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肋骨の痛みはなぜ起こる?原因から改善法まで詳しく解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、胸の周りや脇腹、背中に近い部分に違和感を感じていませんか。深呼吸をしたときや体をひねったとき、さらには咳やくしゃみをしたときにズキッとした痛みが走ると、何か重大な病気ではないかと不安になってしまいますよね。

実は当院にも、肋骨周辺の痛みで悩んでいる方が多く来院されています。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方、重い荷物を持つ仕事をされている方、そして風邪をひいて咳が長引いている方など、理由はさまざまです。中には何年も痛みに悩まされているという方もいらっしゃいます。この記事では、肋骨周辺の痛みについて、その原因から改善方法まで詳しくお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

院長:高木

肋骨の痛みは本当につらいものです。私も施術をする中で、痛みで眠れないという方を何人も診てきました。一人で悩まず、まずは原因を知ることから始めましょう

目次

肋骨周辺の痛みが起こる主な原因

肋骨の周りに痛みを感じる原因はいくつか考えられます。まず最も多いのが、筋肉や軟骨、神経に関連するものです。肋骨は胸を守る大切な骨ですが、その周りには多くの筋肉や神経が走っており、これらに負担がかかることで痛みが生じます。特に現代人は長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で姿勢が崩れやすく、それが肋骨周辺の筋肉に過度な緊張を与えてしまうのです。

また、肋軟骨という肋骨と胸骨をつなぐ部分に炎症が起こる「肋軟骨炎」という状態もあります。これは特に胸の中央付近に痛みを感じることが多く、押すと痛みが増すのが特徴です。風邪で激しく咳き込んだ後や、スポーツで胸を強く打った後などに発症しやすいと言われています。さらに、肋骨と肋骨の間を走る神経が刺激されて起こる「肋間神経痛」も代表的な原因の一つです。

肋骨の痛みは姿勢の歪みや筋肉の緊張から来ることが非常に多いため、施術によって体のバランスを整えることで改善が期待できます。私自身も多くの患者さんを診てきましたが、適切なアプローチをすることで痛みが軽減していく方をたくさん見てきました。

肋軟骨炎とはどんな状態か

肋軟骨炎は、肋骨と胸の中央にある胸骨をつなぐ軟骨部分に炎症が起きている状態を指します。この炎症により、胸の前面に鋭い痛みを感じたり、押すと強く痛んだりするのが特徴です。特に深呼吸や体をひねる動作、重いものを持ち上げるときに痛みが増すことが多く、日常生活に支障をきたすこともあります。

肋軟骨炎が起こる原因としては、激しい咳が続いた後や、胸部に直接的な衝撃を受けた場合、さらには慢性的な姿勢の悪さによる負担の蓄積などが挙げられます。炎症が起きているため、安静にしていても痛みを感じることがあり、特に夜間に寝返りを打つときなどに痛みで目が覚めてしまう方もいらっしゃいます。

肋間神経痛の特徴と見分け方

肋間神経痛は、肋骨と肋骨の間を走っている神経が何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりすることで起こる痛みです。この痛みは片側だけに出ることが多く、ピリピリとした電気が走るような鋭い痛みが特徴的です。痛みは胸から背中、脇腹にかけて帯状に広がることもあり、特定の動きをしたときに突然強い痛みが走ることもあります。

肋間神経痛の原因としては、姿勢の悪さや背骨の歪み、筋肉の過緊張などが考えられます。また、帯状疱疹というウイルス感染症が原因で起こることもあるため、皮膚に発疹が出ている場合は医療機関への来院が必要です。ストレスや疲労が蓄積することでも神経が敏感になり、痛みを感じやすくなることがあります。

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痛みが出やすい人の特徴と生活習慣

肋骨周辺に痛みが出やすい方には、いくつかの共通した特徴があります。まず、長時間のデスクワークをされている方は要注意です。パソコン作業を続けていると、どうしても前かがみの姿勢になりやすく、肩が内側に入り込んで胸郭が圧迫された状態が続きます。この姿勢が習慣化すると、肋骨周りの筋肉が常に緊張状態になり、痛みが発生しやすくなるのです。

また、重い荷物を持つ機会が多い方や、片側だけに負担をかける動作を繰り返している方も注意が必要です。例えば、いつも同じ側の肩にバッグをかけている、子どもを抱っこするときいつも同じ側で抱えているといった習慣は、体の左右バランスを崩し、肋骨周辺の筋肉に偏った負担をかけてしまいます。

さらに、呼吸器系のトラブルを抱えている方も肋骨の痛みを感じやすい傾向があります。喘息や慢性気管支炎などで咳が長く続くと、咳をするたびに肋骨周りの筋肉が強く収縮し、それが繰り返されることで炎症や痛みにつながることがあります。私自身も子どもの頃に喘息で苦しんでいましたので、咳が続くことの辛さはよくわかります。

ストレスと自律神経の関係

意外に思われるかもしれませんが、精神的なストレスも肋骨周辺の痛みに関係していることがあります。ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が過度に緊張した状態が続きます。特に胸や肋骨周りの筋肉は呼吸とも密接に関わっているため、ストレスで呼吸が浅くなると筋肉の緊張がさらに強まり、痛みを感じやすくなるのです。

当院では、メタトロンという最先端の検査機器を使って自律神経の状態を測定しています。この検査により、ストレスがどの程度体に影響を与えているかを数値で確認することができ、施術と合わせて生活習慣の改善提案も行っています。体の痛みは必ずしも体だけの問題ではなく、心と体は密接につながっているということを実感していただけると思います。

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病院に行くべきタイミングとは

肋骨周辺の痛みを感じたとき、多くの方が「病院に行くべきかどうか」で迷われると思います。基本的には、動いたときだけ痛む、特定の姿勢で痛みが増すといった場合は、筋肉や骨格の問題である可能性が高く、当院のような整体院での施術が有効です。しかし、いくつかのサインがある場合には、まず医療機関を来院することをおすすめします。

特に注意が必要なのは、安静にしていても強い痛みが続く場合、発熱や息苦しさを伴う場合、胸の中央に締め付けられるような痛みがある場合です。これらの症状は、心臓や肺など内臓に関わる問題の可能性があるため、早めに医療機関で検査を受けることが大切です。また、皮膚に発疹が出ている場合は帯状疱疹の可能性もありますので、こちらも医療機関での確認が必要です。

一方で、医療機関で検査を受けても特に異常が見つからず、湿布や痛み止めを処方されただけで改善されないという方も多くいらっしゃいます。そのような場合は、筋肉や骨格のバランスの乱れが根本原因となっている可能性が高く、当院での施術が効果を発揮します。私たちは40年以上の臨床実績を持つ湘南カイログループの技術を用いて、痛みの根本原因にアプローチしていきます。

当院での検査と施術の流れ

当院では初回の来院時に、詳しい検査を行います。最新のAI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、メタトロンという医療機器で神経の乱れや体質、栄養状態なども測定します。これにより、単に痛みがある部分だけでなく、なぜその痛みが起きているのかという根本原因を明らかにすることができるのです。

検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術計画を立てていきます。肋骨周辺の痛みの場合、背骨や骨盤の歪みを整えることで胸郭の動きが改善され、肋骨周りの筋肉の緊張が和らぐことが多いです。また、呼吸の仕方や日常生活での姿勢の取り方についてもアドバイスさせていただき、痛みが再発しない体づくりをサポートしています。

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自宅でできる痛みへの対処法

肋骨周辺に痛みを感じたとき、来院する前に自宅でできる対処法をいくつかご紹介します。まず大切なのは、痛みを感じる動作をできるだけ避けることです。無理に体をひねったり、重いものを持ち上げたりすると、炎症が悪化してしまうことがあります。ただし、完全に動かないのも良くありませんので、痛みの範囲内で軽く体を動かすことは続けてください。

温めるか冷やすかについては、状況によって異なります。急に痛みが出た場合や、患部が熱を持っているように感じる場合は、まず冷やすことで炎症を抑えることができます。氷や保冷剤をタオルで包んで、1回15分程度を目安に冷やしてみてください。一方、慢性的な痛みで筋肉の緊張が強い場合は、温めることで血流が改善され、痛みが和らぐことがあります。

呼吸も重要なポイントです。痛みがあるとどうしても呼吸が浅くなりがちですが、浅い呼吸は筋肉の緊張をさらに強めてしまいます。ゆっくりと深い呼吸を意識することで、肋骨周りの筋肉がリラックスし、痛みが軽減されることがあります。椅子に座った状態で、鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐くという深呼吸を、1日に何度か行ってみてください。

姿勢を見直すことの大切さ

日常生活での姿勢を見直すことも、肋骨の痛み改善には欠かせません。デスクワーク中は、モニターの高さを目線の位置に合わせ、背もたれに背中を預けて座るようにしましょう。前かがみになると胸郭が圧迫され、肋骨周りの筋肉に負担がかかります。また、1時間に一度は立ち上がって軽くストレッチをする習慣をつけることで、筋肉の緊張をリセットできます。

睡眠時の姿勢も見直してみてください。仰向けで寝るのが辛い場合は、横向きで寝る際に抱き枕を使うと、肋骨への圧迫を減らすことができます。枕の高さも重要で、高すぎると首や肩に負担がかかり、それが肋骨周りの筋肉の緊張につながることもあります。自分に合った寝具を選ぶことも、痛みの改善には大切な要素です。

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長引く痛みを放置しないでほしい理由

肋骨周辺の痛みは、最初は我慢できる程度であっても、放置しているうちに徐々に悪化していくことがあります。痛みをかばうために無意識に体の使い方が変わり、それが別の場所の痛みを引き起こすという悪循環に陥ってしまうのです。例えば、右側の肋骨が痛むために左側ばかりを使うようになると、今度は左側の筋肉が疲労して痛みが出るといったケースは珍しくありません。

また、痛みが長く続くことで、精神的にも辛くなってきます。夜も痛みで眠れない、好きな運動ができない、仕事に集中できないといった状態が続くと、生活の質が大きく低下してしまいます。当院に来院される方の中にも、何年も痛みに悩まされ続けて、どこに行っても改善しなかったという方がいらっしゃいます。そのような方々が施術を受けて痛みから解放され、笑顔を取り戻していく姿を見ると、私たちも本当に嬉しく思います。

私自身、子どもの頃に喘息で苦しんだ経験があります。呼吸困難で入院したとき、なんで自分だけこんなに苦しい思いをしなければいけないのかと涙を流したことを今でも覚えています。だからこそ、痛みや不調で苦しんでいる方の気持ちがよくわかりますし、一人でも多くの方を救いたいという想いで日々施術に取り組んでいます。痛みは我慢するものではなく、適切に対処すれば改善できるものです。どうか一人で悩まず、早めにご相談いただければと思います。

当院では、あなたの痛みが改善されるよう諦めずに全力で取り組みます。医療機関で異常なしと言われても痛みが続いている方、薬に頼らず改善したい方、根本から体を整えたい方は、ぜひ湘南カイロ茅ヶ崎整体院にお越しください。一緒に健康な体を取り戻しましょう。

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院長:高木

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