
院長:高木お気軽にご相談ください!

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おはようございます。今日も背中が痛くて目が覚めてしまいましたか。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きた時に感じる背中の真ん中の痛みは、多くの方が抱えている悩みです。でも動き出すと少しずつ楽になっていくから、つい放置してしまっている方も多いのではないでしょうか。
私のところには毎日のように「朝だけ背中が痛い」という相談が寄せられます。実はこの症状、放っておくと慢性化してしまい、いずれは日中も痛みが続くようになってしまうケースも少なくありません。でも安心してください。原因をしっかり特定できれば、改善への道は必ず見つかります。


朝の背中の痛みは体からの大切なサインです。今日からできる対策も含めて詳しくお伝えしていきますね
毎朝、目覚めと同時に感じる背中の真ん中の痛み。この症状で来院される方の多くが、最初は「少し休めば治るだろう」と考えていたとおっしゃいます。でも気づいたら数ヶ月、場合によっては数年も同じ痛みと付き合い続けていたという方が本当に多いのです。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方、在宅勤務が増えて体を動かす機会が減った方、運動不足を感じている方など、現代の生活スタイルが大きく関係しています。
実は私自身も以前、朝起きた時の体の痛みに悩まされた時期がありました。小児喘息で苦しんだ経験から治療家になった私でさえ、自分の体の変化に気づくのが遅れてしまったのです。その時に改めて感じたのは、痛みは体が発する重要なメッセージだということでした。
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朝起きた瞬間から背中の真ん中あたりに鈍い痛みを感じる。寝返りを打つときに痛みが走る。起き上がろうとすると背中が固まっているような感覚がある。洗顔や歯磨きで前かがみになるのがつらい。こうした症状がある方は、すでに体が悲鳴を上げている状態かもしれません。
特に注意が必要なのは、動き出してから30分ほどで痛みが軽減するというパターンです。このため「大したことない」と思ってしまいがちなのですが、実はこれこそが筋肉や関節に問題が起きているサインなのです。体が温まって血流が良くなることで一時的に痛みが和らいでいるだけで、根本的な原因は解決していません。
朝だけの痛みだからと放置していると、徐々に痛みを感じる時間が長くなっていきます。最初は起きてから30分程度で治まっていたのが、1時間、2時間と長くなり、やがては日中も痛みが続くようになってしまうのです。これは筋肉の硬さや関節の動きの悪さが進行しているためです。
さらに、痛みをかばうために無意識に姿勢が悪くなり、それが他の部位への負担を生み出します。背中の痛みから始まって、肩こりや腰痛、頭痛へと症状が広がっていくケースを私は数多く診てきました。早めに対処することで、こうした悪循環を断ち切ることができるのです。
30代から40代の方に特に多いのが、仕事の忙しさから運動不足になり、気づいたら朝の背中の痛みが始まっていたというケースです。20代の頃は多少無理をしても体が回復していたのに、年齢とともに回復力が落ちてきたことを実感される時期でもあります。
女性の場合は、育児や家事での前かがみ姿勢が多いことや、ホルモンバランスの変化による筋肉の柔軟性の低下も関係してきます。男性の場合は、長時間のデスクワークや車の運転、スマートフォンの使用による姿勢の悪化が主な原因となることが多いです。
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朝起きた時に背中の真ん中が痛む原因は、実は一つではありません。当院では初回の検査に時間をかけて、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出すことを最も大切にしています。なぜなら原因が違えば、当然ながら改善方法も変わってくるからです。
多くの治療院では「とりあえず痛いところをマッサージする」というアプローチをとりますが、それでは一時的に楽になっても、またすぐに痛みが戻ってきてしまいます。真の原因を特定することが、根本的な改善への第一歩なのです。
朝の背中の痛みで最も多い原因の一つが、マットレスや枕が体に合っていないことです。柔らかすぎるマットレスは体が沈み込んでしまい、背骨が不自然なカーブを描いた状態で長時間過ごすことになります。逆に硬すぎるマットレスは体の一部分に圧力が集中してしまい、筋肉の緊張を生み出します。
特に5年以上同じマットレスを使っている方は要注意です。マットレスは使っているうちにヘタってきて、購入当初の機能を保てなくなります。また、結婚や出産などでパートナーと一緒に寝るようになった場合、体重差によってマットレスが傾き、知らず知らずのうちに無理な姿勢で寝ていることもあります。
枕の高さも重要です。高すぎる枕は首だけでなく背中の筋肉にも負担をかけます。横向きで寝ることが多い方は、仰向けで寝る方とは違う高さの枕が必要になります。寝具は毎日6時間から8時間も使うものですから、体に合ったものを選ぶことが何より大切なのです。
うつ伏せで寝る習慣がある方は、背中の筋肉が常に緊張した状態で眠っていることになります。うつ伏せの姿勢は首を左右どちらかに向けなければならず、これが背骨全体の歪みを生み出します。また、同じ姿勢で長時間寝続けることも、特定の筋肉に負担をかける原因となります。
理想的な寝姿勢は、立っている時の自然な背骨のカーブを保てる姿勢です。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れると腰への負担が減ります。横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと骨盤の歪みを防げます。
朝の痛みの原因が、実は日中の姿勢にあるケースも非常に多いです。デスクワークで前かがみの姿勢を長時間続けていると、背中の筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。この筋肉の疲労が蓄積され、夜間の回復が追いつかなくなると、朝起きた時に痛みとして現れるのです。
スマートフォンやタブレットを見る時の姿勢も見逃せません。画面を覗き込むように首を前に突き出す姿勢は、背中の上部に大きな負担をかけます。頭の重さは約5キロもありますから、この重さを支えるために背中の筋肉が過剰に働き続けることになります。
在宅勤務が増えて、ダイニングテーブルや低いソファでパソコン作業をしている方も要注意です。オフィスのデスクと椅子は仕事用に設計されていますが、家庭用の家具は長時間のデスクワークを想定していません。この環境の変化が、知らず知らずのうちに体に負担をかけているのです。
運動不足による筋肉の柔軟性の低下も、朝の背中の痛みの大きな原因です。筋肉は使わないとどんどん硬くなり、血流も悪くなります。特に背中の筋肉は日常生活で意識的に動かすことが少ないため、デスクワークが中心の生活では驚くほど硬くなってしまいます。
硬くなった筋肉は、睡眠中の修復機能も低下させます。本来なら寝ている間に疲労が回復するはずなのに、筋肉が硬すぎて血流が悪いと、十分な酸素や栄養が届かず、朝になっても疲労が残ったままになってしまうのです。
年齢とともに筋肉の柔軟性は自然と低下していきますが、これは避けられないものではありません。適切なストレッチや運動を取り入れることで、何歳からでも柔軟性を取り戻すことは可能です。当院に通われている60代70代の方々も、継続的なケアで体の柔軟性を保っています。
意外に思われるかもしれませんが、内臓の疲れが背中の痛みとして現れることがあります。特に背中の真ん中あたりの痛みは、胃や膵臓、肝臓といった内臓の不調と関連していることがあるのです。暴飲暴食が続いている、アルコールの摂取量が多い、ストレスで胃が痛むことがあるという方は、内臓からのサインかもしれません。
内臓と筋肉は神経でつながっており、内臓に問題があると関連する背中の筋肉が緊張します。これを内臓体性反射と呼びます。整形外科的な問題だけを見ていても改善しない場合、こうした内臓からのアプローチが必要になることもあります。
当院ではロシアの医療機器メタトロンを使って、内臓の状態も含めた全身の検査を行っています。背中の痛みの原因が実は内臓の疲れだったというケースも珍しくありません。体は全てつながっているのです。
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原因がわかったら、次は改善に向けた具体的な行動です。ここでは自宅でも今日から実践できる方法をお伝えします。ただし、これらはあくまでもセルフケアの範囲です。痛みが強い場合や長期間続いている場合は、専門家に相談することをおすすめします。
私たちカイロプラクターは、患者さんが自分自身で健康を管理できるようになることを目指しています。施術を受けるだけでなく、日常生活での意識や習慣を変えていくことが、根本的な改善につながるのです。
マットレスの寿命は一般的に7年から10年と言われています。毎日使うものなので、思っている以上に劣化が進んでいることがあります。まずは今使っているマットレスの状態をチェックしてみてください。仰向けに寝た時に腰が沈み込みすぎていないか、逆に硬すぎて背中が浮いていないか確認しましょう。
マットレスをすぐに買い替えるのが難しい場合は、マットレストッパーを使う方法もあります。柔らかすぎる場合は硬めのトッパーを、硬すぎる場合は低反発のトッパーを追加することで、寝心地を調整できます。また、布団の下に敷くマットを変えるだけでも、体への負担を軽減できることがあります。
枕は実際に寝て試せるお店で選ぶことをおすすめします。高さは人それぞれ違いますし、仰向けで寝る方と横向きで寝る方では必要な高さが異なります。最近では自分の体に合わせてカスタマイズできる枕も増えていますので、投資する価値は十分にあると思います。
寝る前と起きた後のストレッチは、朝の背中の痛みを軽減するのに効果的です。特に背中の筋肉を伸ばすストレッチと、肩甲骨周りをほぐすストレッチを習慣にしてみてください。両手を組んで前に伸ばし背中を丸めるストレッチや、壁に手をついて胸を開くストレッチなどが簡単でおすすめです。
ストレッチのポイントは、痛みを感じるほど無理に伸ばさないことです。気持ちいいと感じる程度で、各ストレッチを20秒から30秒キープしましょう。呼吸を止めずに、ゆっくりと深呼吸しながら行うことで、筋肉がより効果的にほぐれていきます。
朝起きてすぐは筋肉が冷えて硬くなっているので、いきなり強いストレッチは避けてください。まずはベッドの中で軽く体を動かし、起き上がってから本格的なストレッチを行うようにしましょう。継続することが何より大切ですので、まずは1週間続けてみてください。
デスクワークをされている方は、1時間に一度は立ち上がって体を動かす習慣をつけてください。座りっぱなしは背中だけでなく、全身の血流を悪くします。トイレに行く、お茶を入れる、簡単なストレッチをするなど、何でも構いません。体を動かすきっかけを作ることが大切です。
椅子に座る時は、深く腰掛けて背もたれを使いましょう。浅く座ると骨盤が後ろに倒れて猫背になりやすくなります。足の裏全体が床につく高さに椅子を調整し、膝の角度が90度になるようにします。パソコンの画面は目線の高さか、やや下になる位置に設置してください。
クッションやランバーサポートを使って、腰のカーブを保つのも効果的です。小さなタオルを丸めて腰に当てるだけでも、姿勢を保ちやすくなります。正しい姿勢を長時間保つのは最初は疲れるかもしれませんが、続けることで筋肉がついてきて楽になっていきます。
シャワーだけで済ませている方は、できるだけ湯船に浸かる習慣をつけてみてください。38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分から20分ゆっくり浸かることで、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善します。熱すぎるお湯は交感神経を刺激して体が興奮状態になるため、寝る前は避けましょう。
入浴中に軽く肩を回したり、首をゆっくり動かしたりするのも効果的です。水の浮力で体への負担が少ない状態で動かせるため、無理なくストレッチできます。お風呂上がりは体が温まって筋肉が柔らかくなっているので、ストレッチのゴールデンタイムです。
入浴後は体温が下がっていく過程で眠気が訪れます。寝る1時間から2時間前に入浴を済ませておくと、スムーズに入眠でき、質の良い睡眠につながります。質の良い睡眠は体の回復に不可欠ですから、朝の痛み改善にも直結します。
食生活も体の状態に大きく影響します。暴飲暴食や夜遅い食事は内臓に負担をかけ、それが背中の痛みとして現れることがあります。特に脂っこいものやアルコールの摂りすぎは、胃や肝臓を疲れさせます。野菜を中心としたバランスの良い食事を心がけてください。
水分補給も忘れずに。筋肉の70パーセントは水分でできているため、水分不足は筋肉の柔軟性を低下させます。一日1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに水を飲むようにしましょう。コーヒーやお茶は利尿作用があるため、水分補給としてはあまり適していません。
睡眠時間も重要です。理想は7時間から8時間ですが、時間だけでなく質も大切です。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は、ブルーライトが睡眠の質を低下させるため、できるだけ控えましょう。寝室は暗く静かに保ち、室温も快適に保つことで、深い眠りにつくことができます。
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セルフケアを続けても改善が見られない場合や、痛みが強くて日常生活に支障が出ている場合は、専門家に相談することをおすすめします。当院には「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方が本当に多いのです。我慢しすぎて症状が悪化してからでは、改善にも時間がかかってしまいます。
私たちカイロプラクターは、体の構造と機能の専門家です。骨格の歪み、筋肉の状態、神経の働きなどを総合的に評価し、あなたに最適な施術計画を立てます。当院では特に初回の検査を大切にしており、AIを用いた姿勢分析やメタトロンによる全身の状態チェックなど、他の治療院では受けられない検査を行っています。
朝の痛みだけでなく、日中も痛みが続くようになった。痛みのために夜中に目が覚める。手足のしびれを伴う。息苦しさや動悸がある。体重が急に減った。このような症状がある場合は、早急に専門家に相談してください。
特に内臓の病気が隠れている可能性がある場合は、医療機関での検査も必要になります。当院では必要に応じて医療機関との連携も行っていますので、安心してご相談ください。痛みは体からの重要なメッセージです。決して無視せず、しっかりと向き合うことが大切です。
痛みを一時的に和らげるだけでなく、二度と同じ痛みで悩まないようにすることが、私たちの目指す根本改善です。そのためには痛みの原因を徹底的に調べ、その原因に対して的確にアプローチする必要があります。
当院では湘南カイロ40年の臨床から生まれた独自の施術法と、最先端の検査機器を組み合わせることで、5000件を超える改善実績を生み出してきました。骨格の調整だけでなく、内臓の働きや自律神経のバランス、栄養状態まで含めて総合的に評価し、あなただけの改善計画を提案します。
施術だけでなく、生活習慣の改善アドバイスも行います。寝具の選び方、日中の姿勢の保ち方、効果的なストレッチ方法、食事や栄養面でのアドバイスなど、自宅でできるケア方法もしっかりとお伝えします。あなた自身が健康を管理できるようになることが、本当の意味での改善だと考えているからです。
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長年、様々な患者さんを診てきて強く感じるのは、痛みを我慢しすぎている方が多いということです。「このくらいなら大丈夫」「動けば治るから」と思って放置していると、気づいた時には症状が進行してしまっています。
私自身が小児喘息で苦しんだ経験があるからこそ、体の不調で悩む方の気持ちが痛いほどわかります。普通に呼吸したい、普通に眠りたい、普通に動きたい。そんな当たり前の日常が、どれほど大切なものか身をもって知っています。だからこそ、一人でも多くの方に健康を取り戻していただきたいと心から願っています。
朝起きた時の背中の痛みは、あなたの体が発している大切なサインです。今日お伝えしたセルフケアをまずは試してみてください。それでも改善が見られない時は、一人で悩まずにいつでも私たちに相談してください。あなたが痛みのない快適な朝を迎えられるよう、私たちは全力でサポートします。当たり前の日常を一緒に取り戻しましょう。