
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、鏡で自分の後ろ姿を見たことはありますか。普段は見えない背中だからこそ、気づかないうちに猫背になっていたり、肩が前に入ってしまっていたりすることが多いんです。デスクワークやスマホの使用時間が長くなった現代では、背中まわりの筋肉が弱くなって様々な不調を引き起こしているケースが本当に増えています。
当院には肩こりや腰痛で来院される方が多いのですが、詳しくお話を伺い検査をすると背中の筋肉の機能低下が原因になっていることがほとんどです。背中には大きな筋肉がいくつもあって、姿勢を支えたり内臓を守ったりと重要な役割を担っています。今日はその背中にある筋肉について、整体師として20年以上臨床に携わってきた立場から詳しくお伝えしていきますね。


背中の筋肉は自分では見えないからこそ、正しい知識を持つことが大切なんです
背中は体の中でも特に大きな筋肉が集まっている場所で、主に僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋という3つの筋肉が重要な働きをしています。これらの筋肉はそれぞれ異なる役割を持っていて、連携しながら私たちの姿勢や動作を支えているんですね。施術をしていると、どの筋肉に問題があるのかによって現れる症状が全く違うことがわかります。
僧帽筋は首から肩、背中の中央まで広がる大きな筋肉で、肩甲骨を動かしたり首を安定させたりする働きがあります。デスクワークで肩が凝るという方の多くは、この僧帽筋が緊張して硬くなっているケースがほとんどです。広背筋は背中の下部から脇の下にかけて広がる筋肉で、腕を引く動作や姿勢の維持に関わっています。脊柱起立筋は背骨に沿って縦に走る筋肉群で、体を起こしたり姿勢を保ったりする際に働く筋肉です。
僧帽筋は首の付け根から背中の中央、そして肩まで広がるひし形のような形をした筋肉です。上部・中部・下部の3つに分けられて、それぞれ異なる動きを担当しています。上部は肩をすくめる動作、中部は肩甲骨を背骨に寄せる動作、下部は肩甲骨を下げる動作に関わっているんですね。長時間のパソコン作業やスマホ操作で首が前に出る姿勢が続くと、僧帽筋の上部が過剰に緊張して肩こりや頭痛の原因になります。
広背筋は背中の下半分を覆う大きな筋肉で、体の中でも最も面積の広い筋肉の一つです。腕を後ろに引いたり、体を捻ったり、懸垂のように体を引き上げる動作で主に使われます。この筋肉が弱くなると猫背になりやすく、逆三角形の引き締まった背中を作るには広背筋を鍛えることが欠かせません。当院の検査では広背筋の柔軟性が低下している方が非常に多く、肩関節の可動域制限や腰痛につながっているケースをよく見ます。
脊柱起立筋は背骨の両側を縦に走る筋肉群で、姿勢を維持するために常に働いている抗重力筋の一つです。立っている時も座っている時も、この筋肉が体を支えてくれているおかげで姿勢を保つことができます。デスクワークで長時間座りっぱなしだったり、逆に立ち仕事で同じ姿勢を続けたりすると脊柱起立筋に負担がかかって腰痛の原因になるんです。また加齢とともにこの筋肉が弱くなると、腰が曲がって前かがみの姿勢になってしまいます。
#僧帽筋 #広背筋 #脊柱起立筋 #背中の構造 #筋肉の役割
背中の筋肉が衰えたり硬くなったりすると、見た目だけでなく体の様々な機能に影響が出てきます。当院に来院される方の中には、肩こりや腰痛だけでなく、呼吸が浅い、疲れやすい、冷え性、自律神経の乱れなど一見関係なさそうな症状で悩んでいる方も多いんです。実はこれらの症状の多くが背中の筋肉の機能低下と深く関係しています。
姿勢が悪くなるのは背中の筋肉が弱くなった時の最もわかりやすいサインです。猫背になると肩が前に入り、首が前に出て、腰も丸くなってしまいます。この姿勢が続くと内臓が圧迫されて消化不良や便秘、呼吸が浅くなることで酸素の取り込みが減って疲労感や集中力の低下につながるんですね。また背中が丸くなると肩甲骨の動きも悪くなり、肩関節周囲の筋肉に負担がかかって四十肩や五十肩のリスクも高まります。
背中の筋肉は体幹を安定させる役割も持っているため、ここが弱くなると腰への負担が増えて腰痛を引き起こします。特に脊柱起立筋が弱いと、重いものを持ち上げる時や前かがみになる動作で腰に過度なストレスがかかってぎっくり腰のリスクも上がるんです。さらに背中の筋肉の緊張は自律神経とも密接に関わっていて、僧帽筋や脊柱起立筋の過緊張が続くと交感神経が優位になりすぎて不眠や不安感を感じやすくなることもあります。
猫背の姿勢が定着してしまうと、見た目の印象が老けて見えるだけでなく、肩や首への負担が増して慢性的な痛みにつながります。頭の重さは体重の約10%と言われていて、正しい位置にあれば背骨で支えられるのですが、前に出ると首や肩の筋肉だけで支えることになって大きな負担になるんです。当院のメタトロン検査でも姿勢が崩れている方は首や肩まわりの神経の乱れが顕著に現れます。
背中には大きな筋肉が集まっているため、ここが衰えると基礎代謝が落ちて太りやすい体質になってしまいます。筋肉量が減ると消費カロリーも減るので、同じ食事量でも体重が増えやすくなるんですね。特に40代以降は加齢による筋肉の減少が進むため、意識して背中の筋肉を動かすことが大切です。背中の筋肉を使うことで血流も改善されて、冷え性の改善や免疫力の向上にもつながります。
#姿勢悪化 #代謝低下 #慢性疲労 #自律神経 #体幹不安定
現代の生活習慣は背中の筋肉にとって非常に厳しい環境です。デスクワークでパソコンに向かう時間が長い方、スマホを見る時間が増えた方、運動不足の方など、ほとんどの方が背中の筋肉を弱らせる生活をしているといっても過言ではありません。来院される患者さんのお話を聞いていても、気づかないうちに背中に負担をかけている生活パターンが見えてきます。
長時間のデスクワークでは同じ姿勢を続けることで特定の筋肉だけが緊張し続けて、使わない筋肉はどんどん弱くなっていきます。パソコン作業では腕を前に出す姿勢が続くため、広背筋が伸ばされたまま固まってしまい、逆に胸の筋肉は縮んで硬くなるんです。この状態が続くと肩が前に巻き込まれて猫背が定着してしまいます。また椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢も、脊柱起立筋を使わなくなるため筋力低下の原因になります。
運動不足も大きな要因で、背中の筋肉は日常生活であまり使われないため意識的に動かさないと衰えやすいんですね。歩く、階段を上る、立ち上がるといった基本的な動作では主に脚の筋肉が使われて、背中の筋肉を積極的に使う場面は限られています。重いものを持ち上げる、引っ張る、懸垂のような動作をする機会が減った現代では、背中の筋肉が弱くなるのも当然なんです。
スマホを見る時は自然と首が前に出て顔が下を向く姿勢になります。この姿勢では首から背中にかけての筋肉が常に引っ張られた状態になって、特に僧帽筋上部に大きな負担がかかるんです。1日に何時間もこの姿勢を続けていると、筋肉が疲労して硬くなり、血流も悪くなって肩こりや頭痛を引き起こします。当院では施術前の問診でスマホの使用時間を必ず確認していますが、1日3時間以上使っている方がとても多いですね。
筋肉は使わないと衰えるという原則があって、特に30代以降は何もしないと年に約1%ずつ筋肉量が減っていくと言われています。背中の筋肉は日常生活で積極的に使う機会が少ないため、意識して動かさないとどんどん弱くなってしまうんです。若い頃は運動していたけれど今はまったくしていないという方、車移動が多くて歩く機会が減った方などは要注意です。筋力が落ちると姿勢を保つのが辛くなって、さらに猫背が進行するという悪循環に陥ります。
#デスクワーク #スマホ姿勢 #運動不足 #筋力低下 #生活習慣
当院では背中の筋肉の問題に対して、単に硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、なぜその筋肉が硬くなったのか、なぜ弱くなったのかという根本原因を見つけることを最も大切にしています。初回の検査では姿勢分析、メタトロン測定、触診などを組み合わせて、あなたの背中の筋肉がどのような状態なのかを詳しく調べていきます。
姿勢検査では最新のAIシステムを使って体の歪みを数値化し、どの筋肉に負担がかかっているかを視覚的に確認していただけます。メタトロン測定では神経の乱れや筋肉の緊張度、栄養状態なども調べることができるため、筋肉の問題だけでなく内臓や自律神経の状態も含めて総合的に評価できるんです。触診では実際に筋肉の硬さや可動域を確かめて、どこにアプローチすべきかを判断します。
施術では背中の筋肉に直接アプローチするだけでなく、背骨や骨盤の歪みを整えることで筋肉への負担を減らしていきます。カイロプラクティックと東洋医学を組み合わせた当院独自の手法で、硬くなった筋肉を緩めながら弱くなった筋肉の機能を回復させていくんですね。また日常生活での姿勢指導やセルフケアの方法もお伝えして、施術効果を持続させて再発を防ぐことを目指します。
ロシアで開発されたメタトロンという医療機器を使うと、筋肉や神経の状態を波動レベルで測定できます。どの筋肉にストレスがかかっているのか、神経の伝達に問題はないか、栄養不足が筋肉の回復を妨げていないかなど、通常の検査ではわからない情報が得られるんです。この検査結果をもとに、あなたに必要な栄養素や避けるべき食材、生活習慣の改善点などを具体的にアドバイスできます。
当院の施術は父の代から受け継いできたカイロプラクティックの技術に、私が鍼灸学校で学んだ東洋医学の知識を融合させた独自のものです。背骨の歪みを整えて神経の流れを改善するカイロプラクティックと、経絡やツボの理論で体質改善を図る東洋医学を組み合わせることで、より効果的に背中の筋肉の問題にアプローチできます。硬くなった筋肉を緩めるだけでなく、弱くなった筋肉が本来の機能を取り戻せるように施術していくんですね。
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施術に通っていただくことも大切ですが、日々の生活の中で背中の筋肉を意識的に動かしたりストレッチしたりすることで、より早く改善していきます。当院では患者さん一人ひとりの状態に合わせたセルフケアの方法をお伝えしていますが、誰でもできる基本的なケア方法をいくつかご紹介しますね。
まず姿勢を意識することが何より大切です。デスクワークの時は椅子に深く座り、背もたれに軽く背中を当てて骨盤を立てるようにします。パソコン画面は目線の高さに合わせて、首が前に出ないようにしましょう。1時間に一度は立ち上がって体を動かし、肩甲骨を寄せたり腕を上に伸ばしたりするストレッチを取り入れると効果的です。スマホを見る時は目線の高さまで持ち上げて、下を向く時間を減らすことも意識してみてください。
背中のストレッチとしておすすめなのが、四つん這いになって背中を丸めたり反らしたりする猫のポーズです。息を吐きながらゆっくり背中を丸めて、息を吸いながら胸を開くように背中を反らします。これを10回程度繰り返すと背中全体の筋肉がほぐれて血流も改善されます。また肩甲骨を意識的に動かすエクササイズも効果的で、両手を肩に置いて肘で大きく円を描くように回すと僧帽筋や広背筋が動いて硬さが取れていきます。
長時間座る場合は椅子の高さや机の位置を調整することが重要です。足の裏全体が床につく高さに椅子を調整して、膝と股関節が90度になるようにします。机の高さは肘を90度に曲げた時に手が自然に乗る位置が理想的です。背もたれのある椅子を使う場合は、腰の部分にクッションを入れて腰椎の自然なカーブを保つようにすると脊柱起立筋への負担が減ります。
タオルを使った簡単なストレッチもおすすめです。フェイスタオルの両端を持って腕を上に伸ばし、そのまま左右にゆっくり倒すと広背筋が伸びます。また両手を背中で組んで胸を開くストレッチは、デスクワークで前かがみになった姿勢をリセットするのに効果的です。朝起きた時と寝る前に各ストレッチを30秒ずつ行うだけでも、背中の筋肉の柔軟性が保たれて姿勢改善につながります。
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背中の筋肉は私たちの姿勢を支え、日常の動作を可能にし、内臓を守るという重要な役割を担っています。現代の生活習慣では背中の筋肉が弱くなりやすく、それが肩こりや腰痛、自律神経の乱れなど様々な不調の原因になっているんですね。当院では検査を通じてあなたの背中の筋肉がどのような状態なのかを詳しく調べて、根本原因にアプローチする施術を行っています。
私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調で悩んでいる方の力になりたいという想いで治療家になりました。背中の痛みや姿勢の悪さで悩んでいる方、どこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度当院にご相談ください。一人で悩まず、一緒に健康な体を取り戻していきましょう。あなたの笑顔と元気な日常のために、私たちは全力でサポートします