20周年キャンペーン、残り名/2/3(火)8:40、9:10、12:30(TEL)、午後 ご案内可能です

男性に急増中!末端冷え性の原因と今日からできる対策

本日の予約状況

最近、手足の先が冷たくて困っているという相談を男性の患者さんからいただくことが増えてきました。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。

冬場はもちろんですが、夏のクーラーが効いた部屋でも足先が冷たく感じたり、靴下を何枚重ねても温まらなかったりしていませんか。末端の冷えによる不調でお悩みの方は、実は想像以上に多くいらっしゃいます。男性は筋肉量が多いため冷えとは無縁だと思われがちですが、現代の生活習慣が原因で冷え性に悩む男性が急増しているのです。

院長:高木

冷えは万病のもとと言われるように、放っておくと様々な不調につながりますので早めの対策が大切です

目次

なぜ男性でも末端が冷えるのか

男性の体は女性と比べて筋肉量が多く、基礎代謝も高いため本来であれば冷えにくい体質を持っています。それにもかかわらず、手足の先端が冷たくなってしまうのには現代社会ならではの理由があります。デスクワークが中心の仕事環境や運動不足、そしてストレス過多な生活が冷えを引き起こす大きな要因となっているのです。

冷え性というと女性特有の悩みだと考えている方も多いかもしれません。しかし当院に来院される患者さんの中でも、30代から50代の働き盛りの男性が末端の冷えを訴えるケースが年々増加しています。かつては女性患者さんの症状として扱われていた冷えの問題が、今では男性にとっても無視できない健康課題となっているのです。

体の末端である手足が冷える仕組みを理解すると、対策も見えてきます。人間の体は生命維持に必要な臓器を優先的に温めようとするため、寒さを感じると血管を収縮させて体の中心部に血液を集めます。その結果、末端への血流が減少し手足が冷たくなってしまうのです。本来であれば筋肉がポンプの役割を果たして血液を循環させるのですが、運動不足で筋力が低下していると十分に血液を送り届けられなくなります。

長時間のデスクワークが招く血行不良

現代の働き方で最も多いのがパソコンを使ったデスクワークです。朝から晩まで同じ姿勢で座り続けることで、下半身の血流が著しく悪くなります。特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど血液循環に重要な役割を持っているのですが、動かさずにいると筋肉が硬くなり血液を心臓に戻すポンプ機能が低下してしまうのです。

会議やプレゼンの準備で何時間も座りっぱなしになることはありませんか。その間、足の筋肉はほとんど使われず血液が滞ってしまいます。さらにエアコンで冷やされた室内環境が追い打ちをかけ、足先の冷えを加速させます。立ち上がった時に足がしびれたような感覚があるとしたら、それは血行不良のサインかもしれません。

ストレスと自律神経の乱れ

仕事での責任やプレッシャー、人間関係のストレスは自律神経のバランスを崩します。自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つがバランスよく働くことで体温調節や血流のコントロールが正常に行われます。しかし慢性的なストレス状態が続くと交感神経が優位になり、血管が収縮したままになってしまうのです。

特に責任ある立場にいる方ほど、常に緊張状態が続き自律神経が休まる時間がありません。休日でも仕事のことが頭から離れなかったり、夜中に目が覚めてしまったりするようであれば、自律神経の乱れが進んでいる可能性があります。この状態が長く続くと末端への血流が慢性的に不足し、冷えが定着してしまうのです。

運動不足による筋肉量の減少

学生時代には部活動やスポーツをしていたという方でも、社会人になってから運動する機会が激減していませんか。筋肉は熱を産生する重要な器官であり、筋肉量が減ると体全体で作られる熱量も少なくなります。特に下半身には体全体の筋肉の約7割が集中しているため、ここの筋力が落ちると冷えに直結するのです。

通勤は車や電車、職場ではエレベーターを使い、休日は家でゆっくり過ごすという生活パターンでは筋肉を使う機会がほとんどありません。30代を過ぎると何もしなければ年に1%ずつ筋肉量が減少していくと言われています。気づかないうちに基礎代謝が下がり、冷えやすい体質に変わってしまっているのです。

喫煙が血管に与える影響

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があります。喫煙直後は特に末端の血管が細くなり、血流が著しく低下することが研究で明らかになっています。1本吸うだけでも数時間は血管が収縮した状態が続くため、日常的に喫煙する方は常に血行不良の状態にあると言えるでしょう。

さらに喫煙は血液中の一酸化炭素濃度を上げ、酸素を運ぶ能力を低下させます。組織に十分な酸素が届かなくなると細胞の代謝が落ち、熱産生も減少します。禁煙することで血管の状態が改善し、冷えが和らいだという患者さんの声も数多く聞いています。

加齢による基礎代謝の低下

年齢を重ねるにつれて基礎代謝は自然と下がっていきます。若い頃と同じ食事量でも太りやすくなったと感じるのは、消費されるエネルギー量が減っているからです。代謝が落ちるということは体内で作られる熱量も減るということであり、これが冷えにつながります。

特に40代以降は筋肉量の減少と代謝の低下が同時に進むため、より冷えを感じやすくなります。若い頃は平気だった冬の寒さが最近は辛く感じるようになったとしたら、それは加齢による体質変化のサインかもしれません。しかし適切な対策を取ることで、年齢に負けない温かい体を維持することは十分可能です。

#デスクワーク #自律神経 #運動不足 #喫煙 #基礎代謝

末端冷え性がもたらす体への影響

手足の冷えを単なる不快感として軽く考えてはいけません。末端の血行不良は体全体の健康状態に様々な悪影響を及ぼします。当院に来院される患者さんの中にも、冷えから始まって他の症状へと発展してしまったケースが少なくありません。早めに対策を取ることで、より深刻な状態になることを防げるのです。

冷えは血液循環の問題であり、血液は酸素や栄養を全身に運ぶ重要な役割を担っています。末端の血流が悪いということは、その部分の細胞に十分な栄養が届いていないということです。細胞の働きが低下すれば組織の修復力も落ち、様々な不調が現れやすくなります。

睡眠の質の低下

足が冷たくて夜なかなか眠れないという経験はありませんか。人間は深部体温が下がることで眠りに入る仕組みになっていますが、そのためには手足から熱を放散させる必要があります。ところが末端が冷えて血行不良になっていると、うまく熱を逃がせず深部体温が下がりません。その結果、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりするのです。

睡眠不足は翌日のパフォーマンスを下げるだけでなく、免疫力の低下や自律神経の乱れをさらに悪化させます。冷えと睡眠不足の悪循環に陥ってしまうと、疲労が蓄積し慢性的な体調不良につながっていきます。

集中力や仕事効率の低下

体が冷えていると脳への血流も不十分になり、思考力や判断力が鈍ります。オフィスで手足が冷たいまま仕事をしていると、どうしても冷えが気になって作業に集中できなくなります。会議中に足元の冷えばかり気にしてしまい、話の内容が頭に入ってこなかったという経験がある方もいるでしょう。

また冷えによる不快感はストレスとなり、イライラしやすくなったり気分が落ち込みやすくなったりします。仕事のパフォーマンスを最大限に発揮するためにも、体を温かく保つことは重要なのです。

肩こりや腰痛の悪化

血行不良は筋肉の緊張を引き起こします。冷えて硬くなった筋肉は柔軟性を失い、肩こりや腰痛の原因となります。デスクワークで同じ姿勢を続けることに加え、冷えによる筋肉の硬直が重なると、痛みはさらに強くなってしまいます。

当院でも冷え性の改善を行うことで、長年悩んでいた肩こりや腰痛が軽減したという患者さんが多くいらっしゃいます。痛みの根本原因が実は冷えにあったというケースは珍しくありません。

免疫力の低下

体温が1度下がると免疫力は30%以上低下すると言われています。末端が冷えている状態が続くと、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりします。特に季節の変わり目には体温調節機能が追いつかず、体調不良に陥りやすくなるのです。

健康を維持するためには適切な体温を保つことが不可欠です。冷えを放置することは免疫システムを弱めることにつながり、様々な病気のリスクを高めてしまいます。

#睡眠の質 #集中力低下 #肩こり腰痛 #免疫力

今日からできる末端冷え性の改善方法

冷えの原因がわかったところで、具体的にどのような対策を取ればよいのかをお伝えします。生活習慣を少し見直すだけでも、末端の血流は大きく改善します。特別な道具や時間がなくてもできる方法ばかりですので、できることから始めてみてください。

当院では患者さん一人ひとりの生活スタイルに合わせた改善プランを提案していますが、ここでは誰でもすぐに取り組める基本的な方法をご紹介します。これらを組み合わせることで、より効果的に冷えを改善することができるでしょう。

日常生活でできる運動習慣

運動といっても激しいトレーニングをする必要はありません。大切なのは日常的に体を動かす習慣を作ることです。例えば通勤時に一駅分歩く、エレベーターではなく階段を使う、テレビを見ながらスクワットをするなど、生活の中に組み込める動きで十分効果があります。

特におすすめなのがふくらはぎを使う運動です。立った状態でかかとを上げ下げするカーフレイズという運動は、デスクワークの合間にも簡単にできます。1時間に1回、20回程度行うだけでも下半身の血流が改善し、足先の冷えが和らぎます。座ったままでもできる足首回しや足の指を開いたり閉じたりする運動も効果的です。

体を温める食事の選び方

食事は体を内側から温める重要な要素です。根菜類や生姜、にんにくなど体を温める食材を積極的に取り入れましょう。特に生姜に含まれるショウガオールという成分には血行を促進する作用があり、冷え性改善に役立ちます。朝一番に生姜湯を飲むのもおすすめです。

逆に冷たい飲み物や生野菜ばかり食べていると体が冷えてしまいます。夏場でも常温や温かい飲み物を選ぶようにしてください。コーヒーは体を冷やす作用があるため、飲みすぎには注意が必要です。温かい紅茶やほうじ茶に切り替えるだけでも違いを感じられるでしょう。

タンパク質をしっかり摂ることも大切です。筋肉の材料となるタンパク質が不足すると、筋肉量が減り熱産生能力が低下します。肉や魚、卵、大豆製品などを毎食バランスよく取り入れることで、代謝の良い体を作ることができます。

入浴で全身の血行を促進

シャワーだけで済ませている方は、ぜひ湯船に浸かる習慣をつけてください。38度から40度程度のぬるめのお湯に15分から20分ゆっくり浸かることで、体の芯から温まり血行が改善します。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまい逆効果になるため、ぬるめの温度が適しています。

入浴中に足先や手先をマッサージするとさらに効果的です。足の指を一本ずつ回したり、ふくらはぎを下から上に向かって揉んだりすることで、滞っていた血液が流れやすくなります。お風呂上がりは体が冷めないうちに靴下を履き、温かい状態をキープしましょう。

質の良い睡眠を確保する

睡眠中は体の修復が行われる大切な時間です。十分な睡眠を取ることで自律神経のバランスが整い、血流も改善されます。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は控え、リラックスした状態で布団に入るようにしてください。

足が冷えて眠れない時は、湯たんぽや電気毛布で足元を温めるのも良いでしょう。ただし電気毛布をつけたまま朝まで寝ると体温調節機能が低下してしまうため、眠る前に温めておいて寝る時には切るようにしてください。

禁煙への取り組み

喫煙習慣がある方にとっては難しいかもしれませんが、冷え性を本気で改善したいのであれば禁煙を強くおすすめします。禁煙してから数週間で血管の機能が回復し始め、数ヶ月後には血流が大きく改善されます。当院で禁煙に成功された患者さんからは、足先の冷えがなくなっただけでなく、疲れにくくなった、肌の調子が良くなったという声を多くいただいています。

一人で禁煙するのが難しい場合は、禁煙外来を利用するのも一つの方法です。専門家のサポートを受けることで成功率は格段に上がります。

#運動習慣 #食事改善 #入浴法 #睡眠 #禁煙

専門家による検査と施術の重要性

生活習慣の改善だけでは冷えがなかなか良くならない場合、体の歪みや自律神経の乱れが根本原因になっている可能性があります。当院では末端の冷えでお悩みの患者さんに対して、まず詳しい検査を行い原因を特定します。姿勢の歪みから血流が阻害されているケースや、内臓の機能低下が冷えにつながっているケースなど、一人ひとり状態は異なります。

メタトロンという最先端の検査機器を使うことで、自律神経の状態や体のどの部分にストレスがかかっているかを詳しく調べることができます。検査結果に基づいて、カイロプラクティックの施術で体の歪みを整え、血液循環を改善していきます。骨格が正しい位置に戻ると神経の圧迫が解消され、血管も広がりやすくなるのです。

さらに当院では東洋医学の知識も取り入れた独自の施術を行っています。冷えのタイプによって施術すべきポイントが異なるため、個別に最適なアプローチを選択します。施術と並行して、あなたに必要な栄養素や生活習慣のアドバイスも行い、根本から冷えにくい体質へと導いていきます。

冷え性は体からの大切なサインです。放っておくと他の症状へと発展してしまう前に、早めの対策が重要です。私自身も子どもの頃に喘息で苦しんだ経験があり、体の不調がどれほど日常生活に影響を与えるかを身をもって知っています。だからこそ、一人でも多くの方に健康で快適な生活を取り戻していただきたいと心から願っています。

手足の冷えで悩んでいる方、生活習慣を変えてもなかなか改善しない方は、一人で抱え込まずにぜひ当院にご相談ください。あなたの冷えの原因を見つけ出し、最適な改善プランをご提案いたします。温かい体で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

#専門検査 #カイロプラクティック #メタトロン #根本改善 #体質改善


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次