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運動後の股関節の痛みの原因と今すぐできる対処法

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。ランニングやウォーキング、ジムでのトレーニングを楽しんでいる方から、運動をした翌日や直後に股関節が痛むというご相談をよくいただきます。せっかく健康のために始めた運動なのに、痛みが出てしまうと続けていいのか不安になりますよね。

運動をすると股関節周辺が痛くなってしまう原因はいくつかあり、それぞれに適した対処法があります。この記事では運動後に起こる股関節の痛みについて、当院での施術経験をもとに詳しくお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

院長:高木

運動を続けられる体づくりを一緒に目指していきましょう

目次

運動後に股関節が痛くなる主な原因

運動をした後に股関節が痛む場合、その原因は一つではありません。当院にはこれまで多くの方が来院されていますが、それぞれの生活習慣や運動内容、体の状態によって痛みの原因が異なっています。ここでは代表的な原因をご紹介しますので、ご自身の状態と照らし合わせてみてください。

股関節周囲の筋肉や腱の炎症

運動後の股関節痛で最も多いのが、股関節周辺の筋肉や腱に起こる炎症です。特に普段あまり運動していない方が急に走ったり、負荷の高いトレーニングを行ったりすると、筋肉や腱が過度に使われて炎症を起こしてしまいます。炎症が起きると、動かすときに痛みを感じたり、触ると熱を持っていたりすることがあります。

腸腰筋という股関節の前側にある筋肉や、中殿筋という股関節の外側にある筋肉は特に負担がかかりやすく、ランニングやサッカーなどのスポーツで痛めやすい部位です。また大腿筋膜張筋という太ももの外側の筋肉も、長時間のウォーキングやジョギングで炎症を起こしやすくなります。

股関節周辺の筋肉痛

運動の翌日から翌々日にかけて痛みが出る場合は、いわゆる筋肉痛の可能性が高いです。筋肉痛は運動によって筋繊維に微細な損傷が起き、それが修復される過程で炎症反応が生じることで起こります。特に久しぶりに運動をした場合や、いつもと違う動きをした場合に起こりやすくなります。

筋肉痛の場合は通常2日から3日程度で自然に改善していきますが、痛みが1週間以上続く場合は単なる筋肉痛ではなく、他の原因が隠れている可能性があります。また筋肉痛だと思っていても実は炎症が起きていることもあるため、痛みが強い場合は注意が必要です。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

サッカーやフットサルなど、キック動作やダッシュを繰り返すスポーツをしている方に多く見られるのが、鼠径部痛症候群です。股関節の付け根である鼠径部に痛みが現れ、運動を続けるうちに徐々に悪化していくのが特徴になります。片足でのキックやターンなどの動作を繰り返すことで、股関節周辺の筋肉バランスが崩れて発症します。

この症状は放置すると慢性化しやすく、競技復帰までに時間がかかってしまうことも少なくありません。鼠径部に痛みを感じながらも無理に運動を続けてしまう方が多いのですが、早めに適切な対処をすることが重要です。

変形性股関節症の初期段階

特に40代以降の女性に多いのが、変形性股関節症の初期段階で運動後に痛みが出るケースです。変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減って骨と骨がこすれ合うことで痛みや炎症が生じる状態を指します。初期の段階では運動後や歩き始めなど、股関節に負担がかかったときにだけ痛みを感じることが多いです。

日本では女性の発症率が男性の約7倍と言われており、加齢や臼蓋形成不全という先天的な要素、肥満や運動不足などが複合的に関わっています。初期の段階で適切な対処をすれば進行を抑えることができますが、放置すると徐々に症状が悪化していきます。

股関節の可動域制限と筋力低下

デスクワークが中心の生活を送っている方や、普段あまり体を動かさない方は、股関節の可動域が狭くなっていることがあります。股関節が硬くなった状態で急に運動をすると、関節や周辺組織に過度な負担がかかり痛みが出やすくなります。また股関節周囲の筋力が低下していると、関節を支える力が弱くなり炎症を起こしやすくなります。

特に座りっぱなしの姿勢が続くと、腸腰筋が縮んだ状態で固まってしまい、運動時に十分に伸びなくなってしまいます。このような状態でランニングなどを行うと、股関節の前側に痛みが出ることが多いです。

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運動後の股関節痛への対処法

運動後に股関節が痛くなってしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。痛みの程度や原因によって適切な対処法は異なりますが、ここでは基本的な対処法をお伝えします。ただし痛みが強い場合や長引く場合は、自己判断せずに専門家に相談することをおすすめします。

運動直後のアイシング

運動直後に股関節周辺に痛みや熱感がある場合は、まずアイシングを行いましょう。氷嚢や保冷剤をタオルで包んで、痛みのある部位に15分から20分程度当てることで、炎症を抑えることができます。ただし直接肌に氷を当てると凍傷の危険がありますので、必ずタオルなどで包んでから使用してください。

アイシングは運動直後から6時間以内に行うと効果的です。また痛みが強い場合は、数時間おきに繰り返し行うとよいでしょう。ただし痛みが出てから2日以上経過している場合は、アイシングではなく温めることで血行を促進させた方が回復が早まることもあります。

適度な休息と活動のバランス

痛みが出たときは無理に運動を続けず、まずは休息を取ることが大切です。しかし完全に動かさないでいると、筋力低下や関節の硬さにつながってしまうため、痛みが落ち着いてきたら徐々に動かしていくことも必要になります。痛みを感じない範囲での軽いストレッチや、水中ウォーキングなど負担の少ない運動から始めるとよいでしょう。

痛みがあるうちは、ランニングやジャンプなど衝撃の大きい運動は避けてください。代わりに自転車漕ぎやプールでの運動など、股関節に負担の少ない有酸素運動を選ぶことをおすすめします。

ストレッチで筋肉の柔軟性を高める

股関節周辺の筋肉が硬くなっていることが痛みの原因になっている場合は、ストレッチで筋肉の柔軟性を高めることが効果的です。特に腸腰筋や大殿筋、内転筋群など股関節周辺の筋肉を意識してストレッチを行いましょう。ただし痛みが強いときに無理にストレッチを行うと、かえって症状を悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

ストレッチは入浴後など体が温まっているときに行うと効果的です。一つの姿勢を20秒から30秒キープし、反動をつけずにゆっくりと伸ばすことがポイントになります。呼吸を止めずに、リラックスした状態で行いましょう。

正しいフォームと適切な負荷の見直し

運動時のフォームが崩れていることが痛みの原因になっていることも少なくありません。特にランニングの場合、着地の仕方や骨盤の傾き、腕の振り方などが適切でないと股関節に過度な負担がかかってしまいます。また自分の体力に合わない過度な負荷での運動も、痛みを引き起こす大きな要因です。

痛みが出た場合は、運動の強度や時間、頻度を見直してみましょう。特に運動を始めたばかりの方は、いきなり長距離を走ったり重い負荷でトレーニングをしたりせず、少しずつ体を慣らしていくことが大切です。

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運動後の股関節痛を予防するために

せっかく健康のために運動を始めたのに、痛みで続けられなくなってしまうのはとても残念なことです。運動後の股関節痛を予防するためには、日頃からの体のケアと正しい運動方法を身につけることが重要になります。ここでは予防のためのポイントをお伝えしますので、ぜひ実践してみてください。

運動前後のウォーミングアップとクールダウン

運動前には必ずウォーミングアップを行い、体を温めて筋肉をほぐしてから本格的な運動に入りましょう。軽いジョギングや動的ストレッチで股関節周辺の筋肉を動かし、血流を良くしておくことで怪我や痛みのリスクを減らすことができます。少なくとも5分から10分程度はウォーミングアップの時間を確保してください。

運動後のクールダウンも同じくらい重要です。急に運動を止めるのではなく、徐々に運動強度を下げながら体をクールダウンさせることで、筋肉の疲労回復を促進できます。運動後には静的ストレッチを行い、使った筋肉をゆっくりと伸ばしてあげましょう。

股関節周辺の筋力強化

股関節を支える筋肉を強化することで、関節にかかる負担を減らし痛みを予防できます。特に中殿筋や大殿筋といったお尻の筋肉、腸腰筋といった股関節を曲げる筋肉、内転筋群という内ももの筋肉をバランスよく鍛えることが大切です。これらの筋肉が弱いと、股関節の安定性が低下し痛みが出やすくなります。

筋力トレーニングは週2回から3回程度、無理のない範囲で続けることが効果的です。スクワットやランジ、サイドレッグレイズなど、自宅でもできるトレーニングから始めてみましょう。ただし正しいフォームで行わないと逆効果になることもありますので、最初は専門家の指導を受けることをおすすめします。

適切なシューズと運動環境の選択

ランニングやウォーキングを行う際は、自分の足に合った適切なシューズを選ぶことが重要です。クッション性が不足しているシューズや、サイズが合っていないシューズを使用すると、着地時の衝撃が股関節に伝わりやすくなります。専門店でシューズフィッティングを受けて、自分の足の形や歩き方に合ったシューズを選びましょう。

また運動する環境も大切です。硬いアスファルトの上でのランニングは股関節への負担が大きいため、できれば土の運動場や芝生、ランニング専用のトラックなど、衝撃を吸収しやすい場所を選ぶとよいでしょう。初心者の方は特に、体への負担が少ない環境で運動を始めることをおすすめします。

体重管理と栄養バランス

体重が増えると股関節への負担も増加します。特にランニングでは着地時に体重の約3倍の力が股関節にかかると言われており、体重が増えるほど関節への負担が大きくなります。適正体重を維持することが、股関節痛の予防につながります。

また関節や筋肉の健康を保つためには、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。特にコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンなどは関節軟骨の健康に役立つ成分として知られています。バランスの取れた食事を心がけることで、運動後の回復も早まります。

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こんな症状があれば専門家に相談を

運動後の股関節痛の中には、自己ケアだけでは改善が難しいものもあります。当院にも様々な症状でお困りの方が来院されますが、早めに相談していただくことで、より早く症状を改善できるケースが多いです。以下のような症状がある場合は、ぜひ専門家にご相談ください。

痛みが1週間以上続く場合

単なる筋肉痛であれば、通常2日から3日、長くても1週間程度で自然に改善していきます。しかし1週間以上経っても痛みが続く場合や、むしろ悪化している場合は、筋肉や腱の炎症、関節の問題など、他の原因が考えられます。このような場合は自己判断でストレッチや運動を続けるのではなく、まず原因を明らかにすることが大切です。

安静時や夜間にも痛みがある場合

運動後だけでなく、安静にしているときや夜寝ているときにも痛みがある場合は注意が必要です。特に夜間痛がある場合は、炎症が強い状態か、変形性股関節症などの疾患が進行している可能性があります。安静時の痛みは体からの重要なサインですので、放置せずに早めに相談しましょう。

日常生活に支障が出ている場合

階段の昇り降りがつらい、靴下を履くのが困難、長時間歩けないなど、日常生活に支障が出ている場合は、すでに症状が進行している可能性があります。痛みを我慢しながら生活を続けると、さらに悪化してしまうこともありますので、早めに適切な施術を受けることをおすすめします。

何度も繰り返す場合

一度改善したように見えても、運動するとまた痛みが出る、という状態を繰り返している場合は、根本的な原因が解決していない可能性が高いです。股関節の可動域の問題、筋力バランスの崩れ、体の歪みなど、痛みの背景にある原因を見つけ出して対処する必要があります。

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当院での股関節痛への施術アプローチ

当院では運動後の股関節痛でお困りの方に対して、独自の検査と施術を行っています。医療業界では検査9割、施術1割と言われているように、改善できるかは真の原因を見つけられるかどうかにかかっています。一般的な病院や施術院では行っていない独自の検査で、あなたの股関節痛の原因を見つけ出します。

多角的な検査で原因を特定

当院ではまず姿勢分析や触診で体の歪みや筋肉の状態を確認します。さらにロシアで開発された最先端の検査機器メタトロンを用いて、神経の乱れや体質、栄養状態なども含めて総合的に検査を行います。股関節の痛みは単に関節や筋肉の問題だけでなく、内臓の状態や栄養バランス、ストレスなども関わっていることがあるからです。

検査結果は視覚的にわかりやすくご説明し、なぜ痛みが出ているのか、どこに問題があるのかを明確にします。原因がわかれば、それに対して的確にアプローチできますので、改善への道筋が見えてきます。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術

検査で明らかになった原因に基づいて、あなたに最適な施術プランを提案します。股関節周辺の筋肉や筋膜へのアプローチ、骨盤の歪みの調整、全身のバランス調整など、必要な施術を組み合わせて行います。当院の施術は優しい刺激で体への負担が少ないため、痛みがあるときでも安心して受けていただけます。

また施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの方法や、運動時の注意点、栄養面でのアドバイスなども丁寧にお伝えします。施術と日常生活でのケアを組み合わせることで、より早く、そして根本的な改善を目指します。

国家資格を持つ施術者が担当

当院の施術スタッフは全員が医療系の国家資格を取得しています。患者さんの体を任せてもらう以上、医学知識が一定水準を満たしていることは患者さんに対するマナーだと考えているためです。安心して施術を受けていただける環境を整えています。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、健康の大切さを痛感しています。当たり前の日常が取り戻せるように、笑って楽しい生活が送れるように、私たちはあなたが良くなることを諦めません。

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まとめ:運動を楽しむための体づくりを

運動後に股関節が痛むのは、体からの大切なサインです。痛みを我慢して運動を続けたり、逆に完全に運動をやめてしまったりするのではなく、まず原因を明らかにして適切に対処することが大切です。筋肉の炎症や筋肉痛であれば適切なケアで改善しますし、関節の問題や変形性股関節症の初期であれば早めの対処で進行を抑えることができます。

運動は健康を維持するためにとても大切なものです。しかし痛みを抱えたままでは、運動を楽しむことができませんし、かえって体に負担をかけてしまいます。当院では運動後の股関節痛でお困りの方を数多く見てきましたが、適切な検査と施術によって、多くの方が痛みなく運動を楽しめるようになっています。

一人で悩んだり痛みを我慢したりせず、どうぞお気軽にご相談ください。あなたが思いっきり運動を楽しめるよう、そして健康的な生活を送れるよう、私たちが全力でサポートいたします。湘南カイロ茅ヶ崎整体院で、あなたをお待ちしています。

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院長:高木

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