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肋間神経痛で何科に行くべき?整形外科・皮膚科の使い分け

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突然胸のあたりがピリッと痛んで、どこの診療科に行けばいいのか迷っていませんか。胸の痛みというと心臓の病気を心配される方も多いのですが、実は肋間神経痛という症状かもしれません。

この痛みは肋骨に沿って走る神経が何らかの原因で刺激されることで起こり、深呼吸をしたり体をひねったりすると痛みが強くなるのが特徴です。ただ受診先については症状によって変わってくるため、適切な診療科を選ぶことがとても大切になってきます。

今回は鍼灸師の国家資格を持ち、茅ヶ崎で20年にわたって多くの患者さんを診てきた私の経験から、症状別にどの診療科を選べばいいのか詳しくお伝えしていきます。

院長:高木

胸の痛みは不安になりますよね。でも適切な診療科を選べば早く改善への道が開けます

目次

肋間神経痛で何科に行くべきか迷っている方へ

胸や脇腹に痛みを感じた時、多くの方が最初に悩むのが受診先の選択です。整形外科なのか内科なのか、それとも他の診療科なのか、症状だけではなかなか判断がつきにくいものです。実は肋間神経痛という症状は原因によって適切な受診先が変わってくるため、ご自身の症状をしっかり観察することが大切になります。

症状によって受診先が変わります

肋間神経痛といっても、その原因は一つではありません。姿勢の悪さや筋肉の緊張から起こるものもあれば、ウイルス感染によって起こるものもあります。例えば皮膚に赤い発疹や水ぶくれが出ている場合は、帯状疱疹という病気の可能性が高いため皮膚科への来院が必要です。一方で発疹がなく、体を動かした時や深呼吸をした時に痛みが強くなるようであれば、筋肉や骨格の問題が考えられます。

また胸の痛みと一緒に息苦しさや動悸、冷や汗などの症状がある場合は、心臓や肺の病気の可能性もあるため、すぐに内科や循環器科を訪れる必要があります。このように症状の出方によって、最初に行くべき診療科が変わってくるのです。

まずは整形外科がおすすめです

皮膚症状もなく、心臓や肺の症状も特にないという場合は、整形外科への来院をおすすめします。整形外科では骨や筋肉、神経の問題を専門的に診てもらえるため、レントゲンやMRIなどの画像検査を通じて、骨折や椎間板の問題、神経の圧迫などがないか調べてもらえます。

特に転んだりぶつけたりした覚えがある方、スポーツをしていて胸を痛めた可能性がある方は、骨や筋肉に問題が起きている可能性が高いため、整形外科での検査が適しています。画像検査で明らかな異常が見つからない場合でも、筋肉の緊張や姿勢の問題について相談できるため、まず最初の選択肢として考えてよいでしょう。

皮膚症状がある場合は皮膚科へ

もし胸や脇腹の痛みと一緒に、皮膚にピリピリとした違和感や赤い発疹、水ぶくれが出ている場合は、迷わず皮膚科を選んでください。これは帯状疱疹という病気の可能性が非常に高く、早期に抗ウイルス薬での対処を始めることが重要になります。帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で起こり、体の片側に帯状に痛みと発疹が現れるのが特徴です。

この病気は放っておくと神経痛が長引いてしまうことがあるため、発疹が出てから72時間以内に対処を始めることが推奨されています。皮膚症状が出る前からピリピリとした痛みだけが先に現れることもあるため、数日様子を見て発疹が出てきたら、すぐに皮膚科へ行きましょう。

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肋間神経痛の症状と原因について

肋間神経痛という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。肋骨と肋骨の間を走っている神経が、何らかの理由で刺激されたり圧迫されたりすることで痛みが出る状態を指します。原因は一つではなく、日常生活の中にも痛みを引き起こす要因が隠れていることが多いのです。

どんな痛みが特徴的なのか

肋間神経痛の痛みは、胸や脇腹、背中にかけて起こります。多くの方が「ピリッとした電気が走るような痛み」「チクチクとした鋭い痛み」と表現されます。この痛みは持続的なものではなく、体を動かした時や深呼吸をした時、咳やくしゃみをした時に突然強くなるのが特徴です。

また肋骨に沿って痛みが走ることが多く、片側だけに症状が出ることもあれば、両側に出ることもあります。痛む場所を指で押さえると痛みが増すこともあり、寝返りを打つだけで痛みを感じる方もいらっしゃいます。このような痛みのパターンは、心臓の病気や肺の病気とは異なる特徴なので、症状の出方をよく観察してみてください。

姿勢の悪さが原因になることも

現代人に非常に多いのが、姿勢の悪さから来る肋間神経痛です。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、スマートフォンを見る時に前かがみになっていたりすると、背中や胸の筋肉が緊張してしまいます。この筋肉の緊張が肋間神経を圧迫することで痛みが生じるのです

また猫背の姿勢が続くと、胸郭が狭くなり肋骨の動きも制限されます。すると肋骨の間を通る神経が刺激されやすくなり、ちょっとした動作でも痛みを感じるようになってしまいます。私の院でも姿勢の問題が根本原因となっているケースは非常に多く、姿勢を整えることで痛みが改善していく方をたくさん診てきました。

ストレスや疲労も関係しています

意外に思われるかもしれませんが、精神的なストレスや肉体的な疲労も肋間神経痛の原因になります。ストレスがかかると無意識に体に力が入り、特に胸や肩周りの筋肉が緊張しやすくなります。この状態が続くと筋肉が硬くなり、神経を圧迫してしまうのです。

また疲労が蓄積すると免疫力が低下し、帯状疱疹などのウイルス性の病気にもかかりやすくなります。仕事や家事で忙しく、十分な休息が取れていない方は要注意です。体からのサインとして痛みが出ている可能性がありますので、生活習慣を見直すきっかけにしていただければと思います。

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病院で行われる検査と対処について

実際に診療科を来院すると、どのような検査や対処が行われるのか気になる方も多いでしょう。ここでは一般的な医療機関での流れについてお伝えします。ただし症状や医療機関によって内容は異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。

レントゲンやMRIでの画像検査

整形外科を来院すると、まず問診で症状の詳細を聞かれた後、レントゲン検査が行われることが多いです。レントゲンでは骨の状態を確認でき、肋骨の骨折や骨の変形などがないかをチェックします。レントゲンで異常が見つからない場合でも、より詳しく調べるためにMRIやCTなどの精密検査が必要になることもあります。

MRIでは神経や軟部組織の状態まで詳しく見ることができるため、椎間板ヘルニアや腫瘍など、神経を圧迫している原因を見つけられる可能性があります。これらの検査によって明らかな原因が特定できれば、それに応じた対処法が提案されます。

お薬での対処

痛みが強い場合には、痛み止めのお薬が処方されることが一般的です。非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と呼ばれる鎮痛剤や、神経の痛みに効果がある神経障害性疼痛対処薬が使われます。帯状疱疹が原因の場合は、抗ウイルス薬が処方され、早期に服用を始めることで症状の悪化を防ぎます。

お薬は痛みを和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。そのため痛み止めを飲みながら、姿勢の改善や生活習慣の見直しなど、原因に対するアプローチも同時に行っていくことが大切です。

リハビリテーション

整形外科ではリハビリテーションの一環として、物理療法や運動療法が提案されることもあります。温熱療法や電気刺激療法で筋肉の緊張を和らげたり、ストレッチや体操を指導してもらえたりします。これらの方法は筋肉の柔軟性を高め、正しい姿勢を取りやすくすることで、神経への圧迫を減らす効果が期待できます。

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当院での肋間神経痛への対応

病院での検査や対処で改善が見られない方、お薬以外の方法を探している方は、ぜひ当院にご相談ください。湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、カイロプラクティックと東洋医学の知識を組み合わせた独自の方法で、多くの肋間神経痛の患者さんをサポートしてきました。

根本原因を見つける検査システム

当院では初回の検査をとても大切にしています。姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、ロシアの医療機器メタトロンを使って神経の乱れや体質、ストレス状態まで詳しく調べます。痛みが出ている場所だけでなく、なぜその痛みが起きているのかという根本原因を探ることに重きを置いているのです。

私自身が子どもの頃に小児喘息で苦しんだ経験から、症状を抑えるだけでなく体質から改善することの大切さを身をもって知っています。だからこそ患者さん一人ひとりの体の状態を丁寧に検査し、その方に合った改善プランを提案することにこだわっています。

カイロプラクティックでのアプローチ

検査で明らかになった問題点に対して、カイロプラクティックの技術を用いて施術を行います。背骨や肋骨の動きを整え、筋肉の緊張を和らげることで、神経への圧迫を減らしていきます。当院の施術は優しい刺激で体への負担が少ないため、痛みが強い方でも安心して受けていただけます。

また東洋医学の考え方を取り入れ、体質に合わせた施術を行うことで、より効果的に体のバランスを整えていきます。痛みが出ている部位だけでなく、全身のつながりを考えた施術を行うのが当院の特徴です。

姿勢や生活習慣の改善サポート

施術だけでなく、日常生活での姿勢の取り方や、簡単にできるストレッチ、食事や睡眠など生活習慣のアドバイスも行っています。痛みが改善した後も、再発しない体づくりをサポートすることが私たちの役割だと考えています。

メタトロンの検査結果をもとに、あなたの体に合った食材や避けた方がいい食材などもお伝えできますので、体の内側からも健康になっていただけます。一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みが出にくい体質へと変わっていくことを目指しています。

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一人で悩まずにご相談ください

肋間神経痛は何科に行けばいいのか迷われる症状ですが、皮膚症状があれば皮膚科、それ以外の場合はまず整形外科を来院するのがおすすめです。ただし画像検査で異常が見つからない場合や、お薬を飲んでもなかなか改善しない場合は、姿勢や生活習慣、ストレスなど別の角度からのアプローチが必要かもしれません。

胸の痛みは日常生活に大きな支障をきたしますし、不安な気持ちにもなりますよね。どこに行っても改善しない、何をしても良くならないと諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたの痛みの原因を一緒に探し、改善への道を全力でサポートさせていただきます。当院は完全予約制ですので、待ち時間もなくゆっくりとお話を伺うことができます。どんな小さな不安でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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