
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。朝起きた時やデスクワークの最中、突然襲ってくる頭の痛みに悩まされていませんか。大切な会議やプレゼンが控えているのに、この痛みをどうにかしたいと思う気持ち、とてもよくわかります。
実は当院にも、仕事や家事に支障が出るほどの頭痛で悩まれている方が毎日のように来院されています。多くの方が「一瞬で治す方法はないか」と切実に探されているのですが、正直にお伝えすると魔法のような即効性のある方法は存在しません。ただし、痛みのタイプに合わせた適切な対処をすれば、短時間で楽になることは十分可能です。
今回は、私が20年間で5000人以上の方を診てきた経験から、頭の痛みを早く和らげる方法と、根本から改善していくためのアプローチについてお話しします。痛み止めに頼る生活から抜け出したいと思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。


頭の痛みで悩む方の多くが「この痛みさえなければ」と思いながら日々を過ごされています。でも諦める必要はありません
頭の痛みには大きく分けて片頭痛と緊張型頭痛があり、それぞれで対処法が全く異なります。自分がどちらのタイプなのかを知ることが、素早く楽になるための第一歩です。
こめかみや頭の片側がズキンズキンと脈を打つように痛む場合は、片頭痛の可能性が高いです。体を動かすと痛みが悪化したり、光や音に敏感になったり、ひどい時には吐き気を伴うこともあります。特に20代から40代の女性に多く見られ、月に数回から週に数回の頻度で起こる方が多いです。
片頭痛は脳の血管が拡張して炎症を起こすことで発生すると考えられています。ストレスから解放された週末に起きやすかったり、生理周期と関連していたり、天候の変化で悪化することもあります。チョコレートや赤ワイン、チーズなど特定の食品が引き金になる方もいらっしゃいます。
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頭全体が締め付けられるような鈍い痛みや、ヘルメットをかぶったような圧迫感がある場合は、緊張型頭痛です。頭の痛みの中で最も多いタイプで、全体の約6割を占めています。デスクワークや運転など、長時間同じ姿勢を続けた後に起こりやすく、肩や首のこりを伴うことがほとんどです。
緊張型頭痛は筋肉の緊張が主な原因で、ストレスや睡眠不足、眼精疲労なども関係しています。片頭痛と違って体を動かしても悪化することは少なく、むしろ軽い運動やストレッチで楽になることもあります。慢性化すると毎日のように痛みが続き、生活の質を大きく下げてしまいます。
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突然バットで殴られたような激しい痛みや、今までに経験したことのない痛み、発熱や意識障害を伴う痛みは、すぐに救急医療機関を受診してください。手足のしびれや麻痺、言葉が出にくい、物が二重に見えるなどの症状がある場合も同様です。
また、頭の痛みが日に日に強くなっていく、朝起きた時が最も痛い、咳やくしゃみで悪化するといった場合も、早めに専門医に相談することをおすすめします。これらは脳腫瘍や脳出血など、命に関わる病気の可能性があるからです。
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頭の痛みが起きた時に、自宅やオフィスですぐにできる対処法をご紹介します。ただし、これらは一時的に痛みを和らげる方法であり、根本的な解決にはなりません。
片頭痛の場合は、痛む部分を冷やすことが効果的です。保冷剤をタオルで包んでこめかみや額に当てると、血管の拡張を抑えて痛みが和らぎます。逆に温めると血管がさらに広がって痛みが悪化するので注意してください。
できれば暗くて静かな部屋で横になり、目を閉じて休むのが理想的です。光や音の刺激を避けることで、痛みの悪化を防げます。カフェインには血管を収縮させる作用があるため、コーヒーや緑茶を少量飲むと楽になることもあります。ただし、飲み過ぎは逆効果になるので、コーヒーなら1杯程度にとどめてください。
仕事中で休めない場合は、少なくとも目を閉じて深呼吸をする時間を作りましょう。パソコンやスマートフォンの画面を見続けるのは避け、できる限り刺激を減らすことが大切です。
緊張型頭痛の場合は、片頭痛とは逆に温めることが有効です。温かいタオルを首や肩に当てたり、お風呂にゆっくり浸かったりすることで、筋肉の緊張がほぐれて血流が改善されます。デスクワークの合間にできる簡単な方法としては、両手を擦り合わせて温めてから首の後ろに当てるだけでも違います。
首をゆっくり回したり、肩を上げ下げしたりする軽いストレッチも効果的です。ただし、痛みが強い時に無理に動かすと悪化することがあるので、気持ちいいと感じる範囲で行ってください。デスクワークをされている方は、1時間に一度は席を立って体を動かす習慣をつけることをおすすめします。
蒸しタオルは電子レンジで簡単に作れます。濡らしたタオルを軽く絞ってラップで包み、500Wで1分ほど温めれば完成です。やけどに注意しながら、首の後ろや目の上に当ててみてください。
頭の痛みに効くツボを刺激することも、手軽にできる対処法です。代表的なのが手の親指と人差し指の間にある「合谷(ごうこく)」というツボで、頭の痛みだけでなく肩こりや目の疲れにも効果があります。反対の手の親指でゆっくりと3秒間押して3秒間離すを5回ほど繰り返してください。
首の後ろ、髪の生え際あたりにある「風池(ふうち)」も効果的です。両手の親指を使って、頭を支えるようにしながら上に向かって押し上げるように刺激します。眉間の少し上にある「印堂(いんどう)」は、人差し指で優しく円を描くようにマッサージすると、前頭部の痛みが楽になります。
ツボ押しは強く押せばいいというものではありません。気持ちいいと感じる程度の力加減で、呼吸を止めずにリラックスしながら行うことがポイントです。
痛みが強くて日常生活に支障が出る場合は、市販の鎮痛薬を使うことも選択肢の一つです。ただし、薬を飲む頻度が週に2回以上になっている方は要注意です。頻繁に薬を使うと体が慣れてしまい、効きにくくなるだけでなく、薬物乱用頭痛という新たな痛みを引き起こす可能性があります。
薬物乱用頭痛になると、薬を飲んでも効かなくなり、むしろ薬が切れると痛みが出るという悪循環に陥ります。当院に来られる方の中にも、毎日のように鎮痛薬を飲んでいたという方が少なくありません。そのような状態になる前に、根本的な原因に対処することが大切です。
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頭の痛みを繰り返さないためには、日常生活の中でできるケアが重要です。私が患者さんにいつもお伝えしているセルフケアの方法をご紹介します。
デスクワークをしている方の多くが、気づかないうちに前かがみの姿勢になっています。パソコンの画面を見るために顔が前に出て、肩が内側に入り、背中が丸まった状態が続くと、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。頭の重さは約5キロもあり、姿勢が悪いとその何倍もの負荷が首にかかるのです。
椅子に座る時は、骨盤を立てて座り、背もたれに軽く寄りかかるようにしてください。パソコンの画面は目線よりやや下になる高さに調整し、キーボードは肘が90度に曲がる位置に置きます。スマートフォンを見る時も、できるだけ目線の高さまで持ち上げて、下を向く時間を減らしましょう。
30分に一度は姿勢をリセットする意識を持つことをおすすめします。背伸びをしたり、肩甲骨を寄せたりするだけでも、筋肉の緊張をほぐすことができます。
睡眠不足も睡眠過多も、どちらも頭の痛みの原因になります。特に片頭痛の方は、週末に寝すぎると痛みが出やすい傾向があります。できるだけ毎日同じ時刻に起きて、規則正しい生活リズムを保つことが大切です。
枕の高さも重要で、高すぎると首に負担がかかり、低すぎると血流が悪くなります。仰向けに寝た時に、首が自然なカーブを保てる高さが理想的です。横向きで寝る方は、肩の高さに合わせた枕を選んでください。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は、ブルーライトが睡眠の質を下げるので控えましょう。
就寝前のリラックスタイムを作ることも効果的です。温かいハーブティーを飲んだり、軽いストレッチをしたり、アロマを焚いたりして、副交感神経を優位にすることで深い眠りにつきやすくなります。
片頭痛の方は、特定の食品が引き金になることがあります。チョコレート、チーズ、ハム、赤ワインなどに含まれる成分が血管を拡張させ、痛みを誘発する可能性があります。自分の痛みがどんな時に起きるかを記録して、食品との関連性を確認してみてください。
水分不足も頭の痛みの原因になります。脱水状態になると血液の粘度が上がり、脳への血流が悪くなるためです。一日に1.5リットルから2リットルの水を、こまめに飲むようにしてください。コーヒーや緑茶は利尿作用があるので、水分補給としてはカウントしないほうがいいです。
また、食事を抜くと血糖値が下がり、頭の痛みにつながることがあります。忙しくても朝食は必ず食べて、規則正しく食事を摂ることを心がけてください。
精神的なストレスは、自律神経のバランスを崩し、頭の痛みを引き起こします。ストレスをゼロにすることは難しいですが、上手に発散する方法を見つけることが大切です。軽い運動、趣味の時間、友人との会話など、自分なりのリフレッシュ方法を持ってください。
深呼吸も効果的なストレス解消法です。鼻から4秒かけて息を吸い、7秒間息を止めて、8秒かけて口から吐き出す「4-7-8呼吸法」は、緊張をほぐして自律神経を整えてくれます。仕事の合間や寝る前に行うと、リラックス効果が得られます。
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セルフケアを続けても改善しない場合や、痛みの頻度が増えている場合は、専門家に相談することをおすすめします。
月に数回だった頭の痛みが週に何度も起こるようになったり、痛みの強さが増してきたりしている場合は、慢性化している可能性があります。慢性化すると痛みに対する感受性が高まり、より痛みが起こりやすくなるという悪循環に陥ります。
市販薬が効かなくなってきた、薬を飲む回数が増えている、薬を飲んでも痛みが完全には取れないといった状態も、慢性化のサインです。早めに対処すれば改善までの期間も短くなるので、我慢せずに相談してください。
脳のMRIやCTで異常が見つからなかった方でも、頭の痛みの原因は必ず存在します。画像検査でわかるのは脳の器質的な異常だけで、筋肉の緊張や血流の問題、自律神経の乱れなどは映りません。
当院では、メタトロンという波動測定器を使って、神経の乱れや栄養状態、ストレスレベルなどを多角的に分析します。また、姿勢分析や血液検査のデータも参考にして、あなたの痛みの真の原因を突き止めていきます。検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術プランを作成するので、根本からの改善が可能になるのです。
妊娠中や授乳中で薬が使えない方、薬の副作用が心配な方、長年薬を飲み続けていて依存が不安な方など、薬以外の方法を探している方は多いです。当院の施術は薬を使わず、体本来の回復力を高めることで症状を改善していきます。
頚椎や胸椎の調整を行い、首や肩の筋肉の緊張を緩和させることで、血流を改善します。また、自律神経のバランスを整える施術も行い、ストレスに強い体づくりをサポートします。生活習慣のアドバイスも併せて行うことで、再発しにくい体を作っていきます。
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頭の痛みを繰り返さない体を作るには、表面的な症状だけでなく、根本的な原因にアプローチする必要があります。
20年間で5000人以上の方を診てきた経験から断言できるのは、頭の痛みの原因は一つではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。姿勢の悪さ、運動不足、睡眠の質、食生活、ストレス、自律神経の乱れ、電磁波の影響など、様々な要因が重なって症状が出ています。
そのため、痛み止めを飲むだけの対症療法では、一時的に楽になってもすぐに再発してしまいます。こんがらがった糸をほどいていくように、一つひとつの原因に丁寧に対処していくことが、根本改善への近道なのです。
医療業界では「検査9割、施術1割」と言われているように、改善できるかどうかは真の原因を見つけられるかにかかっています。当院では初回の検査を最も大切にしており、一般的な施術院では行っていない独自の検査で原因を特定します。
メタトロン検査では、神経系の乱れ、体質、栄養状態、食材との相性、ストレスレベルなどを測定します。AI姿勢分析では体の歪みを数値化し、どこに負担がかかっているかを視覚的に確認できます。血液検査のデータがあれば、栄養面からもアプローチします。
これらの検査結果を総合的に分析し、あなただけの施術プランを作成します。明確な根拠に基づいて施術を進めていくので、改善への道筋が見えて安心していただけます。
当院の施術は、頚椎の調整を中心に、筋肉の緊張を緩和し血流を改善していきます。頚椎の歪みや可動域の制限は、頭部への血流を妨げる大きな原因になっているからです。優しい刺激なので体への負担も少なく、施術後すぐに変化を実感していただけます。
また、施術だけでなく生活習慣の改善アドバイスも行います。姿勢の取り方、睡眠環境の整え方、食事内容、ストレス対処法など、日常生活で気をつけるべきポイントを具体的にお伝えします。施術と生活習慣の改善を組み合わせることで、再発しにくい体を作っていくのです。
実際に、10年以上鎮痛薬が手放せなかった方が、数ヶ月の施術で薬を飲まなくても過ごせるようになったケースや、月に数回寝込むほどだった方が、今では頭の痛みを気にせず仕事や家事ができるようになったケースなど、多くの改善例があります。
#根本改善 #複合的な原因 #詳細な検査 #頚椎調整 #生活習慣改善
私が施術家になったのは、自分自身が小児喘息で苦しんだ経験があるからです。医師からは一生治らないと言われましたが、カイロプラクターだった父の施術で完治しました。周りの人が普通にできることができず苦しんでいる方を、一人でも多く救いたいと思って開院しました。
頭の痛みは我慢するものではなく、適切なアプローチで必ず改善できる症状です。当院の施術と頭の痛みは非常に相性がよく、何年も悩んでいた痛みが劇的に良くなるケースを数多く見てきました。痛み止めに頼る生活から抜け出したい、根本から体を変えたいと思っている方は、ぜひ一度ご相談ください。一人で悩まず、専門家の力を借りてみませんか。あなたが健康な日常を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。

