
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたときや座った後に立ち上がろうとしたとき、腰が伸びずに体が斜めになってしまう経験はありませんか。まっすぐ立とうとすると激痛が走り、前かがみの姿勢のままでしか動けない状態は本当につらいものです。
当院にも腰痛でまっすぐ立てなくなってしまった方が多く来院されます。仕事や家事に支障が出るだけでなく、このまま歩けなくなってしまうのではないかという不安を抱えている方も少なくありません。
このような症状が出たとき、病院に行くべきなのか、それとも自分で対処できるのか迷われる方も多いと思います。今回は、腰が痛くてまっすぐ立てない状態になる原因と、今すぐできる対処法、そして根本的に改善するための方法についてお伝えしていきます。


まっすぐ立てないほどの痛みは体からの重要なサインです。原因を知って適切に対処していきましょう
腰が痛くてまっすぐ立てなくなる状態には、いくつかの原因が考えられます。痛みの出方や経過によって原因が異なるため、まずはご自身の状態がどのタイプに当てはまるのかを知ることが大切です。適切な対処法を選ぶためにも、原因を理解しておくことが改善への第一歩になります。
重いものを持ち上げたときや、急に体をひねったときなど、突然の動作がきっかけで起こる急性の痛みがあります。いわゆるぎっくり腰と呼ばれる状態で、筋肉や靭帯、椎間板などの組織が急激に損傷することで激しい痛みが生じます。この場合、炎症が起きているため少しの動作でも痛みが走り、まっすぐ立つことができなくなります。
急性の痛みは発症後1ヶ月未満のものを指しますが、適切な対処をすれば多くの場合は数日から2週間程度で改善していきます。ただし、無理に動かしたり間違った対処をしてしまうと、かえって症状を長引かせてしまうこともあるため注意が必要です。
特にきっかけがないのに少しずつ腰が痛くなり、ある日突然まっすぐ立てなくなるケースもあります。デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉や骨格に負担が蓄積し、ある時点で体が耐えられなくなって痛みとして現れるのです。
慢性的な痛みは3ヶ月以上続くものを指しますが、放置すればするほど改善しづらくなるという特徴があります。また、慢性化すると痛みの範囲が広がり、お尻や太ももにまで痺れや痛みが出てくることもあります。膝より上の範囲であれば適切な施術を受けることで6週間以内に90%の方が改善しますが、膝より下まで症状が広がった場合は改善率が50%まで下がるというデータもあります。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経が圧迫されることで痛みが出ている場合もあります。ただし、近年の研究では健康な方のレントゲンやMRIにもヘルニアや狭窄が見られることがわかってきており、画像で見つかった異常と痛みが必ずしも一致しないことが明らかになっています。
実際、当院に来院される方の中にも、病院で椎間板ヘルニアと言われたけれど施術で改善したという方が多くいらっしゃいます。腰の痛みの原因は一つではなく、姿勢の癖や筋肉の緊張、内臓の問題、栄養不足、ストレスなど複数の要因が複合していることがほとんどです。
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まっすぐ立てないほどの痛みが出たとき、どのように対処すればよいのでしょうか。間違った対処をすると症状を悪化させてしまう可能性もあるため、正しい方法を知っておくことが大切です。ここでは、痛みが強いときに自分でできる対処法をお伝えします。
まず最も大切なのは、痛みが少ない楽な姿勢を見つけることです。横向きに寝て膝を軽く曲げる姿勢や、仰向けで膝の下にクッションを入れる姿勢などが楽に感じる方が多いです。無理にまっすぐ立とうとせず、体が楽だと感じる姿勢で安静にしましょう。
ただし、ずっと動かないでいるよりも、無理のない範囲で日常生活を送る程度の動作はしておいた方が改善は早くなります。痛いからといって一日中寝ているのではなく、トイレや食事など必要最低限の動作は行うようにしてください。長時間同じ姿勢でいるとその後動けなくなる場合があるため、適度に姿勢を変えることも大切です。
腰が痛いとき、冷やすべきか温めるべきか迷う方も多いと思います。炎症が出ている急性の痛みで熱感を感じる場合は冷やすのが基本です。患部を温めてしまうと炎症が広がり、痛みが悪化してしまう可能性があります。
熱感を感じない場合は、冷やすのと温めるのを両方試してみて、楽に感じる方を選んでください。腰の痛みにはいくつかのタイプがあり、一概にどちらが良いとは言えません。ご自身の体の感覚を大切にして、心地よいと感じる方を選ぶことが重要です。
急性の痛みでまっすぐ立てない場合、コルセットをすることで楽になることがあります。コルセットは腰を支えて安定させる効果があるため、動作時の痛みを軽減してくれます。ただし、コルセットに腰の痛みを予防する効果はないため、してもしなくても変わらなくなってきたら外すことをおすすめします。
長期間コルセットに頼りすぎると、腰を支える筋肉が弱くなってしまう可能性もあります。痛みが強い時期だけ使用し、徐々に外していく方向で考えましょう。
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まっすぐ立てないほどの痛みが出たとき、病院に行くべきかどうか迷われる方も多いと思います。緊急性が高い症状と自分で対処できる範囲を知っておくことで、適切な判断ができるようになります。ここでは、すぐに病院に行くべき症状と、様子を見ても大丈夫な症状についてお伝えします。
以下のような症状がある場合は、緊急性が高いため直ちに病院を訪れることをおすすめします。
これらの症状は重大な病気が隠れている可能性があるため、我慢せずにすぐに医療機関を訪れてください。特に排尿排便障害を伴う場合は、神経の重篤な障害が起きている可能性があり、早急な対応が必要です。
一方で、動作時のみ痛みがある場合や、楽な姿勢を取ることで痛みが軽減する場合は、まず自分で対処してみても良いでしょう。ただし、数日経っても改善の傾向が見られない場合や、むしろ悪化している場合は早めに専門家に相談することをおすすめします。
病院では主に薬物施術や物理施術、注射施術などが行われますが、これらは痛みを一時的に抑えるものであり、根本的な原因を改善するものではありません。慢性的な痛みに対しては効果が乏しく、長期間の使用は再発リスクを高めたり依存症を引き起こす可能性もあります。
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痛みを一時的に抑えるだけでなく、再発しない体をつくることが本当の意味での改善です。まっすぐ立てないほどの痛みを繰り返さないためには、原因を特定して根本から対処していく必要があります。当院で大切にしていることをお伝えします。
医療業界では検査9割、施術1割と言われているように、改善できるかは真の原因を見つけられるかどうかにかかっています。当院では一般的な施術院では行っていない検査を徹底的に行い、あなたの腰の痛みがなぜ起きているのかを明らかにしていきます。
姿勢の癖や体の使い方、筋肉の緊張パターン、内臓の状態、栄養状態、ストレスレベルなど、多角的に検査を行います。ロシアで開発された最先端の検査機器メタトロンを用いて、神経の乱れや体質、栄養状態なども調べていきます。検査結果を数値化し視覚的にお見せすることで、ご自身の体の状態を客観的に理解していただけます。
原因がわかったら、それに対して適切にアプローチしていきます。骨盤や腰椎の歪みを整えるだけでなく、硬くなった筋肉をほぐし、内臓の働きを整え、栄養状態を改善し、ストレスへの対処法をお伝えするなど、総合的にサポートしていきます。
当院の施術は優しい刺激で体への負担が少ないため、痛みが強い方でも安心して受けていただけます。また、施術だけに頼るのではなく、ご自身でできるセルフケアや生活習慣の改善方法もお伝えしていきます。一緒に根本から改善し、再発しない体をつくっていきましょう。
腰の痛みは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。軽度の場合は自然に改善することもありますが、数日経っても改善の傾向が見られない場合は早めに対処することをおすすめします。慢性化すればするほど改善しづらくなり、施術期間も長くなってしまうためです。
当院には何年も腰の痛みで悩んでいた方が多く来院されますが、適切な検査と施術により劇的に改善するケースも見られます。まっすぐ立てないほどの痛みで不安を抱えている方、これまで様々な施術を受けても改善しなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。
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腰が痛くてまっすぐ立てない状態は、日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、精神的にも大きな不安をもたらします。急性の痛みであれ慢性的な痛みであれ、その原因は一つではなく複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。
まずは楽な姿勢を見つけて適切に対処し、緊急性の高い症状がないか確認してください。数日経っても改善しない場合や、繰り返し痛みが出る場合は、根本的な原因を特定して改善していく必要があります。
私自身も小児喘息で苦しんだ経験があり、医師には改善しないと言われながらも父のカイロプラクティックで改善した経験があります。だからこそ、病院で改善しなかった方、薬に頼りたくない方の力になりたいと強く思っています。まっすぐ立てないほどの痛みで悩んでいる方、一人で抱え込まずにいつでもご相談ください。あなたが改善することを、私たちは決して諦めません。