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膝の横の骨が出ている原因とは|手術せずに改善できる方法を紹介

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。お風呂に入っているときや着替えのときに、ふと膝を見て「あれ、前よりも骨が出ているような気がする」と感じたことはありませんか?膝の外側にある骨がぽこっと目立つようになると、見た目も気になりますし、何か体に異変が起きているのではないかと不安になりますよね。

実は当院にも、膝の痛みや違和感とともに、膝の外側にある骨の出っ張りを気にされて来院される方がとても多いんです。特に50代以降の女性に多く見られる症状で、O脚や筋力の低下、加齢による体のバランスの変化が関係していることがほとんどです。

今回は、膝の外側にある骨が目立つようになる理由や、その背景にある体の状態、そして当院でどのようにアプローチしているのかを詳しくお伝えしますね。

院長:高木

膝の骨が目立つのは決して珍しいことではありませんが、放置すると痛みや歩行困難につながることもあるため、早めの対処が大切です

目次

膝の外側にある骨とは何か

まず、膝の外側に目立つようになる骨について少しお話ししますね。膝の外側には「大腿骨外側上顆」という部分があります。これは太ももの骨である大腿骨の下端にある出っ張りで、誰にでもある正常な骨の構造です。普段はそれほど目立ちませんが、体のバランスが崩れたり筋肉が痩せたりすることで、この部分が外に張り出して見えるようになるんです。

膝の骨が目立つようになるのは、骨が急に大きくなったわけではありません。むしろ周囲の筋肉が落ちたり、膝の関節が外側にねじれるような動きをするようになったりすることで、相対的に骨が目立つようになります。つまり、膝の骨が出ているように見える背景には、体全体のバランスや筋肉の使い方に問題が潜んでいることが多いのです。

骨が出て見える仕組み

健康な膝の状態では、太ももの前面にある大腿四頭筋や、内側の内転筋群がバランスよく働いています。これらの筋肉が膝関節を支え、正しい位置に保っているため、骨が外に飛び出して見えることはありません。ところが筋力が低下したり、使い方が偏ったりすると、膝が外側に開いてしまい、骨が目立つようになります。

さらに、O脚の方は膝が外側に開いているため、もともと大腿骨外側上顆が目立ちやすい骨格になっています。加齢とともにO脚が進行すると、ますます膝の外側が張り出して見えるようになり、見た目の変化だけでなく痛みを伴うケースも増えてきます。

年齢とともに変化する膝

若い頃はしっかりと筋肉がついていて、膝のバランスも保たれているため、骨が目立つことは少ないです。しかし40代、50代と年齢を重ねるにつれて、運動不足や体重の増加、姿勢の崩れなどが積み重なり、膝周りの筋肉が徐々に衰えていきます。そうすると膝の関節が不安定になり、骨が外に出ているように見えてくるのです。

また、女性は更年期を迎えるとホルモンバランスが変わり、筋肉量が急激に減少しやすくなります。これも膝の骨が目立つようになる大きな要因の一つです。体重は変わっていないのに、膝の見た目が変わってきたと感じる方は、筋肉と脂肪のバランスが変化している可能性があります。

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膝の外側が出っ張る主な原因

膝の骨が目立つようになる原因は一つではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。当院でこれまでたくさんの患者さんを診てきた経験から、代表的な原因をいくつかご紹介しますね。

O脚による膝の変形

O脚は膝の骨が目立つ最大の原因と言っても過言ではありません。O脚になると膝が外側に開き、体重が膝の内側に集中してかかるようになります。その結果、膝の内側の軟骨がすり減り、関節に変形が起こります。変形が進むと膝はさらに外側に開き、大腿骨の外側部分が目立つようになります。

特に変形性膝関節症と診断された方は、O脚が進行している可能性が高いです。レントゲンで骨の変形を指摘されたとしても、実は周囲の筋肉や骨盤、股関節のバランスを整えることで、痛みや見た目の変化を改善できるケースが多くあります。

太ももの筋力低下

太ももの前面にある大腿四頭筋や、内側の内転筋が弱ってくると、膝を正しい位置で支えられなくなります。すると膝が外側に流れてしまい、骨が目立つようになります。特にデスクワークが中心の生活や、運動不足が続くと、知らず知らずのうちに筋力が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると、骨が剥き出しになったように見えるだけでなく、関節への負担も大きくなります。階段を降りるときに膝がガクッとなる、長時間歩くと膝が痛むといった症状がある方は、筋力不足が原因かもしれません。

姿勢の崩れと骨盤の歪み

膝だけに問題があると思われがちですが、実は姿勢や骨盤の状態が膝に大きく影響しています。骨盤が後ろに傾いていたり、左右にずれていたりすると、膝にかかる負担のバランスが崩れ、膝が外に開きやすくなります。

当院では膝の状態だけでなく、必ず全身のバランスをチェックします。骨盤や腰椎、股関節の動きを整えることで、膝への負担が軽減され、骨が目立つ状態も改善されていくことが多いのです。姿勢の悪さは長年の癖が積み重なったものなので、一朝一夕には変わりませんが、根気よく向き合うことで必ず変化が現れます。

体重の増加と膝への負担

体重が増えると、膝にかかる負担は想像以上に大きくなります。体重が1キロ増えるだけで、歩行時には膝に約3キロ、階段の上り下りでは約7キロもの負荷がかかると言われています。この負担が続くと、膝の軟骨がすり減り、関節の変形が進んでしまいます。

体重管理は膝の健康にとってとても重要です。ただし、無理なダイエットで筋肉まで落としてしまうと逆効果になるため、適切な栄養摂取と運動のバランスが大切です。当院では体質に合った食事のアドバイスも行っていますので、ぜひご相談ください。

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膝の骨が目立つことで起こりうる問題

膝の外側が出っ張っているだけなら見た目の問題だけと思われるかもしれませんが、実はそのまま放置すると様々な問題を引き起こす可能性があります。早めに対処することで、将来の大きなトラブルを防ぐことができますよ。

痛みや炎症のリスク

膝の骨が目立つということは、膝の関節に負担がかかっている証拠です。このまま放置すると、膝の内側に痛みが出たり、関節に炎症が起きて腫れたりすることがあります。特に階段の上り下りや、立ち上がるときに痛みを感じる方は要注意です。

また、膝の外側にある腸脛靭帯という組織が摩擦で炎症を起こすこともあります。これはランナー膝とも呼ばれ、ランニングやウォーキングをよくする方に多く見られます。痛みが出てから対処するよりも、予防的にケアすることが大切です。

歩行困難や日常生活への支障

膝の変形が進むと、歩くだけでも痛みを感じるようになり、外出が億劫になってしまいます。買い物に行くのも辛い、旅行を楽しめないといった状態になると、生活の質が大きく下がってしまいます。

さらに、痛みをかばって歩くようになると、反対側の膝や腰、股関節にも負担がかかり、別の場所に痛みが出ることもあります。体は全体でバランスを取っているため、一か所の問題が全身に波及してしまうのです。

将来的な手術のリスク

変形性膝関節症が進行し、痛みが強くなると、病院では人工関節の手術を勧められることがあります。手術自体は有効な選択肢ですが、術後のリハビリに時間がかかったり、人工関節の耐用年数に限界があったりと、デメリットもあります。

できれば手術をせずに改善したいと考えている方にこそ、早めの施術とケアをおすすめします。当院では手術を勧められた方でも、痛みが軽減し日常生活を取り戻されたケースが数多くあります。諦める前に一度ご相談いただければと思います。

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当院での改善アプローチ

では、膝の骨が目立つ状態をどのように改善していくのか、当院での具体的なアプローチをご紹介しますね。膝だけを見るのではなく、全身のバランスを整えることが根本的な改善につながります。

詳細な検査で原因を特定

当院では初回の検査にとても時間をかけています。医療業界では検査9割、施術1割と言われるほど、原因の特定が重要だからです。AI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、メタトロン測定で神経の乱れや栄養状態を調べます。さらに血液検査データの解析も行い、体の内側からも状態を把握します。

膝の骨が目立つ原因は人それぞれ違います。O脚が原因の方もいれば、骨盤の歪みが影響している方、筋力不足が主な問題の方もいます。原因が明確にならないまま施術を行っても、根本的な改善にはつながりません。だからこそ、当院では検査を最も大切にしているのです。

全身のバランス調整

膝の問題を解決するには、膝だけでなく骨盤や股関節、足首といった全身のバランスを整える必要があります。当院の施術では、まず骨盤の歪みを調整し、股関節の動きをスムーズにします。そうすることで膝にかかる負担が軽減され、自然と正しい位置に戻りやすくなります。

また、太ももの筋肉の緊張をほぐし、柔軟性を取り戻すことも重要です。特に大腿四頭筋や内転筋、ハムストリングスといった筋肉のバランスを整えることで、膝の安定性が高まります。優しい刺激で体に負担をかけずに調整していきますので、痛みが強い方でも安心して受けていただけます。

生活習慣と栄養のアドバイス

施術だけでなく、日常生活での過ごし方や食事の内容も改善には欠かせません。当院ではメタトロンの測定結果をもとに、あなたの体質に合った食材や栄養素をアドバイスしています。軟骨の材料となるたんぱく質やコラーゲン、炎症を抑える働きのあるオメガ3脂肪酸など、必要な栄養をしっかり摂ることで体の回復力が高まります。

また、自宅でできる簡単なストレッチや体操もお伝えしています。無理なく続けられる内容ですので、ぜひ日常に取り入れてみてください。施術と生活習慣の改善を組み合わせることで、より早く、より確実に改善へと向かいます。

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実際に改善された患者さんの声

当院には膝の痛みや骨の出っ張りで悩まれていた方がたくさん来院されています。その中から、実際に改善された患者さんのお声をいくつかご紹介しますね。

50代女性の改善例

整形外科でレントゲンを撮り、加齢とO脚が原因で膝の痛みが出ていると言われた50代の女性の方がいらっしゃいました。病院では膝体操を続けるように指示されましたが、なかなか改善せず当院に来院されました。触診の結果、太ももの外側の筋肉が非常に硬くなっており、それが膝を引っ張って痛みを引き起こしていることがわかりました。

施術で筋肉の緊張を緩め、骨盤の調整を行ったところ、通院を始めて3か月ほどでほぼ痛みがなくなりました。膝の骨が目立つ状態も改善され、ご本人も驚かれていました。今では定期的にメンテナンスに通われ、旅行も楽しまれているそうです。

60代女性の改善例

1か月以上続く膝の痛みで来院された60代の女性もいらっしゃいます。整形外科では軟骨のすり減りが原因と言われましたが、当院の触診では前太ももの筋肉の硬さが問題であることがわかりました。施術後はまったく痛みに悩まなくなり、正座もできるようになりました。

この方は隔週でメンテナンスに通われており、その時々の不調を早めにケアすることで、ひどい状態になる前に改善しています。予防的にケアすることの大切さを実感されているそうです。

70代女性の改善例

膝の痛みで歩くのも辛く、階段は片足ずつ降りていた70代の女性もいらっしゃいました。週に1回のペースで3か月間通われた結果、痛みのない快適な生活を取り戻すことができました。正座もできるようになり、歩くのが楽しくてたまらないとおっしゃっていました。

年齢を重ねても、適切なアプローチを行えば膝の状態は改善します。諦めずに向き合うことが何より大切です。

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まとめ

膝の外側にある骨が目立つようになるのは、O脚や筋力低下、姿勢の崩れなど、体全体のバランスが関係しています。見た目の変化だけでなく、放置すると痛みや歩行困難といった深刻な問題につながる可能性もあります。

当院では膝だけでなく全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しています。詳細な検査で原因を明確にし、一人ひとりに合わせた施術と生活習慣のアドバイスを行っています。手術を勧められた方でも、痛みが軽減し日常生活を取り戻されたケースが数多くあります。

膝の骨が目立つことや痛みで悩まれている方は、一人で抱え込まずにぜひ当院にご相談ください。これまでの経験と技術を活かして、あなたの膝の悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。諦めていた旅行や趣味を再び楽しめるよう、全力でサポートいたします。


院長:高木

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神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
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