
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!


こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、右側の胸に痛みを感じて不安な気持ちになっていませんか。特に女性の方からは「右の胸だけが痛むのですが、これは心臓の問題でしょうか」「息をすると右胸が痛くて心配です」といったご相談を多くいただきます。
胸の痛みというと心臓を真っ先に思い浮かべる方が多いのですが、実は右側の胸の痛みには心臓以外のさまざまな原因が隠れていることがあります。右胸の痛みは女性特有のホルモンバランスの変化や、日常生活での姿勢の問題、ストレスなどが関係していることも少なくありません。
当院にいらっしゃる患者さんの中にも、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、育児や家事で体に負担をかけていたりする方が多く、それが胸の痛みにつながっているケースをよく見かけます。


右胸の痛みには様々な原因が考えられますが、まずは落ち着いて自分の症状を観察することが大切です
女性の右側の胸に痛みが生じる原因は実に多岐にわたります。心臓は体の中心よりやや左側にあるため、右胸の痛みは心臓以外の要因によることが多いのです。ここでは当院での施術経験をもとに、どのような原因が考えられるのかを詳しくお伝えしていきます。それぞれの原因によって痛みの性質や対処法も変わってきますので、ご自身の症状と照らし合わせながら読んでいただけると嬉しいです。
当院に来院される女性の方で最も多いのが、筋肉や骨格の問題による右胸の痛みです。特に肋間神経痛と呼ばれる症状では、肋骨と肋骨の間を走る神経が圧迫されることで、チクチクとした鋭い痛みが現れます。デスクワークで猫背の姿勢が続いたり、スマートフォンを見る時間が長かったりすると、背骨や肋骨の位置がずれてしまい、神経を刺激してしまうのです。
また、育児中のお母さんに多いのが、抱っこや授乳の際に片側だけに負担がかかることで生じる筋肉のこりや張りです。右側で赤ちゃんを抱くことが多い方は、右側の胸の筋肉や背中の筋肉が緊張し、それが痛みとして現れることがあります。さらに重いバッグをいつも右肩にかけている方も、肩や胸の筋肉に負担がかかり、右胸の痛みを引き起こすことがあります。
女性の体はホルモンバランスの変化に大きく影響を受けます。生理前や排卵期には女性ホルモンの変動により乳腺が張って痛みを感じることがあり、これが右胸だけに強く出る場合もあります。当院でメタトロンを使ったカウンセリングをしていると、ホルモンバランスの乱れが体のさまざまな不調につながっていることがよくわかります。
特に30代から40代の女性は仕事や家庭でのストレスも多く、それがホルモンバランスを崩す要因になっています。ホルモンバランスが乱れると自律神経にも影響し、胸の張りや痛みだけでなく、イライラや不眠、肩こりなども同時に起こることが多いです。
現代社会で生活する女性の多くが抱えているストレスは、自律神経のバランスを崩し、体にさまざまな症状を引き起こします。ストレスによる胸の痛みは、特に若い女性に多く見られる傾向があります。仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、将来への不安などが積み重なると、交感神経が過度に緊張し、胸が締め付けられるような痛みを感じることがあるのです。
自律神経が乱れると呼吸が浅くなり、胸の筋肉が常に緊張した状態になります。この緊張状態が続くと、右胸に限らず胸全体に違和感や痛みが生じることがあります。また、ストレスは睡眠の質も低下させるため、体の回復力が落ちて痛みが慢性化しやすくなります。
右胸の痛みの原因として、内臓の問題も考えられます。肝臓や胆のうは体の右側にあるため、これらの臓器に何らかのトラブルがあると右胸や右脇腹に痛みが出ることがあります。また、肺や気管支の炎症でも右胸に痛みが生じることがあり、咳や発熱を伴う場合は特に注意が必要です。
帯状疱疹という病気では、神経に沿って水ぶくれができる前に、ピリピリとした痛みが先に現れることがあります。これは右胸だけに出ることもあり、最初は原因がわからず不安になる方も多いです。内臓に関連する痛みの場合は、カイロプラクティックや整体での施術だけでは対応できないため、適切な医療機関への来院をおすすめします。
#右胸の痛み原因 #女性ホルモンと胸痛 #筋肉骨格の問題 #ストレス性の痛み #内臓関連の痛み
胸の痛みといっても、その痛み方は人それぞれ異なります。チクチクする痛みなのか、ズキズキする痛みなのか、それとも重苦しい痛みなのか。痛みのタイプによって原因を推測することができますので、ご自身の症状がどのタイプに当てはまるか確認してみてください。ただし、これはあくまで目安であり、正確な原因を知るには専門家に相談することが大切です。
右胸にチクチクと刺すような鋭い痛みがある場合、最も多いのが肋間神経痛です。この痛みは特定の動きをしたときや、深呼吸をしたときに強くなることが特徴です。当院では背骨や肋骨の歪みを整えることで、神経への圧迫を軽減する施術を行っています。実際に多くの患者さんが、姿勢を改善することで痛みが和らいだと喜んでくださっています。
また、帯状疱疹の初期症状としてもチクチクとした痛みが現れます。この場合は数日後に皮膚に発疹が出てくるため、皮膚の変化にも注意を払う必要があります。発疹が出る前の段階では原因がわかりにくいのですが、痛みが続く場合は早めに内科や皮膚科を来院することをおすすめします。
ズキズキと脈打つような痛みは、生理周期に関連したホルモンバランスの変化によることが多いです。排卵期や生理前には乳腺が張って、このような痛みを感じることがあります。痛みが周期的に現れる場合は、生理周期と関連している可能性が高いでしょう。
ただし、このタイプの痛みが持続する場合や、しこりを伴う場合は、乳腺外科や婦人科での検査が必要になることもあります。自己判断せずに、気になる症状があれば専門医に相談することが安心につながります。
呼吸に伴って右胸の痛みが強くなる場合は、肋骨や胸膜に何らかの問題がある可能性があります。肋骨にひびが入っていたり、胸膜炎という肺を包む膜に炎症が起きていたりすると、深呼吸や咳をしたときに痛みが増します。転倒や事故などで胸を打った覚えがある方は、特に注意が必要です。
また、姿勢の悪さから肋骨の動きが制限されている場合も、呼吸時に痛みを感じることがあります。この場合はカイロプラクティックの施術で肋骨の動きを改善することで、痛みが楽になることが多いです。当院では呼吸がしやすくなるような施術を心がけており、多くの方が呼吸の深さを実感されています。
胸が重苦しく圧迫されるような痛みは、ストレスや不安が原因であることが少なくありません。心理的な負担が大きいと、胸の筋肉が緊張して締め付けられるような感覚になります。このような痛みは安静にしているときよりも、ストレスを感じる場面で強くなる傾向があります。
ただし、この痛みが左胸や胸の中心部にも広がる場合、動悸や冷や汗を伴う場合は、循環器系の問題も考えられます。そのような症状が出た場合は、すぐに循環器内科を来院してください。右胸だけの痛みであっても、不安な症状がある場合は早めの相談が大切です。
#痛みのタイプ別 #チクチク痛 #ズキズキ痛 #呼吸時の痛み #圧迫感
多くの右胸の痛みは深刻なものではありませんが、中には緊急性の高い症状もあります。以下のような症状がある場合は、整体院やカイロプラクティックではなく、すぐに医療機関を来院してください。胸の痛みに加えて呼吸困難や激しい動悸、冷や汗が出る場合は、救急車を呼ぶことも検討しましょう。
また、突然の激しい痛みが起こった場合、痛みがどんどん強くなる場合、意識がもうろうとする場合なども、すぐに医療機関での検査が必要です。高熱を伴う場合は肺炎や胸膜炎の可能性もあります。咳が続いていて胸の痛みが出てきた場合も、呼吸器内科での検査をおすすめします。
妊娠中の方や、最近手術を受けた方、長時間同じ姿勢でいることが多い方は、血栓による肺塞栓症のリスクもあります。片足だけがむくんでいる、息切れがひどいといった症状があれば、特に注意が必要です。自己判断で様子を見るのではなく、少しでも不安があれば専門医に相談することが、ご自身の体を守ることにつながります。
#緊急症状 #医療機関来院 #危険なサイン #早期受診 #自己判断注意
湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、筋肉や骨格の問題による右胸の痛みに対して、カイロプラクティックの技術を用いた施術を行っています。まずはしっかりとお話を伺い、触診で体の状態を確認させていただきます。姿勢の歪みや筋肉の緊張、関節の動きの制限などを丁寧にチェックし、痛みの原因を探っていきます。
肋間神経痛が原因の場合、背骨や肋骨の位置を調整することで神経への圧迫を取り除くことができます。カイロプラクティックの技術を使って、歪んだ関節を本来の位置に戻していくと、多くの方が痛みの軽減を実感されます。施術後は呼吸がしやすくなった、胸が軽くなったという声をよくいただきます。
胸や背中の筋肉が硬くなっていると、血流が悪くなり痛みが出やすくなります。当院では筋肉の緊張を丁寧にほぐし、血液やリンパの流れを改善する施術も行っています。デスクワークや育児で疲れた体をリラックスさせることで、自然治癒力を高めることができます。
当院ではロシアの医療機器メタトロンを使ったカウンセリングも行っています。メタトロンは体の周波数を測定することで、どの部分にストレスがかかっているのかを視覚的に確認できる機器です。これによってホルモンバランスの乱れや自律神経の状態、内臓の疲れなども把握でき、より的確なアドバイスができます。
施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアの方法もお伝えしています。正しい姿勢の保ち方、ストレッチの方法、呼吸法など、日常生活で取り入れやすい内容をアドバイスさせていただきます。継続することで痛みの再発を防ぎ、健康な体を維持することができます。
#カイロプラクティック施術 #メタトロン検査 #姿勢改善 #セルフケア指導 #自然治癒力向上
女性の右胸の痛みには、筋肉や骨格の問題、ホルモンバランスの変化、ストレスなど、様々な原因が考えられます。多くの場合は深刻なものではありませんが、痛みが続いたり日常生活に支障が出たりする場合は、適切な対処が必要です。
体の不調は必ず原因があり、その原因にアプローチすることで改善への道が開けます。右胸の痛みでお困りの方、原因がわからず不安を抱えている方は、どうぞ一人で悩まずに当院にご相談ください。あなたの体の声に耳を傾け、最適なアプローチ方法を一緒に見つけていきましょう。