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O脚でやってはいけないこと|悪化させる習慣とは

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、O脚で悩んでいる方から相談を受けることが本当に多くなりました。スキニーパンツを履いた時に気になる、膝が痛くなってきた、下半身が太って見えるなど、お悩みは人それぞれですよね。

実はO脚を改善しようと頑張っている方の中には、知らず知らずのうちに逆効果なことをしてしまっている方が少なくありません。良かれと思ってやっていることが、実は症状を悪化させているかもしれないのです。

今日は、O脚の方が絶対に避けるべき習慣についてお話しします。自分では気づかない日常の癖や間違った改善方法を知ることで、これ以上悪化させないための第一歩を踏み出しましょう。

院長:高木

毎日の小さな習慣が、実はO脚を進行させている原因になっているんです

目次

O脚を悪化させる座り方の落とし穴

デスクワークをしている方や、家でテレビを見ている時間が長い方は特に注意が必要です。座り方ひとつで、O脚は驚くほど進行してしまいます。

アヒル座りは最悪の座り方

お尻を床につけて両足を外側に開く、いわゆるアヒル座りやぺたんこ座りは、O脚の方には最も避けていただきたい座り方です。この姿勢は股関節が内側にねじれた状態を作り出し、膝から下の骨が外側に開く力が働きます。

特に女性の方でこの座り方が楽だと感じている場合は、すでに股関節の柔軟性に問題がある可能性が高いです。楽だからといって続けていると、どんどん骨格が歪んでいきます。

横座りも要注意

両足を左右どちらかに流す横座りも、骨盤の歪みを引き起こす原因になります。いつも同じ方向に足を流していると、骨盤の高さが左右で違ってきて、結果的に膝への負担が増えてO脚が進行するのです。

床に座る時は正座か椅子を使うことをおすすめします。正座が辛い方は、正座用の椅子を使うと膝への負担を減らせますよ。

足を組む癖がある方へ

椅子に座る時に足を組む方は本当に多いですよね。実はこの習慣も、骨盤の歪みと股関節のねじれを作る大きな要因なんです。

足を組むと骨盤が傾き、その状態で長時間過ごすことで体が歪んだ状態を記憶してしまいます。意識的に両足を床につけて座る習慣をつけることが、改善への第一歩となります。

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立ち方と歩き方のNG習慣

座り方だけでなく、普段の立ち方や歩き方にも気をつけていただきたいポイントがあります。無意識にやっている動作こそ、O脚を進行させる大きな原因になっているのです。

片足重心で立つのは危険

電車を待っている時や料理をしている時、気づくといつも同じ足に体重をかけていませんか。この片足重心の立ち方は、骨盤の歪みを作り出し、左右の足の長さに差が生まれる原因になります。

立っている時は両足に均等に体重をかけることを意識してください。最初は違和感があるかもしれませんが、これが本来の正しい立ち方なんです。

内股歩きとガニ股歩きの問題

女性に多い内股歩きは、一見可愛らしく見えるかもしれませんが、股関節が内側にねじれてO脚を悪化させます。反対に男性に多いガニ股歩きも、膝が外側を向くことで膝関節に負担がかかり続けます。

歩く時は、つま先と膝が同じ方向を向くように意識することが大切です。鏡の前で自分の歩き方をチェックしてみてください。

足を揃えて立つ間違い

意外かもしれませんが、O脚の方が無理に足を揃えて立とうとするのは逆効果なんです。足を揃えようと力を入れると、膝や足首に余計な負荷がかかってしまいます。

自然な姿勢で立った時の足の開き具合を受け入れながら、徐々に改善していくことが重要です。

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間違ったトレーニング方法に要注意

O脚を改善しようとして、インターネットや雑誌で見つけたエクササイズを実践している方も多いでしょう。でも、その方法は本当にあなたに合っているでしょうか。

膝にクッションを挟むスクワットの危険性

よく紹介されているのが、膝と膝の間にクッションやボールを挟んで行うスクワットです。内転筋を鍛えてO脚を改善するという触れ込みですが、実はこれには大きな問題があります。

O脚の根本原因は股関節や骨盤の歪みにあることがほとんどで、無理に膝を閉じようとすると膝関節に過度なストレスがかかります。関節の動きを制限しながら負荷をかけることになり、かえって膝を痛める可能性が高いのです。

親指側重心の立ち方トレーニング

足の親指側に体重をかけて立つトレーニングも、よく紹介されていますよね。確かに足の外側重心はO脚と関係がありますが、だからといって極端に親指側に体重をかけるのは間違いです。

正しくは足裏全体で地面を捉える感覚を養うことが大切で、特定の場所だけに偏った重心は新たな問題を引き起こします。

ストレッチのやりすぎ

柔軟性を高めようと過度なストレッチを行うのも考えものです。関節が不安定になり、かえって症状が悪化することがあります。

ストレッチは痛みを感じない範囲で、ゆっくりと行うことが基本です。無理に引っ張ったり、反動をつけたりするのは避けてください。

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履き物と靴の選び方の間違い

毎日履く靴の選び方も、O脚の進行に大きく影響しています。足元から体全体のバランスが崩れることもあるのです。

すり減った靴を履き続ける危険性

靴底の外側だけがすり減っている靴を履き続けるのは、O脚を悪化させる大きな要因です。すり減った靴は足首が傾いた状態を作り出し、その歪みが膝、股関節、骨盤へと連鎖していきます。

靴底をチェックして、片減りしている靴は早めに買い替えるか、修理に出すことをおすすめします。

不安定な靴の問題点

ヒールの高い靴や、底が柔らかすぎるサンダルなど、不安定な履き物は足元のバランスを崩します。特にヒールを履くと重心が前に移動し、それを補正しようとして膝が曲がった状態になりがちです。

できるだけかかとが安定した靴を選び、足の裏全体で地面を捉えられる靴を選んでください。

外側を高くするインソールの落とし穴

O脚用として販売されている、靴の外側を高くするインソールにも注意が必要です。一時的には膝が閉じて見えますが、根本的な骨格の問題は解決されていません。

むしろ不自然な角度で歩くことになり、足首や膝に余計な負担がかかることがあります。使用する場合は専門家に相談してからにしましょう。

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日常生活で気をつけるべきこと

ここまで具体的なNG習慣をお伝えしてきましたが、日常生活全般で意識していただきたいポイントもあります。

体重管理の重要性

体重が増えると、それだけ膝にかかる負担も大きくなります。特にO脚の方は膝の内側に負荷が集中しやすく、体重増加は症状悪化に直結します。

適正体重を維持することは、膝の健康を守る上でとても重要です。無理なダイエットではなく、バランスの取れた食事と適度な運動を心がけてください。

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークで一日中座りっぱなし、立ち仕事で長時間立ちっぱなしという状態は、筋肉が固まり血行が悪くなります。

30分から1時間に一度は姿勢を変えたり、軽く体を動かしたりすることを習慣にしてください。トイレに立つついでに軽くストレッチをするだけでも違いますよ。

冷えは大敵

体が冷えると筋肉が硬くなり、関節の動きも悪くなります。特に下半身の冷えはO脚の改善を妨げる要因になります。

入浴でしっかり温まる、冷たい飲み物を控える、靴下を履くなど、日頃から体を温める工夫をしてください。

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O脚改善に向けての正しい考え方

これまでお伝えしてきたNG習慣を避けることは、O脚改善の第一歩です。でも、それだけでは十分ではありません。

O脚は長年の生活習慣や体の使い方の癖が積み重なって起こるものです。ですから改善にも時間がかかりますし、根本的な原因を見つけて対処する必要があります。

当院では、O脚の原因が股関節にあるのか、骨盤の歪みにあるのか、それとも足首の問題なのかを詳しく検査します。メタトロンという最先端の検査機器を使って、体全体のバランスを測定し、あなたに合った施術計画を立てていきます。

一人で悩んで間違った方法を続けるよりも、専門家に相談して正しいアプローチを知ることが大切です。O脚は適切な施術と日常生活の改善で、必ず良い方向に向かいます。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調がどれだけ辛いか、そして正しい施術でどれだけ人生が変わるかを知っています。あなたも諦めないでください。

もしO脚でお悩みなら、いつでも当院にご相談ください。一緒に根本から改善していきましょう。あなたが笑顔で好きな服を着て、自信を持って歩けるようになる日を、私たちは全力でサポートします。

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院長:高木

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