
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。おむつ替えのときに赤ちゃんの太もものシワをふと見たら、左右で数や深さが違っていて心配になった経験はありませんか。私のところにも毎月のように、太もものシワの左右差を気にされて来院されるお母さんがいらっしゃいます。
太もものシワの左右差は先天性股関節脱臼の兆候として知られていますが、実はそれだけが原因ではありません。向き癖による体の歪みが太もものシワの左右差として現れることもあるんです。今日は赤ちゃんの太もものシワについて、検査から施術まで15年以上経験してきた私が詳しくお話しします。


太もものシワの左右差に気づいたママの不安な気持ち、本当によくわかります
赤ちゃんの太もものシワは医学的には皮膚溝と呼ばれていて、太ももの付け根あたりに横向きに走る線のことです。健康な赤ちゃんでも2本から3本のシワがあるのが普通なのですが、このシワの数や深さ、位置が左右で明らかに違っている状態を左右差と言います。特に生後3ヶ月から4ヶ月の乳児健診では必ずチェックされる項目のひとつなんですよ。
実は太もものシワに何らかの左右差がある赤ちゃんは決して珍しくありません。厚生労働省の調査によると乳児健診で股関節の精密検査を勧められる赤ちゃんは全体の約3パーセントから5パーセントいるとされています。その中には太もものシワの左右差を指摘されたケースも多く含まれていて、年間で約2万人以上の赤ちゃんが何らかの形で経過観察や検査を受けているんです。
多くのお母さんが最初に不安になるのは母子手帳に書かれている股関節脱臼のチェック項目を見たときです。太もものシワの左右差は確かに股関節脱臼のサインのひとつではありますが、シワの左右差があるからといって必ずしも股関節脱臼とは限りません。実際には単なる体の使い方の偏りや向き癖による影響で左右差が出ている場合も多いのです。
正常な範囲内のシワの左右差というものも存在します。赤ちゃんの体は左右完全に対称ではありませんから、多少のシワの違いは誰にでもあるんですよ。問題になるのは片方の太ももだけに明らかに深いシワが1本追加されている場合や、シワの位置が数センチもずれている場合です。
特に注意が必要なのは太ももの付け根に近い部分のシワです。股関節に近い場所のシワの左右差は股関節の開き具合に関係している可能性が高いためです。一方で膝に近い部分のシワの左右差は筋肉のつき方や脂肪のつき方の違いによるもので、それほど心配する必要がないケースも多くあります。
また見る角度によってシワの見え方が変わることもあります。赤ちゃんの足を軽く曲げた状態と伸ばした状態では、シワの数や深さが違って見えることがあるので、必ず同じ姿勢で左右を比較することが大切です。
太もものシワの左右差が最も指摘されやすいのは生後3ヶ月から4ヶ月の乳児健診です。この時期は赤ちゃんの股関節の発達を確認する重要なタイミングで、保健師さんや小児科医が念入りにチェックしています。実際に当院に来院される方の多くもこの時期の健診で指摘を受けて不安になったとおっしゃいます。
健診で指摘されると多くのお母さんがとても心配されますが、実は健診で太もものシワの左右差を指摘された赤ちゃんのうち、本当に股関節脱臼だったケースは約10パーセントから15パーセント程度なんです。つまり大半の赤ちゃんは精密検査を受けても異常なしという結果になります。それでも早期発見のために医療機関では慎重にチェックしているというわけです。
自宅でお母さんがチェックできるポイントもいくつかあります。まず赤ちゃんを仰向けに寝かせて両足を優しく持ち、股関節を開いてみてください。左右で開き具合に明らかな差がある場合は注意が必要です。また足の長さが左右で違って見える場合も股関節の位置がずれている可能性があります。
おむつ替えのときに赤ちゃんが片方の足だけ動かしにくそうにしていたり、泣いて嫌がったりする様子があれば、それも股関節に何らかの問題がある可能性のサインです。ただしこれらはあくまで目安であって、最終的な判断は専門家に任せることが大切ですよ。
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太もものシワに左右差が生じる原因はひとつではありません。最もよく知られているのが先天性股関節脱臼や発育性股関節形成不全ですが、それ以外にも複数の要因が関係しています。当院にこれまで来院された赤ちゃんたちを触診してきた経験から言えるのは、太もものシワの左右差は体全体のバランスの崩れが表面に現れたサインだということです。
股関節そのものに問題がなくても、骨盤の傾きや背骨の歪み、筋肉の緊張の左右差などによって太もものシワに違いが出てくることがあります。特に見逃されがちなのが向き癖による全身の歪みです。赤ちゃんがいつも同じ方向ばかり向いて寝ていると、頭の形だけでなく体全体に歪みが生じてきます。
向き癖が太もものシワの左右差につながるメカニズムには、ATNR(非対称性緊張性頸反射)という原始反射が深く関係しています。ATNRとは赤ちゃんが生まれながらに持っている反射のひとつで、顔を向けた方向の手足が伸び、反対側の手足が曲がるという動きを引き起こすんです。
例えば赤ちゃんがいつも右を向いて寝ている場合、ATNRの影響で右側の手足は伸びやすく、左側の手足は曲がりやすい状態が続きます。左側の足が曲がった姿勢を長時間保つことで、左の太ももには深いシワができやすくなります。つまり向き癖がある側と反対側の太もものシワが増えたり深くなったりするというわけです。
ATNRは本来であれば生後4ヶ月から6ヶ月頃までに自然と統合されていく反射なのですが、強い向き癖があると統合がうまく進まないことがあります。そうするとATNRによる左右非対称な姿勢が続いてしまい、筋肉の発達や骨格の成長にも影響を及ぼす可能性があるんです。
向き癖というと頭の形の問題だと思われがちですが、実は全身の骨格発達に影響を及ぼす可能性があるんです。赤ちゃんがいつも右向きで寝ていると、右側の体に常に圧力がかかり続けることになります。その結果として背骨が微妙に湾曲したり、骨盤が傾いたりすることがあるんですよ。
骨盤が傾くと左右の股関節の位置も微妙にずれてきます。股関節の位置がずれれば太ももの筋肉のつき方や皮膚の折れ方も左右で変わってくるため、結果としてシワの左右差として現れるというわけです。当院で向き癖の施術を受けた赤ちゃんの中には、頭の形が整うと同時に太もものシワの左右差も改善されたケースが何例もあります。
特に生後2ヶ月から6ヶ月の時期は骨格が急速に発達する時期です。この時期に向き癖による体の歪みが固定化されてしまうと、その後の運動発達にも影響が出る可能性があります。はいはいやお座りのときの姿勢に左右差が出たり、歩き始めてから足の運び方に癖が出たりすることもあるんです。
もちろん股関節そのものに問題がある場合もあります。先天性股関節脱臼は生まれつき股関節が正常な位置に収まっていない状態で、特に女の子に多く見られます。また逆子で生まれた赤ちゃんや家族に股関節脱臼の経験者がいる場合はリスクが高くなります。
発育性股関節形成不全は生まれたときは正常でも、その後の姿勢や抱っこの仕方などの影響で股関節の発達が不十分になってしまう状態です。足をまっすぐ伸ばしたままきつく包むような抱っこ紐やおくるみの使い方は股関節の発達を妨げる可能性があると指摘されています。
赤ちゃんの筋肉の発達に左右差があることも太もものシワの違いにつながります。例えばいつも同じ方向から抱っこされていたり、授乳のときの姿勢が偏っていたりすると、片方の体ばかりを使うようになります。その結果として筋肉のつき方に左右差が出てきて、皮膚の折れ方も変わってくるんです。
また赤ちゃんが自分で足を動かすときにも左右で使い方に偏りがあることがあります。片方の足は活発に動かすのにもう片方はあまり動かさない場合、動かす方の足の筋肉が発達して太ももの形も変わってきます。このような筋肉の使い方の癖も向き癖やATNRと関連していることが多いんですよ。
赤ちゃんの体質や個性によっても太もものシワの見え方は変わります。ぽっちゃりした赤ちゃんはシワが深くはっきりしていますし、細身の赤ちゃんはシワが浅く目立ちにくい傾向があります。また皮膚の柔らかさや弾力性にも個人差があるため、同じ程度の股関節の開き具合でもシワの見え方は赤ちゃんによって違ってくるんです。
遺伝的な要素も関係しています。両親や兄弟姉妹に股関節の問題があった場合は、赤ちゃんにも同様の傾向が見られることがあります。ただし遺伝だからといって何もできないわけではなく、早期に適切な対応をすることで問題を防いだり改善したりすることは十分に可能です。
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乳児健診や小児科で太もものシワの左右差を指摘されると、多くの場合はまず経過観察となります。生後3ヶ月から4ヶ月の時点では股関節の発達途中ということもあり、すぐに治療が必要なケースは少ないためです。重度の場合は超音波検査やレントゲン検査を行って股関節の状態を詳しく調べます。
病院では主に股関節の開き具合を確認したり、専用の器具を使って股関節の安定性を調べたりします。超音波検査では股関節の骨の位置関係や軟骨の発達状態を画像で確認することができます。これらの検査で明らかな異常が見つかった場合は、リーメンビューゲルという装具を着けたり、場合によっては手術が必要になることもあります。
病院で様子を見ましょうと言われると、お母さんとしてはこのまま何もしなくて本当に大丈夫なのかと不安になりますよね。経過観察自体は間違ったアプローチではないのですが、問題はその間に何もケアをしないまま時間だけが過ぎていくことです。赤ちゃんの骨格は柔らかくて変化しやすい時期だからこそ、早めの対応が効果的なんです。
特に向き癖やATNRによる影響で太もものシワに左右差が出ている場合、それを放置していると歪みがどんどん強くなっていく可能性があります。生後6ヶ月を過ぎると赤ちゃんの骨格は徐々に硬くなっていくため、改善するのにより時間がかかるようになってしまうんです。
病院では抱っこの向きを変えたり、おもちゃで反対方向に興味を引いたりする体位変換指導が行われます。これは確かに有効な方法ではあるのですが、すでに向き癖や体の歪みが定着してしまっている赤ちゃんの場合、体位変換だけでは不十分なことが多いんです。
向き癖が強い赤ちゃんは無理に反対方向を向かせようとすると泣いて嫌がります。首の筋肉が緊張していたり、背骨が歪んでいたりすると、赤ちゃん自身が向きを変えることが物理的に難しいためです。お母さんが頑張って何度も向きを変えても、目を離した隙にすぐ元の向きに戻ってしまうことも少なくありません。
その結果、お母さんは睡眠不足になりながら必死で体位変換を続けても効果を実感できず、精神的に疲れ果ててしまうケースがとても多いんです。当院に来院される方の中にも、何ヶ月も体位変換を頑張ったけれど改善しなかったという方がたくさんいらっしゃいます。
太もものシワの左右差を本当に改善するためには、表面的な対処だけでなく根本原因にアプローチすることが必要です。向き癖があるなら向き癖そのものを改善する必要がありますし、体の歪みがあるなら歪みを整える必要があります。股関節周りの筋肉の緊張があるなら、その緊張を和らげることも大切です。
当院では赤ちゃんの全身を丁寧に触診して、どこに問題があるのかを詳しく調べます。頭蓋骨の歪み、首の筋肉の緊張、背骨の湾曲、骨盤の傾き、股関節の動き、足の筋肉のバランスなど、様々な角度から体の状態を確認していきます。そして見つかった問題に対してひとつずつ丁寧に施術を行うことで、体全体のバランスを整えていくんです。
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当院では赤ちゃんの太もものシワの左右差に対して、向き癖や全身の歪みという根本原因から改善するアプローチを行っています。多くの場合、太もものシワの左右差は向き癖やATNRによる体の歪みが関係しているため、向き癖を改善することでシワの左右差も自然と整っていくことが期待できるんです。
向き癖があると頭だけでなく首や背骨、骨盤にも歪みが生じます。さらにATNRの影響で向いている側と反対側の筋肉の使い方に差が出てしまい、太もものシワにも違いが現れます。ですから頭の形を整えるだけでなく、全身の骨格バランスを調整し、原始反射の統合を促すことが重要になってきます。
当院では初回の問診と検査にしっかり時間をかけています。まずお母さんから妊娠中の様子や出産時の状況、生まれてからの成長の様子などを詳しくお聞きします。逆子だったか、出産時に吸引分娩や鉗子分娩があったか、向き癖がいつ頃から始まったかなど、細かい情報が施術の方針を決める上でとても重要なんです。
次に赤ちゃんの体を実際に触診していきます。頭蓋骨の形や動き、首の筋肉の硬さ、背骨の湾曲、骨盤の傾き、股関節の開き具合、足の長さなどをひとつひとつ丁寧にチェックします。また赤ちゃんの自然な動きも観察して、どちらの方向を向きやすいか、どの姿勢を嫌がるか、ATNRがどの程度残っているかなども確認します。
当院では最新のAI姿勢分析システムやメタトロンという測定機器も使用して、体の状態を客観的に評価します。これらの検査結果を総合的に分析することで、その赤ちゃん特有の問題点を明らかにしていきます。
赤ちゃんへの施術と聞くと痛そうだとか怖いと思われるかもしれませんが、当院の施術は非常にソフトで優しいタッチです。赤ちゃんの体は大人と違ってとても繊細なので、強い力は一切使いません。羽が触れるような優しい圧で頭蓋骨や骨盤を調整していきます・。
具体的には頭蓋骨の歪みを整えるクラニオセイクラルセラピーという技術や、背骨や骨盤の位置を調整するカイロプラクティックの技術を赤ちゃん向けにアレンジして行います。
さらにATNRなどの原始反射を適切に統合させるための刺激も優しく加えていきます。施術中に赤ちゃんが泣くこともありますが、それは痛いからではなく慣れない刺激に驚いているだけのことが多いです。実際に施術が終わると気持ちよさそうに眠ってしまう赤ちゃんもたくさんいるんですよ。
当院での施術だけでなく、ご自宅でお母さんができるセルフケアも重要です。抱っこの仕方、寝かせる環境の工夫、優しいマッサージの方法など、日常生活の中で取り入れられるケアをお伝えしています。特に授乳のときの姿勢や抱っこの向きを意識的に変えることで、赤ちゃんの体の使い方の偏りを減らすことができます。
また向き癖を改善するための環境づくりも大切です。赤ちゃんが自然と反対方向を向きたくなるように、おもちゃやメリーの配置を工夫したり、お母さんが声をかける位置を変えたりする方法もアドバイスしています。ATNRの統合を促すための遊びや体操も、月齢に合わせてご紹介します。
向き癖や太もものシワの左右差の改善にかかる期間は、赤ちゃんの月齢や症状の程度によって異なります。生後3ヶ月から4ヶ月くらいまでの早い時期に施術を始めた場合は、比較的短期間で改善が見られることが多いです。一方で生後6ヶ月以上経ってから施術を始めた場合は、もう少し時間がかかることもあります。
多くの場合、初回の施術で何らかの変化を感じていただけますが、根本的に改善するためには複数回の施術が必要です。当院では赤ちゃんの状態に合わせて最適な施術計画を立てて、無理のないペースで通院していただいています。
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赤ちゃんの太もものシワの左右差に気づいたら、まずは落ち着いて状態を観察してください。多くの場合は心配のいらない範囲内の左右差ですが、だからといって何もせずに放置していいというわけではありません。向き癖やATNRによる体の歪みが関係している可能性もあるため、早めに専門家に相談することをおすすめします。
特に向き癖が強い赤ちゃんや、頭の形が気になる赤ちゃんの場合は、太もものシワの左右差も一緒にチェックしてもらうといいですよ。向き癖と太もものシワの問題は別々のものではなく、ATNRという原始反射や全身の歪みという共通の原因でつながっていることが多いんです。
赤ちゃんの体は生後6ヶ月くらいまでがとても柔らかくて変化しやすい時期です。この時期に適切なケアをすることで、その後の成長発達がスムーズになります。逆にこの時期を過ぎてしまうと骨格が徐々に硬くなっていくため、改善により時間がかかるようになってしまいます。
太もものシワの左右差以外にも、次のような症状がある場合は早めに当院にご相談ください。いつも同じ方向ばかり向いて寝ている向き癖がある、後頭部の片側が平らになってきた、股関節の開き具合が左右で明らかに違う、おむつ替えのときに片足を動かすのを嫌がる、足の長さが左右で違って見える、顔を向けた方向の手足が伸びる動きが目立つ、といった症状です。
これらの症状は単独で現れることもありますが、多くの場合は複数の症状が同時に見られます。それは全て向き癖やATNRによる体の歪みという共通の原因から来ているためです。ひとつの症状だけを見るのではなく、赤ちゃんの体全体のバランスを整えることが大切なんですよ。
太もものシワに左右差があって向き癖もある場合は、まず向き癖を改善することを強くおすすめします。なぜなら向き癖とATNRの影響で体全体に歪みが生じており、それが太もものシワの左右差として現れている可能性が高いからです。
向き癖が改善されると、ATNRの統合も自然と進んでいきます。そうすると体の左右で同じように筋肉を使えるようになり、骨盤や股関節の位置も整ってきます。その結果として太もものシワの左右差も徐々に目立たなくなっていくケースが本当に多いんです。股関節だけに注目するのではなく、赤ちゃんの体全体を整えるという視点がとても大切なんですよ。
初めての赤ちゃんだと何が正常で何が異常なのかわからず不安になることも多いと思います。健診で指摘されたらなおさら心配ですよね。でも一人で抱え込まずに、ぜひ私たちに相談してください。これまで何百人もの赤ちゃんを診てきた経験から、あなたの赤ちゃんに今何が必要なのかをお伝えできます。
当院には国家資格を持った先生が在籍していますし、必要に応じて医療機関とも連携しています。病院で様子を見ましょうと言われて不安なまま時間が過ぎている方、体位変換を頑張っているけれど効果を感じられない方、向き癖と太もものシワの両方が気になる方など、どんな小さな悩みでも構いません。
赤ちゃんの体は今まさに成長している真っ最中です。この大切な時期に適切なサポートをすることで、お子さんの健やかな成長を応援できます。太もものシワの左右差は決して放置していい問題ではありませんが、早めに対応すれば改善できる可能性が高い問題でもあります。あなたの赤ちゃんが健康に育つために、私たちができることがあります。いつでも気軽にご相談くださいね。

