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自律神経を整える食べ物完全ガイド|栄養素と避けたい食品

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近なんだか体がだるくて疲れが取れない、夜眠れなくてイライラしてしまう、そんな日々が続いていませんか。実は私も小さい頃から体が弱く、呼吸困難で入院した時の苦しさは今でも忘れられません。あの時感じた不安や恐怖は、今の私が治療家として患者さんに寄り添う原動力になっています。

今日は毎日の食事と自律神経失調症の関係についてお話しします。食事を変えるだけで本当に体が変わるのか、そう疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。でも当院に来られる患者さんの中には、食生活の見直しで驚くほど症状が改善された方がたくさんいらっしゃいます。

院長:高木

食べるものが変わると、体も心も変わります。今日からできることから始めてみましょう

目次

なぜ食事が自律神経に影響するのか

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、呼吸や消化吸収、体温調節など生命を維持するために休むことなく働いています。でもこの自律神経、実は私たちが毎日口にする食べ物に大きく左右されているんです。腸と脳は密接につながっていて、腸内環境が乱れると脳にストレス信号が送られて自律神経のバランスが崩れてしまいます。

当院ではメタトロンという最先端機器を使って患者さんの栄養状態を測定していますが、自律神経失調症の方のほとんどに栄養の偏りや不足が見つかります。特にタンパク質不足の方が本当に多いんです。忙しい毎日の中でコンビニのおにぎりだけで済ませてしまったり、ダイエットで極端に食事を減らしたりしていませんか。そんな食生活が続くと、体は必要な栄養を得られず悲鳴を上げてしまいます。

脳と腸をつなぐ不思議な関係

腸は第二の脳とも呼ばれていて、幸せホルモンと言われるセロトニンの約90%が腸で作られています。このセロトニンが不足すると気分が落ち込んだり、不安が強くなったり、夜眠れなくなったりするんです。だからこそ腸内環境を整える食事がとても大切になってきます。

血糖値の急激な変動が招く不調

甘いものを食べた後に急にだるくなったり、イライラしたりした経験はありませんか。これは血糖値が急上昇した後に急降下することで起こる症状です。血糖値の乱高下は自律神経に大きな負担をかけますので、食事の取り方や食材選びがとても重要になります。

慢性的な炎症が自律神経を乱す

トランス脂肪酸や過剰な砂糖、添加物の多い食品は体に慢性的な炎症を引き起こします。この炎症が続くと自律神経の働きが低下して、疲れやすさやだるさ、めまいなどさまざまな症状が現れます。当院の患者さんでも特定の食品を控えただけで症状が劇的に改善したケースがいくつもあります。

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自律神経を整える栄養素と食材

それでは具体的にどんな栄養素が自律神経を整えるのに役立つのか、詳しくお伝えしていきますね。毎日の食事に少しずつ取り入れていけば、きっと体の変化を実感できるはずです。

GABA(ギャバ)で心を落ち着ける

GABAは脳の興奮を抑えて心を落ち着かせる働きがあり、リラックス効果が高い栄養素です。発芽玄米やトマト、じゃがいも、キムチなどの発酵食品に多く含まれています。特に発芽玄米は白米の代わりに取り入れやすいのでおすすめです。忙しい朝でもトマトジュースを一杯飲むだけでも違いますよ。

トリプトファンでセロトニンを作る

トリプトファンは幸せホルモンであるセロトニンの材料になる必須アミノ酸です。体内で作ることができないため食事から摂取する必要があります。バナナや牛乳、チーズ、大豆製品、マグロ、カツオなどに豊富に含まれていますので、朝食にバナナと牛乳を取り入れるだけでもかなり効果的です。

ビタミンB群で神経の働きをサポート

ビタミンB群は神経伝達物質の合成に欠かせない栄養素で、不足すると疲れやすくなったりイライラしやすくなったりします。豚肉や鮭、サバ、卵、玄米、納豆などに多く含まれています。特にビタミンB6はトリプトファンをセロトニンに変換するのに必要ですので、魚や鶏肉を意識して食べるようにしましょう。

マグネシウムで筋肉と神経をリラックス

マグネシウムは300種類以上の酵素反応に関わっていて、不足すると筋肉の緊張や不眠、不安感などが現れます。アーモンドなどのナッツ類、わかめや昆布などの海藻類、大豆製品、バナナに多く含まれています。仕事の合間にアーモンドを数粒食べるのも良いですね。

オメガ3脂肪酸で脳の炎症を抑える

オメガ3脂肪酸は脳の炎症を抑えて神経伝達をスムーズにする働きがあります。青魚(サバ、イワシ、サンマ)、亜麻仁油、えごま油、くるみなどに含まれていますので、週に2〜3回は青魚を食べるように心がけましょう。外食が多い方は亜麻仁油をサラダにかけるのもおすすめです。

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毎日の食事で気をつけたいポイント

栄養素の知識も大切ですが、実際の生活の中でどう実践していけば良いのか、具体的なポイントをお伝えしますね。難しく考える必要はありません、できることから少しずつ始めていきましょう。

朝食は必ず食べる習慣を

朝食を抜くと血糖値が不安定になり、自律神経が乱れやすくなります。時間がない朝でもバナナと牛乳、おにぎりと味噌汁だけでも良いので何か口にする習慣をつけましょう。朝食を食べることで体内時計もリセットされて、夜の睡眠の質も上がってきます。

タンパク質を毎食取り入れる

タンパク質は神経伝達物質の材料になりますので、毎食しっかり摂ることが大切です。肉や魚、卵、大豆製品など、手のひら一枚分くらいの量を目安に食べるようにしましょう。朝は納豆や卵、昼は魚の定食、夜は鶏肉や豚肉といった具合に意識してみてください。

よく噛んでゆっくり食べる

早食いは血糖値を急上昇させるだけでなく、消化にも負担がかかります。一口30回噛むことを意識すると、満腹中枢も刺激されて食べ過ぎも防げます。また咀嚼すること自体が副交感神経を優位にしてリラックス効果をもたらしますので、忙しくてもゆっくり食べる時間を大切にしましょう。

コンビニでの賢い選び方

どうしてもコンビニに頼らざるを得ない時もありますよね。そんな時は菓子パンやカップ麺だけで済ませるのではなく、おにぎり、サラダチキン、ゆで卵、納豆巻き、味噌汁、ヨーグルトなどを組み合わせて選ぶようにしましょう。少しの工夫で栄養バランスは格段に良くなります。

発酵食品を毎日取り入れる

腸内環境を整えるために発酵食品は欠かせません。納豆、味噌、キムチ、ヨーグルト、ぬか漬けなど、毎日何か一つは食べるようにしましょう。味噌汁を毎日飲むだけでも発酵食品と温かい食事の両方が摂れるので一石二鳥です。

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避けたほうが良い食べ物と飲み物

何を食べれば良いかも大切ですが、実は何を避けるかも同じくらい重要なんです。当院でメタトロン測定を行うと、普段良かれと思って食べているものが実は体に合っていなかったというケースも少なくありません。

カフェインの過剰摂取に注意

コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインは交感神経を刺激して興奮状態を作り出します。朝の一杯は良いのですが、一日に何杯も飲んでいると自律神経が休まる時間がなくなってしまいます。特に午後3時以降のカフェイン摂取は睡眠の質を下げますので控えめにしましょう。

砂糖たっぷりのお菓子や飲料

砂糖は血糖値を急激に上昇させて、その後急降下させます。この乱高下が自律神経に大きな負担をかけてしまいます。疲れた時に甘いものが欲しくなる気持ちはよくわかりますが、できるだけ果物やナッツ、ヨーグルトなど自然な甘みのものを選ぶようにしましょう。

トランス脂肪酸を含む加工食品

マーガリンやショートニングを使った菓子パン、スナック菓子、揚げ物などに含まれるトランス脂肪酸は、体に炎症を引き起こして自律神経の働きを妨げます。完全に避けるのは難しいかもしれませんが、できるだけ控えるように意識することが大切です。

アルコールの飲み過ぎ

お酒を飲むとリラックスできると感じるかもしれませんが、実はアルコールは睡眠の質を大きく低下させます。また肝臓に負担をかけて体の解毒機能を低下させるため、自律神経のバランスも崩れやすくなります。飲むなら適量を守り、週に2日は休肝日を作りましょう。

小麦製品の過剰摂取

パンやパスタ、うどんなど小麦製品ばかりを食べていると、グルテンに敏感な方は腸に炎症が起こりやすくなります。当院の測定でも小麦との相性が悪い方が意外と多いんです。毎食小麦製品ではなく、ご飯を主食にする日も作ってバランスを取りましょう。

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当院で行っている栄養指導について

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、施術だけでなくメタトロンを用いた栄養状態の測定と個別の食生活指導も行っています。自律神経失調症で来られる患者さんの多くが、実は栄養面に問題を抱えていらっしゃるんです。

メタトロンで体の声を聞く

メタトロンはロシアで開発された最先端の波動測定器で、体の各部位の状態や栄養の過不足、食材との相性まで測定できます。一般的な血液検査では異常が見つからなくても、メタトロンでは自律神経の乱れや隠れた栄養不足を発見できることが多いんです。

一人ひとりに合った食事プラン

人それぞれ体質が違いますので、万人に効く食事法というものは存在しません。だからこそ当院では測定結果をもとに、その方に本当に必要な栄養素や避けたほうが良い食品を具体的にお伝えしています。健康に良いとされる食品でも、あなたの体に合っているとは限らないんです。

継続できる現実的なアドバイス

どんなに理想的な食事法でも続けられなければ意味がありません。仕事や家庭の事情を考慮しながら、その方のライフスタイルに合った無理のないアドバイスを心がけています。完璧を目指す必要はありません、できることから少しずつ変えていけば必ず体は応えてくれます。

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自律神経失調症は決して気のせいなんかじゃありません。毎日の積み重ねが体を作り、その体が心の状態にも影響を与えています。食事を変えることは一見地味に思えるかもしれませんが、実は最も確実に体を変えていく方法の一つなんです。私自身も小児喘息で苦しんでいた時、食生活の改善と父の施術で体質が変わっていった経験があります。だからこそ自信を持ってお伝えできるんです。

今日お話しした内容を全部いっぺんに実践する必要はありません。まずは朝食を食べる、タンパク質を意識する、カフェインを減らす、そんな小さな一歩から始めてみてください。体は必ず変化します。でももし自分一人では難しい、どこから手をつけていいかわからないと感じたら、いつでも私たちに相談してくださいね。あなたの体の状態を詳しく調べて、本当に必要なことだけをお伝えします。一人で悩まないで、一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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