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足が暑くて眠れない夜に試したい対処法と根本原因を解説

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湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、寝ようと思って布団に入ると足の裏がカーッと熱くなって困っていませんか。日中は何ともないのに、夜になると足のほてりが気になって眠れないという方、実はすごく多いんです。

私のところにも40代から50代の女性を中心に、毎晩足が熱くて睡眠不足になっているという相談がたくさん寄せられています。眠りたいのに眠れないって、本当につらいですよね。

院長:高木

足の熱さは体からのSOSサインかもしれません

目次

足が熱くて眠れないってどういうこと

夜になると足の裏がジンジン熱くなって眠れなくなる症状は、医学的には「バーニングフィート症候群」という名前がついています。布団に入ってさあ寝ようと思った瞬間に、足の裏だけが火照って不快で仕方がなくなるんです。人によっては足全体だったり、足の裏だけだったり、つま先だけだったりと、場所も感じ方も様々なんですね。

どんな感じで症状が出るのか

患者さんからよく聞くのは「焼けるように熱い」「ムズムズして気持ち悪い」「ピリピリする」といった表現です。中には痛みに近い感覚を訴える方もいらっしゃいます。日中は全然気にならないのに、横になってリラックスしようとした時に限って症状が出てくるのが特徴的ですね。

足を布団から出したくなる

あまりに熱くて、つい足を布団の外に出してしまう。冷たいタオルを当てたくなる。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。でも一時的に冷やしても、またすぐに熱くなってしまって、結局朝まで何度も目が覚めてしまうんですよね。

放っておくとどうなる

この症状を我慢し続けていると、慢性的な睡眠不足に陥ります。睡眠の質が悪いと、日中ぼーっとしてしまったり、イライラしやすくなったり、集中力が続かなくなったりするんです。さらには自律神経のバランスまで崩れて、体調不良が連鎖していってしまいます。

季節や環境との関係

夏場やエアコンの効いた部屋で長時間過ごした後に悪化しやすい傾向があります。特にオフィスワークで一日中座りっぱなしの方や、逆に立ち仕事で足が疲れている方に多く見られる症状なんですよね。

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なぜ足が熱くなるのか

実は足が熱くなる原因として一番多いのは、意外に思われるかもしれませんが「冷え」なんです。え、熱いのに冷えが原因なの?って不思議ですよね。でもこれには明確な理由があります。私が20年以上施術をしてきた中でも、この冷えによる血行不良が根本原因というケースが圧倒的に多いんです。

血液の流れが悪いとどうなるか

日中ずっと同じ姿勢でいると、足の血流がどんどん悪くなっていきます。すると体は「足が冷えている」と判断するんですね。それで夜になって横になった時、一気に血液を送り込もうとするわけです。この急激な変化が、足の裏の熱さとして感じられるんですよ。

特にエアコンの効いた環境で長時間過ごしている方は要注意です。足元ばかりが冷えた状態が続くと、体温調節の機能が混乱してしまいます。冷え性の自覚がある方ほど、夜に足が熱くなりやすいのはこのためなんです。

自律神経のバランスが崩れている

仕事のストレスや人間関係の悩み、家庭での心配事などが続くと、自律神経が乱れてきます。自律神経は体温調節にも深く関わっているので、このバランスが崩れると足の温度調節がうまくいかなくなるんですね。交感神経ばかりが優位になると、血管の収縮と拡張のリズムが狂ってしまうんです。

不規則な生活や睡眠不足も大きな要因になります。夜更かしが続いたり、食事の時間がバラバラだったりすると、体内時計が狂って体温調節機能にも影響が出てしまいますよね。

更年期の影響も見逃せない

40代から50代の女性に特に多い原因として、更年期によるホルモンバランスの変化があります。エストロゲンの減少は血管の動きに大きく影響するため、のぼせやほてりといった症状が出やすくなります。足の熱さもその一つとして現れることが多いんです。

隠れた病気の可能性

まれではありますが、糖尿病による神経のダメージや甲状腺の働きの異常、むずむず脚症候群といった疾患が隠れている場合もあります。何週間も症状が続いている場合や日常生活に支障が出ている場合は、一度専門家に相談することをおすすめします。

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今夜から試せる対処法

それでは具体的に、今日からすぐに実践できる対処法をお伝えしていきますね。ただしこれらはあくまで対症療法なので、根本的に良くするためには後でお話しする生活習慣の見直しも必要になってきます。でもまずは今夜ぐっすり眠れるように、できることから始めてみましょう。

ぬるめの足湯が効果的

寝る1時間から2時間前に、38度から40度くらいのぬるめのお湯で足湯をしてみてください。熱すぎるお湯は逆効果になってしまうので気をつけてくださいね。10分から15分ほど足をつけることで、血液の巡りが良くなって体温調節がスムーズになります。足湯の後は急に冷やさず、自然に乾かしてから靴下を履くのがポイントです。

優しくマッサージする

足の裏やふくらはぎを軽くマッサージすると、滞っていた血液やリンパの流れが良くなります。ふくらはぎは「第二の心臓」って呼ばれていて、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割をしているんですよ。足首をゆっくり回したり、つま先を上下に動かしたりするだけでも十分効果があります。

寝室の環境を整える

部屋の温度は18度から20度くらいの少し涼しめに設定しましょう。湿度も50パーセントから60パーセントくらいを保つと快適に眠れます。布団をかけすぎると足が蒸れて熱くなりやすいので、通気性の良い寝具を選ぶことも大切ですね。

入浴のタイミングと温度

お風呂に入る時間も重要なポイントです。寝る1時間から2時間前に、38度から40度のぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。体の深部体温が適切に下がって、自然と眠りやすくなります。熱いお湯だと交感神経が刺激されて、かえって目が冴えてしまうので注意が必要です。

冷やしすぎは逆効果

足が熱いからといって、氷や保冷剤で直接冷やすのはおすすめできません。確かに一時的には楽になりますが、体は冷えすぎた部分を温めようとして、さらに熱を発生させてしまいます。これでは悪循環に陥ってしまいますよね。

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根本から良くするために

対処法も大切ですが、本当の意味で改善するためには毎日の生活習慣を見直すことが欠かせません。私が施術の現場で患者さんにいつもお伝えしているポイントを、いくつかご紹介していきますね。これらを実践することで、足が熱くて眠れないという症状から解放される方がたくさんいらっしゃいます。

無理のない運動を続ける

運動不足は血行不良の大きな原因になります。激しい運動をする必要はまったくありません。ウォーキングや軽いジョギング、ヨガなど、自分が続けられそうな運動を週に3回から4回、20分から30分程度行うだけで十分なんです。特に下半身の筋肉を動かすことで、血液を心臓に戻すポンプ機能がしっかり働くようになります。

食事の内容を見直す

体を温める食材を意識して取り入れてみましょう。生姜やニンニク、ネギ、根菜類などは血行を良くしてくれます。逆に冷たい飲み物や甘いもの、脂っこいものを摂りすぎると、血液がドロドロになって循環が悪くなってしまいます。できる範囲で控えめにすることをおすすめします。

それからビタミンB群やマグネシウムは神経の働きを整えるのに役立ちます。豚肉や魚、ナッツ類、海藻類などをバランス良く食べるように心がけてください。毎食完璧にする必要はないので、1週間くらいのスパンで考えてみるといいですよ。

こまめに水分を摂る

水分不足は血液をドロドロにして、循環を悪くする原因になります。1日に1.5リットルから2リットルを目安に、少しずつ水を飲むようにしましょう。ただし寝る直前にがぶ飲みすると、夜中にトイレで目が覚めてしまうので、日中にしっかり補給することが大切です。

自分なりのストレス解消法を持つ

ストレスは自律神経を乱す最大の敵と言っても過言ではありません。完全になくすことは難しいですが、自分なりのリラックス方法を見つけることが大切なんです。深呼吸や瞑想、好きな音楽を聴く、趣味に没頭する時間を持つなど、心を落ち着ける時間を意識的に作ってみてください。

生活リズムを整える

毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る。当たり前のことのようですが、これが自律神経を整える最も確実な方法です。休日だからといって昼まで寝ていたり、夜更かししたりすると、せっかく整ってきた体内リズムが崩れてしまいます。平日も休日もできるだけ同じリズムで過ごすことを心がけてみてください。

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こんな時は専門家に相談を

多くの場合は生活習慣を見直すことで改善していきますが、中には専門家の力を借りた方が良いケースもあります。以下のような症状がある場合は、我慢せずに早めにご相談くださいね。一人で抱え込まないことが、改善への近道になることも多いんですよ。

症状が2週間以上続いている

毎晩のように足の熱さで眠れない状態が2週間以上続いている場合は、何らかの疾患が隠れている可能性があります。糖尿病による神経のダメージや甲状腺の働きの異常、貧血などが原因のこともあるため、血液検査などで調べてもらうと安心です。

他にも気になる症状がある

足のほてりだけでなく、手のしびれや痛み、急激な体重の変化、極度の疲労感、動悸やめまいなどが一緒に出ている場合は注意が必要です。体全体のバランスが大きく崩れている可能性があるので、総合的にチェックしてもらった方がいいですね。

生活に支障が出ている

睡眠不足が続いて仕事や家事に集中できない、日中の眠気がひどくて困っている、イライラや不安感が強くなっているなど、生活の質が明らかに低下している場合は、専門家の力を借りることをおすすめします。無理をし続けると、もっと大きな問題につながってしまうこともあるんです。

対処法を試しても改善しない

今回お伝えした対処法や生活習慣の見直しを1週間から2週間ほど続けてみても、まったく変化が感じられない場合も、一度専門家に相談してみてください。何か別の原因が隠れているかもしれません。

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湘南カイロでできること

私が院長を務める湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、足のほてりや自律神経の乱れによる症状を専門的に扱っています。私自身が幼い頃に小児喘息で苦しんだ経験があるので、完治しないと言われた病気の辛さ、夜眠れない不安、誰にもわかってもらえない孤独感が本当によくわかるんです。だからこそ、同じように悩んでいる方の力になりたいという思いで毎日施術をしています。

メタトロンで根本原因を探る

当院ではロシアの医療機器メタトロンを使って、神経の状態や体質、栄養バランスなどを詳しく調べていきます。足が熱くて眠れないという症状の背景には、自律神経のバランスの崩れや血液循環の問題、栄養不足など、いくつもの要因が絡み合っていることが多いんですね。表面的な症状だけを見るのではなく、根本原因を見つけることが本当の改善への第一歩になります。

体に合わせた優しい施術

検査結果をもとに、あなたの体に本当に必要な施術を行っていきます。骨格の歪みを整えることで神経の流れを良くしたり、内臓の働きを改善したり、筋肉の緊張をほぐしたりと、その方の状態に応じてアプローチを変えています。強い刺激は体への負担になるため、優しい施術で体が本来持っている回復力を引き出していくことを大切にしているんです。

具体的な生活アドバイス

施術だけでなく、食事や運動、睡眠などの生活習慣についても具体的にアドバイスさせていただきます。メタトロンの検査結果から、あなたの体に合う食材や避けた方が良い食材もわかるため、より効果的に体質改善ができるんですよ。一人ひとりに合わせたオーダーメイドのアプローチを心がけています。

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最後にお伝えしたいこと

足が熱くて眠れないという症状は、多くの場合、血行不良や自律神経の乱れが原因です。足が熱いのに実は冷えが根本にあるというのは意外かもしれませんが、体温調節機能の乱れによって起こっているんですね。

今夜からできる対処法として足湯やマッサージ、寝室環境の調整などをお伝えしましたが、やはり根本的に改善するためには生活習慣を見直すことが何より大切です。運動習慣をつける、バランスの良い食事を心がける、規則正しい生活リズムを保つ。こういった基本的なことが、実は体を整える一番の近道なんですよね。

私がカイロプラクターの道を選んだのは、自分自身が喘息で苦しんだ経験があったからです。当たり前の日常が送れないつらさ、夜眠れない不安、周りに理解してもらえない孤独感。そういった気持ちが痛いほどわかるからこそ、同じように悩んでいる方の力になりたいと心から思っています。

足のほてりで毎晩眠れないって、本当につらいですよね。でも諦めないでください。適切なアプローチをすれば、必ず改善への道は開けます。一人で悩まずに、どんな小さなことでも構いませんので、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたが安心してぐっすり眠れる日々を取り戻せるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

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