
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。肩を触ったときにゴリゴリとした硬い塊を感じたことはありませんか。デスクワークで毎日パソコンに向かっていると、いつの間にか肩甲骨の周りに石のような硬さを感じるようになり、不安になってしまいますよね。
当院には毎日のように肩こりで悩む方が来院されますが、特に「肩に硬い塊があって、これは何なのか」「無理に押したり潰したりしても大丈夫なのか」といった相談が増えています。実はこの塊、放置すると頭痛やしびれなど深刻な症状につながることもあるのです。
今日は肩に感じるゴリゴリとした塊の正体から、その原因、そして安全な解消法まで詳しくお伝えしていきますね。


肩の塊を無理に潰すのは実は危険なんです。今日は正しい知識を身につけて、安全に改善していきましょう
肩を触ったときに感じるゴリゴリとした硬い塊は、実は筋肉の硬結と呼ばれるものです。長時間同じ姿勢を続けたり、慢性的なストレスにさらされたりすることで、筋肉の一部が異常に緊張し続け、血流が悪くなって硬く固まってしまった状態なのです。
当院でメタトロンという最先端の検査機器を使って調べてみると、この塊がある部分は血液やリンパの流れが著しく低下していることがわかります。筋肉は本来柔らかく弾力性があるものですが、酸素や栄養が届かなくなると次第に硬くなり、老廃物も蓄積されていきます。
筋肉だけでなく、筋肉を包んでいる筋膜という薄い膜が癒着することも塊の原因になります。筋膜は全身を覆うネットのような組織で、本来はスムーズに滑り合いながら動きますが、運動不足や長時間の不良姿勢によって滑りが悪くなり、くっついてしまうのです。
この状態が続くと、筋膜だけでなくその下の筋肉組織まで動きが制限され、どんどん硬くなっていきます。特にデスクワークで前かがみの姿勢が多い方は、肩甲骨周りの筋膜が癒着しやすく、ゴリゴリとした感触が生まれやすいのです。
もう一つ知っておいていただきたいのが、トリガーポイントと呼ばれる痛みの引き金点です。これは筋肉の中にできる特に硬い部分で、押すと肩だけでなく首や頭、腕にまで痛みやしびれが広がることがあります。
当院で触診をしていると、このトリガーポイントが慢性的な肩の不調の根本原因になっているケースが非常に多いことに気づきます。ただのこりだと思って放置していると、症状がどんどん広がってしまうので注意が必要です。
#筋肉の硬結 #筋膜の癒着 #トリガーポイント #血流不足 #老廃物の蓄積
肩に塊ができる原因は一つではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。当院では初診時に詳しく問診と検査を行いますが、多くの患者さんに共通する原因がいくつかあることがわかってきました。
最も多い原因が、長時間のデスクワークやスマートフォンの使いすぎです。パソコン画面を見ながら前かがみになる姿勢を続けると、首から肩にかけての筋肉が常に緊張した状態になります。
人間の頭は約4キロから5キロもの重さがあり、前に傾けば傾くほど首や肩への負担は増大します。スマホを見るときの姿勢では、首への負荷が通常の3倍から5倍にもなるという研究結果もあるほどです。この状態が毎日何時間も続けば、筋肉が悲鳴を上げて硬くなってしまうのも無理はありません。
オフィスのエアコンによる冷えも見逃せない原因です。体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血流が減少します。血液は酸素や栄養を運ぶだけでなく、疲労物質や老廃物を回収する役割も担っているため、血行が悪くなると筋肉はますます硬くなってしまいます。
特に女性の患者さんの中には、夏でも手足が冷たいという方が多く、こうした冷え体質の方ほど肩の塊が硬く大きくなりやすい傾向があります。湯船に浸からずシャワーだけで済ませている方も要注意ですよ。
意外に思われるかもしれませんが、精神的なストレスも肩の塊を作る大きな要因の一つです。ストレスを感じると自律神経の交感神経が優位になり、筋肉が無意識に緊張します。
仕事の締め切りに追われているとき、人間関係で悩んでいるとき、知らず知らずのうちに肩に力が入っていることはありませんか。この緊張状態が長く続くと、筋肉は休むことができず、慢性的な硬結を作ってしまうのです。
運動不足も重要な原因です。筋肉は使わなければ衰え、血流も悪くなります。特に肩甲骨周りの筋肉は日常生活ではあまり大きく動かす機会がなく、意識的に動かさないと固まってしまいがちです。
デスクワークが中心の生活では、肩甲骨がほとんど動かない状態が何時間も続きます。すると肩甲骨周りの筋肉は柔軟性を失い、血液やリンパの流れが滞って塊ができやすくなるのです。
#デスクワーク #スマホ首 #血行不良 #ストレス #運動不足
肩の塊を見つけると、ついつい強く押したり揉んだりして潰そうとしてしまう方が多いのですが、実はこれはとても危険な行為なのです。なぜなら、硬くなった筋肉に強い刺激を与えると、筋繊維を傷つけてしまう可能性があるからです。
硬結部分を無理に押したり揉んだりすると、筋肉が損傷して炎症を起こすことがあります。その結果、かえって痛みが増したり、腫れや熱感が出たりすることもあります。また、損傷した筋肉が修復される過程でさらに硬くなってしまうという悪循環に陥ることもあるのです。
マッサージ店などで強い施術を受けた後、一時的には楽になるけれどすぐに元に戻ってしまう、あるいは以前より症状が悪化してしまったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
首や肩の周りには重要な血管や神経が通っています。素人判断で強く押すと、これらを圧迫してしまい、頭痛やめまい、手のしびれなどを引き起こす危険性があります。特に首に近い部分は慎重に扱う必要があります。
では、どうすればいいのでしょうか。まず大切なのは、優しく温めながらゆっくりとほぐしていくことです。蒸しタオルやホットパックで肩を温めると、血管が拡張して血流が改善し、筋肉も自然と緩んできます。
お風呂にゆっくり浸かることも効果的です。38度から40度程度のぬるめのお湯に15分から20分ほど浸かると、体の芯から温まり、筋肉の緊張がほぐれていきます。毎日シャワーだけで済ませている方は、ぜひ湯船に浸かる習慣をつけてみてください。
肩甲骨周りを動かすストレッチも有効です。両手を肩に置いて、肘で大きく円を描くように回したり、肩甲骨を寄せたり開いたりする動きを繰り返したりすることで、凝り固まった筋肉をほぐすことができます。
ただし、痛みが出るほど無理に動かすのは逆効果です。気持ちいいと感じる範囲で、ゆっくりと呼吸をしながら行ってくださいね。デスクワークの合間に1時間に1回、このような簡単な動きを取り入れるだけでも効果が期待できます。
意外と忘れがちなのが水分補給です。体内の水分が不足すると、血液がドロドロになって血流が悪化し、老廃物の排出も滞ります。こまめに水を飲む習慣をつけることで、筋肉の代謝が改善され、塊も柔らかくなりやすくなります。
目安としては1日1.5リットルから2リットルの水を、数回に分けて飲むようにしましょう。コーヒーやお茶には利尿作用があるため、できれば常温の水がおすすめです。
#セルフケア #温熱療法 #肩甲骨ストレッチ #水分補給 #安全な対処法
セルフケアを続けても改善が見られない場合や、日常生活に支障が出るほどの症状がある場合は、専門的な施術を受けることをおすすめします。当院では、まず詳細な検査で肩の塊ができている本当の原因を特定します。
当院で使用しているメタトロンという最先端の検査機器では、筋肉の状態だけでなく、神経の乱れ、栄養状態、ストレスレベルまで測定することができます。肩の塊がある方の測定結果には特徴的なパターンがあり、それを分析することで効果的な施術計画を立てることができるのです。
画像検査では写らない筋肉の硬さや血流の状態、自律神経のバランスまで「見える化」できることで、あなたの体が今何を必要としているのかが明確になります。
当院の施術は、強く押したり揉んだりするものではありません。カイロプラクティックの技術と東洋医学の知識を組み合わせた独自の方法で、体に優しい刺激を与えながら筋肉や筋膜の緊張を解いていきます。
特に筋膜リリースという手技は、癒着した筋膜を優しく剥がしていく施術で、痛みもほとんどなく効果的です。また、骨格の歪みを整えることで姿勢が改善され、肩への負担が減って塊ができにくい体になっていきます。
当院の特徴は、施術だけで終わらせないことです。なぜ肩に塊ができてしまったのか、その根本原因にアプローチするために、姿勢指導や栄養アドバイス、ストレスケアまで総合的にサポートします。
例えば、食事の内容を見直すことで体の炎症を抑えたり、睡眠の質を改善することで筋肉の回復力を高めたりすることができます。提携医療機関での血液検査の結果も解析し、あなたに本当に必要な栄養素や避けるべき食品までアドバイスしています。
次のような症状がある場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。
これらの症状は、単なる肩の疲れではなく、神経や血管が圧迫されている可能性があります。早めに対処することで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間も短くなります。
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せっかく改善しても、また同じ生活を続けていては塊は再発してしまいます。日常生活の中でできる予防策を実践することが、長期的な健康維持には欠かせません。
デスクワークでは、椅子の高さや机との距離を調整して、背筋を伸ばした姿勢を保てるようにしましょう。画面は目線の高さに設置し、顎を引いて首が前に出ないように注意します。当院のAI姿勢分析システムで測定すると、多くの方が自分では気づかない姿勢の癖を持っていることがわかります。
1時間に1回は立ち上がって、肩を回したり伸びをしたりする習慣をつけましょう。トイレに行くついでに軽くストレッチをするだけでも効果があります。長時間同じ姿勢を続けないことが何より大切です。
タンパク質やビタミン、ミネラルが不足すると、筋肉の回復力が低下します。特にビタミンB群やマグネシウムは筋肉の疲労回復に重要な栄養素です。砂糖や油、小麦製品の摂りすぎは体内の炎症を引き起こすため、控えめにすることをおすすめします。
睡眠中は筋肉が修復される大切な時間です。就寝前のスマホやパソコンの使用を控え、部屋を暗くして深い眠りにつけるよう環境を整えましょう。枕の高さも重要で、高すぎると首や肩に負担がかかります。
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肩に感じるゴリゴリとした塊は、体からの大切なサインです。放置すれば症状は悪化し、頭痛やしびれなど他の不調にもつながっていきます。しかし、正しい知識を持って適切に対処すれば、必ず改善できる症状でもあります。
私自身、小児喘息で苦しんでいた経験から、体の不調がどれほど日常生活の質を下げるか、よくわかっています。当たり前の毎日を取り戻すこと、それが何より大切なのです。当院には、何年も肩の痛みや不快感に悩まされていた方が、施術を受けて笑顔を取り戻していく姿をたくさん見てきました。
もしあなたが肩の塊で悩んでいるなら、一人で我慢せずにぜひ相談してください。検査を通じて原因を明確にし、あなたに合った改善プランを一緒に考えていきましょう。当院はあなたの健康を取り戻すために、全力でサポートします。いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

