
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、膝の下あたりが痛くなって困っていませんか。実は学生時代にスポーツをしていた方が、社会人になってから膝の痛みで来院されるケースが増えているんです。
中学生の頃にサッカーやバスケをやっていて膝が痛かったという記憶がある方、それはもしかしたらオスグッドだったかもしれません。当時は成長期だからと放置していたり、部活を休めず無理をしていた経験はありませんか。そして今、久しぶりに運動を始めたり、階段の上り下りで膝下に違和感を覚えているのではないでしょうか。
成長期の病気だと思われがちですが、実は成人してからも痛みが出ることがあります。今回は大人になってからのオスグッドについて、原因から対処法まで詳しくお話しします。


成長期に治ったと思っていた膝の痛みが、なぜ大人になって戻ってくるのか、その理由を一緒に見ていきましょう
結論から申し上げますと、オスグッドは大人になってからも痛みが再び現れることがあります。多くの方は「成長期の病気だから大人には関係ない」と考えていますが、これは大きな誤解なんです。成長期に適切な対処をせず放置していた場合、後遺症として大人になってから症状が顕在化することが珍しくありません。
当院にも20代後半から40代前半の方が膝下の痛みを訴えて来院されます。詳しくお話を伺うと、学生時代にスポーツをしていて膝が痛かったけれど、我慢していたという方がほとんどです。成長が止まれば自然に治ると言われて安心していたのに、数年後にまた痛みが出てきたと不安そうに相談されます。
特に最近は在宅ワークが増えて運動不足になり、体重が増加した方が多いです。久しぶりにジョギングを始めたり、フットサルに誘われて参加したりすると、膝下の骨が出っ張っている部分に痛みを感じるようになります。これがまさに成長期のオスグッドの後遺症が影響しているケースなんです。
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では、なぜ大人になってから痛みが出るのでしょうか。実は原因は一つではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。当院にこれまで多くの方が来院されており、臨床実績から見えてきた主な原因をご説明します。
成長期のオスグッドは、太ももの前にある大腿四頭筋という大きな筋肉が、成長途中で柔らかい脛骨粗面という膝下の骨を繰り返し引っ張ることで起こります。この時に骨の一部が剥がれて痛みや腫れを引き起こすのですが、適切な対処をせずに放置していると骨が完全には修復されないまま成長期を終えてしまうことがあるんです。
骨の修復が不完全なまま大人になると、その部分が弱点として残ります。普段は問題なくても、運動を再開したり体重が増えたりして膝に負担がかかると、弱くなった部分に痛みが出てくるというわけです。膝下の骨が出っ張ったまま残っている方は、特にこの傾向が強いですね。
大人になると運動不足やデスクワークで体が硬くなりがちです。特に太ももの前の筋肉である大腿四頭筋の柔軟性が低下すると、膝下の骨を引っ張る力が強くなってしまいます。学生時代は毎日ストレッチをしていたかもしれませんが、社会人になってからはどうでしょうか。
筋肉が硬くなると、骨への負担が増えます。さらに姿勢の悪さや体の使い方の癖が加わると、膝の特定の部分に過度な負荷がかかり続けることになります。これが慢性的な痛みにつながっていくんです。
30代前後になると健康を意識し始めて、久しぶりに運動を再開する方が増えます。これ自体は素晴らしいことなのですが、準備運動不足のまま急激に体を動かすと膝に大きな負担がかかります。特にジャンプやダッシュを伴うスポーツは、膝下の骨に強い牽引力が働くため注意が必要です。
また体重の増加も見逃せない要因です。膝は体重を支える重要な関節ですから、体重が10キロ増えれば膝への負担も相当なものになります。階段を下りる時には体重の約3倍の負荷がかかると言われていますので、以前は平気だった動作が辛くなるのも当然なんです。
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膝の痛みを感じても、忙しさを理由に放置してしまう方が多いのが現状です。しかし放置することで症状はさらに悪化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。
まず痛みが慢性化すると、正座ができなくなったり、階段の昇り降りが困難になったりします。仕事で営業回りをしている方や、立ち仕事の方にとっては深刻な問題ですよね。さらに膝をかばうような歩き方になると、反対側の膝や腰、股関節にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こすこともあるんです。
重症化すると骨片が大きく剥離してしまい、外科的な手術が必要になる場合もあります。手術となれば入院や長期のリハビリが必要になり、仕事や家庭にも影響が出てしまいます。早めに対処すればそこまでの事態を避けられますので、違和感を感じたらすぐに専門家に相談することをおすすめします。
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病院に行くと、多くの場合は消炎鎮痛剤を処方されたり、運動を控えるよう指示されたりします。確かに痛みがある時は安静にすることも大切ですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。
薬は一時的に痛みを抑えることはできますが、原因を取り除くわけではないため、薬の効果が切れると再び痛みが戻ってきます。長期間薬に頼り続けることへの不安を感じる方も多いのではないでしょうか。また運動制限を続けると、筋力が低下してしまい、かえって膝への負担が増えてしまうという悪循環に陥ることもあります。
理学療法でストレッチや筋力トレーニングを指導されることもありますが、自己流で行うと逆効果になる場合もあるんです。適切な方法と強度で行わないと、症状が悪化してしまう可能性があるため注意が必要です。
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当院ではまず、あなたの膝の痛みの真の原因を明らかにします。医療業界では検査9割、施術1割と言われるように、改善できるかどうかは真の原因を見つけられるかにかかっています。一般的な病院や施術院では行っていない独自の検査で、オスグッドの原因を見つけ出します。
具体的にはメタトロンという最先端の検査機器で神経の乱れや体質、栄養状態を調べたり、AI姿勢分析ソフトで体の歪みを数値化したりします。これらの検査結果から、なぜ今痛みが出ているのか、どこに問題があるのかを視覚的にわかりやすくご説明します。
そして国家資格を持つ施術者が、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。優しい刺激で体への負担が少なく、薬のような副作用の心配もありません。単に症状を抑えるだけでなく、再発しない体づくりを目指していきます。
また栄養指導や生活習慣のアドバイスも行っています。膝の痛みは体の使い方や食事、睡眠とも深く関わっているため、総合的にアプローチすることで改善の効果が高まるんです。これまで何ヶ月も悩んでいた症状が、適切な対処で劇的に改善するケースも見られます。
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施術を受けるだけでなく、ご自身でもできることがあります。まず太ももの前の筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチを習慣にしてください。ただし痛みが強い時に無理に伸ばすと悪化する可能性があるため、痛みのない範囲で行うことが大切です。
運動を再開する時は、いきなり激しく動くのではなく、ウォーキングなど軽い運動から始めて徐々に負荷を上げていきましょう。運動前後には必ずストレッチを行い、筋肉を温めてから動くようにします。運動後のアイシングも効果的ですが、長時間冷やし続けると血流が悪くなるため、15分程度を目安にしてください。
体重管理も重要です。適正体重を維持することで膝への負担を減らせます。バランスの取れた食事を心がけ、特にタンパク質やカルシウム、ビタミンDなど骨や筋肉の健康に必要な栄養素をしっかり摂取しましょう。
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オスグッドは決して珍しい症状ではなく、成長期の子どもだけでなく大人にも起こりうるものです。症状に悩んでいるのはあなただけではありません。私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、やりたいことができない辛さを理解しています。
大人になってからのオスグッドは、早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。当院の施術とオスグッドは非常に相性がよく、適切なアプローチで多くの方が改善されています。一人で悩むことなく、どうぞお気軽にご相談ください。あなたが本来の体を取り戻し、やりたいことを思い切り楽しめるよう全力でサポートいたします。

