性がさらに低下し、また痛みが出やすくなる、という悪循環に陥ります。「痛いから動かない」「動かないから悪化する」このスパイラルを断ち切ることが大切です。

日常生活への影響が広がる

最初は階段だけだった痛みが、歩行時にも出るようになり、最終的には安静にしていても痛むようになるケースがあります。そこまで進行すると、手術を勧められることも少なくありません。できることなら、まだ軽いうちに手を打つことをおすすめします。

整形外科と整体院、どちらに行くべきか

膝が痛くなったとき、「整形外科に行くべきか、それとも整体に行くべきか」と迷う方はとても多いです。それぞれの特徴を正しく理解したうえで、自分に合った選択をしてほしいと思います。

整形外科での対応

整形外科ではレントゲンやMRIによる画像検査が受けられます。骨折や靭帯断裂など、構造的なダメージを確認するためには欠かせない検査です。痛み止めや湿布の処方、ヒアルロン酸注射、リハビリなどの対応が中心になります。ただ、「軟骨がすり減っているだけで手術するほどではない」と言われて、痛み止めだけ処方されたというケースも少なくありません。

カイロプラクティック・整体院での対応

当院では、整形外科とはまったく異なるアプローチをとっています。まずメタトロンやAI姿勢分析などの独自の検査で全身の状態を多角的に把握します。その後、筋肉や骨盤のバランスを整えながら膝への負担を根本から減らしていく施術を行います。「レントゲンでは異常なし、でも痛い」という方にも対応できるのが強みです。

どちらを選ぶか迷ったら

急性の激痛、腫れ、関節が動かなくなった、ひねって直後に強い痛みが出た、という場合はまず整形外科を受診してください。それ以外の慢性的な膝の痛みや、「病院に行ったけれど改善しない」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

整形外科湘南カイロ茅ヶ崎整体院
検査の範囲症状のある部位を中心に検査全身のバランスを多角的に検査
アプローチ薬・注射・手術が中心カイロ・筋肉・骨格調整
目標症状の抑制根本改善・再発しない体づくり
副作用薬の長期服用でリスクあり優しい刺激で体への負担少

当院ができること、当院で変わったこと

実際に当院に来院された患者さんの声をお伝えする前に、私たちが大切にしていることをお伝えさせてください。当院では「痛みを取ること」がゴールではなく、「再び好きなことを楽しめる体になること」をゴールに設定しています。膝の痛みで来院された方が、旅行を再開できた、孫と公園を歩けるようになった、という報告をいただくたびに、この仕事をやっていてよかったと感じます。

当院独自の検査で本当の原因を特定する

医療業界では「検査9割、施術1割」と言われるほど、原因の特定が改善の鍵を握っています。当院では、ロシアで開発された最先端機器「メタトロン」を用いて神経の状態・体質・栄養バランスなどを測定し、AI姿勢分析で全身のゆがみを数値化します。さらに提携医療機関と連携した血液検査の解析も行い、膝だけでなく全身の状態から原因を突き止めます。

骨盤・腰椎・全身のバランスを整える施術

当院の施術で特徴的なのは、膝だけを施術するのではなく骨盤・腰椎の調整や全身の筋肉バランスを整えることに重点を置いている点です。膝に痛みが出ている方の多くは、骨盤のゆがみや大腿四頭筋・ハムストリングスの筋バランスの乱れが同時に見られます。根っこにある歪みを整えてはじめて、膝への負担が本当の意味で軽減されていきます。

生活習慣のアドバイスまでセットで提案

施術だけでなく、日常生活の中でできるセルフケアや食事・栄養のアドバイスもお伝えしています。自宅でのストレッチ方法、体への負担をかけにくい動作のくせの修正など、院の外でも改善が続く体づくりをサポートします。

膝の痛みでよくあるご質問

来院される前に気になる点をまとめました。同じ疑問をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

Q. 膝の痛みは安静にしていれば自然に改善しますか?

軽い炎症であれば安静で落ち着くことはありますが、数週間以上痛みが続いている場合は自然改善は難しいことがほとんどです。早めに根本原因に対処することをおすすめします。

Q. 何科に行けばいいか分からなくて悩んでいます。

整形外科で画像検査を受けて骨や靭帯の損傷がないか確認することも大切です。一方で「異常なし」と言われた方や、薬を飲んでも改善しない方は当院にご相談ください。原因のアプローチが変わることで改善に向かうケースが多くあります。

Q. 年齢のせいだから仕方ないと言われましたが、本当ですか?

加齢が影響することは事実ですが、年齢だけがすべての原因ではありません。当院には70代、80代の方でも施術で大きく改善された事例が数多くあります。「年だから」と諦めないでほしいというのが、私たちの思いです。

Q. 手術を勧められているのですが、手術以外の方法はありますか?

はい、あります。当院にも「手術だけは避けたい」という方が多く来院されており、カイロプラクティックや骨格調整、筋肉バランスの改善によって手術を回避できたケースも少なくありません。まずは一度ご相談ください。

最後に、一人で抱え込まないでください

膝を曲げるたびに感じる痛みは、想像以上に生活の質を落とします。「このくらいで整体に行ってもいいのかな」「大げさかな」と思って我慢している方も多いのですが、そんなことは全くありません。むしろ、早い段階でご相談いただくほど、改善への近道になります。

私自身、幼い頃に小児喘息で「もう治らない」と言われた経験があります。そのとき、西洋医学以外のアプローチが自分の人生を変えてくれました。だからこそ、諦めずに体と向き合うことの大切さを誰よりも知っているつもりです。「このまま一生痛みと付き合っていくしかない」と思っている方にこそ、ぜひ一度当院に来ていただきたいと思っています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。一緒に、痛みのない毎日を取り戻しましょう。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
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