
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!


こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。右下腹部がつるような痛みを感じて不安になっていませんか?お腹の右下あたりに突然ピリッとした痛みや、引っ張られるような違和感があると、もしかして盲腸かもしれないと心配になりますよね。
実は当院にも、お腹の右下に痛みを感じて来院される方が少なくありません。腹部の痛みは体からの大切なサインですから、原因をしっかり理解することが何より重要です。今回は右下腹部につるような痛みが起こる原因から、対処法まで詳しくお伝えしていきます。


右下腹部の痛みは様々な原因が考えられるため、自己判断せず専門家に相談することをおすすめします
お腹の右下に痛みが出る原因は実に多様です。痛みの感じ方も人それぞれで、つるような痛みと表現される方もいれば、チクチクする、引っ張られる、重だるいなど様々な言い方をされます。ここでは代表的な原因をいくつかご紹介していきますね。
右下腹部の痛みで最も心配されるのが虫垂炎です。一般的には盲腸と呼ばれていますが、正確には虫垂という部分に炎症が起こる状態を指します。最初はみぞおちあたりがムカムカして、徐々に痛みが右下腹部に移動していくのが特徴的なパターンです。
虫垂炎の場合、歩くと響くような痛みがあったり、咳をすると痛みが増したりします。また発熱を伴うことも多く、吐き気や嘔吐が出ることもあります。放置すると虫垂が破れて腹膜炎を起こす危険性があるため、早めの対応が必要になります。
実は便秘も右下腹部の痛みの大きな原因の一つです。大腸は右下から始まって時計回りにお腹を巡っているため、便が溜まりやすいのが右下の部分なんです。ここに便やガスが溜まると腸が張って、つるような痛みや圧迫感を感じることがあります。
特に女性の方は便秘になりやすく、デスクワークで長時間座っていると腸の動きが悪くなってしまいます。お腹を触ってみて硬さを感じたり、数日間お通じがない状態が続いているなら、便秘が原因かもしれません。
女性の場合、右側の卵巣や卵管に関連した痛みの可能性も考えられます。卵巣嚢腫という卵巣に液体が溜まる状態や、卵巣が捻じれてしまう卵巣捻転という緊急性の高い状態もあります。また子宮内膜症で月経時に強い痛みが出ることもあります。
生理周期に関連して痛みが出たり、生理痛がいつもより強かったりする場合は、婦人科系の問題を疑う必要があります。特に突然の激しい痛みや、冷や汗が出るほどの痛みは早急な対応が求められます。
右側の尿管に結石ができると、背中から脇腹、そして下腹部にかけて激しい痛みが走ることがあります。結石が尿管を通過する際の痛みは非常に強く、七転八倒するほどと表現されることもあります。血尿が出たり、排尿時の痛みを伴うこともあります。
また膀胱炎などの尿路感染症でも下腹部に痛みが出ることがあります。頻尿や残尿感、排尿時の痛みなどの症状があれば、尿路系のトラブルを考える必要があります。
大腸に炎症が起きる大腸炎や、ストレスで腸の動きが乱れる過敏性腸症候群でも右下腹部に痛みが出ることがあります。過敏性腸症候群は現代人に多く見られる症状で、ストレスや不規則な生活が引き金になります。
下痢や便秘を繰り返したり、お腹が張る感じが続いたり、排便後に痛みが軽くなったりする場合は、腸の機能的な問題が考えられます。自律神経の乱れも大きく関係していて、当院でもこのような症状の方を多く診させていただいています。
#過敏性腸症候群 #大腸炎 #ストレス性腹痛 #自律神経の乱れ #腸内環境
お腹が痛いとき、すぐに病院に行くべきか迷うことってありますよね。でも中には緊急性が高く、すぐに対応しないと命に関わる状態もあります。ここでは危険な痛みの特徴をお伝えしますので、ぜひ覚えておいてください。
次のような症状がある場合は、できるだけ早く医療機関を訪れることをおすすめします。まず突然の激しい痛みで動けないほどの状態です。冷や汗が出たり、顔色が悪くなったりしている場合も要注意です。
また発熱が38度以上ある場合や、嘔吐を繰り返している状態も危険なサインです。血便が出たり、尿に血が混じったりする場合も放置してはいけません。痛みがどんどん強くなっていく、お腹全体に痛みが広がっていくという場合も緊急性が高いと言えます。
妊娠の可能性がある女性で強い下腹部痛がある場合は、子宮外妊娠など命に関わる状態の可能性もあります。少しでも不安を感じたら、夜間でも救急外来を訪れることを躊躇しないでください。
一方で、次のような場合は少し様子を見ても大丈夫なことが多いです。痛みが軽く、日常生活に支障がない程度であれば、まずは体を休めて観察してみましょう。食事の後に起こる軽い痛みや、排便後に改善する痛みは、消化の問題や便秘が原因かもしれません。
ただし痛みが数日続いたり、徐々に強くなったりする場合は、やはり専門家に相談することをおすすめします。自己判断で市販薬を使い続けるのも、症状を見逃す原因になるため注意が必要です。
#緊急性の判断 #危険な腹痛 #病院受診の目安 #救急受診 #腹痛の見極め
病院に行くほどではない軽い痛みの場合、自宅でできるケア方法をいくつかご紹介します。ただしこれらはあくまで応急的な対処法ですので、痛みが続く場合は必ず専門家に相談してくださいね。
痛みがあるときは無理をせず、まずは横になって安静にすることが大切です。右を下にして横向きに寝ると楽になることもあれば、仰向けで膝を立てると痛みが和らぐこともあります。自分が楽な姿勢を見つけて休んでください。
激しい運動や重い物を持つような動作は避けて、体に負担をかけないようにしましょう。ストレスも痛みを悪化させる要因になりますから、リラックスできる環境を整えることも重要です。
痛みの原因によって、温めるべきか冷やすべきかが変わってきます。便秘や筋肉の緊張が原因と思われる場合は、お腹を温めると腸の動きが良くなって楽になることがあります。カイロや湯たんぽを使って優しく温めてみてください。
一方で炎症が起きている場合は、温めると悪化する可能性があります。熱感があったり、触ると熱く感じたりする場合は冷やした方が良いこともあります。ただし虫垂炎など炎症性の疾患が疑われる場合は、自己判断でケアせずすぐに来院することをおすすめします。
お腹が痛いときは消化の良い食事を心がけましょう。油っこいものや刺激の強いもの、アルコールやカフェインは控えた方が良いです。おかゆやうどん、バナナなど消化しやすいものを少量ずつ食べるようにしてください。
便秘が原因の場合は、水分をしっかり取ることと食物繊維を適度に摂ることが大切です。ただし痛みが強いときや吐き気があるときは、無理に食べずに水分だけでも取るようにしましょう。常温の水や白湯がおすすめです。
#自宅ケア #腹痛対処法 #温罨法 #食事療法 #水分補給
湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、お腹の痛みに対しても独自のアプローチを行っています。多くの方が病院で検査をしても原因がはっきりせず、薬を飲んでも改善しないという状態で当院を訪れます。
当院ではロシアで開発されたメタトロンという最先端の検査機器を使って、体の状態を詳しく調べています。この検査では内臓の機能状態や自律神経のバランス、体質や栄養状態まで幅広くチェックできるんです。
右下腹部の痛みといっても、実際には腸の動きの問題だったり、自律神経の乱れからくるものだったり、栄養バランスの崩れが関係していたりと原因は様々です。メタトロンを使うことで、あなたの体に何が起きているのかを多角的に分析できます。
痛みの原因が筋肉や骨格の歪みから来ている場合、カイロプラクティックの施術が効果的です。また自律神経のバランスを整えることで、腸の動きが正常化して痛みが改善することも多くあります。
当院の施術は強い力を使わず、体に優しいアプローチを心がけています。腸の働きを活性化させるための施術や、骨盤の歪みを整えることで内臓の位置を正常化させる施術など、お一人おひとりの状態に合わせて行っています。
痛みを根本から改善するには、日々の生活習慣を見直すことも欠かせません。食事の内容や食べ方、睡眠のリズム、ストレスの管理方法など、あなたの生活全体を見直すお手伝いをさせていただきます。
特に便秘や過敏性腸症候群などの慢性的な症状は、生活習慣が大きく関わっています。どんな食べ物があなたの体に合っているのか、どんな運動が効果的なのか、具体的なアドバイスをお伝えしています。
#メタトロン検査 #内臓調整 #自律神経調整 #生活習慣改善 #根本改善
次のような症状やお悩みをお持ちの方は、当院がお力になれるかもしれません。病院で検査しても異常がないと言われたけれど、症状が続いていて困っているという方は多くいらっしゃいます。
慢性的な症状ほど、実は体全体のバランスの崩れが関係していることが多いです。痛みが出ている場所だけでなく、体全体を診ていくことで本当の原因が見えてくることもあります。
当院では初回の検査を最も大切にしています。問診でじっくりお話を伺った後、姿勢検査やメタトロン測定、触診など複数の検査を組み合わせて、あなたの体の状態を詳しく調べていきます。
検査結果は2回目の来院時に詳しくご説明し、今後の施術プランを一緒に考えていきます。どのくらいの期間で改善が見込めるのか、どんな施術が必要なのか、生活習慣でどんな点に気をつければ良いのかを明確にお伝えします。
当院のスタッフは全員が鍼灸師などの医療系国家資格を持っています。体の構造や機能についてしっかりとした知識を持った上で施術を行いますので、安心してお任せください。
私自身も幼い頃から喘息で苦しんだ経験があり、病院では治らないと言われた症状が父の施術で改善した経験を持っています。だからこそ、病院で良くならなかった方の気持ちが痛いほどわかるんです。
#慢性症状 #原因不明の痛み #体質改善 #国家資格者 #丁寧な検査
右下腹部につるような痛みは、虫垂炎や便秘、婦人科系の問題など様々な原因が考えられます。突然の激しい痛みや発熱を伴う場合はすぐに病院へ行く必要がありますが、慢性的な痛みや原因不明の症状には、体全体のバランスを整えるアプローチが効果的なことも多いです。
痛みは体からの大切なメッセージです。一人で悩まず、ぜひ専門家に相談してください。当院では検査を通じてあなたの体の状態をしっかり把握し、根本からの改善を目指してサポートしています。お腹の痛みでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談くださいね。