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低周波治療器が効かない理由を整体師が徹底解説!根本改善の方法

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湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。患者さんから「家で低周波の機械を使っているんですが、全然良くならないんです」という相談を本当によくいただきます。

実は腰痛や肩こりで低周波を使っても効果を実感できないという方は少なくありません。買ったけど使わなくなったという話もよく耳にします。

でもこれには明確な理由があるんです。今回は低周波の機器が効かないと感じる本当の原因と、根本から改善するために何が必要なのかをお話しします。

院長:高木

低周波の機器を否定するわけではありませんが、限界を知って正しく使うことが大切です

目次

低周波の機器はどんな仕組みで働くのか

まず低周波がどのように体に作用するのかを理解しておくと、なぜ効果を感じにくいのかがわかりやすくなります。低周波の機器は皮膚に貼った電極から微弱な電流を流して、筋肉に刺激を与える仕組みになっています。この電気刺激によって筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、血液の流れが良くなるとされているんですね。

電気で筋肉を動かして血流を促す

低周波の機器は1ヘルツから100ヘルツくらいの周波数で筋肉を刺激します。この刺激で筋肉がポンプのように動くことで、血液が流れやすくなるというわけです。

血流が良くなれば酸素や栄養が届きやすくなり、疲労物質も流れていきます。これが低周波の基本的な働きなんです。

表面の筋肉にしか届かない

ここで知っておいてほしいのが、低周波の電気刺激は皮膚の表面から2センチから3センチ程度までしか届かないということです。体の深い部分にある筋肉や関節には直接働きかけることができません。

たとえば腰の痛みが深層の筋肉や骨盤のゆがみから来ている場合、表面だけを刺激しても根本的には何も変わらないんですね。

痛みを一時的に感じにくくする作用

低周波にはゲートコントロールという痛みを和らげる仕組みもあります。電気の刺激が神経に伝わることで、痛みの信号が脳に届きにくくなるんです。

ただしこれは一時的に痛みをブロックしているだけで、痛みの原因を取り除いているわけではありません。使った直後は楽になっても時間が経つと元に戻るのはこのためです。

医療用と家庭用の違い

整骨院や病院で使う機器と家庭用のものでは出力や機能に差があります。医療機関の機器は出力が強く、周波数の調整も細かくできるため、より深い部分にアプローチできる場合があるんです。

家庭用は安全性を重視して出力が抑えられているので、効果を感じにくいのも当然かもしれません。整骨院では良かったのに家で使うと物足りないと感じる方が多いのはこの違いからです。

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低周波の機器が効かないと言われる理由

ここからは多くの方が低周波に効果を感じない具体的な理由を見ていきましょう。実は使い方の問題だけでなく、そもそもの限界があるんです。低周波だけで痛みを根本から改善するのは難しいというのが正直なところで、それには明確な理由があります。

根本の原因にアプローチできていない

肩こりや腰の痛みの原因は筋肉が硬くなっているだけではありません。姿勢のゆがみ、骨格のバランス、関節の動きの悪さ、自律神経の乱れなど色々な要因が絡み合っているんです。

低周波は表面の筋肉を一時的にほぐすことはできても、こうした根本原因を解決することはできません。だからその場では楽になってもすぐに戻ってしまうんですね。

使い方を間違えている場合が多い

実は低周波を正しく使えている方は意外と少ないんです。パッドを貼る位置がずれていたり、刺激を強くしすぎていたり、時間が短すぎたりすることがよくあります。

特に多いのがピリピリと強い刺激を感じるまで出力を上げてしまうケースです。実は低周波は弱い刺激でじっくり使う方が効果的なんです。強すぎると筋肉が緊張してしまい逆効果になることもあります。

慢性化した痛みには不十分

何年も続いている慢性的な痛みは組織の変性や神経の過敏化が起きていることが多く、低周波だけで改善するのは難しいです。長年の姿勢の悪さや運動不足で筋力が落ちていたり、関節の可動域が狭くなっていたりする場合もあります。

こうした状態では表面的な刺激だけでは足りず、体全体のバランスを整える必要があるんです。当院に来られる方の多くも何年も低周波を使い続けたけど改善しなかったという方ばかりです。

依存してしまい自己治癒力が低下する

低周波に頼りすぎると体が本来持っている自己治癒力が働きにくくなることがあります。電気で無理やり筋肉を動かすことに慣れてしまうと、自分の意思で筋肉をうまく使えなくなってしまうんですね。

また痛みが出るたびに低周波で対処していると、なぜ痛みが出るのかという原因を見つけようとしなくなります。これでは根本的な改善からどんどん遠ざかってしまいます。

期待しすぎていることも原因

低周波は万能ではありません。でも広告やレビューを見てこれさえあれば痛みが良くなると期待してしまう方が多いんです。実際には補助的な役割として使うのが正しい位置づけなんですね。

低周波だけで完治を目指すのではなく、ストレッチや運動、姿勢の改善などと組み合わせて使うことが大切です。それを理解せずに使っていると効果がないと感じてしまうのも当然かもしれません。

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低周波を効果的に使うためのコツ

それでも低周波を使いたいという方のために少しでも効果を高めるコツをお伝えしますね。正しく使えば疲労回復やリラックスには一定の効果が期待できます。ただし根本的な改善ではなくあくまで補助的なものとして考えてください。

パッドを貼る位置を見直す

パッドを貼る位置はとても重要です。痛みを感じる部分だけでなく、その周辺の筋肉や痛みの原因となっている筋肉に貼ることが効果的なんです。たとえば腰が痛い場合でもお尻の筋肉や太ももの裏側に貼ると良い場合があります。

また左右対称に貼ることや筋肉の走行に沿って貼ることも大切です。説明書の基本的な貼り方を参考にしながら自分の体に合った位置を探してみてください。

刺激の強さは弱めに設定する

先ほども触れましたが刺激は弱めが基本です。筋肉がピクピクと動いているのがかすかにわかる程度の強さで十分なんです。ビリビリと痛みを感じるほど強くすると筋肉が防御反応で硬くなってしまいます。

物足りないと感じるくらいの刺激で15分から20分程度じっくり使うのが効果的です。強い刺激で短時間使うより弱い刺激で長時間使う方が血行促進には効果があります。

入浴後のリラックスした状態で使う

体が温まって筋肉がほぐれている入浴後に使うとより効果が高まります。お風呂で血行が良くなっている状態で低周波を使うことでさらに血流を促すことができるんですね。

逆に筋肉が冷えて硬くなっている状態で使ってもあまり効果は期待できません。できれば温めてから使うかホットパックなどと併用するのがおすすめです。

ストレッチや運動と組み合わせる

低周波だけに頼るのではなく日常的にストレッチや軽い運動を取り入れることが大切です。低周波で筋肉をほぐした後にストレッチをすると可動域が広がりやすく効果的なんです。

また筋力トレーニングで体幹を鍛えることで姿勢が安定し痛みが出にくい体になります。低周波はあくまで補助として使い自分の体を動かすことを優先してほしいですね。

毎日使いすぎないことも重要

良かれと思って1日に何度も使ったり長時間使い続けたりする方がいますがこれは逆効果です。筋肉を過剰に刺激すると疲労が溜まってしまいかえって痛みが増すこともあります。

基本的には1日1回から2回、1回あたり15分から20分程度にとどめておくのが安全です。使いすぎは筋肉や神経に負担をかけるので注意してください。

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本当に体を改善するために必要なこと

ここまで読んでいただいて低周波だけでは根本的な改善は難しいとおわかりいただけたと思います。それでは本当に痛みから解放されるためには何が必要なのでしょうか。私が日々の臨床で大切にしていることをお伝えします。

痛みの本当の原因を見つけること

まず大切なのはなぜその痛みが出ているのかを正確に知ることです。骨格のゆがみなのか筋肉のバランスの崩れなのか内臓の疲れからきているのか原因は人それぞれ違います。

当院では初回の検査に時間をかけて姿勢分析やメタトロン測定、触診などを通じて痛みの根本原因を探ります。原因がわからないまま対症療法を続けてもいつまでたっても改善しないんです。

体全体のバランスを整える施術

痛みが出ている部分だけでなく体全体のバランスを見ることが重要です。たとえば腰の痛みの原因が実は足首のゆがみにあったり、肩こりの原因が骨盤のゆがみにあったりすることも珍しくありません。

カイロプラクティックや整体では骨格や関節の動きを調整することで体全体のバランスを整えます。これによって自然治癒力が働きやすくなり根本から改善していくことができるんです。

生活習慣の見直しとセルフケア

施術を受けるだけでなく日常生活での姿勢や動作の癖を改善することも欠かせません。どれだけ良い施術を受けても普段の生活で体に負担をかけ続けていたら元に戻ってしまいます。

座り方、立ち方、歩き方、寝方など日常の何気ない動作を見直すことで痛みが出にくい体になります。当院では患者さん一人ひとりに合わせた生活指導やセルフケアの方法をお伝えしています。

栄養状態や自律神経も整える

体の痛みは筋肉や骨格だけの問題ではありません。栄養不足や自律神経の乱れが痛みを引き起こしていることもあるんです。特に慢性的な痛みを抱えている方は体の内側から整えていく必要があります。

当院ではメタトロンという最先端の検査機器を使って栄養状態や自律神経のバランスをチェックし食事指導なども行っています。表面的な施術だけでなく体の内側からアプローチすることでより早く根本改善につながるんですね。

専門家に相談することの大切さ

自己流でケアを続けるよりもやはり専門家にしっかり診てもらうことが改善への近道です。長年の痛みを抱えている方ほど体の状態は複雑になっていて自分だけでは何が問題なのか判断できないことが多いんです。

国家資格を持った施術者による検査と施術を受けることで安全かつ効果的に改善していくことができます。低周波で効果を感じられなかった方も専門的なアプローチを受けることで驚くほど改善するケースをたくさん見てきました。

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低周波との上手な付き合い方

低周波を完全に否定するわけではありません。使い方次第では疲労回復や軽い筋肉痛の緩和には役立ちます。大切なのはその限界を理解して正しく使うことなんです。過度な期待をせずに補助的なツールとして活用していくのが賢い使い方だと思います。

補助的なツールとして活用する

低周波は根本施術のためのツールではなくあくまで補助的なものとして考えてください。仕事で疲れた日の夜にリラックス目的で使ったり運動後のクールダウンとして使ったりするのは良いと思います。

ただし痛みがあるからといって毎日使い続けるのは根本解決を先延ばしにしているだけです。痛みが続くようならきちんと原因を調べて適切な施術を受けることをおすすめします。

急性期の痛みには使わない

ぎっくり腰や寝違えなど急性期の強い痛みがあるときは低周波を使わないでください。炎症が起きている状態で電気刺激を与えるとかえって炎症を悪化させる可能性があります。

急性期にはまず安静にして冷やすことが基本です。痛みが落ち着いてきてから医療機関や整体院で適切な処置を受けるようにしましょう。

医療機関での施術と並行する場合は相談を

すでに整骨院や病院で施術を受けている方は低周波を家で使っても良いか担当の先生に確認してください。施術方針によっては家での電気刺激が施術の妨げになることもあります。

また持病がある方やペースメーカーを使用している方、妊娠中の方などは使用できない場合があるので必ず医師に相談してから使うようにしてくださいね。

効果を感じないなら無理に続けない

1ヶ月から2ヶ月使ってみても全く効果を感じないなら無理に使い続ける必要はありません。それよりも専門家に相談して自分の体に合った方法を見つける方が大切です。

当院に来られる患者さんの中にも何年も低周波を使い続けて改善しなかったという方が多くいます。でも適切な検査と施術を受けることで驚くほど早く改善していくんです。

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低周波が効かないと感じている方はそれは決してあなたの使い方が悪いだけではありません。そもそも低周波には限界があり根本的な改善には別のアプローチが必要なんです。

私も小児喘息で苦しんでいた頃、薬だけでは良くならないと言われました。でも父のカイロプラクティックによる施術で体質が改善し今では全く症状が出なくなりました。この経験から表面的な対症療法ではなく根本から体を整えることの大切さを痛感しています。

もしあなたが低周波を使い続けているのに改善しないと感じているならぜひ一度専門家に相談してみてください。痛みの本当の原因を見つけて適切なアプローチをすれば必ず改善の道は開けます。一人で悩まずにいつでも私たちに相談してくださいね。


院長:高木

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