20周年キャンペーン、残り名/2/3(火)8:40、9:10、12:30(TEL)、午後 ご案内可能です

側弯症による腰痛は改善できる!原因と対策

本日の予約状況

お疲れ様です、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。背骨が曲がっていると指摘されて、腰の痛みとの関係が気になっている方は多いのではないでしょうか。学校の検診や病院のレントゲンで背骨の歪みを指摘されたとき、「だから腰が痛かったのか」と納得される方もいれば、「曲がっているけど痛くない」という方もいらっしゃいます。

実は側弯症があるからといって必ず腰が痛くなるわけではありませんし、逆に軽い歪みでも強い痛みに悩まされることもあります。大切なのは背骨の曲がり具合だけでなく、筋肉や骨盤の状態、日々の姿勢や動作の癖など複数の要因を総合的に見ていくことです。

今日は背骨の歪みと腰の痛みがどう関係しているのか、どんな人が痛みを感じやすいのか、そしてどうすれば改善できるのかをわかりやすくお伝えしていきますね。

院長:高木

当院では背骨の角度を測るだけでなく、痛みの本当の原因がどこにあるのかを徹底的に調べていきます

目次

なぜ背骨が曲がると腰が痛くなるのか

背骨が横に曲がっている状態では、本来まっすぐ立っているはずの体がバランスを崩してしまいます。するとどこか一部分に負担が集中してしまい、その部分の筋肉が過度に緊張したり関節に炎症が起きたりするのです。特に腰の部分は体重を支える役割があるため、歪みの影響を受けやすく痛みが出やすい場所といえます。

ただし背骨が曲がっているからといって全員が腰の痛みを感じるわけではありません。周りの筋肉がしっかり支えられていれば痛みは出にくいですし、逆に軽い歪みでも筋力が弱かったり骨盤が不安定だったりすると強い痛みにつながります。当院に来られる方の多くは、背骨そのものより筋肉のバランスや骨盤の歪みが痛みの主な原因になっているケースが実に多いのです。

体のバランスが崩れることで起こる負担

背骨が曲がると体の重心がずれてしまい、立っているだけでも特定の筋肉に負担がかかり続けます。右に曲がっていれば左側の筋肉が引っ張られて伸び、右側の筋肉は縮んで硬くなるという状態です。この左右のアンバランスが慢性的な腰の痛みやだるさを引き起こします。

さらに背骨は横に曲がるだけでなく同時にねじれも伴うことが多く、このねじれが筋肉のバランスをより複雑に崩してしまいます。ねじれた背骨を支えようと無意識に力が入り続けるため、気づかないうちに疲労が蓄積していくのです。

椎間板や神経への影響

背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしている椎間板も、曲がりやねじれによって片側だけ圧迫され続けると変性しやすくなります。椎間板が潰れたり飛び出したりすると周りの神経を刺激して、腰だけでなくお尻や足にまで痛みやしびれが広がることもあります。

また背骨の中を通っている神経や背骨から出ている神経の根元が圧迫されると、足に力が入りにくくなったり感覚が鈍くなったりする場合もあります。こうした神経症状が出ている場合は、背骨の構造的な問題だけでなく神経の働きそのものにもアプローチする必要があります。

筋肉の緊張と血流の悪化

常に緊張している筋肉は血流が悪くなり、老廃物が溜まって硬くなっていきます。この筋肉の硬さが腰の痛みやだるさ、重さの原因になります。特に背骨を支えている深い部分の筋肉が弱くなると、表面の大きな筋肉で無理に支えようとするため疲労が蓄積しやすくなるのです。

筋肉のバランスを整えることは、背骨への負担を減らして痛みを軽減するために非常に重要です。当院の施術では硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、弱くなった筋肉を活性化させて本来の働きを取り戻すことを大切にしています。

骨盤の歪みが与える影響

背骨の土台となる骨盤が歪んでいると、その上にある背骨も曲がりやすくなります。逆に背骨が曲がっていることで骨盤も歪んでしまうという相互関係があります。骨盤が傾いていると左右の足の長さに差が出たり、歩き方が偏ったりして、さらに腰への負担が増えていくのです。

骨盤を安定させることが背骨の負担を減らす鍵になります。当院ではAI姿勢分析で骨盤の傾きや背骨の曲がりを数値化し、視覚的にわかりやすく説明しています。自分の体の状態を理解することで、日常生活でも意識して姿勢を整えやすくなります。

年齢による変化との関係

若い頃は何ともなかったのに、40代50代になって腰の痛みが強くなってきたという方も多くいらっしゃいます。これは加齢による椎間板の変性や筋力の低下が関係していて、変性によって背骨が曲がってくるケースです。特に女性は閉経後に骨がもろくなりやすく、背骨を支える力が弱まって曲がりが進行しやすくなります。

この年代の腰の痛みは背骨の曲がりだけでなく、椎間板の変化や筋肉の衰え、骨盤の歪みなど複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。ですから単に背骨を矯正するだけでなく、筋肉を整えて骨盤を安定させ、日常生活の動作を見直していく総合的なアプローチが必要になります。

#背骨の歪み #筋肉のバランス #骨盤の安定 #神経圧迫 #加齢による変化

どんな人が腰の痛みを感じやすいのか

背骨に曲がりがあっても全員が腰の痛みを感じるわけではありません。痛みを感じやすい人には共通する特徴があります。まず筋力が弱い方や運動不足の方は、背骨を支える力が足りずに負担が大きくなりやすいです。また長時間同じ姿勢でいることが多い仕事をしている方、デスクワークや立ち仕事が中心の方も筋肉が固まりやすく痛みが出やすくなります。

日常生活での体の使い方も大きく影響します。いつも同じ側で荷物を持つ癖がある、足を組む癖がある、片側に体重をかけて立つ癖があるといった偏った動作を繰り返していると、筋肉のバランスがさらに崩れて痛みにつながります。

成長期の子どもと若い世代

学校の検診で背骨の曲がりを指摘されるのは10代の女の子に多く、この時期は体が急激に成長するため曲がりも進行しやすい時期です。ただし成長期の段階では痛みを感じることは少なく、見た目の変化や肩の高さの違いで気づかれることがほとんどです。

この時期に適切な対応をしておくと、将来的な腰の痛みのリスクを下げられる可能性が高くなります。背骨の曲がりは12歳までにコブ角が30度未満であれば、悪化するリスクを大きく減らせるというデータもあります。ですので早い段階で専門家に相談して体の状態をしっかり把握しておくことが大切です。

中高年以降の方

40代以降になると椎間板の変性や筋力の低下が進み、これまで何ともなかった背骨の曲がりが痛みとして表れてくることがあります。特に50代60代の女性は閉経後のホルモンバランスの変化で骨密度が低下しやすく、背骨が変形して曲がりが進行しやすくなります。

この年代の方は長年の姿勢の癖や体の使い方の偏りが積み重なっているため、筋肉のバランスも大きく崩れていることが多いです。慢性的な痛みやだるさに悩まされている方も多く、「この年だから仕方ない」と諦めてしまっている方もいらっしゃいます。

デスクワークや立ち仕事が多い方

長時間同じ姿勢でいると筋肉が固まってしまい、血流が悪くなって痛みが出やすくなります。デスクワークで猫背になりがちな方、立ち仕事で片足に体重をかける癖がある方は特に注意が必要です。同じ姿勢を続けることで特定の筋肉だけが疲労し、バランスが崩れていきます。

こまめに体を動かして血流を良くすること、ストレッチや簡単な体操を取り入れることが予防につながります。ただしどんなセルフケアが自分に合っているかは体の状態によって異なりますので、専門家に相談しながら進めていくのがおすすめです。

過去にケガや事故を経験した方

交通事故や転倒、スポーツでのケガなどで背骨や骨盤に強い衝撃を受けたことがある方は、その後背骨の曲がりが進行しやすくなることがあります。事故当時は何ともなかったように思えても、数年後に痛みとして表れてくることも珍しくありません。

体は衝撃を受けたときに無意識に防御姿勢を取り、その状態が癖として残ってしまうことがあります。この防御姿勢が長く続くと筋肉のバランスが崩れ、背骨にも影響を与えるのです。

栄養状態が良くない方

背骨や椎間板を健康に保つためには、たんぱく質やビタミン、ミネラルといった栄養素が欠かせません。特にカルシウムやビタミンDは骨を強くするために必要ですし、コラーゲンの材料となるたんぱく質は椎間板の健康維持に関わっています。

無理なダイエットや偏った食事を続けていると、体を支える土台となる骨や筋肉が弱くなってしまいます。当院ではメタトロンで栄養状態を測定し、不足している栄養素や相性の良い食材をアドバイスしています。体の内側から整えていくことで、施術の効果も高まりますし再発を防ぐことにもつながります。

#リスク要因 #成長期のケア #中高年の変化 #姿勢の癖 #栄養サポート

病院での一般的な対応とその限界

整形外科を来院すると、レントゲンやMRIで背骨の曲がり具合や椎間板の状態を確認します。そして曲がりの角度や症状の強さに応じて、薬物療法や装具療法、理学療法、場合によっては手術が提案されます。それぞれの方法にはメリットもありますが、同時に限界や問題点もあることを知っておく必要があります。

痛み止めの薬や湿布、神経ブロック注射などは一時的に痛みを抑える効果はありますが、根本的な改善にはつながりません。薬を飲み続けることで胃腸への負担も気になりますし、痛みの原因そのものは残ったままです。

装具療法の現実

中等度の曲がりに対してコルセットを装着して進行を抑制する方法がありますが、長時間の装着が必要で日常生活に制限が生じます。学校や仕事、スポーツなど様々な場面で不便を感じることも多く、特に成長期の子どもにとっては精神的な負担も大きくなります。

またコルセットは装着している間は進行を抑える効果が期待できますが、根本的に改善するものではなく、装着を中止すると再び進行する可能性があります。コルセットに頼り続けることで、本来背骨を支えるべき筋肉が弱くなってしまうというデメリットもあります。

理学療法だけでは難しい理由

病院でのリハビリでは筋力強化や姿勢改善を目的とした運動療法が行われます。確かに適度な運動は筋力維持に重要ですし、正しい体の使い方を学ぶことは大切です。ただし効果を実感するまでに時間がかかりますし、運動のみで進行を完全に止めるのは難しいのが現実です。

また理学療法では主に表面の大きな筋肉を鍛えることが中心になりがちで、背骨を支える深い部分の筋肉や神経系の働きまでアプローチできていないケースが多いのです。

手術のリスクと術後の課題

重度の曲がりや神経症状が強い場合には、背骨を固定する手術が検討されます。手術によって曲がりの進行は止められますが、体への負担が大きく合併症のリスクもあります。また術後も完全な可動域の回復は困難で、固定した部分の隣接する背骨への負担が増加するという問題もあります。

手術は最後の手段として考えるべきで、できる限り保存的な方法で改善を目指したいと考える方が多いのです。実際に当院には「手術を勧められたけれど避けたい」という相談で来られる方がたくさんいらっしゃいます。

#病院での対応 #装具療法 #理学療法 #手術のリスク #保存療法

当院でできる根本的なアプローチ

当院では背骨の調整だけでなく、筋肉のバランス改善、神経系の機能回復、栄養状態の最適化など多角的なアプローチで根本改善を目指します。背骨の構造的な変化を完全に元に戻すことは難しいですが、筋肉や骨盤を整えることで痛みを大幅に軽減できるケースは非常に多いのです。実際に当院に来られる方の中には、長年整形外科に通っても改善しなかった腰の痛みが劇的に良くなったという方がたくさんいらっしゃいます。

医療業界では検査9割、施術1割と言われるように、改善できるかどうかは真の原因を見つけられるかにかかっています。当院では一般的な整体院では行っていない独自の検査で、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。

最先端の検査で原因を特定する

初回の検査では問診票をもとに詳しくお話を伺い、AI姿勢分析で背骨や骨盤の歪みを数値化します。さらにロシアの医療機器メタトロンを用いて神経の乱れや体質、栄養状態、ストレスの影響まで調べていきます。血液検査のデータをお持ちの方は提携医療機関で解析を行い、生活習慣で改善すべき点もお伝えしています。

これだけ詳しく検査することで、背骨の曲がりだけでなく、それに伴う筋肉の問題、骨盤の歪み、神経の機能低下、栄養不足など複合的な原因を見逃すことなく把握できます。そして明確な根拠を元にして施術計画を立てていきます。

一人ひとりに合わせた施術計画

検査結果をもとに、あなたの体質や生活習慣に合わせた施術計画を立てます。背骨の調整が必要な方もいれば、まずは骨盤を整えることが優先される方もいますし、筋肉のバランスを整えることから始める方もいます。画一的な施術ではなく、あなたの体に本当に必要なことから順番に取り組んでいくことで、最短で改善を目指せるのです。

また施術期間や回数も書面でお渡ししますので、どのくらいで改善が見込めるのか、どれくらいのペースで通えばいいのかが明確になります。定期的に再検査を行って改善率を数値化し、効果を実感していただきながら進めていきます。

背骨だけでなく全身を整える

当院では背骨の専門的な調整に加えて、内臓や自律神経の症状も得意としており、体を総合的に整えていくことができます。背骨の問題は単独で起こることは少なく、内臓の疲れや自律神経の乱れ、ホルモンバランスの崩れなど様々な要因が関係していることが多いのです。

メタトロンで全身の状態を測定することで、どこに問題があるのかが明確になります。腰の痛みだけでなく、肩こりや頭痛、疲労感、不眠など他の症状も同時に改善していくケースがよくあります。

再発を防ぐためのサポート

当院では症状を改善するだけでなく、悪化や再発を防ぐための体づくりにも力を入れています。日常生活での姿勢や動作の指導、自宅でできるエクササイズ、栄養面でのアドバイスなど総合的にサポートしていきます。体の使い方を変えていくことで、施術を受けなくても良い状態を維持できるようになることを目指しています。

実際に当院で施術を受けた方からは「背中や腰の痛みから解放された」「コルセット着用を回避できた」「深い呼吸ができるようになった」「姿勢を気にせず自信を持てるようになった」といった喜びの声をたくさんいただいています。

国家資格保持者による安心の施術

当院の施術スタッフは全員が医療系国家資格を取得しています。整体やカイロプラクティックは国家資格ではないため、自社での教育システムで施術技術だけ学ばせている整体院もあり、事故が多いのも無資格者によるものがほとんどです。患者さんの体を任せてもらう以上、医学知識が一定水準を満たしていることは患者さんに対するマナーだと考えています。

また湘南カイログループは創業40年の歴史があり、父の代から受け継いできた技術と実績が支持されています。茅ヶ崎・鎌倉・平塚・共恵と4院あり、それぞれが地域の皆さまの健康をサポートしています。

#多角的検査 #メタトロン測定 #個別施術計画 #全身調整 #再発予防

日常生活でできるセルフケアのポイント

施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢や動作を見直すことも痛みの改善には欠かせません。普段何気なくしている動作の中に、腰に負担をかける癖が隠れていることが多いのです。こうした癖を見直して正しい体の使い方を身につけることで、痛みの軽減と再発予防につながります。

ただし闇雲に運動をしたりストレッチをしたりするのは逆効果になることもあります。背骨の曲がり方や筋肉のバランスは人それぞれ違いますので、自分に合った方法を専門家に教えてもらうことが大切です。

姿勢を意識する

長時間同じ姿勢でいることを避けて、こまめに体を動かすことを心がけましょう。デスクワークの方は1時間に一度は立ち上がって軽く体を伸ばす、立ち仕事の方は片足に体重をかけ続けないよう意識することが大切です。座るときは背もたれに寄りかかりすぎず、坐骨で座る感覚を持つと骨盤が安定しやすくなります。

スマートフォンやパソコンを見るときは、画面を目の高さに近づけて首や背中が丸まらないようにしましょう。下を向く姿勢が続くと首や背中の筋肉が緊張し、それが腰の負担にもつながります。

体の使い方を見直す

いつも同じ側で荷物を持つ癖がある方は、意識して左右交互に持つようにしましょう。バッグも片側の肩だけにかけるのではなく、リュックサックなど両肩で支えられるものを選ぶのがおすすめです。足を組む癖がある方は、できるだけ組まないように意識するか、組む側を交互に変えることで偏りを減らせます。

重いものを持ち上げるときは、腰を曲げるのではなく膝を曲げてしゃがんでから持ち上げるようにすると腰への負担が減ります。日常の何気ない動作を見直すだけでも、長期的には大きな違いが生まれます。

適度な運動を取り入れる

激しい運動は避けるべきですが、適度な運動は筋力維持や血流改善に効果的です。ウォーキングや水泳、ヨガなど全身をバランス良く使える運動がおすすめです。ただしウエイトトレーニングなど片側に負荷がかかりやすい運動は、左右の筋肉のつき方に差が生じる可能性がありますので注意が必要です。

運動を始める前には必ず専門家に相談して、自分の体の状態に合った運動を選ぶことが大切です。無理をして痛みが悪化してしまっては元も子もありません。

睡眠環境を整える

寝る時の姿勢も腰に大きく影響します。横向きで寝る場合は両膝の間にクッションを挟むと骨盤が安定しやすくなります。枕の高さも重要で、高すぎると首に負担がかかり、低すぎると背中が丸まってしまいます。マットレスは柔らかすぎると体が沈んで腰に負担がかかりますので、適度な硬さのものを選びましょう。

質の良い睡眠は体の回復にも欠かせません。寝る前のスマートフォンは避けて、リラックスできる環境を整えることも大切です。

栄養バランスを整える

背骨や椎間板を健康に保つためには、バランスの取れた食事が欠かせません。たんぱく質は筋肉や椎間板の材料になりますし、カルシウムやビタミンDは骨を強くします。またビタミンB群は神経の働きをサポートし、オメガ3脂肪酸は炎症を抑える効果があります。

偏った食事や無理なダイエットは避けて、様々な食材をバランス良く取り入れることを心がけましょう。当院ではメタトロンで栄養状態を測定し、あなたに不足している栄養素や相性の良い食材を具体的にアドバイスしています。

#セルフケア #姿勢改善 #体の使い方 #適度な運動 #栄養バランス

いつ専門家に相談すべきか

腰の痛みが数日続いている、痛みがだんだん強くなってきている、足にしびれが出てきたという場合は、できるだけ早く専門家に相談することをおすすめします。痛みを我慢して放置していると、筋肉の緊張が慢性化したり神経の圧迫が進んだりして、改善に時間がかかるようになってしまいます。

特に足に力が入りにくい、排尿や排便に異常があるといった症状が出ている場合は、神経が強く圧迫されている可能性がありますので、すぐに医療機関を来院してください。

早期対応が改善への近道

背骨の曲がりによる腰の痛みは、早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。「この程度なら大丈夫」と我慢している間に、筋肉のバランスがさらに崩れたり骨盤の歪みが強くなったりして、より複雑な状態になってしまうことがあります。

当院では初回の検査で体の状態を詳しく調べて、今どんな対応が必要なのかを明確にお伝えします。手術が必要なレベルなのか、保存的な方法で改善できる範囲なのかも含めて正直にお話ししますので、安心してご相談ください。

こんな症状があったら相談を

  • 腰の痛みが2週間以上続いている
  • 朝起きたときに特に痛みが強い
  • 動き始めに痛みが出やすい
  • 長時間座っていると痛みが増す
  • お尻や太ももにしびれがある
  • 片側だけに痛みやしびれがある
  • 背中の片側が盛り上がって見える
  • 肩の高さやウエストラインが左右で違う
  • 深呼吸をすると胸や背中に違和感がある

これらの症状が一つでも当てはまる場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。

検診で指摘されたら放置しない

学校の検診や健康診断で背骨の曲がりを指摘されたら、たとえ今痛みがなくても一度専門家に診てもらうことが大切です。特に成長期のお子さんは曲がりが進行しやすい時期ですので、早期に対応することで将来的なリスクを減らすことができます。

「痛くないから大丈夫」と放置していると、数年後に痛みとして表れてくることもあります。定期的に背骨の状態をチェックして、必要に応じて適切なケアをしていくことが予防につながります。

#早期発見 #専門家相談 #症状チェック #検診後の対応 #予防の重要性

最後になりますが、背骨の曲がりによる腰の痛みは決して諦める必要はありません。背骨そのものを完全にまっすぐにすることは難しくても、筋肉や骨盤を整えて神経の働きを回復させることで、痛みを大幅に軽減できる可能性は十分にあります。私自身も幼い頃に完治しないと言われた小児喘息を克服した経験があり、体は適切なアプローチをすれば必ず良い方向に変化していくと信じています。

当院では背骨の問題で長年悩んでいた方がたくさん来られて、痛みから解放されて笑顔を取り戻しています。あなたも一人で悩まずに、いつでも気軽に相談してください。あなたの健康な毎日を取り戻すために、私たちができることを全力でサポートさせていただきます。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次